機材について(カメラ編)
OYMPUS C−900ZOOM
OYMPUSのデジタルカメラ、900シリーズの初代機です。
気に入っているのは、スタイル。同社のカメラμ(ミュー)ばりの、スイッチ兼用レンズバリアがポイントです。μは、やはり初代機を持っていて、ついC−900ZOOMも買ってしまいました。1998年の暮れのことです。
高画素化が進んだ現在では、131万画素は見劣りしますが、WEB素材用には十二分。展示室の写真の場合、元画像の20%くらいのサイズに縮小して使っています。
動作がもう少し機敏だと良いのですが・・・・。
Nikon 28Ti
Nikonの、いわゆる高級コンパクトカメラ。
友人がCONTAXのT2を持っているのを見て、いいな、と思ったが、同じものを買うのも面白くないと思い、目をつけたのがNikonの35Ti。
しかし35Tiは内蔵ストロボの発光/非発光の切り替えが不便なのが気に入らず、そうこうする内に発売になったのが28Ti。これなら使える、と、購入に踏み切った訳です。
レンズ性能は文句無し。上部パネルのアナログメーターが個性的で、好みが分かれる部分だと思いますが、自分は気に入っています。
製造・販売されていたのは2、3年くらいだったのでは?操作性はまずまず、写りは良好で、幻の名機と呼んでます。
ところで、「コンパクトカメラ」としては、ごつくて重い部類に入るのが難点といえば難点。
28Tiを買った少し後にRICOHがGR1を発売していますが、もし同時に比較していたら、GR1を選んでいただろうというのは正直なところです・・・・。
MINOLTA α−5700i
初めて買った一眼レフカメラです。
一眼レフカメラが欲しくていろいろ検討していた頃、これとNikonのF401が候補に。
本当はNikonが欲しかったけど、α−5700iの方が軽くて、標準ズームレンズのズーム比が大きくて、しかも安かったので、こちらを購入。
これ以降、ミノルタユーザーの道を歩むことになったのでした。
これ1台を使っている間に、マクロレンズを買い、外付けストロボを買い、望遠ズームレンズを買い、と、機材が増えて行き、エントリーカメラとしての役割を果たしてくれました。
しかし、桜の満開の日に故障するという致命的トラブルが発生、急遽α−707siを購入したため、セカンドカメラに降格。
少し大きめのα−707siに対し、軽量な利点があり、使い分けをしていましたが、α−7を購入後、すっかり影が薄くなってしまいました。
修理を繰り返すこと3度。出番は少なくとも、今も使えます。
MINOLTA α−707si
α−5700iが故障したのを機に購入した、2代目主力一眼レフカメラです。
基本性能はもとより、操作性もα−5700iの比ではなく、キャッチコピー通り、まさしく「好性能」な1台。
一番気に入っている(そして、購入の決め手にもなった)機能は、データメモリーカードを装填しておけば、フィルム4本分までの撮影データが記録されること。
メモをとる必要無く、後で撮影データを確認出来るのでとても便利。
後に、オプションの縦位置コントロールグリップを追加購入。
これにより、使用可能電池が、標準の2CR5だけでなく、単3形アルカリ乾電池でもOKとなり、急な電池切れでも何とかなるように。
(本当に単3形アルカリ乾電池で使用したことはありませんが。)
ただ、残念なことに、脱着を数回行うと本体との接点の調子が悪くなり、縦位置コントロールグリップ本来の機能が使えないことが多くなりました。
縦位置コントロールグリップを装着したα−707siは、少々大柄ですが、大口径レンズ(TAMRON SP AF28−105mm F/2.8LD)との相性(バランス)が良く、
後継機に当たるα−7を購入した後も、第一カメラの地位は不動です。
〜他のカメラ達も、追々紹介していきます〜
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