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Brian Littrell -- 言葉


Brianが語る

※BSBの一員になれてよかったこと
僕たちは歌を通して他の人の人生を祝福している。そうするつもりではなかったけど,結果的にそのようになった。歌の質やショウの質の良さがあるからこそ,そのように影響を与えていくようになるんだと思う。

※BSBがいい関係を保つ秘訣
お互いを理解しあうことだね。育った環境はそれぞれ違うから,5人の意見が食い違うこともある。進みたい道が5人バラバラなときだってあるし。それをまとめるにはどうやればいいか,みんなで考えるのさ。僕ら5人が興味を持てることを探すのがポイントだよ。

※リードを取るとかバックのハーモニーを取るとかどうやって決めるの?
僕たちみんな自分の声を知っているし,どの曲を誰がやったらふさわしいかだいたいわかるんだ。時にはただ歌ってみてどうやる方がいいか試してみたり。自然に決まるって感じだね。その時の感情で決めるよ。

※BSB解散のうわさを否定して(98年)
もしも,メディアから流れてきた情報で不安に思うようなことがあっても,心配しないで。もしそのようなことがあったら,僕たちBSB自身からファンに伝えるよ。だから安心して。

※BSBの今後
僕たちとしては,ただ単にいい音楽を作り続けていきたい,そう思ってるんだ。僕たちにとって一番大切なのは,この世界で生き延びていくこと,そして,ずっとサクセスフルでありたいと思ってる。常にクオリティの高い音楽をやり続けたいんだ。

※NeverGoneのレコーディングを終えて
一時期の僕らはかなり疲れ果てて,燃え尽きちゃったところがあったんだよね。でも,またこうして活動を始めただろ?なんだか新しい人間と知り合ったような新鮮な感覚に包まれたレコーディングだったよね。自分たちには挫折があったぶん,こうしてまた活動を再開して,以前にも増してグループの絆はタイトになったと思うよ。12年も一緒にやってきたんだからね。

※ソロについて
何年も前から構想はあった。でも,僕はBSBのメンバーであることが大好きだし,BSBのファンへの感謝の気持ちもいっぱいあるから,『Never Gone』で世界中を回ることを優先したんだ。自然な流れでね。

※好きな歌とビデオは?
『SMTMOBL』。『Quit Playing Games』も好き。ファーストアルバムからの好きなビデオはないな。セカンドアルバムで好きな曲は『The Perfect Fan』。ビデオは『SMTMOBL』。

※幸せを感じるとき
ステージの上にいるということが一番幸せ。それはある意味ではファンのみんなに対しての恩返しなわけで。毎日いろんなものを,愛を,与えてもらっているからね。自分たちに出来ることといったらステージの上でみんなにありがとうと言うことなので,その瞬間は幸せ。

※ライブで努力していること
僕はステージにいるとき,できるだけ多くのファンの子とアイ・コンタクトをとろうと思っているんだ。いつもそうするようにしているよ。

※どうやってその美しい声を維持しているの?
僕の声がいつも美しいかはわからないけど・・・(笑)できるかぎりイイ状態にするよう努力はしているよ。ウォーミングアップをたくさんして,はちみつ入りのホット・ティーをたくさん飲んで・・・。声とか声帯っていうのは筋肉なんだけど,いつもそれを鍛えるようにしている。だからそれをやり続ける限りはイイ状態を保てると思う。

※オフの日
僕は家族と一緒に過ごすのが好きだな。リラックスしたり,外食したりしてさ。家族と一緒にいていいことって,自分は何もしなくていいことだよね。家に帰ればただ座って,話したくなかったら話さなくてもいいし,本が読みたければ読めばいい。それでも家族とは充実した時間を過ごすことが出来るからね。

