BSB in Japan

Howie in Japan 2002 -- 来日記事


日本ゴールドディスク大賞(jmusic.ne.jp, 日刊スポーツ, スポニチ
NHKホールにて第16回日本ゴールドディスク大賞授賞式開催。同賞は、当該年度(第16回は2001年2月1日〜 2002年1月31日)に発売された全作品の正味売上金額に基づきWinnerが決定するAwards。BSBは、121万2095枚(アルバム119万1062枚、シングル2万1033枚)を売り上げ"Artist Of The Year", アルバムChapter Oneで Pop Album Of The Year", ビデオChapter Oneで"Music Video Of The Year Long-Form"を受賞。HowieがBSBを代表して授賞式に出席、「ドウモアリガトウ」と日本語であいさつ後、「日本の方々が8年間応援してくれたおかげ。この場にいられることがうれしい」と喜んだ。またBSB5人のメッセージビデオが流れた。[Winner's List



BSBハウイー in 渋谷!!(Music272)
3月13日(水)「第16回日本ゴールドディスク大賞」の洋楽部門で、見事「アーティスト・オブ・ザ・イヤー賞」、 「ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー賞」、「ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー賞」の3部門を獲得したバックストリートボーイズ!
メンバーを代表としてハウイー・Dが駆けつけ、14日(木)にTUTAYA渋谷店の特設会場でファンカンファレンスが行われました!
抽選で選ばれた5名のファンがそれぞれ質問するコーナーでは、 英語での挨拶や、ハウイーの胸毛が大好き!と告白するファンも!
会場は、ハウイーが登場した瞬間から姿を消すまで、始終黄色い歓声につつまれていました![その他の写真]



Backstreet Boys Special Fan Conference(MTV JAPAN)
“Backstreet Boysのメンバーが1人やってくる”― そんな突然の告知に日本中のファンが大パニックした先週。抽選で選ばれたラッキーなファンクラブ会員やMTV視聴者が招待され、MTV Presents Backstreet Boys Special Fan Conferenceが行われました。ここではその模様を写真満載のフォト・フリップブックと共に紹介します。
3月14日ホワイトデー、抽選で選ばれた150名のラッキーなBSBファンたちは東京・渋谷のコンファレンス会場に大集合。Howie登場前からファン達は興奮を隠し切れない様子。そしてこの場でHowieに直接質問が出来る5人のラッキーなウィナーが選ばれました。
ここで我らがVJ鉄平が登場。ファンたちにあいさつをした後、いよいよお待ちかね、 Backstreet BoysのHowieを紹介!登場するやいなや会場は大興奮、みんなの「Howie!」コールにHowieも嬉しそう。「コンニチハ、アリガトウ」と日本語であいさつし、さらなる声援を浴びました。実はこのイベントの前日、第16回日本ゴールドディスク大賞でアーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞したBackstreet Boys。授賞式に出席したHowieは会場にもトロフィーを持ってきて、「この受賞はみんなのお陰だよ、ありがとう!」と、ファンのみんなに見せてくれました。HowieによるとBSBは現在アルバム製作中で、彼はもう16曲も書き上げたとか!リリースが楽しみです。
そしていよいよファンによるコンファレンス開始。選ばれた5人が順番にステージに上がりますHowieに直接質問できただけではなく、ハグまでしてもらって5人のウィナーは大喜び!中には感極まって言葉をつまらせるウィナーも。Howieは各ウィナーの質問に丁寧に答えてくれました。続いて会場に駆けつけた多くの記者による写真撮影があり、その後はナント、Howieから選ばれたファンの1人に直接プレゼントが手渡されました!
そしてHowieは自身のチャリティー団体Dorough Lupus Foundationについてコメント。日本からの寄付が世界一だそうで、とても感謝しているとのこと。会場にも同団体をサポートしているファンを見つけ、とても嬉しそうでした。
最後にみんなにメッセージを残したHowie。今回の受賞や日ごろの応援に、メンバーを代表して5人分ありがとう、と、ホワイトデーのこの日、来場したファン全員にキャンディーのプレゼントを残し、惜しまれつつ会場を去っていきました。[写真]



