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BSB on Japanese TV -- 日本のテレビ番組に出演したBSB


ポップ・ジャム * 2000年12月16日
現在もNHKで放送されている音楽番組『ポップ・ジャム』に,AroundTheWorldで来日した時(11月18日)に出演。この時は久保純子アナとKinkiKidsの堂本光一さんが司会でした。

飛行機が降り立つところからバスへ乗り込むまでの映像が少し流れ...まずは空港からの移動中バスに久保アナが乗り込んで。
「ハァ〜イ」と爽やかに現われる久保アナ。それにBSBは口々に「Hello」と言い迎えます。右手を高く挙げている爽やかなのはNickさん。右からKevin,Howie,Nick,Brian,AJの順で座っているのですが,バスのカーテン全開なのでKevinとHowieは全身に陽が当たり,白いです,眩しいです。
「AJとNickは漢字が大好きなんだよね?」と聞かれ,応えるAJとNickと共に一緒にうなづくHowie。そしで漢字を書かされる羽目になったBSB。ちなみに日本人からすると,『漢字をかく』は"書く : write"ですがBSBにしてみると"描く : draw"なようで,久保アナが「...charenge writing them...」と言うと固まるBSB。一瞬間をおいて「drawing」と口々に言っていました。で,描くのは...Backstreet BoysをNHKさまが無理やり日本語にしてくださった『裏道少年隊』。これが「どういう意味だと思う?」と聞いといて,「よ〜し,当てよう」とせっかくNickが意気込んで答えようとしたのにあっさり「Backstreet Boys」と言ってしまう久保アナ。楽しそうなのでちゃんと考えさせてあげてくださいな。この答えを聞いたKevinは「cool」とご感想を。
というわけで,色紙にAJが『裏』,Brinaが『道』,Nickが『少』,Howieが『年』,Kevinが『隊』を描くことに。筆ペンを渡され,キャップを取って筆先を見たKevinはまたまた「cool」と。何がどうCoolなのかよくわかりません。Nickは筆ペンのキャップを口で取ってそのまま咥えて描いています。おなじみ風景?みなさま真剣です。ペンの持ち方は...最年少さんだけちょっと指導が入りそうです。
お手本はよく見えるよう太字で印刷されているので,それを真似して描くと習字というより塗り絵状態になってしまいます。AJやBrianは枠線を描いてその中を塗ってみたり。で,いち早く描いたKevinが「うまい!パーフェクト!」と褒められていると,まだ途中なのに得意げに色紙を見せるBrian。「塗り絵みたい。漢字に見えないよ。」と言われてしまいました。
描けたものを見せることになり...普通にうまいです。お絵かき。AJは"BACK"とかサインがすでに描かれていて完成のよう。Brianは何とか塗り絵,もとい漢字が完成したようで。ふたりが見せ,次はNick。まだ描いていて,みんなに『Nick,time is over』と突っ込まれています。で見せてくれたのは描き直したのか何なのか3つも『少』の文字が。色紙いっぱいにでかく描いているのはHowie,サイン入り。Kevinは"KEVIN"と"2000"という文字が描かれています。
そのあと,持ち込んだ光一くんの等身大パネルと一緒にBSBと写真を撮ろうとする久保アナ。そんな狭い場所で...無謀すぎます。口をポカンと開けて「誰だ?」と驚いているみなさま。そう言いながらも足元にしっかりパネルを立てようとするNickさん,Howie,Kevin。その横でBrianはまださっきの色紙になにやら書いています。光一くんパネルにひっつき「What's up?」と話し掛けたりしてみせるNickさん。パネルを囲んで思いっきり笑顔でキメているBSBはなんだか...。写真を撮って「ファンの皆さん,光一くん,やりました!」と久保アナ。え,誰が喜ぶんですか?スタジオで,お家に飾ってくださいと写真をもらった光一くんも「(合成っぽくて)なんかあんま嬉しくないなぁ」って言ってますし...。

