字ばっかりもなんなので

日々の映像
-2001年8月より前の絵日記-


8月28日



Slash with a Knife


I DON'T MIND
IF YOU FORGET ME.

本屋さんで、奈良美智さんの絵に気付いて近づいたコーナーに、こんなタイトルが。
奈良さんの、あの女の子が、あの目つきで、でも「本当は・・・」

この言葉を、自分が言うとしたら
何かを強く押し殺す力。
この言葉を、誰かに言われるとしたら
どうしようもなく襲う、罪悪感。

忘れてほしいのでしょうか?
忘れてしまいたいのでしょうか?




8月22日



じりじりとこみ上げる
別れのさみしさ


突然の別れ。さよならも言えず。
意図的であるにせよ、そーでないにせよ、きっともう戻って来ない。
お昼を食べたお店で、店を出ようとしたらなくなってた。
「持っていきやすそうなカサ」だったんだろうか?
確かに、「高そう」なんてコトバの全く似合わない、ちんまりしたヤツだった。
そして、きれいなミズイロ。
「怒り」は不思議と全然なくて、それより喪失感が大きすぎる。
人は、その人生で、何本のカサと別れを覚えるのだろう。
文明が発達しても、なんと未発達な道具、カサ。
そしてまた、新しいカサとの出会いが待っているわけです。




8月21日



言ってる顔が
想像できる・・・


今朝は、少し寝不足でぼーっとしてたのに、新聞のピーコさんになんだかぴりっと目が覚めるものをもらった。
16才の女の子が、「守る」と言っていた彼と3ヶ月で別れてしまい、もうこれからは男女とも対等な関係であるべきだ、との発言。
ピーコさんは、「守る」と言われて舞い上がってしまう女がバカで、そんなこと言う男には気を付けろ、と。
そして、「男と女の関係は、愛情関係になっちゃうと、『本当に好き』っていう方が弱い」。
「弱い立場を知りながら尊重してくれる相手だったら、本物の恋愛だ」と。
好きになってしまったら、それは悔しがっても、立場は弱いのです。
でも、対等でないことを怖がって、好きになるのを怖れちゃいけない。
本物の恋愛の相手だったら、対等でなくても幸せを感じることができる。




8月20日



漂うもの


最近は大丈夫だと思っていたのに、久しぶりにヤツにやられた。
昼ご飯に、イカ天丼なんていう少しヘヴィなものを食べてしまったから、きっと良くなかったんだわ。
食後、みなさんがほっと一息のコーヒータイム、目には見えない攻撃に喘ぐワタシ。
どうしようもない胸のむかつきをおさえられず、トイレに逃げ込みました。
世の中に、コーヒーで安らぐ人が多すぎて、酔う人がいるなんてこと、気付かれてもいないんだろうな。
鼻で呼吸をしなければいいんですよね〜そうすれば、においの素は来ないわけで!
しかし、パソコンにじっと向かって、真剣な顔で、クチぱか〜って開けてたら・・・
フロアにたった一人のオンナノコが、そんなんしてたらあかん!!




8月16日



まーくん
(イモウト撮影)


イモウトがカメラ付きの携帯電話を買ったそうで、彼女の勤務する動物病院のネコ、まーくん。
水色のカラーがまぶしいっす。
というか、目つき鋭いっす。
やっぱ、写真はラクでいいです。ホームページに載せるには。
父親のデジカメとイモウトのけーたい。
それでここは成り立っている・・・これってどーよ。
デジカメ欲しいなあ〜っとともに、スキャナ欲しいなあー。
パソコンで絵を描くの、まだ慣れてないからね、疲れちまうのさ。
嗚呼、言い訳の日。



8月9日



クレヨン96色

COACHの写真入れ


昨日、ハハ待望の、父帰宅。
お土産は、なんともキュートな赤のパス入れ!本当は携帯写真入れ?
それから、100にあと4つ足りない色のクレヨン。
前にも、60色くらいの色鉛筆を海外出張で買ってきてくれました。使ってないけどね・・・。
ハハは、同じくCOACHの茶色のカバン。
今日は、父の会社の納涼祭で、健康足踏み器を当ててきた。
久しぶりの蒸し暑さの中、踏み踏み。
「少しの時間で有酸素運動!」というようなことが説明書に書いてあったけど、「スピート」とかあるのでたぶん日本製じゃないんだろう。
こんなヤツで汗を流して、どれほど効果があるんだろう、と少しだけ訝しく思う。




8月7日



マツバボタン
奥は枯れかけのトマト


目白の「カテドラル大聖堂」へ。
かの有名な丹下健三氏が設計した教会にございます!
といっても、到着したのは夕方5時15分。しかも、天気曇りだし。
JR目白駅から、なんと遠いこと・・・歩いたワタシがばか?
駅出たところから「目白駅←→椿山荘」というバスを見て、「お、この道で合ってるな」と確認してる場合じゃなかった。
30分弱なので、たいした距離じゃないっちゃーないんですが。
まともな地図などなく、目白通りをひたすら下って行く、目的物までの距離がわからないときの気持ち。
行きは、やっぱりとても遠く感じました。
途中で、旧田中角栄邸を見ました。隣は日本女子大実験圃場でした。なんて読むの?何するところ?
丹下氏の教会は、迫力と繊細さを兼ね備えたような建築でした。
ここで、その映像を示せると良かったのですが、カメラのフィルムが空っぽで・・・
しかも聖堂は5時までしか開いてないらしく、中に入ることはできず、扉の外からパイプオルガンの音色を聴いておりました。
また近いうちに聖堂内部潜入に行きます!!(予告)




7月31日



トマトぽいでしょ?
なんとナス!


せっかく涼しかったのに、また暑くなってきた。
あの、アスファルトから昇ってくる熱気が、どうも憎い。
新宿の紀伊国屋にたどりつけなくて困った。
一度だけ友達に連れていってもらった記憶を頼りに、新宿駅を適当な出口から出ると、 やはり外れていて、遠くにタイムズスクエアと高島屋。その奥に紀伊国屋。
「たしか、高島屋の連絡通路から行ったはず」と高島屋に入るも、その連絡通路がどこにあるのか・・・
紀伊国屋の前に、池袋と高田馬場の芳林堂にも行っていたので、疲れた。
でも、目的の本があったので、苦労が報われて、嬉しいことこの上なし。




7月28日



こないだ誕生日でした


7月は、なんだかあっという間に過ぎていきました。
6月は時間がのんびり流れていたんですが、7月、あと3日!!
あらあら・・・。という気分。
学校は夏休みに入り(「夏休み」という響きが素晴らしい)、建築会社でバイトを始めました。
自分が役に立てるのかどうか不安はありますが、一生懸命やりましょう。
今日はバイトは休み。
「難波和彦展」に行き、アルミの家と箱の家を見て、「岡本太郎と縄文展」で縄文土器と爆発に触れてきました。
京王線、地下鉄銀座線・千代田線・日比谷線・東西線、JR中央線と、電車をいろいろ乗り継いだ一日でした。


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