Happy Ending
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永遠の愛を誓いますか?
―――はい。誓います。
あなたは、誓いますか?
―――誓います。
当たり前の終わりを夢見てきた訳じゃない。
教会から花嫁を奪うようなドラマティックだって望んでいない。
映画やドラマなら、そこが終わりになるかもしれない。
だけど、そこが始まりだったらどうする?
幸せな結末なんて、きっと現実にはありえない。
生きていく限り永遠に続いていくドラマには、決められた筋書きも無い。
明日か今日、本当の意味の終わりが来るかもしれないけれど、それすらもしかすると結末ではない。
それぞれが、それぞれの新しいドラマを続けていかなければいけなくなるかもしれない。
どんなに辛くても苦しくても、逃げられないドラマを続けていく義務を背負って。
それが望まぬものでも、ドラマは続いていく。
待っている結末はハッピーエンディングなのかバッドエンディングなのか。
それすらも分からないまま、生きていくことは続いていく。
「結婚?」
珍しくすみれがコーヒーを奢ると言って来たから、何かあるとは思っていたが、
唐突に出された話に青島は度肝を抜かれて固まってしまった。
「そう」
「す、すみれさんが?」
「・・・まぁ、正確には結婚前提で付き合ってた男が、より戻したいって言って来ただけなんだけど」
口篭もるすみれの姿に、ストーカーに怯えて涙を流した姿が重なる。
青島が湾岸署に来る前に、すみれは結婚退職まで話が進んでいたのに、
引ったくりに遭って腕に酷い傷を負い、それを気に病んで婚約を解消したことがあったのだ。
「・・・野口の事件の・・・」
「もう会わないって、言った。そしたら彼、別れてすぐにイギリスに赴任してたんだけど、
戻って来たら、やっぱり・・・忘れられないから・・・よりを戻したいって言って来て」
「それで?」
「青島君、一芝居打ってよ」
「俺が?」
「そ。今付き合ってるとか、結婚するとかなんとか言って」
「やだよ、そんなの・・・真下に頼んでよ」
「頼んだわよ。でも真下君はどうしても芝居でも、そんなことしたくないんですって。
ほら・・・真下君の中に雪乃さんって存在があるでしょ?やっぱり、そういう状態ではできないって。
まぁ・・・そんな風な断り方されたら、こっちもやりづらいじゃない。ボロだされても困るし。
その点、そういう演技は青島君の方が長けてるし。お願い。今度奢るから」
そんなの、自分だって似たようなものだ。
いや、それ以上だ。
自分にはちゃんとした人がいて、自分の中のその人の存在があるのに、そんなことしたくない。
「でもさ、ほら・・・なんで嫌なの?嫌いで別れた訳じゃないでしょ?むしろ傷を見られたくなくて・・・」
「女はね、そんなに単純じゃないの」
それ以上は聞かないでと目で威圧して、すみれは溜息をついた。
「その人・・・そんなヤな人なの?」
「いい人よ。頭もいいし、顔もいい。優しいし」
「だったらさ」
「もう、終わったことだもの。私は忘れてって、言った。だから、忘れてて欲しかった」
そういうものなのだろうか。
青島は黙って手の中の缶コーヒーを舐めるようにじっくりと飲みながら考えていた。
自分は男だから・・・傷とか、そういうのは気にしないし、今までも気にしてなかった。
どれだけ傷が増えようと、それも勲章じゃないか、くらいに思っていた。
だけど―――それは、あくまでも自分の中のこと。
「あ・・・・・・」
「何?」
「あ、いや・・・別に」
自分は気にしてなくても、あの人は気にしているんじゃないだろうか。
この腰の刺し傷を、胸の刺し傷を、身体に残る傷痕を見るたびに、
こちらがそうとは思っていなくても、自分が少なからず関わってできた傷だと、
