日付

2005年11月29日


長崎空港を飛び立つ搭乗機

便名 JL1841
座席 33H
機種 A300−600R
機番 JA8376

 

  HND NGS BT/FT
予定時刻 07:50 09:45 1h55
現行時刻 07:50 09:46 1h56
離着陸時刻 08:00r 09:43 1h43
滑走路 16R 32  
ゲート  
天候  

 

フライトの詳細
07: 34
37
43
47
49
50

51
54

    優先搭乗開始
搭乗開始
アナウンス 「手荷物と電子機器使用について」
アナウンス 「手荷物の収納確認」
ドア・モード確認
アナウンス 「乗員紹介」
プッシュ・バック
非常時ビデオ上映開始
自力走行開始
アナウンス 「飛行予定時間 1:45、向い風が強い」
        モロッコ国王訪日随伴機、ガルフストリームV×1、砂漠迷彩C-130×2(OJ、OK)見える
         

08:
59’
00’

01’
03’
04’
07


09
10
11
13
16
17
23
50”
16”

52”
55”
55”
  離陸滑走開始
離陸
右旋回
フラップ上げ
揺れ 右旋回
雲中 揺れ
機長アナウンス
 「長崎到着定刻予定 これより10〜15分揺れが見込まれ、機内サービス遅れる
  長崎天候 北西の風15m 晴 12℃」
海岸線 左に陸地(大島?)
左旋回 太陽9時の方向
揺れ
揺れ
揺れ
左旋回 太陽10時の方向
右旋回 太陽8時の方向

東海沖に繋がる寒冷前線によると思われる雲 

         
  24’
27
30
40
46
48
51
56
23”
  ベルト・サイン消灯
NHKニュース(06:00のもの)放映
飲み物サービス開始
前方に紀伊半島東岸(新宮付近)
前方に紀伊半島東岸
軽い揺れ
右旋回 太陽7時の方向
前方に四国 軽い揺れ

飲み物サービス中の機内 

09:
00
08
10

14
15
19
21
25
26
29
32
33
    室戸岬通過 土佐湾へ
再び陸地(四国)上空
揺れ
キャンディー・サービス
アナウンス 「ベルト・サイン点灯10分前」
四国通過
大分上空
揺れ
スポイラー上げ
客室乗務員着席(ベルト・サイン消灯のまま)
機内TV引き込み
前方に九州西岸
右旋回
  33’

34
36
38’
40’

43’
46’
25”



55”
10”
40”
12”
37”
  ベルト・サイン点灯
アナウンス 「間もなく着陸 電子機器使用中止の呼びかけ」
島原半島上空 スポイラー上げ 左旋回
スポイラー上げ 雲中揺れ
フラップ下げ
ギア・ダウン
フラップ更に下げ
着陸
スポット・イン

 

搭乗後の感想
 羽田離陸後すぐに雲中に入り、機位を見失う。雲間に大島らしき海岸線を見たときは、相模湾かとも思った。しかし雲上で太陽の方向が分かり、洋上を紀伊半島へ向けていると分かった。雲が切れ眼下の視界が開けると、はたして海面が広がっており、一人ほくそえんだ。

 当日は強い低気圧が日本海を進み、北海道・東北は大荒れの天気だったと機内のTVニュースで知った。あとで新聞の天気図や衛星写真を見ると、飛行経路の途中に寒冷前線があり、東海沖で横切ったようである。上の写真雲は南西方向に渡りかなり長く伸びており、積乱雲のようにも見えることから、寒冷前線であると思われる。

 紀伊半島以後はよく晴れて、初めて上空から見る地形を楽しんだ。左手に阿蘇や雲仙が見えたかと思うと残念な気がするが、四国の地形が楽しめたのでよしとする。

 機内は空席が目立ち、かなり余裕があった。飲み物サービスは余裕があったのか、前方と後方から始まり、機体中程で合流すると言う方式であった。(それともこれがA300の標準方式?)

 飛行経路を記録するのを見た乗務員さんが、話し掛けてきてくれた。いつもながら怪しげな乗客である。

 再び、特典航空券での「ただ乗り」である。予約は10:05発の1847便に入れていたが、一本早い便に乗れた。お蔭で長崎空港を満喫できた。時間に余裕ができたら、是非市内観光などをしてみたいところである。

 

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