20030921 怪我と身体の構造
 
 昨日、怪我をした。経緯は省略するが、肩鎖関節(で字は合っていると思う)の捻挫である。余りもの痛みに(何せ、こういう経験は滅多にしないものだから)、病院へ行ってみたら、上記のような診断が下されたわけである。全治2〜3週間。
 何かと不便である。とはいえ、得る物は何かとある。物と言うより、知識というか、情報というか。
 一つは、人間というのは(自分だけかもしれないけど)、思っている以上に肩を前に出す姿勢を多くとる、という事。何をするにしても、それこそ寝転がるにしても、自然と肩を前に出す。そんな姿勢をとると肩が痛むものだから、えらい苦労をする。寝返りすら打てない……。肩を上げる事は出来るが、細かい動きには対応できそうにないので、大型作品は暫くお休みである。フリーダムガンダムもなかなか進められそうにない。年内に完成するかな……。
 もう一つは、レントゲン写真を見て思ったのだが、自分の骨がかなり細いという事。外見はそれなりにがっちりしている(筋肉と脂肪の両方で)、という自己認識はある。だけど、手首や足首はかなり細い。
 余談になるが、趣味(? というより、カロリー消費を増やす為に)でリストウェイトやアンクルウェイト(共に一つ3s 計12s)をつけているが、手首が細すぎてサポーターをつけないと、固定できない。
 話を戻して、レントゲン写真に写っていた上腕の骨は細かった。思っていた以上に細かった。上腕の正面から見た太さの3〜4分の1しかなかった。よくもまあ、今まで折れた事がなかったものだと、感心してしまった。そう言えば、脹ら脛はともかく、足首も細いもんなあ。
 とにかく、早く治さないと、生活に支障が出て敵わん。