2001 J.LEAGUE Division1 2nd-Stage
第4節

vs ジェフユナイテッド市原
−2001.9.8 Sat. 18:30 国立霞ヶ丘競技場−


ジェフユナイテッド
市原
前半 浦和レッズ
後半
- 延前 -
- 延後 -
29分:雀 龍洙
42分:雀 龍洙
得点者 60分:アドリアーノ(FK)

【スタメン】
 安藤・土橋・山田・池田学・城定・石井・鈴木・阿部・アドリアーノ・トゥット・永井
【サブ】
 西部・路木・福永・田中・福田
【交代】
 45分:田中(土橋)
 57分:福永(永井)
 70分:福田(池田学)
【警告】
 49分:トゥット/ラフ
 79分:鈴木/異議

【「YASU」より】
 久しぶりに・・・。
 16人に入り途中から試合にも出場することができました。残念ながら負けてしまいましたが、あまりネガティブにならずに今は試合に出れたということを素直に喜び、少しでも長い時間、少しでも良いプレーをという気持ちで練習から取り組んでいきたいと思っています。皆さんの気持ちがほんとに僕にとって心強いです!これからも応援して下さい、よろしくお願いします。

(14) - 09/09 01:34 機種:[PC]

【「Reds! GET GOAL!」2001.9.9〜15 OAより】
 ヤ:ちょっとこう・・・何て言うんですかね、組織対個人っていう風になってきてたんで、んで、まぁサイド・・・ねぇ、相手はまぁ使って、うん、くずしてきてるのに対して、こっちはこう・・・そう、うん、個人でなんとか打開しようっていう・・・うん、ま、特にこういうグランド状況で、うん・・・まぁホントは前半は相手のやり方にはまったっていう感じでしたけど。
 −でも福永選手が入ってね、そこでこうちょっと組織的な動きっていうのもいくつか見えたと思うんですけど。
 ヤ:まぁ、ま、とりあえず・・・、その、チームが持ってる時間は長いけど、まぁ個人が持ってる時間が短いっていうような展開にしたかったんですけどね。うん、で、まぁとにかくゴールに・・・相手のイヤがる場所まで行って、そこから個人だったらいいと思うんですよ。うん、だからとにかく相手のペナルティエリアの近くにボール運んで、うん、そこからっていうところだったんですけどね。
 −ま、ちょっと残念な結果でしたね。
 ヤ:うん、ま、これをしっかり受け止めて、まぁ、いろんな、もちろん課題もありますし、うん・・・その・・・ホントにこう、チームとしてやるっていうこと・・・を考えたうえで、その中の個人を出すっていう考え方にしないと、チームとして成り立たないと思います。
 −ま、次、ジュビロなんでね、それまで、しっかりと。
 ヤ:うん、そうですね。まぁとにかくもう目の前にある試合をもう一生懸命やるしかないですから。うん、まぁ・・・今、形がどうこうって、まぁ話を、言いましたけど、やっぱり、その・・・点をとるっていう気持ちをもっと出さないと、やっぱりこう、いい形いい形って言ってても、なかなか入らないですよね。うん、だから、もっとこうゴールに向かう姿勢っていうのを出していかないと、うん、やっぱりこう点をとれる可能性っていうのを、ちょっと感じられ・・・なかったんで・・・。うん、だから・・・もっとこう全体的に、こう前がかりに、もう、こう、気持ちで自然にこう、なるような、ゲームができればいいと思いますね。
 −福永選手自身も久々のゲームでしたね。もう、サポーターも待ってました。
 ヤ:あ、そうですか。まぁとにかく僕もゲーム・・・出たかったし・・・。うん・・・ま、とにかくチームの力になれれば・・・と思ってたんですけど。まぁちょっと結果がついてこなくて・・・残念でした。うん、まぁ、まだ4試合ですから、まぁ1勝3敗ですけど、あんまり悲観しないで、とにかくもう前向いてやるしかないと思いますね。
(市原戦、試合後)

【「MDP187号」より】
 ★市原戦で後半途中出場。6月23日の札幌戦以来、リーグ7試合ぶり、3ヶ月ぶりの出場だった。
 出られてよかったです。試合に出たということは今の自分の状況にとって大きなことです。もちろん大事なのはこの先のことですから、ネガティブにならずに少しずつステップアップしていくようにします。
 しばらく出られませんでしたが、1stステージが終わってコンディションも上がってきて、2ndステージでは自分でなければできないことをやろうという気持ちが持てるようになりました。自分の良いところを出して、それで評価してもらおう、と。チームが求める仕事をやろうとして、それで評価されないと何にもならないですから。

(2001.9.12 練習後)

【管理人のヒトリゴト】
 選手紹介の時、14番のユニフォームが見えた時、試合中・・・、涙がこぼれそうでした。やっぱり福永選手はピッチの上にいてくれなくちゃ。
 残念なことに負けてしまったけれど、福永選手が出場したことは、私にとっては本当に嬉しい出来事でした。次の試合は、笑顔を見たいです!


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