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Brian Littrell -- 家族


両親・兄

※父Haroldは18歳の頃からIBMの子会社(コンピューターやタイプライターのインクリボンを作る会社)で働いており,母Jackieは地元の歯科医の秘書兼受付をしている。(ちなみに祖父のHarold Littrell Sr.もIBMで働いていた。2003年1月14日他界。)

※お母さんはBrianを"baby duck"と呼ぶ。

※お父さんは昔4年間海軍にいたことがあり,退役する直前に,教会で働いていたお母さん出会った。

※お父さんとKevinの母Annは兄妹。

※お兄さんは現在ケンタッキー州のデパートに勤めているのだが,カントリー・ミュージックが好きなアーティストでもある。彼はカントリーシンガーとしてデビューするため2001年に入ってから,Brianとともにレコーディングを行なっている。現在はレコードレーベルと交渉を進めているところ。

※2001年4月20日,お兄さん夫妻に女の子(Samantha Nikol)が誕生した。


妻 Leighanne Reena

※1969年7月20日,ジョージア州アトランタ(Marietta)生まれ。(Brianより6歳年上)

※とても優しい人で,握手やサインも嫌がらずにしてくれる人。
以前,Brianのファンから「Brianと別れて」とか「生きてる価値は無い!」などという中傷メールがたくさん送られてきたが,「あなたたちの幸せを祈ってる」という返事を返していた。後日,ファンから再び謝りのメールが来たこともあるらしい。


息子 Baylee Thomas Wylee

※2002年11月26日午後7時41分(ET),ジョージア州アトランタにて誕生。体重6ポンド7オンス(約2900g)。

※出生当時Brian&Leighanneは,「僕たち家族はいろいろな面で神の祝福を受けています。元気な男の赤ちゃんが生まれて本当に良かったと思うし,エキサイトしています。」とコメントを発表した。

※Leighanne「Bayleeは最高の赤ちゃんよ。3,4時間毎に起こされるの!でもBrianは1時間毎に起きてあの子をみてくれるの。」

※Bayleeの出産祝いに友人たちからもらったものは,カーシート,ブランコ,加湿器,ベビーベッド用のコアラ模様のシーツなど。

※Bayleeが生まれたばかりの頃,チワワのTykはBayleeが泣くと誰よりも真っ先に乳母車まで走っていき,赤ちゃんが大丈夫かチェックしていたよう。


Brian & Leighanne

※History
1997年6月,【As long As You Love Me】のPV撮影で出会う。
その時LeighanneはBSBの事を知らず,曲も聴いた事がなかった。「近所にバックストリートっていうゲイ・バーがあったの。だから私,そのゲイ・バーでゲイ向けのワークアウトか何かのビデオを撮るのかと思ってたのよ(笑)」

スタッフから,メンバーに挨拶するよう言われたLeighanneはまっすぐBrianのもとへやってきて,挨拶と自己紹介をしたらしい。「Brianを見て,すぐにこの人だって思ったわ。」

BrianもまたLeighanneに一目ぼれし,「今夜,一緒に食事しない?」と誘った。だが彼女はすぐに誘いに乗るのは軽はずみだと感じ,「今夜は他に予定が入ってて・・・。」と断った。するとBrianは「じゃあ,明日は?」と誘い,彼女も「明日なら・・・」とOK。次の日,LAのメルローズホテルにあるイタリアンレストランで食事をした。「あの日僕は自分の残りの人生の半分と出会ったんだ」

Backstreet Boysの仕事を優先するあまり,心臓の手術を2回も延期することになったBrianに,彼女は「手術を受けないのなら別れる」と脅し,1度は実際に去っている。「彼が死んでいくのをただ黙って見みてるなんて,私には出来なかった。」

手術直後Brianはあまりにも体力が落ちていたため口もきけなかったが,そばにいたLeighanneには手で「I love you」とサインを送った。

その後同棲を経て結婚。結婚後にふたりが住んだアトランタの新居の広さは東京ドーム4コ分で,風通しがよく,ライトブルーの壁のベッドルームには,白いベッド・カバー,キャンドルで囲まれたジャグジー付きのバスルームがあり,外には花で囲まれた小さい池がある。


※結婚
1999年のクリスマス・イブ,BrianはLeighanneさんの実家の裏庭でピクニックをしようと彼女を誘い出す。マイナス10度の寒さで毛布をたくさん用意して,彼女を目隠しして抱き上げた庭まで行った。

