2001.6.25 コブクロ の from street

 小渕 「今月私は大阪に初めて行くのですが、コブクロのお2人、大阪でオススメの場所があったら教えて下さい。というのがですねー、東京都府中市のユウコさんからです
      けれどもー」
 
黒田 「はいはいはい」
 小渕 「えー、大阪のオススメスポット。もう、黒田さん大阪出身やからもー」
 
黒田 「まー、大阪とゆえば僕なんかずっと遊んでたのが、難波、天王寺ですよね」
 小渕 「難波、天王寺ですねっ」
 
黒田 「難波、天王寺といえば、今一番熱いものは」
 小渕 「うんっ。通天閣!」
 
黒田 「(笑) 両方とも難波も天王寺もかぶってないでしょ。ほんで」
 小渕 「(笑) 通天閣、なんで大阪の人行かないんですかね。あれ」
 
黒田 「あれ西にあるやんけ(笑)」
 小渕 「あー、関係ないの?」
 
黒田 「全然関係ない(笑)」
 小渕 「やっぱねー、天王寺なんですけども」
 
黒田 「そやねー」
 小渕 「今日は6月25日、月曜日ですがっ」
 
黒田 「うん」
 小渕 「5日前の20日。ついに僕らの【轍−わだち−】リリースしたんですけどもですねー」
 
黒田 「はいはーい」
 小渕 「なーんと、コブクロは。これは何カ月ぶりでしょうか、天王寺でストリートしたのは。もう1年ぶり」
 
黒田 「あっ、天王寺でねー」
 小渕 「はい。メジャーデビューして初めてのストリートライブを」
 
黒田 「はいはいはい」
 小渕 「天王寺でやりましたねー」
 
黒田 「よん…え? 4ヶ月ぶり? 5ヶ月ぶり?」
 小渕 「天王寺は1年ぶりですよ」
 
黒田 「え、うそ? そんなんなってる?」
 小渕 「天王寺は1年ぶり。去年の7月に最後に歩道橋の上でやってから、天王寺は行ってないんですから」
 
黒田 「あっ、そうか、そうか、そうかー」
 小渕 「1年ぷりに行ったんですけどもですねー。まー、僕らビビッちゃって、まず」
 
黒田 「うんうんうん」
 小渕 「とりあえずギターだけ持って、走って行ってー。1曲やろう、っていうことだったんですけどね」
 
黒田 「うんうんうん」
 小渕 「もー、ほんだら…。まっ…【あ! コブクロやー】って集まってくる人の数ってどれぐらいなんかな、って思ってたんですけど。8人ぐらいでしたね。最初(笑)」
 
黒田 「だって、みんな…」
 小渕 「あっ、頑張るぞー、って今日思いましたね(笑)」
 
黒田 「なんかみんな【コブクロや、コブクロや】っていいながらも、【何? 何? 何が始まるの? 何?】っていう」
 小渕 「そう」
 
黒田 「【ギター持ってるけど、何なん?】っていうあの空気が」
 小渕 「そう。ほんだら、どうやって集めようかなと思ったらまた黒田さんがもう!」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「口に手を当てて、
うわーーーーっ、うわーーーーーっって始まって(笑)」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「もうこの声だしで人を集めようとしてるわけなんですよ」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「もう僕はそれがイタイほどわかるんですよ。わかってるよ、黒ちゃん。そんなんせんでも今から歌うから大丈夫ー、と思ってですねー」
 
黒田 「(爆笑) でも、その声出しが終わった瞬間150人ぐらい集まったからねー」
 小渕 「そう。また。もうそんな大げさなね」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「歌い出したらでもねー、1コーラスで200人ぐらい」
 黒田 「そうそう」
 小渕 「2コーラス目終わったら400人くらいの方が」
 
黒田 「そうです。そんでその400人の中にその(笑)、敷地の警備員の方も混じってました(笑)」
 小渕 「やばかったねー(笑)」
 
黒田 「(笑) もう、これはヤバイと。2曲目、エールもいこうかなとおもうたんですけど、それは無理やということで。1曲終わって【今日発売です】と。【みなさん、お久しぶりです】
      と。【帰ってきました】って言ったらもう、あったかいですね!」

