□シャーシの作成 その2□
グリスアップします。
主要ギア…というか全部。
ダンガンレーサーギア少ない。

ギアの歯にグリスを塗るのは、潤滑性というよりは歯の保護という意味合いの方が強かろうということで、適当にたっぷり充填しておきます。
プロペラシャフトとシャーシが干渉する部分は念入りに。
シャーシのグリスアップポイント。
矢印はプロペラシャフトとの干渉部分。
ギアボックス外部。
ハトメ。
間違いなくベアリングに変えてしまうけど一応。
シャフトとホイールを圧着させる部分(要するにシャフトの両端)にグリスが付くとホイールが外れやすくなってしまうので、しっかり拭き取ります。
ギアボックス内部。
赤丸の内側の部分はギアが接触するので念入りに。
組み立てて空回し。
電池一本で5分くらい回した後、電池を二本にして同じく5分程度。
解体して見てみると、不要なグリスが飛び散ってます。
ココとか。
ココとか。
ココとか。
不要なグリスは抵抗になるだけなので、丁寧に拭き取り。
組みたて直してシャーシは一応完成。



モドル