Nゲージの小物たち 鉄道模型趣味 線路際に配置する小物等の制作記録










石灯籠 主な材料
基壇・竿
六角ナット・ビーズ
ハトメ・丸プラ棒
 蓮弁請花・中台
 ビーズ・ワッシャ
火袋
 六角プラ棒
 
 硬化パテ(原型)
ブルーミックス
プラリペア
塗装 
胡粉ジェッソ・水性塗料 







献灯 主な材料
光源
チップLED・砲弾LED
光ファイバー
直径0.25
 
 銅パイプ
外径1o 内径0.6o
火袋
 透明プラ板
 屋根
 アルミ板
塗装 
水性塗料 


菰樽 主な材料
樹脂粘土
ストロー
 菰縄
ボタンのしつけ糸
化粧菰
PC用 
タトゥーシール
























幟旗 主な材料 
旗竿(ポール)
生け花用紙巻針金
ラベルシール
白無地タイプ
ポール横棒
03o角プラ棒



鳥居

山王権現 一の鳥居

山王鳥居

浅間社 一の鳥居

浅間社 二の鳥居

八幡社 一の鳥居
鳥居の主な材料
 桧棒 1o×2o
桧丸棒 2o
胡粉ジェッソ























キャベツ 主な材料 
外葉
園芸テープ
結球
水栓用 吊鎖
内葉
アイシー フリーテープ
 その他
 ストロー















田んぼ 主な材料 
水田区画用プール
プラ板 パウダー
風呂掃除用ブラシ
アルミパンチング板
ジェルメジューム
水面
低粘度レジン
 その他
ステンレス網



トラクター・肥料袋

















竹林 主な材料 
真鍮線 20番線
真鍮線0.6〜0.4ミリ
銅20メッシュ 
ターフ・パウダー
 その他
ハンダ




















樹木 主な材料 
幹・枝
電気コード(銅)
各種ターフ・ライケン等
その他
蜂蜜状メディウム
胡粉ジェッソ




便利な道具 
超音波眼鏡洗浄器
  結婚式返礼のカタログギフトの洗浄器です。
ハンダ流しに液体フラッグスを使っていますが、この洗浄に重宝しています。
百均ミニバイス
既に使っている人も
多いと思いますが、自分も愛用しています。
コルク板をかまして挟むと
安定して固定できました。




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自作した小物のメニュー
 列車を走らせるより橋や建物を作るほうが楽しくなっています。
結局、線路に給電の配線をしてあってもバッテリーパックは未だに買っていません。
アクセサリーづくりと和建築のストラクチャづくりに熱を入れている次第です。


神社・寺院の小物

寺院や神社の境内を作ると、鳥居や灯籠は欠かせません。
買ったほうがいいのは十分承知ですが、
自作するのが楽しくて自己満足の数々です。
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狛犬

左右対称の狛犬の画像をクラフト紙に印刷し、脚の部分は重ね貼りで厚みを
出しました。それを型にとっています。
左右を折り合わせ、厚みが足りないところをジェルメジューム等で盛り上げています。
その他にも樹脂粘土で試みましたが、ともに狛犬の頭部が作れず
無いよりはましというレベルです。(修業が足りません)

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石灯籠
下から順に丸プラ棒にとおして、その都度瞬間接着剤で固定していきました。
アクセサリー用のビーズの穴は小さいので広げる作業が必要です。
笠の原型は作り直しを重ねましたが、工作の未熟さが如実に表れたところです。
胡粉ジェッソを塗り金属の質感を目立たなくしています。

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献灯 LED付

 砲弾型LEDを埋め込んだ山門から光ファイバーを引き、各献灯の光源にしました。
 献灯の軸が内径0.6oの銅パイプだったため、光ファイバー3本が限度で、光量不足でした。
テープLEDを加工してカバーをつけ、各献灯ごとの光源にしています。そのため、 光ファイバーは太く短くできました。
下部と根元からの光漏れ対策が甘かったようです。 



献上菰樽
  
     
細いストローに樹脂粘土を詰めて硬化後、
適当な大きさに切って樽にしています。

(4斗樽は60p×60p)
円筒にタトゥーシールを転写する際、
指でつまんで水を垂らすコツに気づくまでは失敗の連続です。
手は洗ったのに、縄を捲いていると樽が汚れてくるのには参りました。
(汗)


石碑・石塔(自然石)

