1999年6月、埼玉県東大宮でのフットサル大会に、Le
Cieloとして初めてエントリーしました。
当日の参加者は、
川合 建、佐藤 毅、宮本 伸一、梁井 秀規、新橋 秀樹
の5名に加え、宮本の知人2名、梁井の知人2名の計9名でした。
会場が東京や神奈川、千葉に住んでいるメンバーからみて非常に遠いところだったため、かなり
早めの時間を集合時間に設定していたのですが、案の定、川合がなかなか会場に到着せず
参加者一同はヒヤヒヤ。開始15分前に着いた彼に事情を聞いたところ、「いや〜、駅の反対側に降りちゃってさ、
道に迷ったよ〜。」とのこと。家を出た時間そのものはかなり早かったようで、詰めの甘さは相変わらずでした。
さてフットサル。当日はかなり暑く、新橋を除くおじさん4名はバテ気味。しかし梁井の知人が
技術もあり、体力もある人だったので、おんぶに抱っこ状態でチームは快進撃を重ね、結局
グループ1位で予選を通過しました。
しかしその後がいけません。午後の決勝トーナメント開始まで時間が空いたため、近くのファミレスで
たらふく食ってさらに公園で昼寝。こんなありさまで体がフットサルをやる状態になる訳がありません。
しかも予選突破の立役者である梁井の知人が午後から抜けてしまい、決勝トーナメントの1回戦は
やられ放題でした。「準優勝くらいはいけるかも」という甘い幻想を打ち砕かれたわけで、さすがに
1点は返したものの、悔いの残るゲームでした。
教訓: 暴食は全てのゲームが終わってからにしよう!
フットサルが終わった後で、東京上野において飲み会を催しました。
参加者は
川合 建、佐藤夫妻、庄野夫妻、宮本 伸一、梁井 秀規、伊佐治 賢、新橋 秀樹、中村 嘉宏、矢野 智子
でした。佐藤、庄野家の両夫人とはじっくりと話す初めての機会となり、なかなか楽しい歓談の機会と
なりました。なお、矢野はフットサルから参加(応援で)する予定ですが、宮本が連絡していないにも関わらず
連絡したと思い込む失態を演じ、飲み会からの出席となりました。本来が酒豪の彼女ですが、ただ「飲み」が
目的で参加したわけでないことを、ここに記しておきます。
(文中敬称略:文 宮本)