Daily life

 

 なんとなく悔しい事。

 目覚まし時計が鳴る前に目が覚めた。しかも、1分前だった…。

 今日は休日。

 昨日は万引きだ、引ったくりだと忙しくって、家に帰ったら日付が変わってた。

 布団に入ったのはもっと遅かった。 

 なのに…。

 なんでいつも通りに目が覚めるわけ?!

 たまの休日、呑気にのんびり寝過ごしたって良いじゃない!

 ふて腐れてもう一度布団に潜り込んでみたものの…。

 お気に入りのカーテンから差しこんでくる朝の光。

 ぼんやり暗い室内に、ハッキリ描かれた光の線。

 ……。

 ああ、もう!眠れやしないっ!!

 ベッドから飛び起きて、カーテンを思いっきり開ける。

 まぶしっ…!!

 くすんだ部屋に鮮やかな色が戻る。

 空は快晴!雲ひとつない青空に、鳥の声。となりの早起きオバさんたちが、箒片手に井戸端会議。

最近下手なホームドラマでもやらないぞ!って感じのシチュエーション。

 窓を開けて、深呼吸ひとつ。

 肺の中の、昨日からの澱んだ空気を入れかえる。体中の細胞が一気に目を覚ます。

 目覚まし時計より早く目が覚めたのは悔しいけれど、偶にはこんなのも良いかもね。

 よしっ!!

 掛け声かけて、気合を入れて。

 今日も始まる、Daily life!

 

 午前中は、何をしよう?

 顔を洗ってパジャマを着替えて考える。

 智子との約束はお昼から。たまの休日一緒に遊ぼうと、この前電話でお約束。

 30近い結婚前のイイ女が二人。一体何やってんだ?って、実家の両親にぼやかれそうだけど。

 イイじゃない。ほっといてよね。

 …結婚かぁ。

 一度は真剣に考えた。でもダメだった。

 理由は、いろいろ。

 相手にも、周りの人にも沢山迷惑かけて出した結論。

 後悔しなかった、って言ったら嘘になる。平気だった、って言うのも、嘘。

 辛くて悔しくて悲しくて。あの頃は、そんな気持ちを誤魔化す為に、我武者羅に働いた。

 もう、自分にはこの仕事しかないんだって…。

 でも今は、ちょっと違うかな?

 辛い事も嫌な事も沢山ある。給料少ないし、休みもない。

 肌荒れる。足太くなる。彼氏出来ない。

 それでも、この仕事を続けてる。

 きっと自分は、この刑事って仕事が好きなんだ。そう認めるのはちょっと悔しいけどね。

 

 あ、なんだかお腹が空いてきた。

 健康そのものの、私の胃は朝食を抜くなんてこと、絶対に許してくれない。

 じたばた騒ぐ胃を宥めつつ、キッチンに向かう。何食べようかな?

 コーヒーメーカーをセットして、トースターに、チーズを乗せた厚切り食パンを放りこむ。

 冷蔵庫を開けて、中を物色。

 野菜入れの中から、トマトと胡瓜とキャベツとアスパラの缶詰を取り出す。後はこの前デパートで買った

ハムの端っこの切り落としを取り出して。これでサラダを作りましょ。

 大安売りのハムの切り落とし。だけど馬鹿にしちゃいけない。端の切り落としをまとめて売ったものだけ

に、その中身はバラエティ。スモークにロースにボンレスに。ちょっとしたサラダには持ってこいなのだ。

最近の私のお気に入り。

 知らず知らずのうちに鼻歌うたって、もう一度冷蔵庫を開ける。

 あ。

 …卵が無い。

 ああああっ!忘れてたぁ!!

 そう言えば切らしてたんだった…。忙しくってすっかり忘れてた。

 暫し忙然。

 ついてない。

 あ〜あ、オムレツ食べたかったな…。

 傷心のまま、オムレツ抜きの朝食をとる。

 デザートのヨーグルトを食べながら、ぼんやりとテレビを見る。

 やっていたのは天気予報。関東地方は…。見事に真っ赤。まん丸の太陽マークが関東平野を埋め尽く

してる。

 改めて目をやれば、開けっぱなしの窓の外には蒼一色の空と、爽やかな風になびくカーテン。

 これって、もしかして絶好の洗濯日和?

