2001.5.14 コブクロ の from street
小渕 「パタパタバタバタ...(ヘリコプターの飛んでる時の、音...に見えないね(ToT))」
黒田 「こんにちわー、(笑) コブクロです。なんなの? 意味がわからない」
小渕 「今着きました僕ら。ヘリコプターで」
黒田 「あ、ヘリで来たっていうことなんや」
小渕 「えー」
黒田 「いきなりやるけど、意味がわからへん(笑)」
小渕 「えー。最近ヘリコプターばっかり乗ってる」
黒田 「(笑) ウソをこくな! (笑) 1回乗っただけやんけ」」
小渕 「怖かったねー」
黒田 「あれは怖かったねー」
小渕 「縄ばしごは怖い! やっぱり」
黒田 「(笑) なんで右手と右足縄ばしごで...」
小渕 「マシンガン持たれへんかったもん、俺は」
黒田 「なんでスナイパーやねん(笑) 普通に乗ったやんけ」
小渕 「そうそうそう。乗りましたねー」
黒田 「もうあんなにね僕、正直怖いとは思いませんでした」
小渕 「そんなに怖くなかったやろ。あんなんちょっとこう、震えてるような仕草を俺に見してたけど」
黒田 「むちゃくちゃ...だって自分なー」
小渕 「うんー」
黒田 「なんかな、そういうのって鈍感やねんなー」
小渕 「鈍感なんかな?」
黒田 「ものっすごい、だって飛ぶ時にな運転手の人がゆってはったやん? 運転手と呼ぶのかどうなのかわかんないですけど(笑) 【あ、ちょっと重いから飛びにくいわー】って。
なんか、軽自動車が坂道を上られへん、みたいなノリでいいはるやんかー」
小渕 「そうそうそう」
黒田 「すごーい怖かった、アレ」
小渕 「なんかねー、あれは絶妙やったね。僕はものっすごく楽しかったねー」
黒田 「うっそーーん」
小渕 「なんか飛行機とはまた一風違うね」
黒田 「当たり前や。もう絶対イヤや。俺。乗るの」
小渕 「そんなにイヤじゃないやろ?」
黒田 「ものっっっっすごいイヤやで。ゆうとくけど」
小渕 「ま、今日の帰りも、まー。ね」
黒田 「なんで(笑)」
小渕 「縄ばしごで...」
黒田 「あ、ちなみにそのヘリコプター。大阪、和歌山間の...」
小渕 「はい。約2時間をですねー、なんと20分で。飛びましたけど。あれにはビックリしましたね。下の...下道も結構ほら、直線距離でいってんのかなー、と思いつつも」
黒田 「うんうん」
小渕 「やっぱ飛行機で行くと...あーの、ヘリで行くとやっぱ近かったね。これはですねー、あのー。丁度ゴールデンウィークだったので」
黒田 「はいはいはい」
小渕 「朝リハーサルをやった場所から、約2時間かけて車で移動して。で、帰ってきてまたこっちで本番なんですよね」
黒田 「はいはいはいはい」
小渕 「その帰りがゴールデンウィークで混む、ということで。あえてヘリコプター」
黒田 「でもあのー、覚えてますか?」
小渕 「えー」
黒田 「あの、運転手...タクシーの運転手の方が八尾空港から乗ったんですけどー」
小渕 「えー」
黒田 「そのー、八尾空港に行く、行きしなの運転手さんが、【あれ、八尾空港何しに行くの?】って、【あー、ちょっとヘリで和歌山までー】って言ったら(笑) 【今日ゴールデン
ウィークやのにすごく道空いてるよー】って言ったんですよ(笑)」
小渕 「(爆笑)」
黒田 「【高速で行った方が早いよー】っていってん(笑)」
小渕 「(笑)」
黒田 「なんであんな怖い思いして、ヘリコプターでいかなあかんねん」
小渕 「マネージャーの三浦さんが手配して取ってくれてるんですけど、それ聞いてごっつ悲しそうな顔してたねー」
黒田 「ぜんっぜん意味ない。あれ」
小渕 「三浦さん、全然高いとこダメやもん。だって(笑)」
黒田 「(笑)」
小渕 「だって、ヘリコプターに乗るまでのなんかあの、階段みたいなのあったじゃないですか」
黒田 「うんうん。あー、ある」
小渕 「あそこが怖いて、もうあかんやん!」
黒田 「(笑)」
