沢田聖子
「青春の光と影」

発 売
1981年(1985年CD化、1990年、1993年、1994年廉価盤CD)
収録曲数
10曲
演奏時間
42分10秒
感 想
 セカンド・アルバム。 「青春の光と影」(1曲目)、「星空のメッセージ」(2曲目)、「春」(7曲目)の3曲がイルカ提供曲。
 光が差すこともあれば、影に覆われることもある、青春時代のいろいろなシーンを歌い綴る、全10曲。
 (手元にあるのは、1993年発売の廉価盤。)
厳選3曲
「いつか君に」(3曲目)
 押し黙った青年と、無邪気にはしゃぐ少女。 青年が溢れそうな思いを隠したままに、少女は消えた。 あれから3年・・・・青年は(心で)問いかける。 大人になったであろう“君”に、愛を届けてもいいかい、と。
 3年変わらなかった青年の思いは、少女ではなくなった“君”に、届くのか・・・・?
「落葉の季節」(5曲目)
 落葉の季節、街角で再び逢えた人。空っぽの心に感じる、恋の予感。 交わす言葉は少なくても、心が通じそうな・・・・。
 冬に向かう季節に、春のように温かい光が差し込むこともある、そんな感じの歌。
「バクの夢」(6曲目)
 夢を食べて明日を待つ、夢売りのバク。 夢はいかが? みんなに幸せの唄をあげたいから、夢を落とした人は、ここへ、いらっしゃい〜。
 バクといえば、夢を食べる動物。 そのバクが、夢を分け与えたい(売るのですが)と歌う・・・・なんだか変わった歌だけど、楽しい歌です。



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