2001.6.18 コブクロ の from street
小渕 「日本ぜん..こくー、元気ですかー?」
黒田 「私たちわー、元気ですー」
(
なんか2人ともなまってます)
小渕 「北はほっ...かいどうからー」
黒田 「南は南船場、や、や、じゃなくて、沖縄まで」
小渕 「ぜん...こく36局ネット、オールナイトニッポン・コム」
(
2人ともまーだなまってます)
2人 「コブクロのフロームストリートー」
小渕 「全日本轍化計画」
黒田 「御当地ジングル祭り」
小渕 「こんばんわ、コブ..クロの小渕健太郎ですー」
黒田 「それ、だから、誰やねん?(笑)」
小渕 「(笑)」
黒田 「黒田俊介です」
小渕 「すごいですねー。全国でですね、この放送が聞こえない場所はとりあえずないわけなんですよ」
黒田 「ほんーますごいですよね。そうやって考えると」
小渕 「そーうですよ。ラジオ、まー持ってればの話しなんですけれども」
黒田 「はいはい(笑)」
小渕 「今夜のフロムストリートまさに、札幌のススキノも、岩手も原宿も、原宿の公演通りも。名古屋のサカエもですねー。大阪道頓堀も、タケダ天神(!?
あやしい...)も。止めて
な。もう、バンバンゆうから」
黒田 「(笑)」
小渕 「電話帳見ながらゆってるから、今」
黒田 「ほんーーーま、これでも、すごいですよねー。南は沖縄まで聞こえるっちゅーねんから」
小渕 「そうです。全国フロムストリートですから」
黒田 「はいはいはい」
小渕 「で、全ての音楽のスタートはなんですか? 黒田くん」
黒田 「ストリート」
小渕 「ピンポン! ようするにー...」
黒田 「ほんまや」
小渕 「音楽はもともと屋根もー、壁もない所で外でやってたものなんですよ」
黒田 「うん」
小渕 「それを今はー、例えばライブハウスとかホールっていう、屋根のあるとこにしてるだけであって」
黒田 「うん」
小渕 「もともとの、始まりはフロムストリートということで」
黒田 「しかも!」
小渕 「うん」
黒田 「今夜の番組は今まで中途半端な盛り上がりだった(笑)、御当地ジングル」
小渕 「(笑) そうっ」
黒田 「これね、僕の中ではかなりこの御当地ジングルが結構力入れてやってきたかった、っていう」
小渕 「そーうなんですよねー」
黒田 「題して」
小渕 「おうっ」
黒田 「全日本轍化計画!」
小渕 「おっっ。いーですねー、大げさな、ウソ臭いタイトルが。またもや鳴り響きましたけれどもですねー」
黒田 「(笑)」
小渕 「えー、ま、何をしていくかといいますと。ま、今日今ラジオ聞いていただいている方が、例えば鳥取県に住んでますとか、例えば岩手県に住んでますとかね。そういうの
全部その土地土地の、を音楽に変えて僕らが解釈してそして、出していこうかな、って思ってるんですよね、これ」
(
後半、またなまってます(笑))
黒田 「(笑) だーれやんっ?」
小渕 「(笑)」
黒田 「ぜんっっぜん、これ、わかれへん」
小渕 「(笑) 1人でおもしろい(笑) ごめんな(笑)」
黒田 「まっったくわかれへん(笑)」
小渕 「(笑)」
黒田 「しかも、制覇した所はコブクロ色に染まったということにしまして、日本地図に旗を立てていくという」
小渕 「はいはいはい」
黒田 「これが大事なんですね」
小渕 「そう。オムライスのあのー、あれにささってるような旗をすでにスタジオには立っていってるわけなんですけども」
黒田 「うん」
小渕 「まずはその轍化計画の中にも含まれてる、この【轍】とは何ぞやといいますと、6月20日に僕らがリリースしますセカンドシングルでございます」
黒田 「そうそう。明後日」
小渕 「もーーう、明後日でございます」
黒田 「明後日かーーー」
小渕 「ねー、皆さんの...」
