2001.6.4 コブクロ の from street
小渕 「いやいや、6月に入りましたねー」
黒田 「はいはいはいはいー」
小渕 「どうですか6月。黒田くん。思い出は?」
黒田 「僕はでもね、6月っていやな季節なんですよね」
小渕 「あーー」
黒田 「雨がやっぱ降るでしょ」
小渕 「それは僕も一緒」
黒田 「もう、梅雨もーそろそろねー、入ってるとことかもあるので」
小渕 「ストリートライブですよねっ」
黒田 「もう、いやですねー。いい思い出ないですねー、雨って」
小渕 「どーーーうしてもね、敵が1個だけなんですよね。僕らは。雨。ストリートライブにいっっちばんもうねー」
黒田 「もう、雨だけはねー、やっぱ楽器の関係上ねー」
小渕 「どうしてもねー。濡れちゃダメだし」
黒田 「ねー」
小渕 「で、お客さんがやっぱり濡れてると。ね? なかなか歌も聞きずらいとか。ある中で僕らでも2回ぐらいは、土砂降りでやりましたよねー」
黒田 「もう、あれでも、なんか夕立ちみたいな感じでね。歌ってる最中で。もうこの曲で終わろう、ってゆうてる時にザーーッって降ってきて。もうこの曲だけやろう、ってゆって
やってギターびしょびしょになって。その後が大変でしたよねー」
小渕 「ギターふいてね。ネックはそりかけるしー」
黒田 「(笑)」
小渕 「でも、あれはなぜか...なんでやったかってゆうとねー、敵が全部いなくなるんですよね。橋の上にいる」
黒田 「はーい。他のあのストリートの方はあの、みさなん撤収するので」
小渕 「そうっ! 僕らでゆうと、ま、ライバルですから。全部いなくなった中で1組やってると、【こいつら何やってんねん!?】ってゆう感じで、おばちゃん、おじちゃん、若い方から
傘さしてみんっっっな止まってくれて」
黒田 「ねー」
小渕 「大変なことなってたんですけども」
黒田 「ねー。でも、6月のあかんとこって、まだあともう1つあるんです。祝日がないんですよ」
小渕 「あー、そうか」
黒田 「祝日ないってゆーことはー、休みの日に僕ら...」
小渕 「ストリートね」
黒田 「一番こうね、出てやってたのでー」
小渕 「あー、そっかー」
黒田 「みんなね...」
小渕 「そうですねー。チャンスが減る」
黒田 「そうそう」
小渕 「僕ら、祝日が雨やった時は凹むよね」
黒田 「ほんっっま、ねー?」
小渕 「凹むんですよほんとに。でー、翌週の日曜日も雨やったりすると、もう翌々週でしょ」
黒田 「(笑)」
小渕 「その1ヶ月なーーんにもこう、できんで終わったりとかー」
黒田 「(笑) ねぇ? ほんまねー(笑)」
小渕 「でもまー季節とともに、ま、ストリー...」
黒田 「6月ってそうやって考えたら、結構いろいろあるなー。祝日がない。梅雨。ジューンブライド」
小渕 「あっ!三浦さんが結婚する」
黒田 「そう(笑) ほらきた」
小渕 「マネージャーのね。僕らの」
黒田 「これ、幸せやねー。もう、今頃多分グァム行ってはるんかなー、とか思うんですけど」
小渕 「(笑) 今頃行ってんのか」
黒田 「グァムで(笑)」
小渕 「でもまーストリート、雨が敵とはいえですねー」
黒田 「はいはいはい」
小渕 「例えば、桜がバックにあったりとか。夏には太陽がカンカンと照りつけてね、それは大阪城ホールでは出せない演出なんですよ」
黒田 「そうですっ」
小渕 「例えば。やったにしろ。武道館ではそれは出ないんですよね、やっぱ。屋根があるから」
黒田 「うんっ」
小渕 「屋根がないとこのストリートをですねー、あのー、今日はもうこの場所で。毎週のようにやってるわけなんですけども」
黒田 「とりあえず今夜も、えー、ストリートへようこそ。6月最初のストリートライブ、スタート!」
小渕 「はーい」
黒田 「オールナイトニッポン・コム」
小渕 「コブクロのー」
2人 「フロムストリートー」
小渕 「はーーいっ。コブクロの。小渕健太郎ですっ」
黒田 「はいっ。えー、黒田俊介です」
小渕 「6月になりました」
黒田 「はいー」
小渕 「そして4月から始まったこのー、オールナイトニッポンも。なーんと、10回目を迎えましたっ」
(
あちこちから、はくしゅ〜)