場所は変わってお台場はヴィーナス・フォートでのイベント。ポップ・ジャム的には今回はどうやら「1日密着」らしく「素顔に迫る」ために漢字を描かせたりしたのだそう。ちっとも密着はしてないと思いますが。
ステージ上で椅子に座って久保アナ司会で先ほど描いた『裏道少年隊』を披露。恥ずかしいのかどうでもいいのか,適当な持ち方見せ方のNickさん。Brianのにはカタカナで"ビー エス ビー"と入っていました。Howieは描いているときにきっと手にインクがついてしまったんでしょうね,色紙に黒くこすれたあとが...。さらに全員で「裏道少年隊」と言わされるのですが,カタコト日本語が素晴らしいです。
Brianが,「Nickは侍の真似をやるんだよ」と言いそれをやって見せていますが,妙な動きはちっともどこが侍なのかわかりません。Nickさん,お手本を見せてあげてください。
最後は『Shape Of My Heart』をア・カペラご披露。右からKevin,Howie,Brian,AJ,Nickの順で並んで立って。年齢順ですね。会場はシーンと聴き入っています。Kevinはずっと手でリズムを取っています。AJはソロで歌っている最中サングラスをはずしたため,歓声が起こっていました。最後は口々に「Thank you」や「どうもありがとう」などと言っておしまい。AJはお辞儀つきで「どうもありがとう」と。



LOVE LOVE あいしてる * 2000年12月16日
以前土曜夜CX系で放送されていた音楽番組『LOVE LOVE あいしてる』のワンコーナー"篠原ともえのプリプリ・プリティー"に,AroundTheWorldで来日した時(11月18日)に出演。

「ジャジャジャジャーン!バックストリート・ボ〜イズ!ドーン!!ナイス・トゥー・ミーチュー!!」といつものようにハイテンションでホテルの一室に乗り込んでいく篠原さん。そこには唖然としている「大人気のあのグループ」BSBが。ひとつのソファーに左からNick, Howie, Kevin。その隣のソファーにはAJとBrianが座っています。Kevinは思わず助けを求めるように(違)隣にいたHowie,Nickを見ます。そして勢いでHowieはNickを見て...。いや,Nickの友だちじゃないから。AJは笑顔で迎えていました。手前にいたBrianと握手をしながら「驚いてますね〜。ハゥ・アー・ユ〜。はじめまして〜。アイム・トモエ・シノハラ。ぶらいあんもびっくりしてますよ〜」と篠原さん。カメラ目線でびっくり顔のBrian。そりゃぁびっくりだろう。誰でもびっくりだろう。珍獣乱入中。
「ぶらいあん,ぶらいあん」と連呼され,篠原さんを身振り手振りや声でマネするBrian。もうハチャメチャで,BrianもAJもKevinもわーわー言っています。えぇ,Kevinさんも篠原さんに向かって「ギャーッ」と言ってみたり。
で,唐突に「そんな皆さんと私は,ソング・ウィズ・ミー。」相変わらず日本語のおかしい篠原さん。それを聞いたHowieは「歌ったら?」という感じにNickの肩をポンと叩いています。「やだよ,きみがやれば?」と笑顔ですぐ拒否したNick。「アイ・アム・シンガーよ」という篠原さんに「歌えないよ〜」とまだ拒否しているNickさんでした。「きみの歌?ぼくたちの歌?」とKevinさんが聞き,篠原さんが「アイ・ノウ・ユア・ソングス」と答え『Shape Of My Heart』を歌うことに。ここで(変な)日本の歌でもうたわせてあげれば面白かったのにね...。音合わせの末Nickの「ワン・トゥー」で,BSB&篠原さんでサビの部分を。なかなかいい感じです。
Brianが他の4人を制止してくれ最後の「..shape of my heart...」をソロで歌わせてもらってご満足の篠原さん。ジャンプして拍手していると,それに合わせて椅子の上で足をあげジャンプもどきしてみるBrian。が,足をガンッとテーブルにぶつけてしまい,足を抑えて「オー・マイー・ゴー」と苦痛らしき表情。やり過ぎです。隣でAJは,Brianがぶつけたことを本気で驚いていたようでした。
みなさま色々と篠原さんに向かって言ってみたりとテンション高めでのせられてしまっていました。静かだったのはHowie。KevinとNickにはさまれてちっちゃいHowie。ひたすら篠原さんを見つめていました。