 部屋の中に目をやれば、藤製の篭の中に溜まった洗濯物。

 …今日の仕事は、決まったみたい。

 

 低い音を立てて回る洗濯機。ついでにシーツも洗っちゃえ!

 猫の額ほどのベランダがあっという間に埋まってく。風に乗って洗濯洗剤の香りが鼻を擽る。

 あー、すっきりした♪

 我ながらよく溜めてたもんね。同僚の青島くんの事、怒れやしない。

 …そういえば、青島君も今日は休みのはずだけど、何やってんのかな?

 電話、してみようかな?

 ……やめとこ。

 一昨日、青島君にかかってきた電話。昨日、妙に浮かれていた青島君。

 今日は、きっとデートだね。全くあれで隠しているつもりなんだから、笑っちゃう。

 すみれさんをなめちゃいけないよ?私はなんでもお見通しなんだから。

 洗濯を終えて、ちょっと一息。後は部屋の掃除をして、あ!卵買いに行かなきゃ。

 あと、洗剤とトイレットペーパーと…。

 いろいろやっているうちにあっという間に時間が過ぎていく。そろそろ着替えなきゃ待ち合わせの

時間に…。

 あ、電話だ。

 誰だろう?…もしもし?

「あ、すみれ?私!!」

 …私には「私」という知り合いはいませんが。

「あ〜、意地悪言わないでって。あなたの小学校からの大親友、山根智子さんです!」

 はいはいはい。…で、何?どうしたの?

「あのね…」

 なんとなく嫌な予感。こいつがこう言ってきた時は…。

「ごめん!!今日一緒に遊べなくなっちゃた!」

 …やっぱり、ね。

「今日、これからどうしても外せない用事が出来ちゃって…」

 ほうほう。そのどーしても外せない用事というのは、一体どんな男かね?智子君。

「…ばれてた?」

 ばればれ。あんたが待ち合わせの前に電話かけてくるのって、大抵男がらみだもん。

「あはははは。そ、そうだっけ?」

 そうだよ。あ〜あ、所詮女の友情なんてこんなもんよね。信じてた相手に裏切られて、私の心は…。

「ああ、わかった!わかりました!!今度この埋め合わせするから。ね!」

 絶対よ?…で、どんな男なのよ?今度の男は。

「…今度の男って、なんか嫌な言い方ねぇ。ま、良いけど。…あのね!なんと大手商社の営業マン!

顔はまあ、そこそこなんだけど、真面目で誠実な感じでね…」

 ……。

「ねぇ、きいてる?」

 あ、聞いてます、聞いてます。

「とにかく、今度の私はかなり本気よ!ここでばっちり勝負決めなきゃね!あ、すみれも早く良い男見つ

けなさいよ。なんだったら紹介してあげようか?」

 別に良いって。それより、精々頑張ってね。

「おうっ!まかせて!!あ、じゃあそろそろ時間だから。愛してるよ、すみれ君♪」

 いらんいらん、愛して要らん。

「じゃ、また!」

 ……まったく。

 良い男かぁ…。

 良い男はね、いたんだよ智子君。でもその良い男は別の良い男とくっついてしまったのだよ。

 …全く、この世には星の数ほど女がいるっていうのにね。

 でも、あの二人を見ているとなんとなく納得してしまう。それは私だけじゃない。

 湾岸署の皆もきっとそう。

 出会うべき二人が出会った。それが偶々男同士だった。…それだけ。

 あの二人にとって、性別なんて関係無いのかもしれない。

 青島君と室井さん。

 男同士でも、女同士でも、男と女でも。

 青島君は青島君で、室井さんは室井さんなんだろう。

 唯一無二の存在ってきっとああ言うのを言うんだろうな。

 そんな存在に出会えた青島君。 

 …ちょっと羨ましいぞ。

 人生最高の宝くじを引いた青島君。

 私の宝くじは何時当たるのかな。

   

 予定していたお出かけが流れてしまい、空いてしまった休日の午後。でも、このままボーっとしているの

も勿体無くって。

 …お出かけしますか?のんびり一人でお買い物って言うのも、悪くない。かな?

