|試合結果|
氏名 所属 年齢 称号 段位
監督 柳橋 広之
女子 小沼 雅穂 日立 三
飯塚 貴子 日立 三
20代 小岸 俊吾 土浦 23 四
小橋 智成 茨城 24 四
荒川  聡 茨城 24 四
小室 大介 茨城 25 四
田山  睦 ひたちなか 26 四
30代 国分  順 茨城 30 四
佐藤 浩司 日立 31 錬士 六
谷田部 昭広 下館 31 錬士 六
小貫 藤一 神栖 39 教士 七
山田 雅士 神栖 39 教士 七
40代 飯田 真己 土浦 40 錬士 六
金井 信行 神栖 40 教士 七
川田  淳 下館 44 教士 七
秋山  隆 土浦 45 教士 七
生沼 輝男 総和 48 教士 七
氏名 所属 年齢 称号 段位
監督 水田 重則
女子 馬場 志帆 守谷高 四
渡辺 厚子 猿島高 五
20代 潮田 正幸 那珂湊二高 26 五
川上 有光 筑波大 27 五
松村  臣 茗渓学園 28 五
相原 一仁 下根中 28 五
細島 洋一 結城一高 29 五
30代 有田 祐二 筑波大 31 五
吉井 栄作 清真学園 31 五
鍋山 隆弘 筑波大 32 六
海老原 孝 下館一高 33 六
山下 克久 竹来中 34 六
金井 辰彦 鹿島高 36 七
40代 寺田 英功 上大津東小 40 七
香田 郡秀 筑波大 43 七
阿部 昭彦 清真学園 44 七
斉藤 克朗 保健体育課 47 七
寺田 幸司 牛久栄進高 49 七
氏名 所属 年齢 称号 段位
監督 平山 克夫
20代 岡野  暁 県警機動隊 24 四
市川 勝彦 県警機動隊 27 五
長山 義行 自動警ら隊 27 五
大輪 竜司 県警機動隊 27 五
櫻井  敦 公安一課 29 五
高野 健二 県警機動隊 29 五
30代 加藤 利幸 県警機動隊 31 五
間中 健一 県警機動隊 31 五
酒田 智和 県警機動隊 34 六
奥山  正 刑事総務課 35 六
坂本  正 交通機動隊 37 六
岡田 宗久 高萩警察署 38 六
40代 市毛  哲 県警総務課 42 七
中村 雅広 県警教養課 46 七
角田 健治 麻生警察署 46 七
皆藤 誠志 県警地域課 46 七
塙   清 石岡警察署 48 七
 去る平成13年10月28日(日)茨城県警察学校武道館において、第2回茨城県剣道三団体(警察、教員、実業団)対抗親善大会が開催されました。その結果、見事実業団チームが警察、教員を破り初優勝に輝きました。 試合結果は、次の通りです。
 第一試合、実業団対教員戦。前半教員チームに勝ち数を先行され苦しい展開。後半、7将小貫選手から奮起し、逆転開始。副将秋山選手の気迫の勝利で、勝負決定。
 続く第二試合、教員対警察戦。何と教員チームが本数勝ち。ここで実業団チームにも優勝の可能性が出てきたことで盛り上がり続く警察チ−ムと対戦。
 第三試合、実業団対警察戦。先鋒小岸さんが、実業団のペースに持ち込もうと気力で押していたところ、両者場外へ。しかし小岸選手だけ反則。戦意を喪失しかねず、今後の試合に大きく左右するこの判定。どっと、ため息が聞こえ、このまま試合が再開されようかというところで、実業団柳橋監督が「抗議」。その結果、判定は覆らなかったものの、この抗議により全員の志気が再びみなぎり、試合の流れを実業団へ引き寄せ小岸選手が、見事勝利(小岸さんは優秀選手賞)。
 前半、緊迫した試合展開となり、中堅までで、4−3。そして、徐々に警察が追い上げ、一時逆転をゆるしたが、3将川田選手の技ありの小手が炸裂し、同点(川田選手は優秀選手賞)。副将戦は、役員の先生方、教員チーム、観戦者全員が黙って、固唾をのむ戦いが繰り広げられ1本負け。ここで警察が6勝、実業団が5勝で本数は同本数。引き分けで、警察戦は敗退という場面で生沼選手に繋ぎ、鬼気迫る
面で一本勝ち。これにより、警察戦も勝利をおさめ完全優勝に輝きました。                    (記:日立 田中)

第2回茨城県剣道三団体(警察、教員、実業団)対抗親善大会開催
実業団
教  員
警  察
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表彰式
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