 小渕 「あったかい。全然ねー」
 
黒田 「【頑張れよ、コブクロー】って言われて」
 小渕 「言ってくれて。やっぱね、ストリートはいいなと。なんかねー、もう体中の血が久しぶりに入れ替わったこの、6月20日の【轍−わだち−】発売日でしたけども」
 
黒田 「はいはいはい」
 小渕 「もう、【轍−わだち−】は天王寺で出来ましたから。ぜひみなさん、【轍−わだち−】の場所に遊びに行って、あ、この辺で出来たんだな、って思うだけでもですねー」
 
黒田 「はいはい」
 小渕 「逆にこう、1番思い出になったりしますんで。大阪に行ったらまず、天王寺に、行って下さい。今夜も皆さん、ストリートへようこそ。えー、じゃあ始めますっ! オールナイト
      ニッポンコム。コブクロの」
 
2人  「フロームストリート」

 小渕 「コブクロの小渕健太郎です」
 
黒田 「黒田俊介です」
 小渕 「はいっ。あの、このオープニングの歌にですね、結構問い合わせも殺到してるということなんで」
 
黒田 「おっ」
 小渕 「もう1度いっときますけども。エルビス・コステロさんていう方のですね、セカンドアルバム【ディス・イヤーズ・モデル】に入ってる、これ【Radio Radio】
って歌なんですね」
 
黒田 「おー」
 小渕 「タイトルもぴったりですよねー」
 
黒田 「そうですね」
 小渕 「でね、【小渕さんに似てますねー】なんちゅう、このー、いい問い合わせがあるみたいなんですよ」
 
黒田 「あー、声が」
 小渕 「あー、【頭小渕さんが歌ってるかと思ったー】って」
 
黒田 「それはウソやわ(笑) そんなん書いてないやん! なんでえーように、えーように言うん(笑)」
 小渕 「小渕さん、ですっ」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「これは」
 
黒田 「エルビス・コブチさん」
 小渕 「エルビス・コブチさん(笑) アーイ ワーズですから」
     ( エルビス・コステロさんのモノマネ、のようですがー。似てない…)
 
黒田 「似てんでやー(笑)」
 小渕 「似てねー、これ(笑)」
 
黒田 「最近の僕らなんですけど、僕ねー、最近のど飴にすごい凝ってるんですよ。最近ていうかここ1年ぐらいなんですけども」
 小渕 「えーえーえー」
 
黒田 「んでいろいろねー、あのー、薬局に行ってねー」
 小渕 「あん」
 
黒田 「物色すんのが好きなんですよ」
 小渕 「はいはいはい」
 
黒田 「んで、響声破笛(きょうせいはてき)とかまー今までいろいろなめたじゃないですか。響声破笛シリーズから、あのー、龍角散からいろいろなめて。すごい僕おもしろいのを
      見つけたので、ちょっと1つ…」

 小渕 「おもしろいのど飴っていうのがあるんですか?」
 
黒田 「甘草湯(かんぞうとう)と呼ばれるやつなんですけどー」
 小渕 「あっ、甘草湯有名やーん」
 
黒田 「有名でしょ?(笑) これでもね、説明書にすごい強気なことが書いてるのでちょっと」
 小渕 「強気なこと(笑) え、何?」
 
黒田 「我慢出来ない痛みの時に服用すると」
 小渕 「うんっ」
 
黒田 「すぐに痛みが治まり」
 小渕 「おーおーおー」
 
黒田 「痛みも憂いも忘れさせることから…」
 小渕 「憂いってなんやねん(笑)」
 
黒田 「忘憂湯(ぼうゆうとう)の別名…だから、憂いを忘れさせる湯ですね。忘憂湯…忘れるか!」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「憂いは忘れへんわ」
 小渕 「ちょ、それハガキ送れや」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「すいません、憂いが取れないんですけどー」
 