小渕 「5メートルぐらいやのに」
黒田 「そう、ほんでね、ヘリコプターをあの、倉庫からだすのにおっちゃん引いてたやろ?」
小渕 「(笑) そうそう!」
黒田 「そんなんウソやわー」
小渕 「俺ねー、このまま和歌山行くんやと思った。アハハハ(笑)」
黒田 「俺も、俺も! そのまま引きながら、結構なんか飛び立つところまで歩かされたやん。10分くらい」
小渕 「(大爆笑)」
黒田 「俺、このっ、この...(興奮して!?言葉になってないッス)、このまま...」
小渕 「下道で行こうと思った」
黒田 「俺JR乗るんかな、思った」
小渕 「(笑)」
黒田 「ビックリするわー、あんなん」
小渕 「えー。ま、最近いろんな乗り物にも乗りつつですけれどもっ。今夜もみなさん」
黒田 「うん」
小渕 「ストリートへようこそ、ということで。ま、僕らヘリコプターできたんでちょっとあのー、ホコリがたってますけれども。今日は...」
黒田 「なんと!」
小渕 「えー」
黒田 「今夜は」
小渕 「おー!」
黒田 「うん」
小渕 「なんと、新曲『轍』を、オールナイト初公開になりまーす!(拍手〜)」
2人 「(拍手〜)」
小渕 「オールナイトニッポン・コム。コブクロの」
2人 「フロムストリートー!」
小渕 「コブクロの小渕健太郎です」
黒田 「黒田俊介です」
小渕 「はーい、今日は5月の14日。僕らは今なんとですね、年末に...年末というかまー、夏から秋の間ぐらいですかね。リリース予定のもー、アルバムのレコーディング
に突入しているという」
黒田 「あらまぁ。これを発表しちゃいましたか、今」
小渕 「えー。これあの、『轍』がですね、今日はなんと『轍』についてめちゃめちゃ語りたいんですけれども」
黒田 「はいはいはい」
小渕 「ちょっとこう、アルバムについてのこう、話をするとするならばですね。ボイトレーニングというのを今、行ってるわけなんですけども」
黒田 「すごいですねー」
小渕 「すーごいですねー、黒田くん。あなたは!」
黒田 「これねー、ほんまねー、ベタにあのー。こんなにも違うものかと」
小渕 「そうそう」
黒田 「今までやってきたことはなんなの?っていうぐらいこう、根底からくつがえされましたね。これは」
小渕 「黒ちゃん、あなたスゴイ」
黒田 「(笑)」
小渕 「あなたはねー、楽器やね」
黒田 「これねー、ちょっと一番ショックやったのは、ボイストレーニングの先生がー。ヤスマスミさんという方ですけども。【おっきい方って損なのよね】って(笑)」
小渕 「(笑)」
黒田 「【ちょっと反射速度が鈍いのよねー】ってゆうてました(笑)」
小渕 「【ある意味、全然いいことないのよねー】(笑)」
黒田 「(笑) そう。【日本だと損なのよねー】ってゆってました(笑)」
小渕 「【力は7割くらいしか出ないのよねー、日本では】とか言われて。でもね、でもね、これはすごいんですけどね、鳴ったらスゴイ、と。ま、楽器でいうならば、おっきな、
まー、コントラバスみたいなもんなんですよ。鳴ったら...」
黒田 「これ、あの、なぜ背が高いと損なのか。僕は192センチあるということをゆったんですけども、192センチあるということは...ま、小渕は168センチなんですけども」
小渕 「えー」
黒田 「肺から声帯までの距離がやっぱり長いんですよね。普通の人よりも」
小渕 「そうそうそう。ノドから、肺から。ま、肺からノドに空気を送り出す作業をする時に、ものすごくしんどいんですよ」
黒田 「だからあの、水を吸うのにストローが長いとしんどいのと一緒なんですよね」
小渕 「はーー、わかりやすい」
黒田 「そう。だからそれを言われたんですけど、僕はどうっしようもないんですよね」
小渕 「(笑)」
黒田 「お前ストロー長いわ!って言われても縮められないですからね、これ(笑)」
小渕 「首、ガバーーッ。体の中にガバーーッ入れなあかん感じやもんね。それ縮めるには」