提供バックで,皆で「LOVELOVEあいしてる」と言うことに。篠原さんが「んー」と音合わせをはじめると,Brianは背筋を伸ばして顎を引いて合わせます。最後,急にノリノリのHowieさん。マラカスを手を挙げて振ったり持って踊ったりしていました。



めざましTV * 2001年10月31日
『Chapter One』と来日公演を目前にして,CX系朝の情報番組『めざましTV』の芸能コーナー"メディア見たもん勝ちデラックス"でBSBの特集がありました。ナレーションをするKアナの妙なテンションが恥ずかしい...。英語の部分はなんとなくの聴き取りなので間違っている可能性大です。

Kアナ : さあ今日のメディアみたもん勝ちデラックス,オープニングはオリコン・シングルチャート一位の桑田さんだったわけですが,締めくくりはアルバムチャート1位のスーパーグループなんですねぇ。来日目前,いかにこのグループがすごいのか改めて知っていただきたいという企画・特集をお届けします。どうぞ!
BSB : Hi, we're the Backstreet Boys!
 (BGM:The Answer To Our Lif)
Kアナ : そ〜う,Backstreet Boys!彼らこそ,全世界で5500万枚以上を売り上げたウルトラスーパー超度級,5人組のボーカルユニット。先週発売された初ベスト・アルバムはオリコン・チャートにバビューンと飛び出し,見事,初登場1位をゲット。その待ちに待ったベスト盤を引っさげて,彼らが日本にやってくる!そう,初となる日本公演が来日19日に超迫りまくりなのだ〜!
AJ : We're come to Japan, really soon!
Nick : We're looking forward to sing for all our Japanese fans!
BSB : 日本のみんなに会えるのを楽しみにしてるよ。コンサートで会おうね!
Kアナ : てことで,君も会えるかな?Backstreet Boys,ミラクルクルクルきっと来る!
 (BGM:The One)
Kアナ : まずはメンバーを自己紹介チックに!
KアナAJ : このヒゲいいだろ?AJって呼んでいいぜ!(写真にのせられているテロップ:WILD)
KアナBrian : やっほーBrianだよ。お茶目なオレよろしくね!(KIND)
KアナNick : やんちゃなNickさ。メンバー最年少だよ。(CUTE)
KアナKevin : どっこいこちとら最年長だ!この極太眉が見えねぇかい?(COOL)
KアナHowie : ハーイ,ハニー!Howieだよ。いつもクールな僕。でもハートは熱いぜ!(GENTLE)
Kアナ : てな具合にナイスガイ5人組が目覚ましTVに熱く語ってくれた。まずはベスト盤の仕上がり。
Nick : これまでに僕たちが通ってきた8年半の道の象徴だね...
 (BGM:I Want It That Way)
Kアナ : そう、このアルバムこそ彼らの集大成。結成から8年半のおいしいところが詰まっている。その代表曲がこちら。
 (I Want It That WayのPV)
Nick : 僕たちの人生の中の第1章って感じで,みんなにどんな歩みだったのか思い出してもらうためのものかなぁ...
 (BGM:Quit Playing Games...)
Kアナ : ここで彼らのヒストリーをおさらい。93年にオーランドで結成。グループ名は地元で人気のBackstreet Marketというフリーマーケットにちなんだもの。
 (BGM:Get Down)
Kアナ : そしていち早くヨーロッパでNo1となり,
 (BGM:Everybody)
Kアナ : その後人気は本国アメリカへも飛び火。
 (BGM:The Answer To Our Life)
Kアナ : そして1999年4月。
 (BGM:Show Me The Meaning Of Being Only)
Kアナ : 3rdアルバムMillenniumがこの年全世界の最高セールス,3000万枚を記録。
 (2000年MTVEMA 映像)
Kアナ : こうして彼らは世界ミュージックシーンのトップに踊り出たのだ。
 (BGM:Larger Than Life)
Kアナ : その熱狂振りが今日発売のDVDに収められている。専用ジェットに乗り込み,わずか5日間で世界5大陸をまわる超ハードプロモーションツアー。このとき日本には11時間しかいなかったけど,成田空港には3000人が殺到。お台場も生バックでドットコム!覚えてるよね〜?では,その秘密を海外アーティスト情報No.1DJとして活躍中の,今泉圭姫子さんに聞いてみると〜?
今泉さん : 3枚目のMillenniumで彼らが本当にやりたかったボーカル・グループとしての道を開いていったと思います。
 (BGM:The Answer To Our Life)
Kアナ : そう、ボーカルグループ。
 (Get DownのPV)
Kアナ : 2ndアルバムまでの彼らはダンスナンバーが中心。ところが3rdアルバムでは?
 (Seacret Diaryより『Shape Of My Heart)
Kアナ : どうだいこのハーモニー。メンバー5人誰もがボーカルを取れる彼らは、バラードを聞かせるボーカル・グループへと変身。そう,人気の秘密は確かな歌唱力に裏づけされたコーラスにあったのだ〜!さてベスト盤には待望の新曲も!
Howie : We had on the that, and the choose that be...the only single. (Drowningは、アルバムの中で唯一の新曲にすることにしたんだよ。)
Kevin : This is the hit, this is the great song.(すごくいい曲だと思うよ)
AJ : This is the great rock, song, great melody song.(強く心に残る曲だと思う...)
Nick : It's very loving song, very kind, very...(すごく愛情に溢れた曲だね)
Brian : Think my personal opinion, it's a kind of bridge, you know showing grow of our career from song like I wanna the way...(僕らの成長振りを見せてくれるようなすてきな曲だよ)
Kアナ : ではでは本邦初公開。新曲Drowningのプロモ。しばし見て聞いて酔いしれて!
 (DrowningのPV)
Kアナ : いかがかな。聞けば聞くほど酔いしれる。となればますます見たい聞きたいナマバック。さぁ日本公演はもうすぐだ!
BSB : Hi, we're the Backstreet Boys! We're Japan, sing like for you!(ハーイ!バックストリートボーイズだよ!日本にライブしに行くよ)
Nick : hoo!
Howie & Brian : We can wait...
Brian : And hope you can't...
Howie : I can't...(待ちきれないよ。僕らのこと待っててね…)