黒田 「(笑) これはちょっとすごいなー、と思う。それだけなんですけどー」
 小渕 「あっ、いやー(笑) おもろいなー」
 
黒田 「これ見つけて、ここで言おうと思って」
 小渕 「こーゆーね、説明書とかちゃんと読んだらおもろいのがいっぱいあるよねー」
 
黒田 「おもしいですねー。ほんなんでも、あれですよ。ほんま。日本やから通じるんですよ、これ」
 小渕 「あー(笑)」
 
黒田 「向こうの、アメリカとかやったらすごいじゃないですか」
 小渕 「はーはーはーはー」
 
黒田 「なんかあったら、いろいろ訴訟とかなるんでねー」
 小渕 「あー(笑) 日本やから許される」
 
黒田 「そうそう(笑) あーゆー、なんかね。いろんなとこの説明書読んでみるのもおもしろいですよ」
 小渕 「おー、なるほど」
 
黒田 「うんっ」
 小渕 「ま、おおげさな説明は抜きにしてですね、あのー、ま、この歌が一番今は憂いが取れるんじゃないかな、という(笑)」
 
黒田 「あっ」
 小渕 「まー、別名『忘憂歌』とも…言われたりなんかしてですね」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「えーとですねー、これはもう6月の20日にリリースしました【轍−わだち−】ですけれども。もういろんなとこでですねー、今チャートに、ランクインしてるんですけども」
 
黒田 「ありがとうございますー」
 小渕 「これマジでホントに、聞いてもらってるみんながリクエストしてくれたりしてるおかげなのでですね、これからも【轍−わだち−】の勢い、も、冷めやらぬ!」
 
黒田 「うんっ」
 小渕 「止まらないようにですね、みんなぜひ頑張って」
 
黒田 「はいっ」
 小渕 「あーのー、聞きたい方はリクエストを。ぜひぜひガンガンしていって下さいっ」
 
黒田 「はいっ。えー…」
 小渕 「今日は6月最後ですねー。早いですねー」
 
黒田 「恒例のこれ、ハッピーバースデーもやります」
 小渕 「うん。なんか初めて梅雨らしいなーと、今年久しぶりに思ったわけなんでけれどもっ」
 
黒田 「うんっ」
 小渕 「今夜も! 全国36局ネットのストリート、最後までお付き合い下さーい。それでは、コブクロで」
 
2人  「わだち!」

 
♪ 轍−わだち− ♪

 
黒田 「コブクロのフロームストリート ナウオンエアー」
 小渕 「改めまして、こんばんわ。コブクロの小渕健太郎ですっ」
 
黒田 「黒田俊介です」
 小渕 「もう、黒ちゃんもう、今轍聞いてもうだいっぶ憂い取れてる」
 
黒田 「はー、よかった」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「今のはあれ?」
     
( なんかしゃべりがトロくなってきた…)
 小渕 「え?」
 
黒田 「20日発売の轍?」
 小渕 「(笑) そう」
 
黒田 「よかったよー、今(笑)」
 小渕 「ちょっとうれってきてるよー、黒ちゃん(笑)」
 
黒田 「(笑) なんか…すごーい(笑)」
 小渕 「なんかうれっ…てる、よー」
     
( もしや『売れてる』と言いたいのか!?)
 
黒田 「いいねー」
 小渕 「でもっ、ねっ」
 
黒田 「え?」
 小渕 「轍もガンガンちょっと、みんな応援していって欲しいなと」
 
黒田 「はいはい」
 小渕 「思ってるんですけともですねー。あのー、まっ、御当地ジングル。以前あのーたくさん応募が来ておりまして。実はたえーず応募が来てるんですよ」
 