黒田 「(笑) そう、ま...。ねー」
小渕 「えー、まー、そんなことをしつつですね。最高のアルバムが今、出来上がろうとしているわけで」
黒田 「これほんま、でもね、素晴らしいですよねー」
小渕 「うんうんうん。僕ら24時間聞きたいと思うアルバムが、初めて出会えそうな感じなんですけれども」
黒田 「はいはいはいはいはいはい」
小渕 「はいっ。ま、今日はあの、レコーディングの話しもそうなんですけれども!」
黒田 「はいはい」
小渕 「今日はそうですよー。先ほど言いましたけれども、なんとっ! 6月20日リリースします僕らの新曲ですね。とうとうここで、初公開しますけれども」
黒田 「はいはいはい」
小渕 「タイトルの方が、だいーぶ皆さん間違って。先々週くらいですかね、僕らが...」
黒田 「今回はあれでしょ? サブタイトルもついてるでしょ?」
小渕 「ついてないです...」
黒田 「山本リンダ・結婚!!ですよ」
小渕 「(大爆笑)」
黒田 「(笑) カッコ・オメデトウですよ(笑)」
小渕 「わだち!!」
黒田 「(笑) 意味わからへん」
小渕 「なんでやねん!!」
黒田 「(笑)」
小渕 「ちがーうっ!」
黒田 「はーい」
小渕 「わだちです。わだち」
黒田 「わだち」
小渕 「和歌山のわ、ダンボールのだ」
黒田 「(笑) わかりにくい」
小渕 「チンガポールのち」
黒田 「(笑) えー、小渕くんマイナス20ポイントです」
小渕 「ごめん、これだけ考えててん俺、今日(笑)」
黒田 「(笑) はいっ」
小渕 「それでは今夜もぜんきょくさ...全国36局ネットのストリート。最後までお付き合いくださーいっ」
黒田 「コブクロのフロームストリート...ナウオンエアー」
−CM−
(ジングルだよ)
小渕 「ンーンー ンンンンンー (by
北の国から)...」
黒田 「ルールルルルル ルールルルルル ルー ルールルルルルー コブチ クモーッ。ルールルルー あっ、来たっ」
小渕 「父さん、僕はキタキツネじゃ、ないわけで...」
黒田 「ルールルルルルー つかまえろっ、つかまえろっ。来たっ、来たっ」
小渕 「コブクロのフロムストリート」
(
ジングル、文字にしたらやっぱつまんないね...反省...)
小渕 「(笑) はいーっ。しょーもなーっ(笑)」
黒田 「(笑)」
小渕 「改めまして、こんばんわ。コブクロですけれどもですねー。なんとですねー今日は、えー、いつも恒例のですね【歌のソムリエ・ワインバーミノスケ】なんですけれども、
ちょっと蔵の方に泥棒が入りましてですねー」
黒田 「(笑)」
小渕 「えー今日は」
黒田 「臨時休業」
小渕 「臨時休業、と(笑)」
黒田 「これねー。残念ながら」
小渕 「申し訳ない。もうちょっと前もって。ワインがですね、だいぶバリンバリンやられまして」
黒田 「これだいぶ、ワインバーミノスケのオーナーのミノスケ。だいぶ凹んでました、これ」
小渕 「もっのすごい凹んでました」
黒田 「和歌山ちょっと帰るーいうてました(笑) 一時(笑)」
小渕 「そう。国体道路ちょっと帰るー、いうてましたけれどもですね」
黒田 「はいはい」
小渕 「今日は【轍】についてですねー」
黒田 「はいっ。新曲【轍】について」
小渕 「はい。まーあの、これはご存知の方もあり、そして全く新曲の方もあるわけなんですけども」
黒田 「はいはいはいはい」
小渕 「何故かといいますとですねー、もうインディーズ時代からですねー、路上ライブとかいろんなライブではもう常に歌っていた歌なわけで」
黒田 「そうですねー、これはちなみに、えーと1年半...2年前くらいですかね。出来たのは」
小渕 「そうです。えー出来たのは99年の約...7月ぐらいですかねー。夏前くらいですかね」
黒田 「はいはいはい」
小渕 「その時に出来たわけなんですけども。この歌歌わずして、やっぱりライブが締めくくりないですよね、今となれば」