バックストリート・ボーイズのハウィーが大サービス(報知新聞
米5人組ボーカルグループ「バックストリート・ボーイズ」のハウィー・D(28)が14日、東京・渋谷のe―frontでイベントを行った。前日の第16回日本ゴールドディスク大賞授賞式で「ベスト・アーティスト・オブ・ザ・イヤー 洋楽部門」を獲得したハウィーはトロフィーを持参。150人の熱狂的ファンを前に「みなさんのおかげで受賞できた。ありがとう」と笑顔をこぼした。
授賞式のため、メンバーを代表して緊急来日したハウィーは「アルバムを制作中。16曲も曲を書いた。8月か9月に発売できると思う」と報告。「日本のファンは僕らの歌を愛してくれている。どこかの国で僕らの人気が下がっても、日本に戻ってくれば大丈夫だ」と話し、悲鳴のような大歓声を浴びた。質問コーナーではファンと抱き合うなどノリノリ。この日がホワイトデーということで、ファンにプレゼントを手渡すサービスも。この模様は、4月5日午後11時からMTVで放送される。
写真[ファンに日本ゴールドディスク大賞の大賞受賞を報告したバックストリート・ボーイズのハウィー・D]



バックストリート・ボーイズ「胸毛」会見(スポニチ
第16回日本ゴールドディスク大賞で洋楽最高賞「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」など3部門を受賞した米のバックストリート・ボーイズが14日、都内で受賞会見に臨んだ。5人を代表してハウィー・D(28)が単独来日。会見場にはファン150人を招き、ファン6人が代表質問する方式で進行。その分、ユニークな質疑応答となり「胸毛を見せてほしいの?困ったな。毛深くて、いろんな毛が生えすぎているから勘弁して」と照れまくる一幕も。受賞については「日本のファンの支援は世界一だと分かった。もし人気が落ちても日本に来れば大丈夫だね」と感想。この模様は4月5日からMTVで放送。
写真[ゴールドディスク大賞のトロフィーを手にカメラマンらにVサインを見せるハーウィー・D]



トロケそうなスマイルでした!!Howie D!!(J-Wave)
日本ゴールドディスク大賞受賞のため、Backstreet Boysを代表してHowie Dが緊急来日!!木曜日にプレスを集めて都内某ホテルの超高級スイートルームでインタビューセッションが行われました。フカフカの巨大ベッド、金ピカに輝く家具など、超優雅な空間にソワソワしているトコロに、白いコットンセーターに爽やかに身を包んでハウイーD登場!!
実際会った印象としては、「うわ!!この人なんだかカワイイリスみたいだなぁ!!」って小動物系インプレッション。よく笑い、とっても気さくで、しかもこちらの質問に一生懸命答えてくれました!!他のメンバーがいないのをイイ事に、ノリ的にはバックス欠席裁判!!「誰が一番○○!?」的質問をイロイロとぶつけちゃいました!!例えば…
・誰が一番ロマンチスト!?
「5人共もちろんボクさ!!って言うだろうけどね!!皆それぞれロマンチックだよ。ただニックはどうかな!?彼はデートでも、食事をマクドナルドで済ませて、その後ずっとニンテンドウで遊んでそうだけどね(笑)!!」
・誰が一番ルックス、オシャレにこだわってるの!?
「身支度にはボクが一番時間かかるかな。今の髪型って、ちょっとセットに時間がかかるんだ。でもね、準備に時間がかかるといえば、ケビンもそうかもね。ていうか、ヤツはなかなか起きて来ないんだよなぁ…いつも寝坊してるよ!!やっぱり服装に一番こだわるのはA.J.だね。ホラ、彼ってすごいオシャレでしょ!!その日に何を着るのか、スゴク神経を使って選んでるみたいだよ。」
・メンバー5人、お互いティーンの頃から知ってるわけですが、これまでで、一番多くのガールフレンドと付き合ってきたのは!?
「ブライアンが一番少ないって事は確かだね。彼はホントに一途なヤツだからね。一度付き合い始めると、長いんだ。一人のコとの関係をとっても大切にするんだよ。まぁ、彼を抜かせば、ボク達4人は、まぁそれぞれ人並みくらいに、女の子と付き合ってきたかな。」
・5人は、ブリーフ?ボクサー?どっち派!?
(爆笑!!!)ボクサーが多いね!!!その日、どんな服装をしているかで決まるんだけどね。ボク!?その日の気分によるけど、ほとんどボクサーだな!!
ドサクサに紛れてスゴイ事も聞いちゃいましたが、大笑いしながら答えてくれたナイスガイ、ハウイーD。「超カッコよかったよね!!あのスマイル、たまんないよね!!」って、帰りのタクシーの中で、スタッフと一緒に盛り上がってしまいました!!現在ニューアルバムの新曲をメンバー各自制作中との事。リリースは秋くらいになるらしいです。今度はスタジオに遊びに来てね!!