黒田 「10回目ですよっ。これねー、10回目記念してかもわからないですけど、地下鉄で夏木豊さんと会いましたっ」
小渕 「あー、おめでとーう(拍手っ)」
黒田 「しかもね(笑) 身長185ぐらいありました(笑)」
小渕 「マジで!?」
黒田 「めっちゃくっちゃデカイですよ!」
小渕 「スーツは...スーツは何色だったの?」
黒田 「あんとね、いやっ、白のね、あの、うすーいね、黄色の。レモン色のシャツ着てはりました」
小渕 「やっぱりパステルカラーなの。あの人は。すごいなー」
黒田 「ほんっ、ほんっで、ほんでなー、ものっすごい。ちょっとなんかなー、えー臭いした」
小渕 「あーほんま?」
黒田 「ぼ...僕の目の前に立ってはったんですけど、僕はもう【夏木豊さんやー】と思って見てたんですけど。なんか夏木豊さんはね、颯爽とスポーツ新聞を読んで」
小渕 「おー」
黒田 「あっ、テレビのまんまや」
小渕 「マジで? ドッキリー!とかゆうてかなった? なんか読んで」
黒田 「スター ドッキリー」
小渕 「(笑) 知らんがな。みんな」
黒田 「ねっ。もー、早いですよ。アッというまです」
小渕 「はーやいでーす」
黒田 「このままね、なんとか100回、1000回、10000回とまー、続けていきたいなと思いますけども」
小渕 「そうですねっ」
黒田 「うん。それでは、今夜も全国36局ネットのストリート、最後までお付き合いくださいっ」
小渕 「はいっ。それでは今月の20日にリリースします、コブクロのニューシングル。聞いて下さい。コブクロでー」
2人 「わだち」
♪ 轍−わだち− ♪
小渕 「もー、ついに今月20日にリリースするわけですよー」
黒田 「はいはい。あと2週間です、もう」
小渕 「ねー」
黒田 「たった2週間でまー、これが発表...発売ですね」
小渕 「うん。はい」
黒田 「されるわけですけども」
小渕 「もーーーー、インディーズではですねー、ライブでこれを歌わなかったライブはないですね。過去、1度も」
黒田 「はいはいはいはい」
小渕 「それぐらいもう定番の曲になってますからー。ま、僕らにはもう体中に染み込んでるんですけれども。歌うたびにこう、歌詞の意味がなんか自分たちでわかりつつ、や
ってますんで。CDの方もぜひ楽しみにしといてほしいなと思ってますがー」
黒田 「そうですね。えー、お送りした曲はコブクロで【轍−わだち−】でしたー」
小渕 「はい」
黒田 「コブクロのフロームストリート。ナウオンエアー」
−CM−
(ジングルだよ)
小渕 「うううー うーうう ううー うううー うーうー.....チャック...」
(
すごーく高い音で、ちょっと悲しい感じのメロディ。でも、なんの曲なんだろ?知ってる人教えて下さい)
黒田 「うおーーーっ」
小渕 「ちゃうちゃう、チャック!」
黒田 「うおーーーーーっ」
小渕 「チャックッ!」
黒田 「うおーーーーっ うおーーーっ」
小渕 「(笑) チャック開いてるって、だから」
黒田 「うおーーーーっ」
小渕 「(笑) ちゃうねん(笑) 黒ちゃん、チャックが開いてるよ。チャックー」
黒田 「○○スターズに帰ってきてーー(笑) うおーーーっ」
小渕 「なんか書いてるで、そこ。なんて...あっ、コブクロのオールナイトニッポン」
黒田 「フロムストリート」
小渕 「(笑) チャック開いてるって、だから」
黒田 「(笑)」
黒田 「ブタゴリラってあだ名、言い過ぎやろ。ほんで、とんがりって...」
小渕 「歌のソムリエ」
小渕 「お客さん、うちー、あの、日本酒はやってないんです。それからブドウの持ち込みも、無理です。ワインバー・ミノスケへようこそ。ミノスケはノミスケじゃ、ないですから」
黒田 「(笑)」
小渕 「今夜もみなさんからもらった手紙に歌でお返し。お耳に合うでしょうか。歌のソムリエの時間がやってまいりました」
黒田 「はいはいはいはい」
小渕 「えー、ソムリエの小渕です」
黒田 「えーと...俺、なんやったっけ?」
小渕 「ギャルソン!」
黒田 「(笑) ギャルソンの、黒田でっす」
小渕 「まー、ギャルソンといえば1つやなことを思い出したんですけど。僕らの、うちの社長がですね、【1度僕らと洋服を買いにこう。小渕、黒田!】って言って。衣装を...
