オカアサンを観察してみると。

*週刊*今日のイクちゃん。
面白くて、かわいくて、扱いにくい人、イクちゃん。
2002年10月、遂に海外進出を果たしたイクちゃんの模様を、ダンナがレポート!!

copyright by とーちゃん

vol.7
2003年2月28日(金)

2月5日(水)

ミシガン州の運転免許筆記試験を受けに行く。
「あ〜、判んない。あ〜、落ッこっちゃう。あ〜、もうだめ」を連発しながら、 「屠所に曳かれる羊」状態のイクちゃん。
安心しろ、テスト用紙は日本語で書いてあるっつーのに。
ちゃんと読めばそれほど難しくはないはずなのだが、設問の中には、雪が降ったときの運転とか、 夜間走行の注意とかに関するものがあって、 よくよく考えたら、イクちゃんはそのような条件下では絶対運転しないことをモットーにしているんだよねー。
そら判るわけないわ。とか何とか言いつつ、どうやらこうやら筆記試験をパス。
もちろんその陰にはダンナの涙ぐましいリモートコントロールが・・・。
でも、とにかく、結果オーライ。これでいよいよ実車試験のココロだ−ッ!(「小沢昭一的こころ」知ってますか?)

2月8日(土)〜15日(土)

この間、ダンナは日本に出張。
イクちゃんが何をしていたかは神のみぞ知る・・・(^^;。

2月22日(土)

♪今日は楽しい実車試験〜。まずは基礎技能テスト。
第一は停止線での停車、OK。 続いて車庫入れ、これも社宅の駐車場で慣れているから余裕でパス。 狭隘な国土に住む日本人民をなめんなよ、と言ったところ。 最後に縦列駐車、これも地獄の特訓の成果が挙がって難なく成功 (但し、本人は「もーうっ、胸ドキドキ! なんで上手く行ったのか全然判んないわ!!」と言ってますが)。
いよいよ路上へ出る。ダンナも通訳として後席に同乗。
走っているとねえ、これがとにかく遅い!! 
しかし、制限速度以下で走ることを理由に駄目とは言えない試験官。
これっていくらイライラしても文句のつけようがないのよね。
とにあれ、最後まで無事走り終えて、御講評は「合格です。でも、高速道路では最低速度があるんだから気をつけてね!!」でした。
よかったね、イクちゃん。これでキミも立派にミシガン州の免許が取れたよ。
イヤァ、何だか野に虎を放ったような気分ではあるが、日本でも10年以上無事故無違反なんだから、 んま、大丈夫でしょう、ナマンダブ、ナマンダブ。




*週刊*今日のイクちゃん

日本にいたころのイクちゃん

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