黒田 「明後日僕らの全てが変わりますよ」
小渕 「おっ!」
黒田 「これ、何故かわかりますか? 三浦さんが入籍するから」
小渕 「ウワオッ!!」
黒田 「イェーーーーイッ!! ついに! ま、先々週くらいからずっと言い続けてきた三浦さん、ついに」
(
2人とも拍手〜♪)
小渕 「そうでございます。なんと、グァム婚でございます。日本で初めてのグァム婚でございます、これ」
黒田 「(笑) 245万人目ぐらいじゃ」
小渕 「はい(笑) それではまずこの曲を聞いて下さい。コブクロで」
2人 「わだち」
♪ 轍−わだち− ♪
黒田 「コブクロのフロームストリートー、ナウオンエアー」
−CM−
黒田 「コブクロのフロームストリートー」
小渕 「えー、あー...の、改めまして、あのっ、全日本轍...化、計画、組織強化委、員長の小渕健太郎なんですね...僕ね」
(
なんかしゃべり方、マギー司郎みたい...)
黒田 「えー、そして、全日本轍化計画道路工事本部長、八尾店の黒田俊介です」
小渕 「あっ、よろしくお願いします」
黒田 「よろしくお願いします」
小渕 「よろしくお願いしますね」
黒田 「さっ、突発的に始まりました全日本轍化計画・御当地ジングルをどんどん作ってみました(笑)」
小渕 「そうだね。今までにもですね、いっぱいやっ、て、きま...した、けどっ、とりあえず今までに作った、ジングルを...」
黒田 「あの、すいません。止めた方がいいんですか?」
小渕 「聞いて...いこうかなと思ってですね。これね」
黒田 「はい(笑)」
小渕 「(笑) それではっ。御当地ジングル。まずは1つちょっと聞いて頂きましょう」
(
コピー、やっと元に戻りました♪)
小渕 「(沖縄風な曲ひいてます。三線の音を想像してくださーい)」
黒田 「沖縄も流れているフロムストリート。那覇の国際通りが、今熱いらしい」
小渕 「いやいやいや。いーねー。いきなりなんかあの、ゴーヤチャンプルーの臭いがしますけど」
黒田 「これ、歌ってる本人らあんま意味わかってないのがいいですよね(笑)」
小渕 「(笑)」
黒田 「その辺がこの御当地...」
小渕 「まーず...えー、沖縄編を聞いてもらいましたけども」
黒田 「はーい」
小渕 「えー、次は、これっ」
小渕 「(こんどはねー、三味線っぽい感じの曲をひいてます)」
黒田 「吉田兄弟ではありません。コブクロのフロムストリート。津軽海峡ーーーー!!」
小渕 「これ、いーいですねー」
黒田 「ねー。だいーぶ、僕このジングルシリーズで一番、会心の一撃じゃないかと(笑)」
小渕 「絶対そうです。トラックの運転手さんとか、絶対津軽海峡越える時はこれを聞いてくれると思うん...」
黒田 「ただ単によー、津軽海峡って叫んでるだけだやからね。勢いだけっ。ひねりもなんにもない(笑) そこがいい」
小渕 「そうそうそう。そーれがいいですねー。まだまだありますっ。次はこれっ」
小渕 「(今度は中国風。チャンチャカ チャンチャン チャンチャンチャーンってやつ。わかるかな?(^_^;)) うーー、アチョーーーーッ!」
黒田 「中国は流れていません。コブクロのフロムストリート」
小渕 「アーチョッ、アチョッ...」
黒田 「もう、これは、コメントするまでもない(笑)」
小渕 「いーいやいや、ワールドワイドなコブクロを、ここで初めて見せたわけですよ。そして、その前のやつは吉田兄弟ではありません。これ否定してるでしょ?」
黒田 「はい」
小渕 「ほんで、中国は流れてません。これ、どっちもわかってることなんですけども」
黒田 「(笑)」
小渕 「あえてこーゆーとこがいいですよねー」
黒田 「はい、それではまだまだあります。次いきましょう」
小渕 「はい」
小渕 「ンーンー ンンンンンー ンーンー...(by 北の国から)」