ライブの衣装を買いに行くぞ、ってゆって。なかなか洋服が見あたらなくてですね。ある店に行こうとした時に社長が一言ですねー、【おいっ、コムサ・デ・ギャルソン
行くぞ】」
黒田 「(笑) あの、コムサ・デ・モードとコム・デ・ギャルソンが混じってー、2で割られてるんですけど。コムサ・デ・ギャルソン(笑)」
小渕 「それはなんなんやろ。そんなに仲の良いデザイナー同士やったんやろか、それは」
黒田 「ダブルネームやねー」
小渕 「コラボレーションなんかな、と思いつつ」
黒田 「フューチャリングやからね、これ(笑)」
小渕 「えー、同じ店と間違ってたらしいです。それではっ、今日もお客さんは1名。あー、今日は赤いコートを着てらっしゃるみたいですね」
黒田 「はーい」
小渕 「年の頃ならばいくつでしょうか。えー、オーダーお願いしまっす。私の友達にアカネという娘がいます。高校生の時、ファミレスのバイトで知り合って、早いものでもう
10年もたちました。その間に結婚もして、タッキーという素敵なご主人もいます。一緒にライブも行ったりする、大切な友達です。そのタッキー・アカネ夫妻が、5月
28日、月曜日にうどん屋さんをオープンしました」
黒田 「おっ!」
小渕 「すごいですねー」
黒田 「ミノスケ?」
小渕 「ううん」
黒田 「違うの?」
小渕 「(笑)」
黒田 「ミノスケ関係ない...」
小渕 「(笑) 社長関わってないわー」
黒田 「(笑) あー、ごめん(笑)」
小渕 「タッキーは板前の腕を活かして、創作もメニューに取り入れてるみたいです。先日、お店の内装予定図を見せてもらったんですが、2階建てで和室もあり落ち着ける
雰囲気の素敵なお店でした。これから先、いろんな大変なことがあるかもしれないけど、2人で力を合わせて頑張って欲しいと思っています、と」
黒田 「うんっ」
小渕 「今、門出に立っている2人へ素敵な歌のプレゼントをお願いします、と。それから、私からのお祝いメッセージも読んでいただけますか。タッキー、アカネ、オープンお
めでとう。私に出来ることがあったら何でもゆうて。手伝うから。そして、ずっと応援してるからね、ということで。これは大阪府堺市のユミちゃん」
黒田 「おっ」
小渕 「僕らと同じー...」
黒田 「これね、場所書いてくれたら僕らもねー。ものっすごい僕の家の近所なんで行きたかったんですけど」
小渕 「ねー」
黒田 「ちょっと場所がわからないんで、また、そーゆーお手紙をお待ちしております」
小渕 「そうですねー。お店をオープンですか。いいですねー、うどん屋さんをー」
黒田 「ねー、うどん屋さん」
小渕 「いいですね。僕の知り合いも、会社でね課長をやってた人がいたんですけど」
黒田 「うんうん」
小渕 「15年ぐらい働いて。やめて今、カレー屋やってます」
黒田 「僕の友達もね、あのー、京橋の近所でね、ルーシュンていうね、中華料理屋さんを。すっごい高いビルの所でやってるんですけど、名前がちょっと出てこないんですけど。
またそちらの方もみなさん行って下さい。中華料理屋です」
小渕 「すごいっ」
黒田 「バーもやってます」
小渕 「あーそうですか(笑)」
黒田 「(笑) はい」
小渕 「お店をオープンする。でもなんか、いいですよね。ほんっとに僕ねー、音楽をやってなくて。例えばサラリーマン40年ぐらいやって、辞めたら、喫茶店を、やりたかったん
ですよ」
黒田 「あっ、僕もです」
小渕 「あー器とか自分...え?」
黒田 「(笑)」
小渕 「なんかそうゆう夢みたいのがあるんですけど。でも、2人で細く長くやって欲しいですね」
黒田 「いいですねー」
小渕 「うどんのように」
黒田 「(笑) うまいことゆうねー」
小渕 「いーや。それでは(笑) 頑張っているお2人へですねー。まーあのー、なんせお店ですから。あの、今内装を考えてらっしゃるということなんで」
黒田 「はいはい」
小渕 「ま、床があり、天井があり。そして壁があり。いろんなこー、建物には夢を抱いてですね、それが全て歴史を作っていると思うんですけど」
