Nゲージの小物たち 
鉄道模型趣味 線路際に配置する小物の制作記録です。
 
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街角の小物
商店街や駅前製作の脇役であっても無くてはならないものを集めました。
 郵便差出箱13号・10号 
 材料:厚紙 プラ棒2mm
 ▼ 厚紙に印刷し重ね貼りで厚みを出している。

▲ 差し出し口は画像編集ソフトで影を強調して印刷している。
いちばん外側は高品位専用紙に印刷したものを貼っている。

 公衆電話ボックス・公衆電話  
 材料:厚紙 プラ丸棒0.6mm プラ板0.2mm
 ▼ 厚紙に印刷し重ね貼りで厚みを出している。
ちばん外側は高品位専用紙に印刷したものを貼っている。

▼ プッシュボタン等はワードの描画機能を使っている。
画像ソフトで作成したものを縮小して印刷するより鮮明だった。

▼支柱とボックスの接続はハトメを台座のように使って接着している。


 飲料自販機・冷凍自販機  
 材料:厚紙 透明プラ板0.5mm
 ▼ 厚紙に正面を印刷し重ね貼りで厚さを出している。(最上部一枚は高品位専用紙)
上の数枚はディスプレイ部分を切り抜いて重ね貼りし、透明プラ板で蓋をしている。

▼ 建物の内部や駅のホームに設置するものは、正面を簡素化している。 

▼ 並べて設置することでポッカリ空いてしまったスペースをカバーできる。

▼ 食品自販機は多種多様。和菓子屋が店先に設置したという設定。


 ビールケース・清酒ケース缶ビール箱  
 材料:ラベルシール(透明タイプ) 0.4mmプラ丸棒
▼ 透明タイプのラベルシールの厚みを利用して展開図から箱を組み立てた。

▼ ビール瓶や酒瓶は0.4mmのプラ棒を両側へ熱で引き延ばして製作。

箱詰め缶ビールは高品位専用紙で印刷した展開図をプラ板に上掛けして製作。 ▲ 

▲ 一升瓶の通函は穴が多くラベルシールでは上手く切り抜けなかった。
別途製作方法を思案中。

 段ボール箱  
 材料:高品位専用紙
 ▼ 角に気を付けながら展開図を組み立て、最後にガムテープを接着している。
▼ ワゴンは市販のカスタムパーツ。




 自転車・自転車預り所  
 材料:真鍮線0.5mm アクセサリー用丸環 銅線0.3mm プラ棒
 ▼ 真鍮線を曲げてフレームを作り、丸環をハンダづけ。その後ヤスリで平滑にする。
フレームの形を変えたり丸環を変えたりすれば、実用車をスポーツタイプに変更できる。

▼ 前輪のフレームとハンドルは接着剤で後付け。ペダルはホッチキスの針
▼ 駅前の空いたスペースに精算機とレールを付けて自転車預り所を設置。


 リヤカー  
 材料:真鍮線0.5mm アクセサリー用丸環 STウッド
 ▼ 真鍮線を折り曲げてフレームを作り、側面の支柱はハンダづけでとめる。
丸環のタイヤは接着剤で固定している。

▲ STウッドで板付きのリヤカーも製作。


 洗濯物干し  
 材料:真鍮線0.5mm、真鍮線0.2mm
▼ 物干し台(真鍮線0.5mm)と軒下の竿の2種類を用意した。

▲ 洗濯物を高品位専用紙に印刷し、0.2mmの真鍮線を挟みこむように貼り合わせている。


 プロパンガスボンベ・ガスメーター  
 材料:ランナー アルミ線0.5mm 真鍮線0.2mm 電解コンデンサー
 ▼ パーツのランナーを引き延ばしてボンベを製作。アルミ線で配管を作る。
右のボンベは電解コンデンサーの上にビーズを接着し銅線を通したもの。 ▲

 エアコン室外機 業務用・家庭用 
材料:プラ棒5mmアルミ線0.5mm ステンレスメッシュ40 ワッシャー
▼ 室外機のグリルはキャドソフトを使って描画(左)しその上にメッシュを接着。

▼ 配管はPCの基盤に使われているビニール被覆のコードを使っている。


 祭屋台【三寸屋台】  
 材料:真鍮線0.5mm ラインテープ(銀 0.5mm) ビーズ
 ▼ 真鍮線でフレームを作り、印刷した屋根や腰幕・暖簾を貼った。

▼ ラインテープで外枠を表現。ビラ板部分は商品で異なるようにしている。

▼ 屋内イベント用の屋台やワゴンセール用も製作してみた。


 キッチンカー  
 材料:プラ板0.5mm プラ棒0.3mm 透明プラ板0.2ミリ
▼ 改造ではなく板から切り出しているため曲面がない。タイヤは市販パーツの流用。

▲ 接客側の窓枠を大きくとるため車体から自作したが改善が必要。
 
▲ 案内所脇の店舗にするには狭い。そんな中途半端なスペースを埋めるために設置した。

黒塀竹垣・大和塀  
 材料:ヒノキ棒 プラ棒 真鍮線
▼ 板塀(黒) 材料はヒノキ棒 1mm×1mm 2mm×1mm 上部に雨ヨケをつけている。

▼ 竹垣 材料はプラ棒 0.6mm 0.4mm 目隠しとして設置されていると想定。

▼ 大和塀 材料はヒノキ棒 2mm×1mm 市販(梅桜堂)の大和塀を参考に作成

▼ 四ツ目垣 材料は0.4mm真鍮線 倍の間隔の柵2枚を裏表でずらし、張り合わせている。

▲▼ 結ぶのは無理だったのでハンダづけ。垣根に沿って緑を配置し生垣にした。


 大提灯  
 材料:火袋 樹脂粘土  重化(化粧輪)0.5mmプラ版  キムワイプ
▼ ストローに樹脂粘土を詰め、硬化後に引き抜き、ボンド水に浸したキムワイプでくるんでいる。

▼ 転写シールを巻きつけて貼り、乾燥後に重化を黒色に着色している。