この番組のBSB紹介はどうも何かがおかしい...。11月22日に放送された来日時の独占インタビュー放送のときも,『5人の中で1番おちゃめなBrian,25歳。最年長でグループのまとめ役,30歳Kevin。最年少,キュートな笑顔のNick,21歳!優しくクールな男,28歳,Howie!ワイルドでひげとサングラスがトレードマークのAJ,23歳!』と紹介していました...。


笑っていいとも * 2002年3月14日
平日昼に毎日生放送中のCX系バラエティ番組『笑っていいとも』のエンディングに,日本ゴールド・ディスク大賞授賞式に出席のために来日していたHowieが出演。

タモリさんの「今日は凄いゲスト来ています。Backstreet BoysのHowieさん来てます。どうぞ〜」という紹介に,『Shape Of My Heart』をBGMに右手ドアより登場。"いいとも選手権"が終わった直後で真ん中にドドーンとテーブルが置いてあって,その後ろに行ってしまうHowie。通訳の中村さんに前へと教えられています。手を振りウインクし投げキッスをしながら前に出て早速タモリさんと握手。ゴールド・ディスク大賞を取ったと紹介され,「どうもありがとう」と日本語も交え「日本大好きなので,まず何よりも応援に感謝しています。」と。タモリさんに「おめでとうございます。」と言われると「Thank you」と,ここでも投げキッスも忘れません。タモリさんに『Chapter One』のCDとDVDを渡し,タモリさんの左腕をポンと叩くHowie。意味がよくわかりませんが...。その後,他の告知がありなんだかよくわからず一歩引いて拍手をしているHowie。最後の「いいとも〜」とみんなが拳をあげるのをどう思ってみていたのでしょう...。終始ビーバー笑顔でのHowieでした。



last up date : 2002.3.14

⇒ *The One ※ etc...