ずっと心に引っ掛かっているのではないだろうか。
そして、すみれもどこかでそれに似たような感情を抱いて、だから―――
「ね、青島君。お願い。一度だけ、あの人に会ってくれたらいいの」
「だけど・・・そんな嘘、バレるかもしれない」
「・・・その時は、その時よ。そうしなければいけないほど、私が嫌がってるって思ってくれればいいから」
「だったら、結婚できないって言っちゃえばいいじゃん」
「言ったわよ。でも・・・どうしてだって、聞くから」
いつもの押しの強さがないすみれの様子に、青島はやはりその元婚約者が、
すみれにとって今もまだ、特別な存在であるということを感じ取る。
彼女は何かきっかけが欲しいのだ。
差し出せるカードがなければ、踏み出せないのだろう。
「・・・いいよ。分かった。一回だけだかんね」
「ありがと・・・ゴメンね、嫌な役させて」
「すみれさんにはお世話んなってるから」
約束は今週の日曜、午後7時に銀座のレストラン。
銀座―――ちょっと、あの人のところに近いな。
そんなことを考えながら青島は手帳を開くと、せっかく久しぶりに、
あの人のところに行こうと空けていた日を、違う予定に書き換えた。
すみれの元婚約者という達川裕一は、驚くほどの好青年だった。
すみれ一人で来ると思っていたところに青島が一緒にやって来た時はさすがに驚いたようだけれど、
話をしているうちに青島に対して信頼を寄せ、自分はこのまま潔く身を引くと握手を求めて来た。
話をしているうちに青島の中で罪悪感が湧き上がる。
これでいいのだろうかと、本当にこんな騙すようなやり方でいいのだろうかと思い始める。
自分は何の関係も無いのに、この二人の問題に、こんな形で立ち入るべきではなかったのではないか。
「だけど良かったです。すみれの相手が、あなたみたいな人で。
僕がいない間、彼女は事件のことで一人で苦しんでいるんじゃないかと思ってましたから。
それに、本当のことを言うと僕の方こそ・・・そんな彼女を置いて逃げたりして・・・」
「あなたは悪くない。私が別れたいって、言ったんだから」
「それでも逃げたのと同じだよ。だけど、僕がいない間に守ってくれる人ができたんだ。
もう僕の出る幕なんてなかったんだね。今更出て来た僕が、なんだか間抜けだよなぁ」
「そんなことないですよ!」
青島は苦笑する達川に対して、ますます申し訳なくなってくる。
自分は確かにすみれを守ると約束したけれど、それは同僚としてだし、恋愛感情からのものではない。
それに自分には、確かに大きな声ではいえないけれど、ちゃんとした相手がいるのだ。
出る幕が無いなんて、そんなことを思って自己嫌悪に陥る必要など無い。
赴任だって仕事だったのだから仕方ない。
むしろ、その先ですみれへの思いを再確認して戻って来た彼の思いは本物だったと思う。
「―――あ、あのっ・・・」
このまま人の良い彼に嘘をついていることが辛くなって来て、
青島はふとこのまま本当のことを言ってしまおうかと口を開きかけた。
「どうぞ幸せになって下さい。青島さん、僕が言うのもおかしいけど、すみれをお願いします。
ちょっと気が強いところはありますけど、本当は淋しがり屋で泣き虫ですから・・・って、
僕なんかが言わなくても知ってますよね?あの・・・本当に、結婚おめでとうございます」
「いや・・・その―――」
達川の声がやけに静かだった店内に虚しく響いた時、青島の後ろの席で、
ガタッと椅子が勢いよく引かれる音が響いた。
反射的に振り向いた青島の前に、驚いたように目を見張った室井の姿が映る。
彼はこちらを向いた席に座り、いつからか青島とすみれの背中を見ていたのだ。
椅子に掛けたモスグリーンのコートを見間違えるはずはないのだから、
雰囲気的に声が掛けられなかったのだろう。
しかし達川の「結婚おめでとう」の言葉が、押さえていた感情を溢れさせたのだ。