黒田 「ルールルルルルル ルールルルルルルル ルーッ ルールルルル こぶちっ。くもーーっ。ルールルルル あっ、来たっ。ルールルルル...」
小渕 「父さん、僕はー、キタキツネじゃ、ないわけでー」
黒田 「ルールルルルルルル 捕まえろ、捕まえろっ! 来た。来たっ!」
小渕 「コブクロのフロムストリート」
小渕 「ハッハッハッハッ(笑)」
黒田 「これ、おもろいなー(笑)」
小渕 「(笑)」
黒田 「これ、こんなおもしろかったっけ? これー」
小渕 「こんーなにおもしろかったー?(笑)」
黒田 「結構おもろいやん(笑)」
小渕 「おもしろいですねー、これ」
黒田 「ジングル。これー」
小渕 「あっ! 僕あのね、くもーっ、って何ゆってんのかと思ったら、俺と組もうってゆってんねんな?」
黒田 「そう(笑)」
小渕 「で、こっち来いよー、ってことをゆってたん...」
黒田 「これおもろい(笑)」
小渕 「おもろい。ってゆーか、全部黒ちゃん最っ高」
黒田 「これ、結構会心の一撃ですねー。これは」
小渕 「いいですねー。まーだまだあります(笑)」
黒田 「まーだまだ、はいー(笑)」
小渕 「次は、これっ」
小渕 「( 「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」 by
ダウンタウンブギウギバンド...だと思いますぅ...)」
黒田 「ちょっと前なら、覚えちゃーいるがー、1年前ならまだデビューしてないなー。あんた、黒田のなんなのさ?」
小渕 「いやいや、相方、相方」
黒田 「コブクロのフロムストリート」
小渕 「淋しい終わり方やな、これ」
黒田 「あっさりしてるなー、なんかー」
小渕 「しかも、これを神奈川県のジングルにしてるとこに、あんまり意味を感じないよね。これ」
黒田 「しかもこれ、神奈川県の人ら、これを轍化計画にして持っていかなあかんからね(笑)」
小渕 「(笑) そうですよね(笑) もう、さいっこうですねー。御当地ジングル」
黒田 「すごいねー、これ」
小渕 「なぜ今まで盛り上がらなかったのか、僕はほんまわからないんですけども」
黒田 「もう、まだまだある」
小渕 「次。まだありますね。次は、これっ」
小渕 「(ギターはなんかやくざ風な感じの曲。...やぐさ風って...(^_^;)) わっしゃん!」
黒田 「はいっ」
小渕 「お前、わしの女に手出したらしいなー。その携帯で電話したんか?」
黒田 「いえいえ。そんなっ...」
小渕 「その携帯、何台目じゃ?」
黒田 「3台目ーーーっ」
小渕 「コブクロのフロムストリート。道ばたでも覚悟しいやー」
小渕 「アハハハハハハツ(大爆笑)」
黒田 「これがいっっちばん...」
小渕 「すいませーん。これはあの、広島県でいいんですか?(笑)」
黒田 「っていうかねー、ちょっと待ってー」
小渕 「これ広島の人に許可取らなあかんよ、これ」
黒田 「これ、ぜんっぜんもう(笑) もうね、なんーーのひねりもない(笑) まんまやん」
小渕 「何が、3台目ーーーーやねん。これ」
黒田 「訳がわからへんもん。俺らだけやん。これおもろいの(笑)」
小渕 「(爆笑) いやっ、爆笑ですよー」
黒田 「爆笑...爆笑の渦で」
小渕 「いいんです! これが御当地ジングルなんです」
黒田 「はいー。結構でも作ってるもんなんですねー」
小渕 「そーうですねー」
黒田 「それでは、もう1個まだあるということなので」
小渕 「もう1個ありますか?」
黒田 「はい」
小渕 「聞いてもらいましょうか。次は、これっ」
小渕 「うううー うーうう ううー うううー うーうー.....チャック...」
(
すごーく高い音で、ちょっと悲しい感じのメロディです。タイタニックなの? 黒ちゃん?)
