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まりん・ど・あまるべ第1回 8/10 UPDATE!
7/28・29で恒例のまりん・ど・あまるべ第1回 を開催しました。登場OB他は以下の通りです。
新美(88's) 市田(89's) 亜紀(90's) あー(90's) 三谷(91's) 教育長 春日井の谷口邸を出発したのは2100時過ぎくらいか。私と亜紀、あーは夜の高速を イリーガルに駆け抜け、0130時、三谷と市田が待つ新市田邸へ来襲した。いくら暑いといっても 玄関開けっ放し で寝ているのはマズくないか?やい。
で、朝まで倒れこむように雑魚寝。
写真:飛ぶ男
翌朝さっそく餘部へ向かう。よく晴れていて今日も暑そうだ。 餘部の海は今回も静かに我々を迎えてくれた。いつもの場所に陣取り、 勢いよく飛び込む。いつもながら海は透明できれいだ。 海岸の岩場を離れると下は一面の白砂。それが日の光を反射して海中はけっこう明るい。 挨拶代わりにヤスで小魚を突くが、大物はなかなか射程圏に近寄れない。 そうしているうちに三谷が捕まえたのは・・・
写真:タコ踊り食い
タコである。 ここで皆の思惑が一致、踊り食いをし始めるのだった。 けっこう美味かったらしい。私はちょっと遠慮して食べなかったけど。
市田は穴釣りで次々『ガシラ』を釣り上げ、三谷は貝ポイントを 的確に見つけていた。
そして貝採りの真打ち、教育長登場。貝採り一族の血が流れる彼女の 成果に期待がかかるが、もぐって辺りの状況を探った結果、 ここは場所的にイマイチとのこと、残念である。
散々泳いで疲れてきたんで岩場で昼寝。亜紀ちゃんは相当背中を焼いたらしい。 市田も日焼け対策なしで奮闘していたがやっぱり風呂場で悶絶していた。
写真:乾杯
海遊びの後は温泉宿の美味い飯。王道である。 今回市田に急遽手配してもらった宿、最初は料理が思ったより少なく、 「2次会行くか?」とか言ってたのだが食が進むにつれ次々皿が運ばれ、 デザートの頃には皆相当腹いっぱいで御満悦であった。
毎度のことながら夕食後三谷と市田の「イイ話」も聞かないうちに 布団の中へ沈み込み、私は深い眠りに落ちていった。さすがに疲れていたようだ。
写真:湯村温泉
翌日、近くの湯村温泉の中心地へ行く。ここは川沿いに温泉が湧き出ており、 河原に足湯が設けられている観光スポットでもある。
ここの「なかの湯つぼ」で温泉卵が作れるのであるが、もうもうと湧く源泉の温度たるや実に 97℃。 下手したら温泉卵じゃなくて普通のゆで卵になってしまいそうな勢いである。
それでもここで合流した市田の同僚君にゆで加減を見てもらい、 うまく半熟で温泉卵をいただけたのだった。
和田山へ戻り、市田のジムニーを払い下げられて愛知まで帰る亜紀&あー組を 不安な面持ちで見送って私も帰還。
そーいうわけでおしまい。