制度を生かして住宅改善
NPO法人すまいの相談室 理事
高齢者住宅担当責任者
舩山 武
大工
浴室は段差の
クリアが大切
家すのこや浴槽台を使ったり、樹脂の手すりを設置して浴槽のまたぎの不安を解消。

浴せまいトイレでも
手すりを!
家せまいからとあきらめていたトイレにも手すりが1本あることで立ち座りが楽になりました。

外出しやすくするための
玄関廻りの改修
玄関ドアからポーチまで連続した手すりを付けて安心して外出が可能になった。手すりの笠木も冷たくない木製を使っています。
1 住宅を支える 介護保険の住宅改修給付 最高20万円(1割自己負担)
要介護か要支援の認定を受けた方には、手すりの取り付けなどに給付されます。
2 住まいを安全に 高齢者自立支援住宅改修給付 最高84万円
高齢でも今まで通りの暮らしができるよう、トイレを洋式にしたり、浴槽を浅いものに交換します。区や市ごとに制度の違いがあります。
3 障害にあわせた支援 障害者のための住宅改善給付
一人ひとりの障害程度や、症状にあわせて支援する制度です。生活用具や福祉機器も組み合わせて、住まいを改善します。
これ以外にも活用の可能な福祉施策や助成制度があります。それぞれの規定などにのっとって制度が運用されます。
住宅改善と手続きは すまいの相談室 Tel:0120−845102
お問い合わせ:soudan@adachi.ne.jp produced by 特定非営利活動法人 まちづくりネットワーク すまいの相談室