「あっ・・・室井・・・さん・・・」
室井はしばらく黙って青島を凝視していた。
室井の向かいに座っていた男――振り返ると、一倉だった――は、そんな室井を見た後に、
青島を見ると「奇遇だな」とこの状況にはやけに不似合いな台詞を漏らして押し黙ってしまった。
「・・・すまないが私は帰る。ここの払いだ」
室井は財布から五千円札を出すとテーブルに置き、コートとカバンを掴んでレストランから出ていった。
一同呆然と唐突な室井の行動を見送り、店内に再び通常の空気が戻った頃―――
「―――むっ・・・室井さん・・・ッ!」
我に返ったような勢いで、青島がコートを掴んで店を飛び出していった。
「ちょっと、青島君!!」
すみれの制止など耳も貸さない。
青島はまるで泣き出しそうな顔で、静かな店内に風を巻き起こして去っていった。
ただ困惑する達川とすみれ、そして何やら訳知りらしい一倉は、
銀座の夜に消えていった二人を見送ることしかできなかった。
「室井さん!」
走って追いついても室井は振り向こうとしなかった。
その肩が、怒っているとか呆れているとか・・・どんな状態でも説明できないような複雑な色で染まっている。
焦れて青島はその腕に手を伸ばした。
「室井さん、話を聞いて下さい!」
しかし腕に触れた瞬間、その手は邪険に振り払われた。
「―――あ・・・ッ」
驚いた青島と、その声に我に返ったように振り向いた室井が、
ようやく落ち着きを取り戻した振りをして向かい合う。
振り、というのは、どうみても冷静であろうとする姿に、苛立ちは隠せなかったからだ。
「・・・すまない」
「あ、の・・・違うんです!」
「もっと落ち着いてから言うつもりだったのか?まあ、いいじゃないか。
恩田君と結婚するんだろう。いいことじゃないか。君たちは似合っていると思う」
室井はまるで全てを悟ったように、むしろ彼らしくないほど晴れやかに言い放った。
「―――な、んですか・・・それ・・・マジで言ってんすかっ!?」
「そうだが」
微妙に目を合わせないくせに、きっぱりと惑い無く言う室井を見て頭に血が上る。
「なんで・・・なんでそんな言い方するんですか!俺がすみれさんと結婚しちゃってもいいんですか!?」
「・・・だったらっ・・・君は俺にどうして欲しいんだ!?結婚なんかするなと無様に縋れというのか!」
「そういう問題じゃないでしょ!?」
「ならどういう問題だ。何が不都合だ。男の君と、女性の恩田君が結婚する。普通じゃないか」
「・・・あんた・・・何言ってんだよ・・・」
「考えていた。どうせ私では君を幸せにはしてやれない。
君が普通の幸せを望むなら、私にはそれを邪魔する権利などない」
「普通の幸せってなんですか。そんもんが必要なんですか?あんたもそれを望んでるんですか?」
「・・・・・・」
無言で睨み合う二人は、しばらくして、ようやく往来で注目を集めていることに気付いた。
「こんなところで話すことではない」
「そうですね。痴話喧嘩は犬も食いませんからね」
刺のある言い方で吐き捨てた青島は、上目遣いに室井を睨んだまま、まだ何か言いたげだった。
「来い」
室井の一言に、青島は無言でついていった。
この近くなら室井の官舎がある。そこに行くつもりなのだろう。
何度か行った部屋だ。こんな揉め事を抱えて、行くことになるとは思わなかったけれど・・・・・・
「入れ」
しばらく歩いて、案の定、室井は官舎の自分の部屋の鍵を空けて青島を招き入れた。
ここに来るまでに頭が冷えたのか、その頃には二人ともかなり冷静に物事を考えられるようになっていた。
室井は、青島の「違うんです」の意味を。
青島は、室井が言った言葉の真意を。
それぞれが、追い詰められた崖の縁に立った気分で考えていた。
「座れ」
「・・・」
四角い座卓の定位置に座って、青島は胡座を掻く室井と向かい合った。