黒田 「うおーーーっ」
小渕 「ちゃうちゃう、チャック!」
黒田 「うおーーーーーっ」
小渕 「チャックッ!」
黒田 「うおーーーーっ うおーーーっ」
小渕 「(笑) チャック開いてるって、だから」
黒田 「うおーーーーっ」
小渕 「(笑) ちゃうねん(笑) 黒ちゃん、チャックが開いてるよ。チャックー」
黒田 「ベイスターズに帰ってきてーー(笑) ローーーーズッ!」
小渕 「なんか書いてるで、そこ。なんて...あっ、コブクロのオールナイトニッポン」
黒田 「フロムストリート」
小渕 「(笑) チャック開いてるって、だから」
黒田 「(笑)」
小渕 「おもしろーーーいっ」
黒田 「もう親兄弟には聞かされへん」
小渕 「ぜった...アハハハハッ(大爆笑)」
黒田 「何のために24年間育ててきたんやろ、って絶対思うよねー」
小渕 「おもしろい。あのローズの言い方がおもしろいよね」
黒田 「ほんでな、あの、タイタニックの歌あるじゃないですか?」
小渕 「えー」
黒田 「君の裏声のあの歌(笑)」
小渕 「えー」
黒田 「あれ矢井田瞳さんが絶賛してるらしいですよ(笑)」
小渕 「マージかよっ!」
黒田 「絶賛(笑)」
小渕 「ワールドワイドやしー」
黒田 「マージで。だーいぶすごいてー(笑)」
小渕 「やー、パクられないようにしないとね。この企画は。(笑) いろんなラジオ局では」
黒田 「誰がパクルねん(笑) こんなしよーもないの(笑)」
小渕 「いやー、いー企画ですよー」
黒田 「おもろいね。これ。でも」
小渕 「えーえーえーえー」
黒田 「はいはい。だいぶやりましたね、これ」
小渕 「そうですよー。これ全部でいくつ、今?」
黒田 「10個ぐらいやってんちゃいますー?」
小渕 「1,2,3,4,5,6...7? もっとありますよねー? 7!? 7つもいきましたーこれ。7県...いや7県ちゃうわ。5県と大西洋と中国ですから。これは(笑) これ県
で数えたらダメですよー」
黒田 「あとほんで、だいたい1都1道2府43県で、全部で?」
小渕 「47やからー、5ひいてあと42残ってるわけでー。あと国でゆうと168ぐらい残ってるんですよー」
黒田 「(笑) はいはいはい」
小渕 「いやいやー、今日はですねー、あのー、もう地元の情報というのがたくさん来てるわけなんですけども」
黒田 「そうですね。この、メールからヒントを得て」
小渕 「えーえー、作ってみたやつがなんと1個あります!」
黒田 「はいはいはい」
小渕 「なぜ地元大阪を今まで忘れてたんでしょう、ということでー」
黒田 「しかもこれね、あのメール。まずメールを」
小渕 「はいはい。読んじゃいましょう」
黒田 「うん」
小渕 「これはですねー。えーとですねー、まず読みましょう。私、地元・堺の自慢は...黒田くん堺市ですね」
黒田 「はい、堺市です」
小渕 「堺東からコブクロが生まれたこと。自慢はこれだけかもー、なんちって。これ嬉しいじゃないですかー」
黒田 「でもちょっと...今、僕だけじゃないです。沢口靖子さんも出てます」
小渕 「あっ、そうか(笑) 千利休も出てます。黒田くんは堺っ子体操完璧なんですか? 教えて下さい。アキより。えー、大阪府のですねーこれは北旅籠町のタテノアキちゃん
からですけども」
黒田 「あらま。堺っ子体操...」
