Nゲージの小物たち
鉄道模型趣味 線路際に配置する小物の制作記録です。
道路・鉄道施設の小物
道路や線路の脇にある必須の小物を集めました。
道路標識
材料:0.3mmプラ板 0.6mm丸プラ棒 ラベルシール(白無地・フィルム)
▼ ラベルシールを貼ったプラ板を革細工のポンチで打ちぬいています。
四角や三角の標識はカッターで切り取っています。
車線分離標(ラバーポール)
材料:0.6mm丸プラ棒 ガンプラカスタムパーツ(2mm円盤))
底板はガンプラのカスタムパーツです。
▼ 転写シールの端をプラ棒に圧着後、水をつけてから
ゆっくりと巻き取る方法を使っています。
数が必要なので、プラ棒1本からまとめて切り出せるこの方法にしました。
路面標示・路側帯表示・ロータリー
材料:白厚紙 モデリングメッシュ ドラフティングテープ
▼ 路面標示はキャドソフト(Jw_Cad)で描画し、白の厚紙に印刷して貼り付けています。
境界にはモデリングメッシュで作った排水溝の蓋を貼っています。
▼ 路側帯などのライン表示は、定番の製図用のドラフティングテープを使いました。
カーブミラー 丸型・角型
材料:0.6mmプラ棒 0.3mmプラ板 丸型:割ピン 角型:銀箔(任意)
▼ 丸型:割ピンの足の部分を切り取り、
エナメル塗料のアルミを塗りましたがミラーになっていません。
▼ 角型:銀箔を貼ってある厚紙を使っています。
▼ビーズで支柱を通す部分を設けています。
バス停
バス発着所
材料:0.6mmプラ棒 0.5mmプラ板
▼ プラ板にラベルシールを貼り、彫刻刀の丸刀やカッターで切り出している。
▼ 屋根の骨組みにステンシルで使うペーパーを貼ってみました。
硬さがちょうどよかったです。
▲ 柱がグラつかないよう穴を開けて差し込んだ後、
柱同士を長押で固定しています。
路線図や行き先表示を付けて完成です。
道標・案内標
材料:0.3×1.5mmプラ棒 0.6mm丸プラ棒 ヒノキ棒
▼ 公園内の案内表示です。切り出した板に転写シールを貼っています。
▼ 登山口の道標(木製)と登山道の説明板です。ヒノキ棒で作りました。
白抜き部分はプラ板に透明の転写シールを貼っています。
踏切警標・遮断棒・警報機
材料:真鍮線 真鍮帯板 プラ棒
▼ 踏切警標は真鍮帯板(0.3mm×1.5mm)をハンダ付けし、
ヤスリで平らにしました。クロスする角度は70°です。
▲ 遮断棹や警報機柱は、道路に設置したラバーポールと同じく、
水で濡らした転写シールを巻き取っています。
遮断機の部品は非常に細かいため、車両模型の台車部分に付ける部品を
適宜切ってそれらしくしました。
鉄道信号機
材料:1.4mm銅パイプ プラ板 真鍮線 ガンプラパーツ 市販信号機
▼ 市販の信号機セットをドレスアップしました。入れ替え信号機は自作です。
▼ メンテナンス用の台をプラ板で広くし、転落防止用の柵を付けました。
柵はハンダ付けした真鍮線を曲げて接着しています。
▼ 入れ替え信号機は3.2mm半丸棒+2.5mm平棒等を接着したものを
輪切りにし、ヤスリで厚みを揃えています。
▲ 表示灯はガンプラのカスタムパーツを接着しています。
0.05
mmのプラペーパーでフードを信号機全体に掛けました。
▼ 次の機会に銅パイプを削って作る方法を試してみようと思います。
洗浄台 (簡易乗降用)
材料:0.5mmプラ丸棒 虫ピン 1.5mmプラ棒(H-COLUMN)
▼ 引き込み線にある鉄管で組んだ簡易的な雰囲気が欲しくて自作しました。
▲ 0.5mmのプラ丸棒では手すりが太すぎたため、
アクセサリー用の虫ピンを使いました。
材質が柔らかく曲がりやすいのが難点です。