それから、どちらが話し出そうかと互いを窺う。
そして室井は俯いて溜息を吐くと、決心したように顔を上げた。
「君と恩田君は・・・」
「・・・結婚しません。あれは芝居だったんです」
「芝居?」
聞かれて、青島は事の発端と経緯を簡単に説明した。
室井の顔が沈んでいくのが分かる。
そんな顔をさせたかった訳じゃないのに、勘違いで恥をかかせてしまったことを悔やんだ。
そして、誤解から発したこととはいえ、室井の本心を知ってしまったことも。
「だから、俺は結婚はしません。だけど・・・室井さんは、いつかは、って・・・思ってたんですね」
男同士なんて世間一般から見たら普通じゃない。
だから、いつかは潔く別れなければ行けないと、もちろん考えたことがなかった訳ではない。
けれど、それを室井の口から聞かされた時、青島は厳しい現実を直視させられた気分になった。
目を逸らしていたのは事実だ。
そんな日はこないかもしれないなんて夢を見ていた。
だけど室井はキャリアで官僚で、もしかしたら自分とは比べ物にはならないほど、
現実について真剣に、そして前向きに考えていたのかもしれない。
いつかは切り捨てられる存在―――だったなんて、思いたくなかった。
だけど彼の言葉の言外には、そんな意味が含まれているような気がした。
現実は、やっぱり夢など見させてはくれなかったのだ。
「あれは芝居だったし、今回の件だけのことじゃないけど・・・たぶん俺は結婚はしません。
だけどね、室井さん。あんたの時は・・・俺、ちゃんと祝福しますから、安心して下さい」
「青島・・・?」
「普通の幸せを望むなら、俺にそれを邪魔する権利はないでしょう?」
彼がそう思うなら、彼自身もそう思っているに違いない。
それは平等に二人の上にあるのだから。
「室井さんが結婚するって決まったら、真っ先に俺に言ってくださいね。
俺はあなたの部下として、友人――は駄目かな?とにかく、祝福しますから」
「それでいいのか?おまえは、本当にそれでいいのか!?」
「・・・それじゃ・・・さっきと反対ですよ・・・・・・」
青島は涙が溢れそうなのを我慢して笑った。
だって、仕方ないじゃない。自分に何ができるというのだ。そう思ってるなら、そうしないと。
嫌われたくない。鬱陶しいって思われたくない。
一人になったって、憎まれたり邪魔にされたりするくらいなら、素直に別れた方がいい。
部下としてでも、たまに同志の友人としでも会えるなら、そして話ができるなら、
恋人という名前は自分についていなくてもいい。
大切なのは名前じゃなくて心。
心の中でずっと思っていれば、報われる日がくるかもしれない。
バカバカしい感傷でも、嫌われてしまうよりはずっとマシだ。
「あなたが望むなら、俺はいつだって別れますよ」
「―――そうじゃない」
「そうなんです」
「俺は望んでいない!」
「でも普通の幸せを望むんでしょ?」
「誤解だ」
「どっちが?」
「全部が」
話が堂々巡りしている。いつの間にか逆転した立場の中で、二人は何処かに迷い込んでいた。
けれど今、青島に言えることは一つしかなかった。
「・・・いつでも俺のこと捨てていいです。でも・・・お願いだから・・・嫌いには、ならないで下さい・・・」
なんでもいいし、どうでもいいけど、それだけが青島の全てだった。
「青島、顔を上げろ」
俯いたままで青島は首を振る。反動で、涙がこぼれたのを室井は見逃さなかった。
「・・・俺が間違ってた。結婚が普通の幸せだなんて、本当は思っていない」
「間違ってたって、ことは・・・思ってたって、ことでしょ・・・」
「俺は口が下手だ。あげ足を取るな・・・そうじゃなくて、俺自身は結婚なんて考えていないし、
おまえと別れることも望んでない。ただ、おまえが恩田君と結婚すると聞いて、おまえが望むんなら
