


現代に朽ちることなく歴史を刻んできた古民家に学んだこと、それはまず木構造であること、
大断面の梁や柱を使用していること、柱が等間隔に並ぶ非常にシンプルなつくりであること。
そして何より残したい、守りたいと思う気持ちが宿っているということでした。
HABITAは古民家に学んだ大切なことを活かしながら、地球環境のため国産材を使用します。
もちろん大断面木構造を基本とし、5寸角(150mm)の柱や1尺(300mm)の梁も用います。
構造材を「現し」にするのも、その存在感を美しいインテリアにするためだけはなく、
呼吸する木のよさを活かし、住まう人が五感で感じる空間にするためでもあるのです。
HABITAが目指すものは100年以降の再生を可能にする家づくりです。
親から子に、そして孫に、さらにその子供たちえと繋がっていく家族の歴史を見守る
「実家」になりつづけることなのです。
時が経てば経つほど深みを増し、住まう人の心にいとしさを育む住まいづくりの原点があります。
HABITAは、あなたの実家になります。