黒田 「やっぱりこー、ダーーーッといろいろこうバラードから、なんかこうちょっとミドルテンポのものからやっても、最後はやっぱ【轍】で締める、という」
小渕 「そうそうそう」
黒田 「僕らの中のこう、なんかパターンみたいのがありましたよね」
小渕 「ありましたよねー。ま、この歌が出来たきっかけなんかをふと思い出すとですねー。結構その前に、目の前にいるお客さんとかの姿を見てると、よくあのほら、感想
ノートっていうのを置いてたの覚えてますよねー?」
黒田 「ストリートの時ですね」
小渕 「えー」
黒田 「はいはいはい」
小渕 「毎日それにお客さん感想を書いてくれるんですけども。どうも読んでるとねー、そのー、向かってる自分の方向と今やってることの極端な差に、なんか変なこう、
捉え方をしてしまって、私は今はこれしか出来ないんだけど、みたいな。これはやってみたいんだけど、っていうそのギャップがすごく広くて。ほんならじゃー、それ
は誰がやれ、って言って今それをやってんのかな、とかねよく思ってたんですよね」
黒田 「はー」
小渕 「うーん」
黒田 「でもそれって絶対こう、いち...一度はなんていうんですかね。生きてるとあることですよね」
小渕 「そうそうそう」
黒田 「今まで生きてきてずーーーっと100%満足してます、ていう方の方が絶対いてないわけで」
小渕 「絶対そう思います」
黒田 「うん」
小渕 「あの、『わだち』という言葉の意味だけ言いますと、車が通った後にですねー、タイヤがグーーッと地面をこう掘るわけですよね」
黒田 「そうですね...」
小渕 「跡が付いていくわけなんです」
黒田 「ちょうど人間でいう足跡みたいなもんですよね」
小渕 「そうですね」
黒田 「うん」
小渕 「ま、アスファルトみたいな奇麗な道だと轍はあんまり付かないんですけどもー、ぬかるみのビチャビチャな道の跡を...」
黒田 「ここをまっすぐ行ったらどこに行くんやろ?みたいな道の方がやっぱ、足跡ってきっちり付くんですよね」
小渕 「そう。道なき道ですよね」
黒田 「うん」
小渕 「そこを歩いていくにはやっぱり誰かが、【安全だよ、この道はー】みたいな。【ここをまっすぐ行ったらほら、ここに着くよ】みたいな。そこを行くのっていうのはやっぱりすごく
おもしろくないんじゃないかと。実際ね...」
黒田 「そうですねー」
小渕 「今自分のある姿は、なんか、人が決めてるとかねーよくあるでしょ?」
黒田 「あー、そうなんですかー」
小渕 「あなたのイメージ、みたいな。その人のイメージってまわりに決めつけられてしまってー、自分自身さえ自分を知らない、みたいな」
黒田 「うんうんうん」
小渕 「ほんまの自分って誰やねん?っていうところで...」
黒田 「これでも、これが知らんからいいんですよね。みんなそれを探しに生きているようなもんですからー」
小渕 「そう! そうなんですよ。だから、そういうのって結構自分が一番好きなことをしてる時にフッと、【あっ、私これがしたかったんや】とか、【僕はこれをしてる時が一番イキイキ
してるんや】っていうとこに踏み出すかどうかで、やっぱりこうだいぶ違うと思うんですけど」
黒田 「自分の可能性を自分でせばめるようなことはやっぱ、してほしくないですよねー」
小渕 「そうそう」
黒田 「自分の可能性がどれぐらいあるのかなんて、本人はもちろん第3者には絶対わからないですからー」
小渕 「そうですねー」
黒田 「イチローさんがね、今メジャーで大活躍してるじゃないですか?」
小渕 「うん」
黒田 「あれをイチローが小学校の時に誰がわかったんや、っちゅー話しですよね」
小渕 「あー、【青い山脈】のあのー」
黒田 「(笑) 違います(笑)」
小渕 「え?」
黒田 「それは...」
小渕 「♪わーかく あかるい うたごえにー♪(
藤山一郎さんのモノマネで!似てるかどうかはわかんない!)」
