アトリエ・ときわーくす(制作手順)
『RX-105 Ξ GUNDAM
〜最後の飛翔(仮)〜』
 富野由悠季氏の小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』における主人公機Ξ(クスィー)ガンダム。V2アサルトバスター→クロスボーン→F91と宇宙世紀を遡ってきて、『逆襲のシャア』までの公式(?)ストーリーは『閃光のハサウェイ』(富野氏が書いたのだし))と『ユニコーン』(映像化されたし)くらいになってしまったので、どちらか迷った結果、順序からいったら、『閃光のハサウェイ』かな、と。次はそろそろユニコーンガンダムに挑戦しなければならないかも。
 設定画でも解り辛い所が多くて、立体資料はG.F.Fくらい(手許にあるのは)。後はネットの写真くらいかな。
 ここ数年、私が描くとキット化されたり、キットがリニューアルされたりするというジンクスがあるようなので(V2とダブルエックス)、そっちを期待したいと思います。
Flashによる動画(1615KB)
アトリエ・ときわーくす
2018/01/01
 アイディアスケッチを元に、カンバスに鉛筆で下描き。
 イメージは海面すれすれを飛ぶΞガンダムです。
 画像を色々と調整したのですが、元々の写真が駄目なので、殆ど判りませんが、下描きはこんな感じです。
2018/01/03
 背景を大まかに塗って、シルエットを大まかに出してみました。
 アイディアスケッチと右脚の角度を変えてみましたが、絵的にはアイディアスケッチ(右脚が前に出ている)の方がらしいのかなあ。
2018/01/04
 ガンダムに対する視点の位置を変えてみました。何か、バランスが良くなった感じ。ちゃんと脚も見えるようになりましたし。
 まだ、全体のバランス取りの段階です。
2018/01/05
 右脚のバランス、左脚の角度、胸部の向きなど、全身に渡って修正しています。
 背中の羽根(?)の形状を詰めていきます。
2018/01/06
 背中の羽根の続き。胸部の黄色いパーツのブロックも形状を取り始めています。
 腰の装甲などを描いていきます。
 左脚の角度も少し変更。
 そろそろ行きつ戻りつが始まるはずだ……。
2018/01/09
 下半身を全面的に描き直し。実は、ここに至るまでに二回描き直していたりします。
 左腕も描き直し。ポーズの再考の必要がありそう。
 右腕も形を取り直し。
 ……と思っていたら、肩の位置が、一般的なガンダムの位置と大きく違っていることに気付いて、また描き直し決定……。
 暫く行きつ戻りつの試行錯誤が続きそうです。
2018/01/13
 試行錯誤の結果……、大幅にアングルもポーズも変えてしまいました。どうも、上半身と下半身が上手く繋がらない。上から見下ろすアングルは、殆ど脚が描けなくなるので、難しいです。
 修正の結果は、奇しくもかつて描いたHi−νガンダムと似たようなポーズになりました。
 ここから出直し。やれやれです。
 Ξガンダムは上半身にボリュームがあるデザインですが、これはボリュームがありすぎそう。下半身のボリュームを増しつつ、上半身を小さくする必要がありそうです。
2018/01/14
 続き。
 前回の方向性で続けています。
 それにしても、上半身のボリュームが大きい……。
 従来のガンダムタイプの段階ではそれなりに良い感じのバランスになったつもりでしたが、胸部のパーツを追加したら、何か大きくなってしまった……。
2018/01/19
 胸部の二本の出っ張りを少し短くしました。
 これまでのガンダムのイラストのように、胸部中央ブロック(コクピットに当たるところ)を少し長めにすると、このΞガンダムはその左右のブロックが恐ろしく長くなってしまって、不格好になるみたいです。改めて微妙なバランスでデザインされているんだな、と感じる次第です。
2018/01/20
 胸部の二本の出っ張りをやや短く、角度を少し下げてみました。
 脹ら脛の青いパーツの形状を修正しました。
 左足は描き直すので消しました。
2018/01/21
 背中のミノフスキークラフト(?)の形を取り始めました。
 左腕のシールドは位置から取り直しです。
 左足の向きを修正しました。