カリ石鹸が必要

プラ板は必須

自作デカール貼付

左は市販品

適当な形の小石を石膏プラスターで型どりし、パテで原型を作りました。
平らな面を作るために、プラ板に接着します。
プラ板をはめ込む凹みを削り石碑に仕立てました。

基壇を考えずに整形してしまい設置で苦労しました。
(失敗)



幟旗







幟旗の裏は図案や文字が裏返しです。
図案によってはソフトの[反転]機能ではカバーしきれません。
そこで、プリンターの鏡面印刷で別にシートを作り、表裏で張り合わせました。

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常香炉

常香炉1

常香炉2

常香炉3
常香炉2は真鍮線を曲げハンダ付けしています。
常香炉3はアクセサリー用メタルパーツをハンダ付けしています。



樹木・田んぼ・畑の小物



トンネル


畑のアクセントに作りました。
茶色のパウダーを盛り上げ、半分に割った太めのストローで整形しました。
丸プラ棒で骨組みを渡し、キムワイプで覆います。
はみ出てしまった部分はパウダーで隠しました。
ネコは市販の付属品です。

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キャベツ畑
自分の知る限りですが、キャベツ畑の製品は見たことがありません。
自作しているHPを拝見したので自分も工夫してみたくなりました。


太いストローを切った[器]を両面テープで固定します。
細断した園芸テープで外葉をセットします。
鉄球を中心に置き、それを包みこむように芯葉をセットしました。
キャベツの緑は独特で、その色を作るのが難しかったです。
器にサラダを盛りつける感じで始めはよかったのですが、
40個が限度で広大なキャベツ畑は諦めました。


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田んぼ (田植え後)
生まれも育ちも、現在も関東ロームの上なので、水田とは疎遠です。
漠然としたイメージしかないので、
こまめに観察に行ける水田探しから始めました。
幸い
近くに丘陵があるので、谷戸の湧水を使った谷津田にしました。
設定は稲の間から水面が覗いて見える程度の生育状況です。




まずは苗の準備です。
風呂掃除のブラシを切り、ピンセットで苗床に差し込みます。
苗床はステンレスの網を木枠に固定したものです。
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「等間隔かつ直線的」は高いハードルです。
アルミ板のパンチングの列を頼りに植えていきました。
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レジンを満たした各区画に田植え済みのアルミ板を沈めます。
ここで大失敗。
稲がレジンを吸い上げて硬化するにつれ植物とはほど遠い、
カチカチでピカピカの緑の角になっていきます。
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結局やり直しです。

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田植えの時にジェルメジュームを根元にたっぷりつけると
レジンの吸い上げはとまりました。
おかげで、ハサミで切り揃えることができましたが、
その出来栄えは次の機会に回します。


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竹林
市販品もありますが、一から作ってみたくなるのは人情です。
林にするには量産する必要があり、懐具合からも
自作に踏み切りました。


「竹の節から左右交互に2本の枝がV字に出る。」を念頭に
今もって試行錯誤中です。
葉を付けるとぼてぼてになってしまいます。
「ボリュームがありながら、サラッとしている。」
竹の葉の素材に工夫が必要です。
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アカマツ林

水平方向に延びている枝と上に伸びていく枝との切り替えポイントに苦労しました。
また、幹の根元は黒くなっている点も
「これはアカマツだ。」と言い張るためには、
必要なようです。


雑木林(広葉樹)・スギ林(針葉樹)

広葉樹
根元から分かれる種類と、ある程度伸びた先で枝分かれする種類と
2パターン作りました。
しかし、樹冠の形がみな同じになってしまいました。
灌木と高木の差を明確にすればよかったです。(失敗)

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針葉樹
「境内林」を作るスギなので、細く真直ぐ上に伸びるようにしました。
この樹形にすると枝葉の接着に苦労します。
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市販の精密なスギの木は、天然記念物の古木のようです。
樹林の中に1つ2つ抜きん出ていると
景色が締まるようです。

コストの面から、電気コードの被覆をむいて作る一般的な方法です。
茶色は枯死した表皮や材木の色だと思います。
灰白色をベースに緑を混ぜて着色しました。
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蜂蜜状メディウムに薄茶色の絵の具を混ぜて幹の被覆にしました。
ビニールのようになるのでその後に着色しています。

[道路・線路施設・街角の小物]へのリンク