※ファンに囲まれる生活,プライバシーなんてあるの?
時々。僕たちも普通の人なんだけどね。でもちょっとちがうしね。自分のベッドで寝たり,自分で洗濯をしたり,座ってリラックスしたり,そういう日常的なことがたまに恋しくなるよ。でも今のこの生活をすることによってより多くのいいこともあるから,これを断念して,前の生活に戻りたいとは思わないかな。そんなにたいしたことじゃないんだ。ただ自分たちのやりたいこと,やるべきことをやっているだけさ。特別なことじゃないんだ。

※結婚後の生活
一番好きな家事はね,朝起きてからコーヒーを作って,それをサン・ルームって呼んでるすごく陽の当たる部屋へ持っていくこと。他にも家事は色々とやるんだよ。掃除だってする。かなり家庭的だろう?BSBを中心に世界が廻ってるわけじゃないんだよ。

※愛するペットたち
家から離れている時は犬たちとも話すんだ。ホントだよ。電話して"心配するんじゃないよ。ダディはすぐ帰るからね。"って言うんだ。

※手術を通して学んだこと
・人生についていろいろ学んだよ。ミュージシャンとしてのキャリアは僕にとって大事なことだけど,人生全てを引き換えに出来るものじゃないってこととか,いろいろわかったんだ。キャリアと人生の間に,上手にバランスを見つけていかなくちゃいけないんだよね。

・'98年に心臓の手術を受けたことは,生きることの意味はもちろん,地に足をつけて生活する大切さも教えてもらったと思ってる。僕らがいるエンターテインメントの世界っていうのは,ちょっと有名になると,クレイジーな生活を送りがちで,それは仕方ないことだったりするんだけど,僕にはそういう生き方よりも,ごく普通の幸せをまっとうすることの方が合っているというのもわかったしね。

※人生について
僕らは理由があってこの地球上に存在するし,人間は自らの生き方を選択することが出来る生き物だっていうことは忘れちゃいけないよ。正しい選択をして生きていくことが一番大切だと思う。常に平等っていうわけじゃなくても,そういう中でこそ,ポジティブな考えをts持つことが重要だよ。文句を言ったり,ネガティヴな考えを持つのは簡単だけど,そういう場でこそ,努力して前向きに生きていかないと。

※自分の好きなものは?
一番好きなものは健康。そして家族とスポーツ。

※ファンや家族以外で,一番大切なものって何?
僕の人生の中で一番素晴らしいことって,やっぱり生きてるってことなんだよね。これまでの人生の中で本当に色んなことを経験してきただろ?いい時も悪いときもあって,上り坂も下り坂もあったよ。ファンが僕らに影響されったって言ってくれることが,僕にとっては一番のプレゼントなんだ。でも,ファン以外でってことだから,やっぱり人生そのものかな。生きてて良かったって思うし,毎日毎日が楽しみだから。

※ともだち
もし君が,気軽に笑ったり人生の様々なことをエンジョイできないなら,友だちにはなりたくないな。いつも真面目でいる人ってダメなんだよね,僕にとっては。やっぱり人生は心から満喫して楽しまなくちゃね。

※成功するには
周りの目を気にせず,自分自身をきちんと見つめ,見失わずに頑張り続けること。

※モラル
今日下す決断は明日に影響するんだよ。今日決めたことが今日にしか影響しないなんてことはなくて,未来につながっていくんだからさ。

※雑誌で裸の女性たちと写真をとることを拒否したとき
体自体が芸術だというのはわかるよ。でも,僕はそのような批判的なものは撮りたくないんだ。グループだというのもわかってるし,普通は一緒に写るべきだというのも分かってる。でも,自分をそこまで落とす気にはなれないんだ。

※もし音楽業界にいなかったら?
たぶん教師になるだろうね。できたら体育か音楽の。これまでも成長する上で先生たちには本当によく助けてもらったし,すごく大きな影響を受けたから。仕事の上でもね。だから自分より若い連中に同じことをしてやりたいんだ。

※もし他のメンバーになれるとしたら?
自分がいいよ。だって,今までずっと頑張ってきたから今の自分があるんだもの。

※日本の印象は?
僕が知る限り,日本は世界一,山から海への傾斜がきついところだね。飛行機で座っていても怖くてさ。なのに,ちゃんと飛行機が降りて安心したよ。

※日本食は好き?
あんまり好きじゃないんだ。僕はどちらかと言うと,典型的なアメリカ人タイプ。肉とジャガイモ,という感じだね。自分で焼くステーキは最高だよ!