黒田 「多分、これからが一番ほんまにしんどい時やと思うんですけど」
小渕 「そうですっ。そのうどん屋さんにも入口がありますが、今日聞いてもらう歌は【DOOR】。聞いて下さい」
♪ DOOR ♪ (生演奏)
小渕 「はい。えー、コブクロで【DOOR】を聞いて頂きましたー」
黒田 「はーーい」
小渕 「これは、黒ちゃんが初めて、えー、コブクロの楽曲の中にですねー」
黒田 「そうですねー」
小渕 「作詞、作曲して。インディーズで出しました【Root of my mind】というですね、セカンドミニアルバムの方に入ってますんで」
黒田 「うん。またそちらの方もぜひチェックしていただいて」
小渕 「はい。これはユミさんのお友達のお2人にお送りしました」
黒田 「大阪堺市ですね」
小渕 「はい」
黒田 「同じ堺出身同士、頑張りましょ」
小渕 「そうでございます」
黒田 「はい」
小渕 「それではコブクロのフロムストリート。今夜もそろそろお別れの時間がやってきましたけども」
黒田 「今夜はどうでしたか?」
小渕 「やー、やっぱ、歌のソムリエいいですよねー」
黒田 「歌のソムリエおもろいよなー(笑)」
小渕 「やっぱりねー、あの、ほんとに一番やりたかったことってこーゆーことなんじゃないかな、と」
黒田 「何が嬉しいって、なんかな、この東京のこのスタジオでな」
小渕 「うん」
黒田 「大阪府堺市って文字を見るのが嬉しい、俺は」
小渕 「そやねー」
黒田 「ね? 堺市民ガンバロー」
小渕 「(笑) どーなんや」
黒田 「(笑) 沢口靖子さんは堺市出身なんですよ」
小渕 「知ってるよ。千利休も堺市出身やで」
黒田 「(笑) 古すぎる。有名人じゃない、それは。歴史上の人物」
小渕 「そっか(笑)」
黒田 「沢口靖子さんが、堺東の銀座通り商店街をよく高校時代に歩いていた、ってうちのおとんがゆうてたんですよ」
小渕 「でも、おとんはどこ出身?」
黒田 「京都です」
小渕 「だから、それがウソやっちゅーねん」
黒田 「(笑)」
小渕 「ま、いいですけど。はい、番組ではみなさんからのハガキやメールをお待ちしておりますー。今の歌のソムリエのコーナーでは、みさなんからのエピソードに僕らが1曲
セレクションしてですね、お送りしますのでそちらにもぜひご応募くださーい」
黒田 「そうですね。またでも今週も悲しいお知らせがあります」
小渕 「ルルルー ルルル...」
黒田 「番組御当地ジングル、みんなの住んでる県の自慢を書いて送って下さいとゆったんですけども、また今週も来てません。ぜひともっ、みなさんお待ちしております」
小渕 「(笑) はいっ。宛先はー郵便番号◆▽▼◆、●▽◇■□コブクロのフロムストリートそれぞれの係りまでー。メールはkobukuro@☆●◇▽▼、kobukuro@☆●◇▽
▼でーす」
黒田 「えー、紹介したハガキ、メールには、10枚たまれば夢のように嬉しいかも。コブクロステッカーをプレゼントします(笑)」
小渕 「読むなって、そのままー(笑)」
黒田 「(笑)」
小渕 「そしてですね、番組では秋の学園祭にコブクロを呼んでくれる学校を募集していましたが。ほんっっとにですね、たくさんきまして。どうもありがとうございましたー」
黒田 「ありがとうござます」
小渕 「応募してくれた方々にはですね、番組の方からご連絡しますので、少しお待ちいただきたいなと思ってます」
黒田 「そうですねー」
小渕 「秋には学園祭をほんとに全国まわりますのでー、いろんな場所でみなさんにお会いしたいな、と思ってるわけなんですけども」
黒田 「そうですねー」
小渕 「はーい。ライブを僕らやっぱ見て欲しいと思ってますんで、楽しみにしていてください」
黒田 「ういーーっす」
小渕 「ではまた来週もこのストリートで会いましょう。コブクロの小渕健太郎と」
黒田 「黒田俊介でしたー」
小渕 「お疲れーーー」
黒田 「お疲れさまでしたーー」
小渕 「俺今日何乗ってきてたっけ?」
−END−