黒田 「おっ!」
 小渕 「でね、僕らもこれは迷う!」
 
黒田 「あー」
 小渕 「どの地名をどー使っていいか」
 
黒田 「これねー」
 小渕 「ほんっまにね、やっぱねー、これでね地域のことを知れる」
 
黒田 「だってねあのー、この前堺っ子体操のやつやったじゃないですか?」
 小渕 「えーえー」
 
黒田 「あれ、堺市民がすごい喜んでるらしいですよ」
 小渕 「おっ(笑)」
 
黒田 「堺だけ」
 小渕 「おー」
 
黒田 「(笑) 堺地域だけっ!」
 小渕 「それちっこいとこでー、喜んでんねんな」
 
黒田 「堺市民(笑)」
 小渕 「いーじゃないですかー」
 
黒田 「うん」
 小渕 「例えばほらね、今回も御当地ジングルが来てるんですけども、ジングルにぜひ甲子園を使ってください」
 
黒田 「はい」
 小渕 「甲子園って大阪にあると思っている方が多いと思うんですと」
 
黒田 「はいはい」
 小渕 「ま、これ大阪にあるんですけどもー」
 
黒田 「(笑) 兵庫県です」
 小渕 「これ兵庫にあるんですねー」
 
黒田 「みんな知らんのですかねー?」
 小渕 「いや、僕でも行ったんですよ。試合」
 
黒田 「あ、見に?」
 小渕 「1回見に。阪神対近鉄、ってある? ありえる?」
 
黒田 「うんうん」
 小渕 「ありえる…の?」
 
黒田 「ない」
 小渕 「あ、ちょ待って」
 
黒田 「あ、オープン戦?」
 小渕 「そんなん知らん」
     
( すごい自信なさそーーな、ちっこい声)
 
黒田 「アハハハハハハ(爆笑)」
 小渕 「(笑) なんで、そんなん全然知らんよー」
 
黒田 「なんでそんな適当に言うん(笑) あの、ホンマ…」
 小渕 「和田が…和田がものっそー打ってた」
 
黒田 「(笑) もうなー、ものっすごいムカツク」
 小渕 「わかる? これで」
 
黒田 「なんか、猪木強いみたいなもんやで。自分言ってるの(笑)」
 小渕 「(笑) 28連続試合安打とかを記録した時に! 甲子園で、やっててん。俺」
 
黒田 「(笑) あー、お前やってないのー?」
 小渕 「俺はやってないけど(笑) 見てたんですけど」
 
黒田 「もっとすごいで。俺の時の」
 小渕 「な、なに?」
 
黒田 「俺見に行った時にな、あの、バース、掛布、岡田の3連続の時僕見に行ってたんですよ」
 小渕 「え?」
 
黒田 「行ってました」
 小渕 「マジでー?」
 
黒田 「マジで」
 小渕 「俺、稲尾さんが打ってんの見てたよ」
 
黒田 「稲尾、ピッチャーでしょ。ほんで(笑)」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「(笑) 神様、稲尾様、仏様やねん(笑)」
 小渕 「何をゆうとんねん。俺のこの、この音わかるかな。この…この皮のきしむ音がっ」
     
( きっとグローブをなんかしてる音でしょー)
 小渕 「…これねっ。もうすでに僕、シャドーピッチングを卒業してですねー」
 
黒田 「はいはいはい(笑)」
 小渕 「健康ボールA級っていうのを買って今、ずっと1人でキャッチボールしてるんですけど」
 
黒田 「(笑) キャッチボールやない。壁当てやん(笑) ただのこーゆーラジオとかの空き時間に10分ぐらいあったらね、下行って黙々と壁当てしてるんですよねー」
 小渕 「ほんだらこないだ(笑) マンションのあの、フェンスにガーンって当たって逃げてきたんですけどもー」
 
