日付

2005年10月16日
便名 BC206
座席 34A
機種 B767-300ER
機番 JA767E

 

  KIX HND BT/FT
予定時刻

16:10

17:15 1h05
現行時刻

16:08

17:09 1h01
離着陸時刻 16:18s 17:05 0h47
滑走路 06 34L  
ゲート 22 23  
天候 快晴  

 

フライトの詳細
15:
16:
55
02
04
06
07
08

09
12
    搭乗開始
アナウンス 「搭乗歓迎」
アナウンス 「手荷物収納・電子機器使用について」
業務連絡 「ドア・モード変更」
アナウンス 「間もなく非常時ビデオ上映」
非常時ビデオ上映開始
プッシュパック
エンジン始動
自力走行開始
アナウンス 「乗員紹介。飛行時間50分」
  17
18’

20

23’
27

19”
42”


55”

  アナウンス 「間もなく離陸」
離陸滑走開始
離陸
フラップ上げ
左旋回 太陽7時→9時の方向
ベルトサイン消灯
揺れ
国交省アンケート配布

紀伊半島半ばまでは晴天 

  32

40
41’
42’
43


44’
46’



40”
50”



50”
00”
  茶菓サービス
太陽4時の方向
揺れ
富士山10時の方向
富士山9時の方向
揺れ
ベルトサイン点灯
アナウンス 「ベルトサイン点灯」
富士山8時の方向
富士山7時の方向



飛行中の機内 

  47
50
51
52
53
    薄い雲層通過 揺れ
雲中 揺れ
薄い雲層通過
揺れ
左旋回
  54’


56’
57
58’

40”


10”

10”
55”
  富士山9時の方向
左旋回
太陽7時半→8時の方向
アナウンス 「間もなく着陸態勢」
雲中
フラップ下げ
フラップ更に下げ
雲の下に出る 房総半島上空

雲海上に頂を出す富士山 

17: 00
02’
03’
05’

09

55”
18”
37”

  右旋回 木更津上空
フラップ更に下げ
フラップ更に下げ
着陸
アナウンス 「着陸」
スポット・イン

 

搭乗後の感想
 搭乗の数日前に、近くこの路線が廃止になると報道された。予約は一月前に入れたのでそれを意図したものではないが、結果的に貴重な体験となった。当日の搭乗者数は、全座席の4分の1程か。

 ロー・コスト航空会社便に乗るのは初めての体験である。機内サービスの簡略化には、ことの良し悪しは別に、感心することしきりであった。飲み物のサービスは、何と4〜5種類の中から選べるが、全てペットボトル飲料がそのまま出される。(使い捨て紙おしぼりが一緒に渡される。)コップに注ぐ手間が省ける分、サービスする側に余裕が生まれるようである。別の乗員が器に盛った茶菓(4種類あり、好きなだけとれる)を勧める。ゴミの回収は、ゴミ箱(ダンボール箱に青いゴミ袋を入れたもの)を持った乗員が客席を回り、乗客がその中に棄てる。非常に「合理的」である。

 国交省のアンケートが往路同様行われたが、この便では、離陸後用紙が配布された。往路の日航では予め座席に置かれていたのと好対照である。

 機内誌は航空マニアにとって非常に興味深いものがあり、薄いながらも読み応え充分で楽しめた。

 離陸は上記のように、僅か23秒の滑走で機体が大地から離れた。その後急角度で上昇し、270度の旋回。2期工事分を含め、空港の全景を見ることができた。

 天候は紀伊半島半ばまでは晴れていたが、それ以東は雲に覆われていた。雲海上に突き出した富士山頂を見るまでは、雲と空しか見えない。

 上掲の翼の写真であるが、実のところ大いなるピンボケである。その原因は、窓についた傷に焦点が合ってしまうためである。画像上に走る黒い線をご覧頂きたい。これに気付いたのは、帰宅後PC上でフルサイズの画像を見たときであり、燃料輩出口がはっきり見えていたので返す返すも残念である。

 短いフライトではあったが、全てが非常に興味深く、大いに楽しめた。

 

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