AF通信電   2012
タイムマシーン?


へレナ(米モンタナ州)発AF通信電によると、同州にあるヘルクリーク累層から、航空機に似た形状の金属塊が発掘され話題となっています。

この金属塊は1億年ほど前(白亜紀)に堆積した石灰岩層から発見され、自然には存在し得ない形状をしているとのことです。堆積時に圧潰したため板状担っていますが、本は円筒状の構造を持っていたようです。一部にコイルと思われる部分が露出し、更にサイクロトロンを思わせる構造も見られるとのことです。

モンタナ州立大のニーツニー博士(Dr.Nietsnie)は、「どう考えても白亜紀に存在した物体だ。何故このようなものがこの時代に存在し得たのか、大きな謎だ。慎重に復元して構造を調べなければならないが、もしかすると未来の人間が作ったタイムマシーンかも知れない。もしそうなら、人類史上初めて時間を遡った人間は、不幸にも肉食竜の餌食になってしまったのかも知れない。」と語っています。

既に同大は調査チームを作ると発表し、物理学、工学、地質学、考古学等の専門家に参加を呼びかけており、調査の行方が注目されています。


(2012/04/01 記)


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