日付

2002年5月2日
当日前便として名古屋に到着した搭乗機。駐機のAPU排熱でボヤケている。
便名 XM616/JL156
座席 9A
機種 CRJ200
機番 JA203J

 

  NGO NRT BT/FT
予定時刻 14:40 15:45 1H05
現行時刻 14:42 15:50 1H08
離着陸時刻 14:47 15:42 0H55
滑走路 16 16L  
ゲート B(沖) 沖泊  
天候 快晴  

 

フライトの詳細
14: 35     搭乗
  39     ドア・クローズ
  41     エンジン始動
非常時のデモンストレーション
  42     タクシー開始
  46’ 50”   滑走路端で停止
  47’ 03”   滑走開始
    36”   離陸
    43”   ギア・アップ
  48     アナウンス 「乗員紹介、飛行時間50分、15:35到着予定」
  51’ 40”   ベルトサイン・オフ


陽光を反射するウィングレト。
離陸後15分ほどは雲海上を飛行。

  57     キャンディー・サーヴィス
15: 05     客室乗務員に「富士山をご覧になられましたか」と声をかけられる。8時の
方向に富士山を望み、飛行位置把握。
  07     機長アナウンス 「成田は晴。伊豆半島上空21,000ft」
  12     絵葉書を乗客全員に配布


客室の様子。
窮屈な感は否めないが、レザーシートが気品を漂わせる。
太陽との位置か、撮影には光が足りなかった。

  23     ベルトサイン・オン 「15分で着陸」とのアナウンス。
  37     フラップ・ダウン
  39’ 30”   ギア・ダウン
  42’ 50”   着陸
  50’ 40”   スポット・イン

 

搭乗後の感想
 初めて搭乗した機体。少し窮屈な感じはあったが,席は半分程埋まっただけであったので圧
迫感はなかった。軽々と離陸したのが印象的であった。
 静岡県上空までは雲海上を飛行し、以降快晴。揺れはほとんどなかった。ルートは大島上空
を通過し,房総半島東海上を北上。九十九里沖からは富士山が見えた。
 客室乗務員は一人乗務。始終にこやか。限られた時間の中でも乗客一人一人に話し掛ける
など、非常に好印象を受ける。

 

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