黒田 「ごめん、誰かわからへん(笑)」
小渕 「あー、ごめん。藤山一郎(笑)」
黒田 「藤山一郎(大爆笑)」
小渕 「えー、すいませんねっ(笑) えー、イチローさん...」
黒田 「古い!(笑)」
小渕 「でもねー、ほんとに...」
黒田 「なんであの人がメジャーリーグ行くん(笑)」
小渕 「(笑) いやっ、イチローさんでも悩みあると思うんですよ」
黒田 「そう、あるあるあるー」
小渕 「高音が出にくいとかね」
黒田 「(笑) なんで...」
小渕 「かつぜつがちゃんとこうしなきゃ、とかね」
黒田 「(笑) だから藤山一郎やないゆうてんねん!(笑)」
小渕 「はい。僕らでも悩みがあるんですけど。でもね、3時間以上悩んでも一緒や、っていうふうにほんまに会社の時僕言われてたんですけど。4時間目からは、もう同じこ
とを何回も繰り返すだけで、時間がもったいない、と」
黒田 「でもね、やっぱね、守りに入ることを考えると、そんなんね、200時間悩んでも答えは出ないです」
小渕 「うん」
黒田 「これ...これをすることによってこれがひょっとしたら失われるんじゃないかなー、って。そんなことを思いだしたら、もう絶対次に進めないですよねー」
小渕 「そうそう。ま、そんなことをこうゆってると、この歌がほとんど...まーほとんどのことゆっちゃったんですけど。あとは...」
黒田 「聞かんでもいいかな、っていう感じが。今のしゃべりが【轍】です、みたいなところがあるので(笑)」
小渕 「じゃあ、もう、来週で(笑)」
黒田 「(笑)」
小渕 「はい! それではとうとう、聞いてもらいましょう。初・電波。そして、僕らのファンのみなさんにも、えー、ラジオで知ってもらった方にも初めて聞いてもらうわけなんですが」
黒田 「うんっ」
小渕 「みなさんのお耳には、いかがに映るでしょうか」
黒田 「また、これの、曲の感想なんかもぜひとも聞きたいですね」
小渕 「はいっ。それでは聞いて下さいー。6月20日リリース。コブクロで...」
2人 「わだち!!」
♪ 轍−わだち− ♪
小渕 「えー、【轍】聞いてもらいました。ありがとうございます。いかがでしたかね?」
黒田 「うん」
小渕 「えー、コブクロのフロムストリート。今夜もそろそろお別れの時間がやってきたんですけども。【轍】に関するおハガキやメールはたっくさん頂いててですね。えー、これは
ラジオネームりんこさんですけれども。岩手県の方ですけども。ほんとに【YELL】も大好きです、と。あと、【轍】の歌詞がとても気に入っていて、録音したテープがもう、
壊れそうです」
黒田 「ほーーー」
小渕 「2人のハモリも詞も曲もとってもいいです。だからこれからも体に気を付けて、えー、自然体なコントも好きです、と」
黒田 「(笑)」
小渕 「ゆうことなんですけども(笑)」
黒田 「えー、自然体のコントなんかしたことはないです(笑)」
小渕 「ないですー(笑)」
黒田 「(笑)」
小渕 「ありがとうございます」
黒田 「ちょっと...ちょっと間違えてますねー。ま、でも、ステッカーをこれは」
小渕 「ステッカーをね。ほんと、テープが壊れるほど聞いて6月20日にはCDを」
黒田 「そうですね」
小渕 「ついにもう、ゲットしていただきたいなと思ってますけども」
黒田 「はいっ。そんな僕らが!」
小渕 「はい」
黒田 「なんとえー、5月の27日愛媛大学医学部医学祭の方に...」
小渕 「おーーーーっ!」
黒田 「行くことが決まりました」
2人 「(拍手!!)」
小渕 「こちらもー、まだチケットの方も大丈夫ですのでぜひぜひお問い合わせの上、見に来て頂きたいです」
黒田 「はい」
小渕 「そしてですね、ここでちょっとしたお願いがあります。実はコブクロ! この秋にもですねー、学園祭をいろいろとまわりたいと思ってるわけなんですよ」
黒田 「はいはい」