 …ちょっと虚しいけどね。ふっ…。

 

 デパート行って、美味しい物食べて。一人でもそれなりに充実した休日。

 電車に乗って普段なら行かないような所まで足を伸ばしてみる。

 都会の中で、ぽっかり開けた空間。

 桜の花の季節は終ってしまったけど、芽吹き始めた若葉が綺麗。

 そういえば、今年の花見は傑作だった。

 刑事課の皆で繰り出したお花見に、何故か巻き込まれた室井さんまでついてきて。

 酔った室井さんが見たい!っていう全員の、お酌攻撃にあった室井さん。

 かなり頑張っていたけれど、一升瓶2本空けた所で力尽きて。そのあとは…。

 思い出しただけでも笑いがこみ上げてくる。 

 何があったのかは、本人の名誉の為に伏せておこう。

 …青島君、あの日は本当にごくろー様でした。

 

「すみれさん?」

 え?

「何やってんの?こんな所で」

 それはこっちの台詞よ、青島君!

 び、びっくりした。丁度思い出してた時に本人から声かけられるなんて。

「買い物だったの?」

 私の手荷物を好奇心いっぱいの目で見てる青島君。

 そうなの、ちょっと買い物にね。そういう青島君は…

 …なるほどね。やっぱりデートか。

 彼の視線の先にゆっくりと歩いてくる室井さん。あ、珍しい。室井さんの私服姿。

 へぇ、結構おしゃれだね。それに前髪下ろしてるせいか、いつもより若く見える。

 カッコイイじゃない。

「でしょ?」

 『でしょ?』ってね、青島君…。少しは謙遜しなさいよ。『そうかな?』とか『そうでもないよ』とか。

 まるで自分が誉められたみたいに嬉しそうな青島君。全開の笑顔で室井さんを待っている。

「恩田君か?」

 こんにちは。なぁに?今日は二人でデートなの?

「……」

 あ、否定しない。横を見れば、これまた嬉しそうな笑顔の青島君。

 どうやら聞いた私が馬鹿でした。

「良かったら、一緒にお茶でも飲まない?」

 と、青島君。にっこり笑顔で誘ってくれる。…でもね。

 謹んで遠慮させていただきます。デートの邪魔するほど野暮じゃないわよ。

「デートって、別に俺達そんなんじゃ…」 

 違うの?

「…え〜と、その…」 

 ま、イイからイイから♪お茶のお誘いは、また今度ね。

「そう…?残念だね」

 心底残念そうな青島君。彼のお誘いが社交辞令なんかじゃないって事。

 青島君らしいね。有難う。凄く嬉しい。

「それじゃ、今度ゆっくりね」

 うん。あ、でも、缶コーヒーじゃダメだからね?

「ハイハイ。わかってますって」

 笑いながら青島君。となりの室井さんも微笑ってる。

 じゃ、帰るわ。また明日…って、あれ?

 こちらもにっこり笑って、お別れしようとしたけれど。

 ちょっと、青島君。紙袋引っ張るの止めてよね。

「え?俺何もしてないよ?」

 と、両手上げてホールドアップ。

 じゃあ…室井さん…?

「……」

 の、訳ないか。

 青島君と同じようにホールドアップの室井さん。

 という事は?

 3人揃って恐る恐る手元を見れば…。

「わん♪」

 ……。

 きゃ―――――っ!!!

 犬が―っ!!でっかい犬が紙袋の中に顔突っ込んでるっ!!

 ああああっ!この中には明日雪乃さんと一緒に食べようと思ってた、シフォンケーキがぁぁぁっ!