小渕 「堺っ子体操っていうのが、僕あんまりわかんないんですけどね」
黒田 「これ多分、全国各地こういう体操ってあると思うんですよ。なんかその市とか、その町にしかない体操。これ堺っ子体操っていうの、僕が小学校、中学校通してあの、毎朝
月曜日の朝あるじゃないですか?」
小渕 「おーおーおー」
黒田 「あの、これから1週間が始まるよ、っていう」
小渕 「はいはい」
黒田 「月曜日の朝に、この堺っ子体操とい体操を踊るんですよ」
小渕 「ちょっと待って。体操は踊るもんじゃないよー」
黒田 「いや、踊るねん!」
小渕 「おどんのかい!?(笑)」
黒田 「先生が【踊りますよー。堺っ子体操】ってゆって始まるねん」
小渕 「ダンスなんやー」
黒田 「そう、ダンス。ほんでそれを、それはだから俺らだけじゃなくて堺市の学校の子はみんーなやってる。だから堺市の子に聞いたらぜっったい知ってる」
小渕 「堺の子はみんな知ってる」
黒田 「そう」
小渕 「あらららら...」
黒田 「みんな、ちょっとでも、いややねん」
小渕 「いやなんかい?(笑)」
黒田 「(爆笑)」
小渕 「じゃ、その思い出をくつがえすごとく」
黒田 「あっ、ほんでね、僕が言いたいのは」
小渕 「うん」
黒田 「これにしたらええねん、もう」
小渕 「あっ、今から...」
黒田 「堺っ子体操を」
小渕 「今から聞いてもらうこのバージョンなら、みんな踊りたくなるかも、ということですねー」
黒田 「そう。悪いですけど、これを使って欲しい」
小渕 「おっ!」
黒田 「堺市の皆さんに」
小渕 「そこまで言う?」
黒田 「はい」
小渕 「それでは、聞いてもらいましょう。えー、新作はですねー、大阪府堺っ子。これっ」
小渕 「アーーーゥッ!!」
(
ギターはきっと、堺っ子体操の別バージョンなんでしょう〜。元がわかんないので...)
黒田 「堺っ子ーは元気な子ー。僕もわたーしもーー」
小渕 「わたしもっ」
(
とっても裏声(笑) 合いの手なのでしょー)
黒田 「きょーから あしーたへー ホップ」
小渕 「ホップ!」
黒田 「ステップ」
小渕 「ステップ!」
黒田 「ジャーンプ 今日から1週間頑張るぜー」
小渕 「コブクロのフロムストリートー」
小渕 「やる気でるね。これ」
黒田 「(笑) ね?」
小渕 「週頭にいいね、これ」
黒田 「しかも、今日から1週間頑張りましょう、ってメッセージまで入ってる、これ。どうですか?」
小渕 「いいねー。まず俺らから踊ろうや。週明け」
黒田 「(笑)」
小渕 「月曜日の朝とか。どう?」
黒田 「ほんで、ほんでな...」
小渕 「俺歌うで。これ。ギターで」
黒田 「ちょっと待って。ほんま、ほんとこれ、体操ものっすごいいや。自分ほんでインカムやで」
小渕 「(笑)」
黒田 「まじ(笑)」
小渕 「インカムってあの、耳からこうマイク出てるやつ?」
黒田 「そーう。ZOOかTRFか自分かやで。インカムで歌えるの」
小渕 「野猿さんかね」
黒田 「そう」
小渕 「あー、いいですよ。それくらい」
黒田 「これマジで。とりあえずほんで、今までに制覇した県が全部で、えーと」
小渕 「よんじゅう...えー」
黒田 「7県...6県になるのかな?」
小渕 「えっ。残り41県です」
黒田 「ちょっとなんか、しんどなってきた。もう」
小渕 「(笑)」
黒田 「ごめん(笑)」
小渕 「何をゆうてんねん!」