そして跪いて,時価数億円と言われる3カラットのイエロー・ダイヤが埋め込まれた指輪を渡しプロポーズ。(Brianは2週間前からその指輪を用意しており,バスルームでプロポーズの練習をしていた。)

2000年9月2日,アトランタ市MidtownにあるPeachtree教会で298人のゲストを迎えて結婚式が行なわれた。「彼女はずっとおとぎ話のような結婚式を夢見ていたんだ。だから僕はその夢を実現するためにできることは何でもするつもりだよ。」Brianは「皆忙しいから招待するとかえって迷惑になるから。」とメンバーを式には呼ばなかったが,もちろんみんな式にかけつけた。

・式の朝,Leighanneさんが準備をしている間,Brianは友人とバスケをしていた。

・Leighanneさんは式のその時まで,Brianにウェディングドレス姿(ドレスはVera Wangデザイン)は見せないように自宅のクローゼットにしまっておいた。式の時,Leighanneさんのドレス姿にBrianは息も出来ないくらい感激したらしい。

・披露宴はフォー・シーズンズ・ホテルの4階で行われた。そこでBrianは彼女のために書いた【You Are】という曲を歌った。「Leighanneに出会ったとき,いつか彼女のために歌える日がくるといいなって作った曲なんだ。これは彼女が僕にとってどんな存在かを歌ったものなんだ。」この歌詞の一部はBrianの腕に刻まれている。

・結婚指輪はLeighanneが持っている婚約指輪に合わせてBrian自身がデザインしたもの。「マイクを持ったときに目立つように」とあえて大きく目立つデザインになっている。

・メンバーからの贈り物 : 「グラスやお皿とかデパートの家庭用品コーナーで売られているようなものだよ。大きくなくていいけど,質のいいものが欲しかったんだ。2人で新しい生活をはじめるから,ウェディングリストを作っておいたんだ。」


※会社
2001年8月,BriLeigh RecordsとBriLeigh Filmsのふたつからなるプロダクション会社『BriLeigh Productions』を設立。Leighanneさんが社長で,ロサンゼルスを本拠地とするマネージメント会社『Insight Entertainment Group』と提携している。

「いろんなアーティストが面倒をみてもらってる,愛されてる,リスペクトされていると感じられるような,そんないい仕事場,環境を作りたかったんだよ。BSBはこれまでのキャリアの中で,いろいろツライ時期を乗り越えてきたことは周知の事実だと思うけど,だからこそ,是非仕事をしたいと思ってもらえるようなレコード会社を作りたいと思ったわけなんだ。そもそもレコード会社って物凄くケチだったりするんだよね。例えば,誰々とは仕事をしちゃいけないっていう内容の同意書とかに署名させたりするんだ。何でもレコード会社の承諾が必要だし,最終的な判断を下すのも彼らさ。これって僕にとっては特にイライラすることなんだ。僕は,自分のアーティストには,機会に恵まれたんであれば,好きな人と自由にコラボレートしてもらいたいと思ってるよ。」

・Leighanneさん出演のインディペンデント映画『Olive Juice』のサウンド・トラックをリリース。(この映画にはBrianとAJ,チワワのLil' Tykもカメオ出演している。Brianは馬車の見習運転手役。サントラにも協力。)


チワワ 'Lil Tyk & Litty Leigh

※98年からBrianが飼っているチワワに「'Lil Tyk」の名前を付けたのは,Nickの弟Aaron。Leighanneが飼い始めたチワワに「Litty Leigh」と名づけたのはBrianとLeighanne。

※2000年7月にこのチワワ2匹がファンによって誘拐されてしまった。Leighanneさんが,家のチャイムが鳴ったため出たがそこには誰もおらず,庭に戻るとチワワがいなくなっていた。そのときBrianはスウェーデンにいたがすぐに家に戻り,ネットやラジオで呼びかけ捜索。BrianはLeighanneさんよりもパニック状態だったという。
4日後チワワは無事に戻ってきたが,その時捜査に協力してくれたお礼として,地元アトランタのチェロキー郡保安官事務所に,新しい防弾ベストを買って下さいと,夫妻は1万ドルの寄付をした。

※Lil' Tykは『I Never Break Your Heart』のPVと映画『Olive Juice』に出演している。




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