 ちょっと!止めなさいよね!!人の荷物に手を出すなんて、たとえ某県県警本部が許しても、この湾岸

署盗犯係の恩田すみれが赦さないわよっ!

「すみれさん、すみれさん」

 なによっ?!

「…犬が怖がってる」

 ……。

 青島君の言葉に見てみれば。

 大きな体を縮ませ、尻尾を丸めて青島君の後ろに隠れてる白い犬。

「もう、すみれさん食べ物絡むと手加減無いんだから」

 なによぉ、そんなに怯える事無いじゃない。それに食べ物絡むと、ってどういう意味…。

「しかし、何処から来たのだろうな。どうやら飼い犬のようだが…」

「ええ、鑑札はつけてないけど、きちんと手入れされてるみたいだし。散歩中に鎖が外れて逃げ出した

のかな?」

 …お〜い、人の話を聞いてよね〜。

 でも、言われて犬をよく見れば。

 たしかに真っ白な毛並みはよく手入れされてて、ふわふわ。

 おまけに首に真新しい真っ赤なバンダナが巻いてある。

「おい、お前何処から来たんだ?飼い主は何処にいるんだ?」

 青島君に頭を撫でられ、ご機嫌な白い犬。ふさふさの尻尾をぶんぶん振っている。

 ふむ。結構可愛い犬ね。ちょっと大きいけど。

 前に見たことがあるけど、サモエドとかいう種類の犬だ。

「どうします?室井さん」

「もし、散歩中に逃げ出したのだったら、近くに飼い主がいるかもしれないな」

 そうね。下手に動いてすれ違いになってもね。もし、この近くに住んでるにしても、たぶんこの公園に

探しに来ると思うから、暫く待ってみたほうが良いかも。

「そう、だな。…少し待って、飼い主が現れないようなら、近くの交番に連れて行こう」    

 決まりね。

 成り行き上、私も一緒に待つことにする。近くにあったベンチに室井さんと並んで座って…て。

 青島君はどうしたの?

「青島なら、あそこだ」

 あららら。

 いつのまにか白い犬と遊んでる青島君。何処で見つけたのか彼の手にはテニスボール。

 青島君がボールを投げる。犬が走って拾いに行く。ボールを咥えた犬が戻ってきて。

 今度は犬がボールを投げて、青島君が取り行く…って、おいおい。

 これじゃ、「犬と遊ぶ」じゃなくて「犬に遊ばれてる」じゃない。

 やれやれ。

 緑の芝生の上で、犬と戯れている青島君。まるで子供みたいだね。とても30過ぎた男とは思えない。

白いコットンシャツもジーンズも、きっともう泥だらけ。

 あ。

 青島君が襲われてる。

 上に伸し掛かられて、耳や首筋舐められて。青島君の口から悲鳴が漏れて…。

 おお!今度は熱烈なディープキス!!

「…恩田君」

 なに?

「その実況中継、止めてくれ」

 あらぁ、もしかしてやきもち妬いてる?

 あ、睨まれちゃった。

 でも、ちっとも怖くない。

 だって、さっきから青島君を見てる室井さんの目は、本当に優しくて。

 やきもち妬いてるのは、こっちの方よ、室井さん。

 だから、ちょっとだけ意地悪してもいいじゃない。

 優しく青島くを見守り続けている室井さんに声を掛ける。

 …可愛いわよね。

「ああ。…可愛いな」

 犬が。

「え?」

 ふっふふ―ん♪室井さんたら誰のことだと思ったのかなぁ?

 ちょっと意地悪く顔を覗きこんでみれば、そこには眉間にハッキリ皺を寄せた室井さん。

 でも、その顔は真っ赤になってる。 

 面白い。こんな顔、普段なら絶対に見られないわよね。

「…笑うなっで」

 でも、止まらない。室井さんはますます真っ赤になっていた。

「室井さ―ん!!」

 と、そこへ向こうのほうから走ってくる青島君。

 あら?犬はどうしたの?

