| 大島ミチル | |
| 35曲(内6曲、効果音) | |
| 50分22秒 | |
| 大きく分けて、ゴジラのテーマ、メガギラスのテーマ、そして人間(Gグラスパー、グリフォン、ディメンションタイド)のテーマ。
それぞれの個性をよく描き分けた秀作です。 特に秀逸なのは、ゴジラのテーマ。音が、厚くて、重くて、強くて。ゴジラの巨大さ、恐ろしさ、力強さが、存分に伝わってきます。 定番の、伊福部昭作曲のゴジラのテーマにひけをとらないように思います。 なお、伊福部昭作曲のゴジラのテーマも収録。 |
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| 「運命の対決」(1曲目) 映画冒頭の、大阪にゴジラが上陸し、自衛隊の特殊部隊が手持ち火器で果敢に挑むシーンに流れます。 重々しく始まり、とにかく重厚な、本作におけるゴジラのテーマ。 効果音が無くても、大きく、荒々しい、ゴジラの足音、そして地響きを感じます。 「ゴジラ×メガギラス」(20曲目) タイトル曲?映画終盤、ゴジラとメガギラスの決戦を飾る曲です。地を鳴らして進むゴジラ。飛翔するメガギラス。 緊張感とスピード感があふれる曲。 鈴木健二特技監督による怪獣の戦いは、よく出来ている部分と遊び過ぎと思えるような部分とが混在していますが、 アラの部分はこの曲で補われ、見応えあるシーンになっています。 「桐子の決意」(24曲目) 落下を始め、ゴジラに照準を固定することが出来なくなったディメンションタイド。 桐子は一人グリフォンに乗り、上空へ飛翔。ディメンションタイドの照準をグリフォンに固定させ、ゴジラめがけて降下! ・・・・というシーンに使われている曲。 手に汗握るシーンで、ワクワクさせる曲です。 |