黒田 「もーうしんどなってきてん(笑)」
小渕 「まだ来てますよー。まだ来てますよ。行きますか? 引き続き」
黒田 「あっ、いきますか?」
小渕 「聞いていただきましょうか?」
黒田 「うん」
小渕 「えー、コブクロのお2人さんこんばんわ。私の地元鹿児島では」
黒田 「はいはいはい」
小渕 「鹿児島ですよー。九州ですよ。野生のイルカが見れます」
黒田 「おっ!」
小渕 「すごいですねー。群れで泳いでるんです、と。とっても暑い夏場とか涼しい気分になれるんですよ。話し変わっちゃうんですけど、うちのおじいちゃんは総入れ歯なんです。
これ全然関係ないですね。これね」
黒田 「(笑)」
小渕 「えー、それで困ってることがあるんですがー」
黒田 「うん」
小渕 「ご飯を食べた後、いつも入れ歯を外して【洗ってこい】とか言うんです。いくら家族でも汚い。どうしたらいいのでしょう、ってこれ全然御当地ジングルには...」
黒田 「全くこの、この人はそしたら...」
小渕 「あっ! わかった、わかった!」
黒田 「ん?」
小渕 「何故これはあのー、入れ歯がね。そんないやなのかっていうと、タバコのヤニが付いてるんじゃないですかね。これ」
黒田 「いや。ご飯を食べた後やで。俺、ものっすごいイヤやわ、それー」
小渕 「(笑) まーその、ご飯も付いてるし(笑)」
黒田 「っていうか、っていうか、これをな送ってくる場所がちがーう」
小渕 「(笑)」
黒田 「(笑)」
小渕 「わかった。タバコは国分ってゆって。ほら。国分が有名なんですよ」
黒田 「全然関係ないって(笑) 無理矢理...無理矢理(笑)」
小渕 「無理矢理持っていくよーー」
黒田 「(笑)」
小渕 「無理矢理持っていくよー。鹿児島県の小原節を、今日はちょっとジングルにしてみました。聞いて下さい」
黒田 「はーいーやー はいやっ」
(
声...めっちゃ裏返ってる(爆笑) ↓ もずっとね(笑))
小渕 「はなっ...」
黒田 「はーいーやっ」
小渕 「はなっ...」
黒田 「はいやっ」
小渕 「はなはきりしまー タバーコーはー こくぶー」
黒田 「はいやっ」
小渕 「もえてあがるはー おはーらー さくーらーじーまー」
黒田 「はいやっ」
小渕 「鹿児島が映画・蛍で熱いらしい。コブクロのフロムストリート」
小渕 「ほれほれほれ。聞いた?」
黒田 「なんかだんだんスタイリッシュになってきましたねー」
小渕 「なんかいいねー(笑)」
黒田 「(笑) なんか...。いやっ、今もほんまになんか、スーパーとか行ったら流れてそうやもん」
小渕 「ハッハッハッハッ(大爆笑)」
黒田 「(笑) なんかあるやん、そーゆー。10分に1回とか流れるやつで」
小渕 「いいわー。うーん」
黒田 「今のいけるで」
小渕 「いいねー。この何が僕一番好きっかってゆうとねー、御当地ジングルの時の黒ちゃんのテンション、僕好きですね」
黒田 「ものっそーしんどいもん、俺」
小渕 「なんであんな裏声多いの?」
黒田 「(笑)」
小渕 「はーーーっ(
黒ちゃんの真似っこ☆彡)、とか」
黒田 「(笑)」
小渕 「(爆笑)」
黒田 「この辺やろね、多分。矢井田瞳さんが僕らを絶賛する...」
小渕 「すごーいねー」
黒田 「してないって!」
小渕 「残り40県になりましたですねー」
黒田 「はいっ」
