| 神社・寺院の小物 |
石灯籠  |
| 材料:六角ナット・ワッシャー・ハトメ(四駆用)・ビーズ・プラリペア・プラ棒 |

▼ 火袋部分:六角プラ棒

▼ 笠部分:プラリペア・ビーズ・半丸プラ棒
▼ 竿部分:左3本 ハトメ 右2本 ネジとマル環(アクセサリーパーツ)

▼ 塗装の下地材に胡粉ジェッソを塗布。

▼ 笠部分に袋ナットを使用したもの

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献灯【参道用】 LED付き  |
| 材料:砲弾型LED・光ファイバー・銅パイプ(直径0.9ミリ)・ハトメ・プラ板 |

▼ 左手の表門から光ファイバーで各灯に配光
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献灯【境内用】 LED付き  |
| 材料:テープLED・光ファイバー・銅パイプ(直径0.9ミリ)・プラ板 |
石碑 野仏  |
| 材料:プラリペア・レジン 型は小石とブルーミックス |

▼ 転写シール(透明)で文字を載せる。

▼ 左の3本は篆刻で使う印材の石を薄く磨いている。

▼ プラ板をはめ込めるよう型どりをし、転写した黒板を後付けしている。
中央は比較のために置いた市販の地蔵

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羅漢像  |
| 材料:銅線(電気コード)・樹脂粘土・小ねじ・ビーズ・胡粉ジェッソ |
▼ 五百羅漢は無理なのでささやかに五体。

▼ 高さを揃えるため、小ねじを胴体にしている。

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六地蔵 観音像 上人立像  |
| 材料:銅線(電気コード)・樹脂粘土・小ねじ・ビーズ・胡粉ジェッソ |
▼ 寺院の境内用に、やや背丈を高く設定。右端の球体は単なるオブジェ。

▼ 街の道端にある六地蔵として製作。

▼ 仁王門に設置する阿形吽形。堂内に納めた後仁王門の前面を製作。

▼ 野立ての観音立像。左右の脇立ちは梵天・帝釈天等の天部を想定。

▼ 〇〇上人の創建を想定し、高僧の像を境内に設置。

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鳥居 狛犬  |
| 材料:鳥居【檜棒・プラ棒】 狛犬【厚紙・プラリペア】 |
▼ 溝をつけた半丸のプラ棒で貫をはさんでいる。

▼ 笠木は薄手のプラ板や檜棒を削って反りを設け、明神系の鳥居にしている。

▼ 小さな左右対称の狛犬を作るために試行錯誤している方法の一つ。

| ア ①厚紙に狛犬を左右対称に印刷し、前足や腰の部分は重ね貼りをして厚みを出す(左)。 |
| イ ①を切り出してプラ板に貼り複製の原型とする(中央) ② |
ウ ②で複製したものを中央で折り返しで貼り合わせ、樹脂粘土とやすりで成型する。(右)
エ ウの成型作業で失敗。①を細密に行い樹脂粘土をレジンの塗布に代えて再挑戦したい。 |
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おみくじ掛け  |
| 材料:0.3mm×1.5mmプラ棒・ヒノキ棒・0.3mm真鍮線・細丸プラ棒 |
▼ 接着剤で真鍮線に短冊状のプラ棒をランダムに貼り付けている。

両脇のヒノキ棒にピンバイスで穴をあけ、おみくじを接着した真鍮線3本を固定した。
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常香炉  |
| 材料:玉浮き(釣り具)・真鍮線・ヒノキ棒1×1mm ・ビーズ |
▼ 玉ウキを半分に割り、ワッシャーとビーズで作った台座の上にのせる。

建屋にセットするタイプ(左)と、簡易的な屋根にセットするタイプ(右)を作った。
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手水舎  |
| 材料:ヒノキ棒1.5×1mm 1×1mm・プラ板0.5×1.5mm |
▼ 建屋をヒノキ棒で組み、屋根はデザインプラスティックペーパーで葺いた。

▼ 水盤(自然石風)と柄杓(真鍮線とビーズ)をセットしてから境内に設置している。

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祭提灯 提灯門 |
| 材料 丸プラ棒 0.2mm真鍮線 樹脂粘土 ヒノキ棒 |
▼ 丸プラ棒の両端を削って丸みを付けたのち、重化部分を接着している。

▼ 張り渡す架線は釣り糸。柱は縫い針。吊り下げるためのツルは真鍮線の輪を接着する。

▼ ツルを設けることで、坂道でも自然に近い角度で設置できた。

▼ 脇の参道に設けられた提灯門には寺紋を付けた白提灯を設置した。

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献上菰樽  |
| 材料:樹脂粘土・カタン糸 ヒノキ棒 |
▼ 硬化した樹脂粘土に転写シールで図柄を付け、カタン糸の縄で締めている。

▼ 献上された菰樽を披露するための建屋を製作。

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回向柱  |
| 材料:ヒノキ棒2mm×2mm 裁縫糸 赤・白 |
▼ お手綱は本来五色だが、取り合えず紅白の二本でつないでいる。

▼ 転写シールで柱の四面に家内安全等の願文を付けている。

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幟旗  |
| 材料: 園芸用針金 ラベルシール |
▼ ワープロソフトの描画機能やテキストボックスで作成し印刷。

▼ プリンターのプロパティーで左右反転した裏側を印刷し、2枚を貼り合わせた。

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蓮鉢  |
| 材料:蓮>樹脂粘土 真鍮線0.2mm 鉢>ガンプラパーツ |
▼ 樹脂粘土を薄く延ばし丸く型抜き後、水性ペンで着色している。

▼ 型抜きはレザー加工用の穴あけポンチを使用した。

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