受け入れるしかないと思った。結婚することが普通の幸せだと言ったのはその場凌ぎのでまかせだ。
・・・情けなく引き止めて無様な姿を晒したくなかった。嫌われたくないと言った、おまえと同じだ」
「―――なんだよ・・・それ・・・」
「結婚するなら、おまえとする」
「・・・無理、っしょ・・・」
「法律もモラルも、人間が定めたものだ。俺には俺のモラルと法律がある。
おまえにも、おまえの法律があるだろ。それでいいじゃないか」
「・・・じゃ、結婚指輪買ってくれるんすか?式挙げて、新婚旅行も行って、一緒に暮らせるんですか?」
「望むなら、叶えてやる」
「馬鹿みた・・・ぃ・・・」
「いますぐ教会行ったっていい」
「プッ・・・・・・冗・・・談・・・」
涙をゴシゴ拭いて、情けなく鼻を啜りながら、青島は泣き笑いで顔を上げた。
気がつくと、横に移動していた室井がぎこちなく微笑む。
降りて来た唇に、これは誓いのキスなのだろうかと、青島は急いで密かに胸の内で言葉を述べた。
―――病める時も健やかなる時も、僕は室井さんを愛し続けます。
だから、どうか神様。
一日でも長く、この人といさせて下さい。
この人の気持ちを自分に繋ぎ止めて下さい。
それまで毎日でも、祈り続けます。
どうか奪っていかないで下さい。
昨晩のことで、青島と室井の関係はすみれにバレてしまっていた。
からかわれはしたが、すみれは二人のことを否定したり、気持ち悪がったりしなかった。
それだけで救われたような気がするのは、やはり自分がこの関係を気にしていたからだろうけど。
ところで、二人の関係がバレた原因に、どうも一倉が一枚噛んでいるらしい。
「えっ!?一倉さん、知ってたの・・・!?」
「そうみたいね。邪魔してやるなって言われちゃったわよ」
「は、ははは・・・」
「おかげで作戦は大失敗」
「ゴメンネ」
「・・・嘘。失敗じゃないわよ。彼ね、実はまたイギリスに戻らないといけなかったんですって。
でもあたしはついていけないって言った。この仕事好きだから。もう骨の髄まで刑事になった、
って言ったらね、彼・・・ちゃんと分かってくれた。それぞれの道を頑張っていこうって言ってくれたの」
「カックイイこと言うじゃない」
「それに、こんな身近にオモシロカップルがいるんじゃ、日本離れてる場合じゃないわよ」
「オモシロって・・・あのね、すみれさんのせいで大変だったんだよ」
「でも仲直りしたんでしょ?」
「した、けどさ」
「で、盛り上がったんでしょ?」
「盛り上がったけど・・・・・・って、すみれさん!」
「あたしのおかげね」
「ちょっとねぇ!」
「何奢ってもらおうかしら・・・あ!室井さんって、お金もってるわよね。
銀座に美味しい中華料理のお店があるの。そこに二人で連れてってね」
「すみれさん!」
「あ、キスマーク」
ギョッとして、青島は身に覚えのある辺りを手で覆った。
「今日のお昼も奢ってね」
その様子でカマを掛けられたことに気付く。
「・・・イエッサー!」
やけくそで敬礼して、青島は仕事に出ていったすみれを見送った。
だけど・・・室井さんと結婚の約束ができたのは彼女のおかげかな、なんて思わないでもない。
その辺は、一応感謝しておこうと律義に手を合わせてすみれに向かって拝むと、
青島はスケジュール表を開いて、明日の夜に恋人の頭文字を書き込んで◎をつけた。
明日は指輪を買い行くという・・・本気だろうか。
Happy end♪
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ハルヒ様よりいただきました!!
ああ、もうなんて男前な室井さん。強気のプロポーズ(?)が素敵です!
もう逃げられないよね、青島君♪
こんな素敵なものを貰えるなんてHP作ってホントに良かった(感涙)
ハルヒ様、感謝感謝です!