小渕 「どんどん送って下さい。あなたの県、あなたの町、例えば【こんな歌がこの県の歌です】とか。関係ないやつでもいいですよねー」
黒田 「そうですねー」
小渕 「なんでもいいです」
黒田 「結構歌を作りやすい感じにしてくれると、すごくありがたい」
小渕 「おっ! いいですねー。お国自慢でもなんでもいいんで。御当地ジングル、バンバン作っていきたいと思ってます」
小渕 「コブクロのフロムストリート、御当地ジングル祭り。そろそろー、この宴の方もお時間がやってまいりましたー」
黒田 「なんかもう、ほんまあれやねー。先週、今週と祭りやったじゃないですか?」
小渕 「祭り続きですね」
黒田 「もう、しんどい」
小渕 「(笑) しんどいぐらい、祭り...」
黒田 「ほんと、祭りの後っていう感じ(笑)」
小渕 「ほんと。踊り疲れた...」
黒田 「ディスコの帰りやね。これ。ほんま」
小渕 「ほんっまやな(笑) 誰かの歌にあるんですけどね(笑)」
黒田 「(笑) ほんっま。マジで(笑)」
小渕 「まーたあのー、みなさんからのメールの方も待っております」
黒田 「はい」
小渕 「御当地ジングルはまだ40県残っておりますしー。逆にこう、【広島はこれじゃダメだ】と」
黒田 「はいはいはいはい」
小渕 「クレームジングル要請も来たらいいですよねー」
黒田 「そうそう! くつがえす何かねー」
小渕 「そうそう。新しいのが出たら、それリベンジで新しい旗を立てていきたいと思っておりますので!」
黒田 「それから! 今夜はなんとお休みしましたけども、歌のソムリエ。そーゆーコーナーがあって。ま、みんなのエピソードなんかもまた、お届けしますのでそちらの方もお待
ちしております」
小渕 「いいですね。それから先週も言いましたが、直接お電話してですねー」
黒田 「はい」
小渕 「ナマの声を聞きつつ、ラジオを進めていきたいなーなんて思ってますんで、ご連絡先によかったら電話番号も添えて書いてくださーい」
黒田 「はいっ」
小渕 「宛先は郵便番号◆▽▼◆、●▽◇■□コブクロのフロムストリートそれぞれの係りまで」
黒田 「メールは、えーkobukuro@☆●◇▽▼、kobukuro@☆●◇▽▼まで」
小渕 「はいっ。それから紹介したハガキやメールの方にはですね、コブクロのステッカーに直筆のサインと、あと黒田のおじいちゃんの入れ歯の、入れ歯集を添えてですね、
プレゼントしたいと思っております」
黒田 「(笑)」
小渕 「それから今週の土曜日、オールナイトニッポン・コムに僕らなんとゲスト出演も決まっております。たまそう音楽堂ですね」
黒田 「はいはい。あっ、そうです、そうです」
小渕 「こちらに突然出てきますんで、そちらも、聞いといてくださーいっ。そーしてなによりっ! 明後日【轍】がリリースされます」
黒田 「あっ、ほんまやわー」
小渕 「ねー、もう。みなさんのお宅には【轍】が届いたらいいなー、と思ってるんですけども。楽しみにしてて下さい」
黒田 「あっ! 俺、今日、ヤベッ。コミックバンチ買いに行ってないわ(笑) 【蒼天の拳】見ないかん」
小渕 「(笑) なーにをゆうてんねん」
黒田 「北斗の拳2やぞ、お前(笑) それでは、コブクロの」
小渕 「小渕健太郎と」
黒田 「黒田俊介でしたー」
小渕 「ばーいばい。お疲れしたーっ」
黒田 「お疲れさまでした。【蒼天の拳】も見て下さい」
−END−