2017
年度ルール改正と徳島9人制ミックスでの扱い
2017年度ルール改正点@(9人制)〜交代選手を3名から6名に変更⇒不採用
 
選手交代は『1セットにつき6回までは引き続き適用するが
、補欠を極力なくす趣旨から従来通り『登録人数は6人以上13人以下』とする。 
2017
年度ルール改正点A(9人制)〜IF用紙の交代選手蘭の廃止⇒不採用
  IF用紙の交代選手番号欄は無くなると記録員の負担になるので用紙は2016年度の様式を引き続き使用する。
2017年度ルール改正点B(9人制)〜監督制限ラインの設置と歩いての指示の許可⇒ライン無しで指示許可
  大会で使う会場には狭い場合もあるのでラインは引かないが歩きながらの指示はOKとする。

                    2015
年度
ルール改正点のうち浸透不十分な事項(2016年度分は省略)
2015年度ルール改正点@(6人制)〜タッチネットの復活〜
 『11.3.1 ボールをプレーする動作中の選手による両アンテナ間のネットへの接触は反則である。ボールをプレーする動作の中には、踏切からヒット(又はプレーの試み)
 着地までが含まれる。』 (補足:6人制はアンテナと両アンテナ間のネット、9人制はアンテナとネットの網目部分全てが対象)

 【改正の理由】
 @判定基準が見た目に不自然(上部白帯をかすって反則なのにネットが激しく揺れても反則でない)  Aネットに接近したプレーがふえて怪我の危険が増した

 【適用のポイント】「ボールをプレーする動作中の選手によるネットへの接触は反則である」が規定なので『動作中(動作の開始から終了まで)』の定義が重要。

 @セッターの動作 セッターがセットアップする場所への移動開始から適用時間となる。(例:バックセッターが後ろから上がってきて勢いでネットに触れるなど)

 Aアタッカーの動作 開始は助走、終了は着地。着地後も勢いのある状態はプレーの終了でない。(例:バックアタック後相手のフリーゾーンに逃げる時のタッチネット)

 Bブロッカーの動作 ブロッカーも移動開始から着地までが反則の対象となる。ブロックの試みも同様。(反例:着地後に振り向いて肩がネットに触れても反則でない)

 Cトリックプレーの扱い ボールの近くにいないアタッカー(ブロッカー)のタッチネットは反則でない(例:ボールがポジション4にあってポジション2で触れる場合など)
  但しABCクイック場合は反則とする。(アタッカー、ブロッカーとも)

 【髪の毛・はちまきなど】従来『審判にしか判らないような接触は取らない」を適用したが、この規定には曖昧さが伴うので,JVA審判規則委員会の方針に変更。
                                                                      参考資料 CPV98号『ルールを武器に』水谷孝義氏

  髪の毛・はちまき・ユニフォームのたるみ部分などがネットに接触した場合は反則である。⇒9ミックスにも適用するのでその対策の上で試合に臨むこと。
  将来的にはラリー継続を目指すことから再び変更の可能性も考えられるが2015年度は採用します。

●2015年度ルール改正点A(6人制・9人制)〜副審のハンドシグナル追従廃止〜 
 旧ルール:副審は負けのサイドに立つ⇒主審のハンドシグナルを追従   新ルール:副審は負けのサイドに立つだけ(追従なし)

 副審が反則を吹笛した場合は反則のチームサイドで@「反則の種類」「反則した選手」をハンドシグナルで示す⇒A主審がサイドを示した後に追従。

●2015年度ルール改正点B(9人制)〜セット間インターバルの変更〜
 9人制はセット間『2分』だったが6人制に合わせて『3分』になった。
 これまでIFに記入するセット開始時刻と実際の吹笛に整合性がなかったが、副審が2分30秒で吹笛して整列させサービス順チェックをすることでセット間3分になる  

                              徳島9人制ミックス特別ルール       

@キックボールのネット下空間からの相手コートへの侵入に対する制裁

【内容】キックボールがネット下を通過しダイレクトに相手コート空間に侵入した場合、ボールアウトの失点に加え危険行為へのペナルティとして相手チームに1点を与える。

【理由】ボールへの接触許容部位の足までの拡大はラリー継続を目的としたものであるが、ネット越しの視界不良なボールの侵入は選手の安全のために防止したい。

【補足】キックが脚全体のスウィングを伴わないケースや、ダイレクトな飛球でない場合は適用しない。記録用紙ではこの得点は数字を○で囲んで斜線を入れる。

Aネット越しの相手選手への衝突に対する制裁
【内容】男子選手がバックアタック後の着地の際に相手コート内の選手に衝突したら、それがアタック決定後でもタッチネット又はパッシングザセンターラインを適用する。

【理由】@と同様に選手の安全、怪我防止対策と、その意識啓発を目的とする。危険行為にはペナルティを課すことでより高い競技力、安全志向を目指す。

【補足】衝突を伴わない単なる相手コートへの侵入はボールが床に落ちた後なら許される。(通常ルール) 主審は適用の際には両キャプテンに説明する。

Bパッシングザセンターライン6人制ルールでは両足以外の体のいかなる部分の相手コート面への接触もOKだが コート侵入防止の啓発のために反則とする。

C男子選手のプレーの制限事項
 男子選手は6人制のバックプレーヤー扱いとする(ブロック禁止・アタックはバックアタックのみ)

Dサーブは1本・ネットインOK

Eエントリーは6人以上13人以内 コート内は6人以上9人以内 男女構成は自由

    

リーグ戦順位決定法 
本協議会では、大会で全てのチームが可能な限り、公平に、より多くの試合に参加できる運営を目指しており、参加チーム数とコート数に最も相応しいリーグ戦を採用しています。
【勝率が同一チームの順位】
1.該当チームが2チームのみで、かつ直接対決していればその試合の勝者を上位とする。
2.上記の場合で直接対決していないときは @得失セット率⇒A得失点率 により順位を決定する。 
3.該当チームが3チーム以上なら、対戦結果に関係なく @得失セット率⇒A得失点率 により順位を決定する。
 注意!!@を適用した段階で該当チームが3チーム以上から2チームだけになり尚且つ対戦結果がある場合は対戦結果を優先する
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