日付

2005年9月11日


当日千歳を離陸しようとする搭乗機

便名 JL1007
座席 70A
機種 B747-100B/SUD
機番 JA8176

 

  HND CTS BT/FT
予定時刻 08:00 09:30 1h30
現行時刻 08:04 09:35 1h31
離着陸時刻 08:19r 09:29 1h10
滑走路 16L 19R  
ゲート 17 12  
天候 快晴  

 

フライトの詳細
07: 43     搭乗開始
  49     アナウンス 「手荷物と電子機器の使用について」
  55     同様のアナウンス
  57     同様のアナウンス
  58     ボーディング・ブリッジ切り離し
08: 00     アナウンス 「出発時刻だが、最終確認中」
  02     ドア・モード確認 (オートへ)
        アナウンス 「乗員紹介 飛行時間1時間15分」
  04     プッシュ・バック
  05     非常時対処法 ビデオ放映
  08     自力走行開始
  16     滑走路端で停止
  18     日航B747-400着陸 滑走路へ進入
  19’ 24”   離陸滑走開始
 

25
27

28
32
36
55”   離陸
左旋回
アナウンス 「左手に富士山」
ベルトサイン消灯
アナウンス 「キャンペーン案内」
NHKニュース(06:00)放映
飲み物サービス開始
軽い揺れ (〜40)
  45     機長アナウンス
「高度37000ft。 盛岡、下北半島を経る。千歳の気温17℃。霧だが、間もなく晴れる見込み。強い西風を受けて飛行中。」
  51     揺れ
  54     機内販売開始
  56     アナウンス 「左手に『深さ日本一の』田沢湖。更に遠方に八郎潟」
09: 01     アナウンス 「機内販売間もなく開始。商品案内」
  03     飴サービス
  05     アナウンス 「左手に『歌にも歌われた』竜飛岬」 (10時の方向)
  08     アナウンス 「左手に函館、右手遠方に日高山脈」 (函館11時の方向)
  09     函館9時の方向
  13     アナウンス 「左手に室蘭」 (10時の方向)
  16
18
20

24
26
27
29’
30
35







24”
  右旋回
苫小牧東方通過
ベルトサイン点灯
アナウンス 「着陸まで10分」
左旋回
太陽8時半の方向
左旋回 太陽 11時の方向
着陸
到着アナウンス
スポット・イン

 

搭乗後の感想

貯まったマイルが年末に失効するので、初めて特典券で飛んだ。時間が日帰り旅行に良かったこともあるが、使用機材がクラシックジャンボであったことが、この便を選んだ最大の理由である。これで、727、737、747、767、777と日航が運航する(した)ボーイング機全機種(細かな派生型については無視!:笑)を制覇した。

当日の搭乗手続き時に、2階の窓側が空いていたので選んでみた。1階の「いかにもジャンボ」という空間とは違った、こじんまりした空間である。窓際に手荷物収納庫があるのも重宝した。ただ、窓が結構下のほうに空いていることに難儀した。

日曜の朝ということで、観光客が多く搭乗していたのであろうか。機内アナウンスは観光バスを思わせるような風景案内が多く、その説明も簡潔明瞭で洒落ていた。お蔭で、暇潰しの「機位推定」のヒントを得ることとなった。これについては、いつか稿を改めて纏めたい。

今年3月にあった同社の「ドア・モード切替失念」の教訓からか、出発前、到着後のドア・モード切替作業がアナウンスと共に行われ、更に左右両舷の向かい合う場所の担当者によってダブル・チェックされるようになっていた。その光景はまるで「衛兵交替」のようである。機内の名物にして、確実性を更にを向上させて欲しいものである。

長い2階客室では非常口が中ほどについており、離着陸時に乗務員はそこに座る。そのため客室前方は、乗務員の死角に入る。それを補うのが、下の写真のようなバック・ミラーである。左は客室後方(飛行中に自分の席)から撮影、右は着陸後非常口付近から撮影した。こんな発見が、空の旅を楽しくしてくれる。

 

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