スカイラインフェスティバル2011年春


2011年4月29日
場所:プリンス &スカイライン ミュージアム
   (長野県岡谷市 鳥居平やまびこ公園内)

諏訪SAより
諏訪SAにて
と・・・いうわけで、2011年最初のスカイラインフェスティバルは、連休の初日となってしまいました。
 その前日は、「連休前日ってことで早めに仕事を上がる」が、まかり通るはずだったのですが・・・
 時間の読めない上の人に振り回されてしまい、帰宅したのは午後10時過ぎ・・・
(光画部時間を実践しているような感覚だと思っていただけると早いです)
 仮眠を取れたのは実質2時間未満でした。(ヲイ

で・・・、毎度恒例のシーンです。

現地に着くと・・・
居る居る・・・知った顔のお人たちが・・・
ってことで、マツヒロさん、jikosanさん、にのさんが・・・
ご挨拶もそこそこ・・・、堕天使さんもやってきましたのでご挨拶ってことで・・・(そういえば2年ぶり?)
昨年リリースした新刊を提供しました。(堕天使さん他数名の方に、無償提供させていただきました。)
そういえば・・・O/M/Rさんにお渡ししてなかった・・・(ヲイ
次回は、今度のスカフェスのときでお願いします。m(_ _)m

そんでもって、下の駐車場(砂利)を見ると・・・

R31ボンネット集合
そこは、R31軍団によって占拠されていました。
(なぜだ〜!!)
R30集合そして、お隣は・・・
R30軍団(その2)によって占拠されていました。
そろそろ、ある程度面子が揃ってきたところで丘の上へ行くことになりました。
毎度のことながら、階段はきついもんです。

肝心の丘の上は・・・
丘の上
寂しかったのですが、敢えてここに載せてます。(なんだそりゃ・・・)
やはり、寂しかったのですが、せめて限定版ミニカーの販売は復活していただきたいものです。(切実)

そして、ミュージアム中は・・・
今回のトークショーは、故 櫻井眞一郎氏の追悼イベントも兼ねていました。
全景は、こんな感じでした。
途中、凄く眠かったのはここだけの話です。(理由は上述・・・)
中(その1)
で・・・トークショーのほかに館内を見物ってことで、(これも毎度恒例ですが・・・)
グロリア(タクシー仕様)
毎度恒例の館内ですが・・・
今回は、グロリアのタクシー仕様がいました。
気になる初乗り運賃は・・・(笑
初乗り100円でした。
どうやら、1960年代半ば〜1970年頃の初乗り運賃のようです。

 そんなこんなのあとで、皆さんで「お山(霧が峰)へ行こう」ってことで・・・
 ふもとのコンビニでおぐさんと待ち合わせをした後・・・
出発〜いざ出発〜
・・・と、いうことでほぼ最後尾に付いています。
(まぁ・・・、遅いからね・・・)

その2
こ〜んな山奥まで侵攻して〜
残雪
4月も終わりだと言うのに、まだまだ雪が残っていたりしています。(あれれ?)
で・・・、やっとの思いで着きましたよ・・・目的地に・・・・
看板
・・・が、しかし・・・







寒い!!
寒すぎる!!

その2道理で寒いわけです。
雪が降っていました。
(とは言ってもパラパラとですが・・・)
おまけに風も強いし・・・

*画像をクリックすると、そのときの様子がムービーで見られます。
ヘタレたおっさん達のため、寒さに耐え切れず、展望台(休憩所)へ移動となりました。
(その割には、おぐさんは、元気に走り回っていましたが・・・)

途中にあった公園の桜山を降りる途中の公園で撮影した1枚です。
山では、まだまだ桜は散っていませんでした。
で・・・、その後、
「ひとっ風呂浴びよ〜よ」
・・・と、いうわけで、ケチおやじさん、ふるふるさん達に金魚のフンみたいについていって温泉へいくわけです。
まずは、ばひゅ〜んと、長野道で松本まで侵攻し、その後は、下道でしたが・・・。

・・・ん〜なんだか、山奥になっていく〜
大昔のアニメにあった「山をこえ〜、谷をこえ〜」ではありませんが・・・(元ネタが分かる人は、ええ年しているでしょう)
そんなのが似合いそうな場所になって行く〜!!
沿道にあるお店の看板の電話番号が岐阜県のものになってる〜(あれぇ〜?)
しかも、皆さんペースが速いよ〜(けどこれ、オリジナル漫画の次回作のネタに使えそう・・・)

そして、長いトンネルを抜けると、そこは飛騨の山奥だった・・・
・・・で、目的地は、高山市の平湯温泉でした。

ちと、遠かったのですが・・・
「いい湯だな♪」(大昔の某コメディアン歌ではありませんが)
とは、言いませんでしたが、いい湯だったので閉店時間までいたのは事実です。(^^;
やっぱりやはりのお約束で、浴後はコーヒー牛乳でした。
「閉店時間までいた」のが曲者で、
「併設の土産物屋で、飛騨牛関連のアイテムが買えなかった・・・orz」(要は閉店時間が過ぎていたのよ)

さて・・・、ここまではよかったけど、「来た」と、言うことは今度は帰らなければいけません。
結局、21:30頃に現地を出発し、途中で3回仮眠を取ったら帰宅出来たのが翌朝(4月30日)の6:00過ぎとなってしまいました。
今回の走行距離は、2005年のまつさん宅へお邪魔したとき以来の長距離となりました。


当日 のオーナー代理
オーナー代理嬢
今回はこの娘です。


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