小渕 「去年もね、去年なんと関西で...」
黒田 「これ、知らない方が多いと思うんですけどー。僕ら実は関西では学祭キングやったんですよね」
小渕 「去年ね」
黒田 「これ全国でですか?」
小渕 「去年は、関西で学祭キング。そして今年はクイーンを狙うというわけなんですけども」
黒田 「えーっと、ねらーーーーうかっ!(笑)」
小渕 「(笑) えー、そこで、番組をですねー聞いている大学生、それから高校生。それから専門学校の、実行委員の皆さんですね。ようは、学園祭の実行委員のみなさん」
黒田 「これ全国で、もー、募集してます」
小渕 「はい。そうです。それからそういったイベントをプロデュースする担当の方、まー実行委員という方ですよねー。ぜひですね、コブクロをみなさんの学園祭に呼んで下さい」
黒田 「呼んで下さい」
小渕 「去年もストリートで、学祭のチケットを売ったりとか」
黒田 「手売りしましたねー」
小渕 「実行委員の方がチケットを持ってですねー、ストリートのとこに来て【コブクロ学祭にきますよー】みたいな、こう、そういう流れがものすごく懐かしいですけども」
黒田 「うん」
小渕 「もちろんあの、スケジュールとかいろんな条件等がですね。えー、主催者の方とですね、ぴったり合いましたら僕ら行きたいなと思っております!」
黒田 「これマジで僕ら、何十、何百と。行きましょう」
小渕 「行きたい」
黒田 「秋は学祭ツアーで」
小渕 「行きたい」
黒田 「(笑) はーい」
小渕 「1日8つはまわろっ。えー、まずはですね、ハガキやメールで連絡をして下さい」
黒田 「108つまわろ」
小渕 「108つ(笑) 煩悩で行きましょう」
黒田 「煩悩の数だけまわろー」
小渕 「えー、ハガキやメールでですねー、ぜひ連絡の方をしていただきたいな、と。こちらの方からいろいろとお話をお伺いしてですね、話しを進めていけたらな、と思っております」
黒田 「はーい」
小渕 「えー、高校、それから専門学校、大学の実行委員の担当者の方。それからサークルの担当者の方ですね。番組宛にぜひぜひ、ハガキやメールドシドシお寄せ下さい」
黒田 「はい、えー、宛先は郵便番号◆▽▼◆、●▽◇■□コブクロのフロムストリート、それぞれの係まで。えー、メールは...」
小渕 「はいっ。kobukuro@☆●◇▽▼、kobukuro@☆●◇▽▼です」
黒田 「はい、しょうが...紹介したハガキ、えー、メールにはステッカーを。コブクロステッカーをプレゼントします」
小渕 「そうですね。それからあの、ご当地ジングル。今回はあの、北海道なんちゅーのもありましたけどねー」
黒田 「はいはいはいー(笑)」
小渕 「僕はキタキツネじゃねーよ、とかいうしょーもないやつが」
黒田 「ねー」
小渕 「えー、楽しい...自然体なコントてああいうのをいうのかどうかわかんないですけど」
黒田 「(笑) やってんねや、やっぱり」
小渕 「えー、もう...」
黒田 「これ、でもね。みんなの住んでる県の自慢を書いて送って欲しいですね」
小渕 「いーいねー」
黒田 「結構もう、僕らすでにアップアップなってきたのでー(笑)」
小渕 「アップアップ(笑) 宮崎県は結構背がちっこいです」
黒田 「(笑)」
小渕 「そんなんでは作れません(笑)」
黒田 「(笑) 県の名産なんかをね、書いて送って下さい」
小渕 「そう! 楽しみにしてます」
黒田 「うん」
小渕 「えー、ほんと今週も楽しかったですけども。また来週ストリートで会いましょう。今日もまた晴れてよかったですけど」
黒田 「そうですね」
小渕 「ヘリコプター飛ぶんで、ちょっと離れてくださーーい。ではまた来週、このストリートで会いましょう。コブクロの小渕健太郎とーー」
黒田 「黒田俊介でしたー」
小渕 「おつかれしたーーっ!」
黒田 「お疲れさまでした」
小渕 「パタパタバタバタ...(ヘリコプターの飛んでる時の、音...)」
−END−