アイドル脱皮 第二の飛躍へ(4/16付読売新聞)
バックストリート・ボーイズのハウィー・Dが、日本ゴールドディスク大賞の表彰式で来日した。米国の五人組人気ボーカル・グループが、昨年秋に出したベスト盤「グレイテスト・ヒッツ」(ゾンバ)は、全世界で一千万枚を売り上げた。快進撃を続ける中、音楽観や足跡について聞いた。
バックストリート・ボーイズは、昨年二月−今年一月の売上金額が最も多いミュージシャンに贈られる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」洋楽部門に輝いた。
「ずっと応援してしてくれた日本のファンのおかげ。デビュー以来七年間の努力が報われたという思いでいっぱいだよ。」とハウィー・D。
喜びの笑顔の裏には、平たんではなかった成功への道のりがのぞく。一九九三年にオーディションを機に結成、二年後のデビュー曲「ゴーイン・オン」は、米国内での評判が芳しくなかった。比較的反応の良かった欧州で、地道に宣伝や公演活動を展開。まずドイツで人気に火がついた。
「ドイツじゃファンに囲まれ、道も歩けないほどだったが、たまに帰国すると、だれも相手にしてくれない。『プライバシー守られていいじゃない』なんて、負け惜しみ言ってたが、本当は悔しかったよ」

九七年の二枚目のアルバム「バックストリーツ・バック」の大ヒットで、米国でもスターの座をつかんだ。しかし、今度は「作られたアイドル」といった評価がついて回った。
「大半が提供曲だった上に、楽器を弾くわけでもないから、実力を疑問視されたようだ。ボーイズ・U・メンのようなR&B系のボーカル・グループだと、不思議と、こういった言われ方されないのにね。悩んでも仕方ない。いい音楽を送り出し続けることで、レッテルは自然とはがれるはず、と開き直ったんだ」
歌の技術を磨くとともに、作詞・作曲にも力を入れた。四枚目の前作「ブラック・アンド・ブルー」(二〇〇〇年)では、十五曲中七曲でメンバーが曲作りにかかわった。

昨年、「グループにとっての第一段階を終え、次なる飛躍を期したい」という思いを込めて、ベスト盤を出した。甘美なバラードと躍動的なダンス・ポップを二本柱に、親しみやすいヒット曲が並んだ。
また、国によって収録曲を変え、ラテン諸国向けには一部歌詞をスペイン語に差し替える工夫も。「僕らは、まず、米国以外で受け入れられた。だからこそどの国のファンも大事にしたい」からだ。
現在、新作の準備に入っている。「僕もすでに十曲以上作った。帰国したら、皆で曲を持ち寄り、アルバムの全体像を話し合う。何しろ、次作は第二段階のスタートだからね。十分に時間をかけ、練り上げるつもり」と語った。






⇒ *The One ※ HowieinJapan2002