芸文社ギジー3月号「フィッシングタックルの現象学/ボールベアリング」
 ベアリングの話です。といっても、ベアリングそのものではなくて、どこにどうやって使っているかとか優先順位についてです。たとえば「10BB」といわれてもどこに入っているかは(このサイトを見にくるマニアな人はともかく)意外に知らないものかもしれないなということです。個人的見解なので記事中には書いてませんが、駆動系に優先して入れているD社のベアリング使いのほうがまじめな印象を受けます。ふと思い出しました。昔S社で「ダイワのリールは設計がまじめ」とレポートに書いてリール開発の親分にどしかられたことがありました。どんな社員やったんや・・・。
 2009/1/21発売

つり人社 鱒の森「Reel The Reel/ミッチェル300」
 版元と誌名が変わっていますが「トラウティスト」です。作っているスタッフも同じ、作っている場所も仙台です。私の連載も続行です。あのまま続いたら次はカーディナル863にしようと思っていたのですが、初回からあれではなになので、オーソドックスにミッチェル300にしました。どこがオーソドックスやねん。
 2009/1/26発売

芸文社ギジー別冊サクラマス2009
 ニュータックルページの20アイテムのうち4つほど書いています。どれかわかるでしょうか?(わかるかいな) 写真は5年前に釣った御母衣の湖産サクラマスです。写真がなかったもんで。
 2009/12/19発売

コスミック出版アングリングファン2月号「GO! GO! WEST!! vol.9/嵐山フィッシングエリア」
 ジャンプ一発、決定的瞬間・・・なんですが、ブレてるんですね、これ。おしいなあ。釣り雑誌を見ていると、ロッドが曲がって魚がバシャという写真が当たり前に載っています。でも撮ってみると、ロッドが曲がっているだけでもなかなか撮れんのやね・・・。
 2008/12/26発売

芸文社ギジー2月号「フィッシングタックルの現象学/より滑らかにパワフルに」
 前回の話が古かったので、今回は現在の二大メーカーがどういう風に滑らかさやスムーズさを追求しているかという話。ところでシマノは「3Dギア」、ダイワは「デジギヤ」と書きます。こういうのは一種の商品名みたいなものなので「ギア」「ギヤ」と表記が揺れても尊重するわけです。関係あるようなないような話ですが、私は必ず「ギア」と書きます。これは中学時代、技術家庭のテストで「ギア」と書いたら不正解にされ、「なぜ不正解なんですか!」と技術家庭の教師に聞いたら「『ギヤ』だから『ギア』は不正解」と言われたからです(「朝日新聞の用語の手引き」でも「ギア」と書いたるわ!)。それ以来意地でも「ギア」は「ギア」と書くようになりました(執念深い奴だな・・・)。
 2008/12/21発売

コスミック出版アングリングファン1月号「GO! GO! WEST!! vol.8/手取川」
 石川県手取川のサーモンフィッシングです。ここのサケ釣りは抽選制です。私は2、3年前に友人と2人で申し込みましたが、平日に申し込んだのにそろってあっさり落ちました。やっぱわしは青いガムしか出ない運命の下に生まれとるんやなあ(2008年4月7日の表紙参照)。写真は取材に乗っていったアルファロメオです。買い換えたのかって? ふ、代車だよ!(今度はスロットルセンサーだったっけ・・・AXで破産してしまうわ)
 2008/11/26発売

芸文社ギジー1月号「フィッシングタックルの現象学/ギアの変遷」
 スピニングのギアがどのように変化してきたかです。学生のときろくに勉強しなかったくせに、リールに関係ありそうなところだけは教科書をよくながめていたのが役に立っております(ただし、あくまで「ながめていた」レベルなのでS社では何の役にも立たなかった)。そのうち「もう少し一般の釣り人向けの内容にしてください!」と言われないかとおびえながら書いています。
 2008/11/21発売

フィッシング・ブレーン/内外出版・磯釣りスペシャル1月号「お悩み相談室」
 ラインはどういうテストをした上で「根ズレに強い」などと言っているのかと、釣り用ウェアの手入れについてのご質問です。
 2008/11/25発売

コスミック出版アングリングファン12月号「GO! GO! WEST!! vol.7/なごみの湖」
 京都と滋賀の間にあるなごみの湖です。ここの管理人田中氏はかつて大戸川ニジマス釣り場で一世を風靡した人です。しかし大戸川は新名神の工事で荒れてしまい、なごみの湖へと活動の場を移しました。しかしこの日、新名神を使って楽々なごみに行けました。岐阜でも東海北陸道ができるまでは庄川なんか行けたもんじゃなかった(スキーシーズンなど下手をしたら半日かかった)ものですが、庄川は釣れなくなりました。皮肉なもんです。
 2008/10/26発売

芸文社ギジー12月号「フィッシングタックルの現象学/ラインローラー」
 ラインローラーがテーマです。最新のラインローラーについての記事を書きつつ、プライベートな釣りでは固定式ラインガイドの旧408なぞを使う僕ってヘン?
 2008/10/21発売

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