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大学の授業で制作したペーパーナイフ(上)とペーパーウェイト(下)です。
これを作っていた時は、妖精にはまっていたので、というかファンタジーの世界にはまっていたので、ペーパーナイフはそれらしきイメージで、ペーパーウェイトは妖精の羽根のイメージで作ってしまいました。

ペーパーナイフ
 刃 アルミニウム製
 柄 各種プラスチック

ペーパーウェイト
 銅製(エッチング処理)

ちなみに、写り込んでいる青色は青空です。  1992年 
『スパイラル・ゾーン』
 大学の授業で制作した作品です。テーマが「穴」だったので、材料となった楠の根の部分の形については、シルエットを出来る限り残して、内部を螺旋状に彫っていくこととしました。外側も、らせんをイメージしたモールドの塊です。
 内部をかなりくり抜いてあるので、大きさの割に意外と軽いです。

 同名の小説がありますが、関係はありません。名前と名前の持つイメージは借用しました。

楠 直径(長径)70p程度×高さ70p程度  
1992年〜1993年制作
『日本』
 母性社会であろう日本社会をイメージしてみました。囲い込んでしまうイメージです。または、出る釘は打たれるというようなイメージです。
パラフィン                   1995年
『女性胸像』
 初めての石彫です。とはいえ、小さなものです。
どのように彫っていけばよいのか、その手順を考えるのに、凄く苦労しましたが、彫っていってしまうと、なかなかあっさりと(?)彫れてしまいました。
実は、篆刻の柄なんです。

高麗石 幅35mm×奥行35mm×高70mm      2003年制作
『頭像』
 モデルは身近な人。勿論、デフォルメしてあります。今回は形が単純なので、12年前の作品と比べれば楽でした。
 これも、篆刻の柄なんです。

寿山石 幅30mm×奥行30mm×高70mm      2015年制作
『レリーフ リラックマ Ver.ハロウィン』
 ローソンのパンのおまけのメモ帳から作ってみました。
 裏に磁石が貼ってあって、マグネットとして機能します。

桂 リンシードオイル 磁石 2007年
『レリーフ ライちゃん』
 数年前、道の駅の大桑で買った雷鳥のぬいぐるみを元にしました。「ライちゃん」という名前だそうです。
 それにしても、黒檀の木は堅すぎて、無茶苦茶彫りにくい。よく怪我をしなかったもんだ。
 裏に磁石が貼ってあって、マグネットとして機能します。
 ちなみに、右の写真がその「ライちゃん」。

黒檀 リンシードオイル 磁石2007年
『レリーフ 馬』
 馬を彫ってみました。
 割れやすくて、かなり彫りにくい木でした。
 裏に磁石が貼ってあって、マグネットとして機能します。

チーク リンシードオイル 2007年
『レリーフ 招き猫』
 「次に何を彫ったらいい?」と同僚に聞いたら「猫」と返答があったので、招き猫を彫ってみました。
 黒檀に比べればまだ彫りやすいものの、かなり硬いです……。
 裏に磁石が貼ってあって、マグネットとして機能します。

ローズ リンシードオイル 2007年
『レリーフ モデルCS』
 篆刻のモデルと同じです。これ、と、これ、です。
 裏に磁石が貼ってあって、マグネットとして機能します。


桂 リンシードオイル 2016年
『レリーフ しだみこちゃん』
 名古屋市の歴史の里のマスコットキャラクターです。
 自分の職場の近くに歴史の里があるので作ってみました。
 いくつかの平面のイラストから情報を補完して形状を決定して彫りました。
 裏に磁石が貼ってあって、マグネットとして機能します。

桂 リンシードオイル 2017年
『ステンドグラス2015』
 研修で作りました。時間の関係で、ガラスのカットと研磨は、既に済んでいるものを、自分で組み合わせて固定するだけの物です。
 そこそこの出来でした。

色付きガラス(研磨済み) コパー(銅)テープ 銅 ハンダ 2015年