Brianが語る ―まわりの人々―

※Kevinについて
・一番年上だからやること全てがすごく大人でプロフェッショナル。

・Kevinの方が経験豊富だから,僕はいつもKevinにいろいろ決めてもらってた。もちろん,今はそれぞれひとりの男としてお互い尊敬しているし,意見が合わないこともしょっちゅうだけどね。

・彼は僕たちのお兄さん。父親みたいな存在かな。みんな彼のこと尊敬してるよ。僕は彼のことが大好き。家族だしね。上手な歌手。

※Howieについて
いつでも女性に対して優しい。

※AJについて
・A.J.はこの仕事のために生まれてきた。彼は人前に出てパフォーマンスすることに物凄い情熱を持ってるんだよ。

・女の子と話すのが大好きで誰とでもどんなことについてでも話すことができる。

※Nickについて
すごくいいやつだよ。たぶん,グループの中じゃ一番の親友だよ。僕たちは5歳も離れているけど,どういうわけか仲が良いんだよ。

※Leighanneについて
・一緒に人生を送りたいと思ってさ,僕を幸せにしてくれるんだ。

・本物の愛がどういうものなのかを証明する必要があるとしたら・・・僕の場合は,彼女の顔を見ればいいだけのことなんだ。

※Bayleeについて
・(赤ちゃんができて)僕たちの優先事項は変わってしまった。僕たちが子どもを授かってから,僕は10kgくらい太ってしまったんだ。子どものことで頭がいっぱいになってて,他のことをスッカリ考えられなくなっちゃったんだよね。

・息子に触ったとき,そして彼の匂いを感じたとき,それはまさに・・・なんていうか生きていることの意味がわかった気がしたんだ。

・「息子の誕生」は,「自分を持たないでいること」を教えてくれたと思う。それまで自分がいたショービジネスの世界では,どうしても自分中心に物事を考えることが多かったし,頭でっかちな部分もあった。でも息子が生まれてからは,ガラッと変わったね。

・父親になったってことがあまりにも大きな出来事。これまではこのグループが自分の中でプライオリティーとして1番だったけど,なんでも自分の背中を見て手本にしようとする息子がいるということで,もっとがんばらなくちゃならないとホントに思う。何よりも今,息子のヒーローになりたいと思っている。何ものにもかえられない大切なものだよ。


Brianを語る

※Brianについて
Nick: 何かあった時に一番に相談にいくのはBrianかな。Brianは凄くいい友達だよ。でも,それもあいつがゲームで僕を負かすまでの話。負けると,僕が大暴れするから(笑)

Howie: 例えばAJなんかが何か話してても,横でBrianが変な顔とかしてみんなを笑わせてるんだよ。その顔があんまりおかしいから,みんなAJの話なんて全然聞いていない(笑)

Howie: Kevinはグループの仲ではお兄さん的存在で模範生みたいな感じ。BrianはいとこなのにKevinとは全く正反対な人だね。彼らがいとこ同士なんて信じられないよ。

Kevin: Brianなしじゃ自分が今ココでこうしてるってことが考えられない。僕らはお互いを補い合ってきたから。僕が心配性でやきもきしたりしてるとあいつがなだめてくれるし,逆にあいつに集中力が欠けているときは僕があいつの集中力を取り戻してやるんだ。

AJの母: (初めて会ったときのBrianは)天使のような声でゴスペルを歌い,ブロンドで青い目をしていた。(この時Kevinは「隣に住む気さくな少年の雰囲気」だと紹介している。)

※Brianへ
Nick: 一緒にいろんなことをしてきたよね。たくさんのことを教えてくれた。僕にとって君はお兄ちゃんだよ。


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