当院のご紹介

新年のご挨拶、今年の目標

新年のご挨拶

理事長 笛木 直人

新年あけましておめでとうございます。旧年中は、当法人の運営に多大なるご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。地域の皆さま、患者さま、そして日々献身的に職務にあたってくださる職員一人ひとりの支えによって、私たちは新しい年を無事に迎えることができました。

医療・介護を取り巻く環境は、依然として大きな変化の渦中にあります。高齢化の進展、需要の多様化、そして医療技術の急速な進歩。こうした変化に対応しながら、地域に根ざした医療機関や老人保健施設としての使命を果たすためには、不断の努力と柔軟な発想が求められます。病院では「信頼される、優しい医療」、老人保健施設では「尊厳・安心・満足」という理念をこれまで以上に実践し、地域の皆様の生活を守るため、職員一同誇りをもって取り組んでまいります。

また、本年は特に、医療・介護の質の向上と働きやすい職場づくりを両輪として進めてまいります。良い医療・良い介護を提供するためには、職員が心身ともに健やかであることが不可欠です。互いを尊重し、学び合い、成長し続ける組織文化を育むことで、より良いサービスを地域へ還元していきたいと考えております。

結びに、皆さまにとって本年が健やかで実り多い一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

病院長 土橋 邦生

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は、地域の皆さまに温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。本年も引き続きよろしくお願い申し上げます。

当院では、「信頼される医療、優しい医療を提供いたします」という基本理念を大切に、初心を忘れず、これからも地域の皆さまの健康を守るために努力を続けてまいります。診療にあたっては、診療ガイドラインなどに沿った医学的根拠に基づいた標準的な質の高い医療を提供し、患者さん一人一人が安心して受けていただける優しい医療を提供してまいります。

さて、新型コロナウイルス感染症は一段落したとはいえ、依然として持続的に感染者が報告されております。加えて、今冬は一か月ほど早くインフルエンザの流行がはじまり、今後、さらなる感染拡大が予想されます。油断することなく、引き続き手洗い・うがい・マスクの着用など、基本的な感染対策を徹底していただくとともに、予防接種や体調管理を通じて、感染症に立ち向かっていくことが大切です。

また、感染症流行に伴い、外来などが混雑し、待ち時間が長くなる場合がございますが、ご容赦ください。発熱やのどの痛みなどの風邪症状がある場合は、院内感染対策上、院内に入る前に当院に電話でのご連絡をお願い申し上げます。現在、新型コロナウイルス流行期に実施したような面会制限は、行っておりませんが、インフルエンザなどの流行状況により、面会制限を実施する場合がございます。最新情報は当院の公式サイト(http://www5c.biglobe.ne.jp/~jobuknh/)の「お知らせ」に随時掲載いたしますので、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

一方、生活習慣病など、感染症以外の疾患をお持ちの方も、引き続き検査・治療・予防を継続してください。

本年も、地域の皆さまが安心して暮らせる一年となりますよう、職員一同地域医療への貢献を進めてまいります。どうぞ変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げますとともに、皆さまのご健康とご多幸を心より祈念申し上げます。

介護老人保健施設 一羊館 施設長 柳川 右千夫

令和8年 新年明けましておめでとうございます。

利用者の皆様および地域の皆様のご多幸とご健康を心よりお祈り申し上げます。

老人保健施設 一羊館は「利用者の方々すべてに尊厳、安心、満足を!」を理念として、利用者の皆様が自立した在宅生活ができるように機能訓練、日常生活のお世話をお手伝いしています。医療・介護の中間機能をもった施設であり、リハビリテーション提供が手厚い(リハビリスタッフが13名)のが当館の特徴の一つです。また、医療的処置(酸素吸入、経管栄養など)を必要とする高齢者ほど介護施設に入所しにくい現実がありますが、これらの方々を積極的に受け入れようとしています。昨年は、腸瘻や経皮経肝胆嚢ドレナージの方を新たに受け入れました。それから、社会貢献の一環として、学生実習をお引き受けしています(群馬大学医学部、高崎福祉医療カレッジ、高崎健康福祉大学、群馬医療福祉大学など)。学生が真摯な態度で実習しますので、教えたり、質問に答えたり、一緒に考えることでスタッフのレベルが向上します。このような実習は大変良い機会ですので、是非継続しようと思います。また、地域貢献として、小坂子町や高花台団地の清掃活動、芳賀ふるさと祭り、南橘と高花台のピンシャン体操、富士見町の歩行測定会、RUN伴ぐんま(認知症の方やその家族のサポート)などに参加させていただいています。地域社会との共存を重要視しており、更なる発展を期しています。

さて、新型コロナウイルス感染症やインフルエンザの流行のために、利用者とご家族に面会制限などでご辛抱を頂いております。これらの感染症は高齢者にとって大敵ですので、ご理解とご協力をお願いする次第です。最後に、これまでの関係各位のご指導ご協力に御礼申し上げるとともに、本年も当館の理念のもとに職員スタッフ一同が多職種協働して業務にあたっていきますので、相変わらずのご指導・ご鞭撻をお願い申し上げます。

上武呼吸器科内科病院 各部署の今年の目標

医局

科学的な根拠に基づいた、安全な医療を行い、患者さんとご家族の安心を図り優しく 寄り添い、チームで地域に貢献します

3階一般病棟

患者・家族に寄り添い、コミュニケーションを密にし、温かさ・安心感を与える看護を目指します

4階療養病棟

患者の尊厳を守り、患者・家族の気持ちに寄り添った看護を提供します

外来

職員間で確認・連絡・報告を行い、患者さんに合わせた看護を提供し、安心できる環境 づくりを目指します

リハビリテーション課

専門性の高いリハビリテーションを提供し、患者さんと共に成長します

薬剤課

医薬品の安定供給を保ちます

放射線課

最小限の被ばくで、最大限の安心を

検査課

正確な検査を迅速に行う

栄養課

満足度の高い食事提供が出来るように努めます

医事課

患者さんの立場に立ち、安心できる対応を

総務課

業務のつながりを考え改善をはかる

業務課

確認作業を怠らず、丁寧な仕事を心がける

医療連携室

連携が医療を強くする、地域とともに命をつなぐ架け橋に