投稿写真集 3

続「旧ソ連機」特集

 

様々な航空会社の塗装を身に纏った「旧ソ連機」をお楽しみください。

 

ana-toyamab7 さん提供

アエロフロート  Il-62M   RA-86531

一昔前は、ソ連機といえばこの機種でした。

アエロフロート   Il-96   RA-96015

2002年、関空で撮影。ウィングレットと大きな垂直尾翼が特徴です。

ウラジオストック航空  Tu-154M  RA-85685

2002年、関空で撮影。W杯応援団を乗せたうちの1機です。

ダリアヴィア   Tu-154B-2   RA-85607

新潟で撮影。先頭のドア後方に、企業グループのマークが入っています。逆噴射装置やフラップの位置が面白い。

高麗航空   Tu-154B-2   P-561

名古屋で撮影。背後に見える航空自衛隊小牧基地で、格納庫の扉が閉ざされているのは、この機体が飛来したせいなのでしょうか?

 

あきさん提供

アルメニア航空   Yak-40  EK-88272

尾部の階段が降りています。機首部の開いたドアにも注目。尾部付近の人と比べると非常に小さい。

グルジア航空   Yak-40   4L-87466

ずらりと3機並ぶと壮観。手前から2機目(4L-88183)の尾翼は、グルジア国旗のみの塗装。

中国通用航空   Yak-42   B-2757

2000年、北京で撮影。機種・航空会社とも、非常に貴重な映像です。

グルジア航空   Tu-134A-3   4L-85865

1998年、トビリシで撮影。尾翼のマークが、上のYak-40とは異なっています。

コスモス・アヴィア   Tu-134A-3   RA-65956

1998年、エレバンで撮影。あきさん曰く、「とても美しい機体。」 尾翼のマークは、土星か?銀河系か?

アエロフロート   An−12   RA-11516

1998年、シェレメチェヴォで撮影。「旧ソ連版ハーキュリーズ」とも言える機体。事実、映像の機体は元(?)軍用らしく、尾部に銃座が残っている。(純民間用は、この部分がフェアリングに覆われ丸くなっている)左上、赤枠の中はその拡大。

 

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