「ああ!飼い主が見つかったんですよ。ほら!」

 さっきまで青島君が遊んでいた方を見ると、あの白い犬と一緒にいる小さな男の子と母親らしい女性

の姿。

 二人が遠くのほうから会釈する。

 つられてこっちも会釈する。

 見つかって良かったね。

 嬉しそうに飼い主と一緒に帰っていく犬を見送りながら、ほっとする。

「よかったな」

「ええ、ホントに見つかって良かったっすね」

 室井さんと青島君も笑顔で見送っている。

 それにしても、青島君…。

「おい。お前、泥だらけになってるぞ」

 室井さんも青島君の姿に気がついたのか、呆れた様に話し掛ける。

 青島君ってば、髪はボサボサでシャツや髪は芝生と泥まみれになっている。

「え?ホント?」

 当の本人は全く気付いてなかったのか、シャツや頭に付いている泥や芝生を慌てて払う。

 でも、髪や繊維に入りこんだ芝生はそう簡単に落ちない。

「しょうがない奴だな」

 じたばたと苦労している青島君に、苦笑しながら手を貸す室井さん。

「済みません」

「良いからじっとしてろ」

 申し訳なさそうだけど何処か嬉しそうな青島君と、一課の捜査員が見たら卒倒しそうな笑顔の室井さ

ん。幸せラブラブなあまったるーい雰囲気のお二人さん。

 …おいおい、あんた達。私の存在なんて忘れてるでしょ?

 心の中で突っ込み入れながら、そっと溜息付いてみる。

 …ま、いっか。幸せなのは良いことだし、ね。

 じゃあ、私もそろそろ帰るわね。

「あ、俺達も、そろそろ帰りましょうか?」

「そうだな」

 蒼一色だった空も、茜色に染まり始めている。

「何処かで晩飯食べて帰ります?」

「ああ。恩田君も一緒に…」

 遠慮しておきます。もう今日は二人のラブラブぶり、十分楽しませていただきました。

これ以上お二人さんと一緒にいたら胸焼けしちゃうわ。

「ええ?!」

「……」

 揃って真っ赤になる二人。

 ホント今日1日、御馳走様でした♪

  

 二人と別れて帰路につく。

 今日は普段見れないようなものが見れて、楽しかったわ。明日、雪乃さんや圭子ちゃん達にも教えて

あげよう!

 家に帰って鼻歌歌いながら、明日持っていくお茶とケーキを用意する。

 シフォンケーキと、とっておきのダージリンティー。明日の3時が楽しみね♪

 あ、電話。

 きっと智子からだ。

 もしもし?

「あ、すみれ?」

 やっぱり智子からの電話。多分内容は…。

「……あのね、聞いてくれる〜〜〜」

 はいはい、聞いてあげましょう。

 涙交じりの智子の声。どうやら今回の彼女の宝くじは、ハズレだったらしい。

 これで何度目のハズレくじかな?

 やっぱり人生の宝くじは、そう簡単に当たらない物らしい。

「もう、男なんて信じないっ!!」

 電話の向こうの智子君。これで何度目の台詞かね?

 良いよ、良いよ。愚痴ぐらいならいくらでも聞いてあげる。

 で、すっきりしたなら二人で一緒に宝くじ探そうね。

 諦めるにはまだ早い! 

 きっと何処かにあるはずだから。

 私達の、人生最高の当たりくじ。

 

 

 目覚まし時計をセットして、明日に備えてベッドにもぐりこむ。

 

 明日も晴れると良いな。

 

 きっと良い日でありますように!

おわり

ヒルコ様の6969Get リク

「二人がデート中に、すみれさんとばったり会って

二人のあまーい雰囲気に、すみれさんはすっかりあきれてしまう」

でした♪

最初はギャグも考えたのですが

なんだかほのぼの話になってしまった(笑)

すみれさんの視点で書いてみたのですが

リクというより「すみれさんの休日」みたいな話になってるし。

これでいいのかな?

やっぱりダメ?

でも、初めて書いた全編すみれさん一人称。

結構楽しかったです♪