| 久石 譲 | |
| 30曲 | |
| 74分53秒 | |
| 映画自体が結構重いため、暗めの曲、悲しげな曲、寂しげな曲が多いですが、中には楽しげな曲、コミカルな曲も。 主題歌「草の想い」のメロディが、色々アレンジされて繰り返し流れるのが印象的。 「草の想い」の中島朋子バージョンもボーナストラックとして入っていると良かったのですが、残念ながら未収録。 |
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| 「風になって」(12曲目) ちょっとコミカルな部分、躍動感を感じる部分、“若さ”(この曲が使われたシーンでは中学生の実加のイメージ)を感じさせる部分、と、いろいろな顔のある、楽しげな曲。 「宴の光と影」(25曲目) 主題歌「草の想い」をモチーフにしている曲。 ドラマチックな感じ。 映画では、文化祭の舞台のシーンで使用された、劇中劇の音楽でもあります。 「草の想い」(30曲目) 主題歌。 歌詞は、千津子のイメージ。 作詞は大林監督。 このサウンドトラックの中で、唯一、ボーカルの入っている曲。 歌唱は「大林宣彦&FRIENDS」=大林宣彦(監督)&久石譲(音楽監督)! 映画の中では石田ひかり、中島朋子、島崎和歌子が歌い継ぎ、エンドロールでこの、作詞者&作曲者のデュエットバージョンが流れたのでした。 移ろう時。 失われてしまうもの。 おぼろに残る想い。 〜はかなげで、寂しげで、そして美しい歌。 最高の映画主題歌です。 |