黒田 「(笑) やめとけっちゅーの、そーゆーこと」
 小渕 「えー、甲子園、大阪にあると思ってる方が多いと思うんです。けど兵庫県の西宮市にあるんですよ、と」
 
黒田 「うーん」
 小渕 「毎年高校野球とかで甲子園って有名だけど、西宮の甲子園って覚えて欲しい、と」
 
黒田 「はいはい」
 小渕 「思ってる西宮っ子はたくさんいるはずなのです。なのでぜひぜひ野球好きの黒田さん、シャドーピッチングうまかった小渕さん。そっ、シャドーピッチング上手かった。この
      表現大丈夫。もうシャドーピッチングじゃないもん、俺は。ちゃんとほってますから。甲子園でジングルお願いします、ということですね。兵庫県西宮市の西宮のキョウコち
      ゃんから、なんですけれどもですねー。まだまだあの、御当地ジングルの方たくさん受付を、していきますのでー」
 
黒田 「はいっ」
 小渕 「あのー、いろんなちょっと、情報を待っておりますから。えー、宛先の方を言っておきます。郵便番号◆▽▼◆、●▽◇■□コブクロのフロムストリートの係りまで」
 
黒田 「えー、メールはkobukuro@☆●◇▽▼、kobukuro@☆●◇▽▼ですね」
 小渕 「はいっ。えーついにコブクロもチームを作って試合をしていきたいと思ってるんですけれども。まじで草野球を(笑) ものっすごいちっちゃいとこでやりたいと(笑)」
 
黒田 「はいはいはい」
 小渕 「えー、頑張っていきますっ」
 
黒田 「乞うご期待ですね」
 小渕 「はーい」
 
黒田 「それでは、えーそういう応募たくさん待ってます」
 小渕 「はいっ」
 
黒田 「お知らせに続きましては、今夜は誕生日おめでとう。ハッピーバースデーのコーナーです」
 小渕 「はいっ。では今夜のジングルは兵庫甲子園編です」


 (ジングルだよ)
     
( チャッチャララ チャッチャララ… ギターで野球の応援で良く聞く曲ひいてるよ)
 小渕 「うわーーーっ(観客の声援の真似)」
 黒田 「盛り上がっております。甲子園球場。9回裏、ミノスケ高校の攻撃。2アウトフルベース」
 小渕 「うわーーーっ(観客の声援の真似)」
 黒田 「コブクロ学園、ピッチャー小渕。連投で疲れが見えます」
 小渕 「
うわーーーっ(観客の声援の真似)」
 黒田 「サインにうなづき4球目。振りかぶって…シャドーピッチングかいっ! コブクロのフロームストリートー」


 
−CM−

 
黒田 「コブクロのフロームストリートー」

 小渕 「(笑)」
 
黒田 「はい」
 小渕 「すごいですねー(笑)」
 
黒田 「まだまだシャドーピッチングを出来てない小渕くんですけど」
 小渕 「何千人の観客がさっきいましたねー(笑)」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「
うわーーーっ(観客の声援の真似)」
 
黒田 「わかっていただけましたかね?」
 小渕 「どーう? 俺のこの口まねファミスタ」
 
黒田 「それ、ファミスタしてる子しかわかれへん(笑) ま、あの、最後の突っ込みはちなみに今はやってるさまぁーずの三村さんから、チョイス…ただのパクリなんですけども。
      あれは(笑)」

 小渕 「いいじゃないですかー」
 
黒田 「はいっ(笑)」
 小渕 「さー、月の終わりのお約束。自分の友達の、そして家族の、恋人の。えー、1年にたった1度しかない誕生日を祝ってしまうハッピバースデーの時間がやってきましたけ
      ど…」
 
黒田 「うんっ」
 小渕 「ですねー、全部は紹介できないかもしれませんけどもっ。今日はあの、出来るだけ紹介をしたいと思っておりますのでー。6月生まれの方ご紹介しまーす。6月8日、アミ
      ちゃん」
 
黒田 「えー6月10日、カズキくん22才。お誕生日おめでとーう」
 小渕 「はいっ。6月2日は大阪堺市のニシヤン」
 
黒田 「えー6月1日は16才の誕生日。ウチニシマユミちゃん」
 小渕 「6月12日はアッチン、17才になりました」
 
黒田 「6月5日で21才、堺市のドイチヒロちゃん」
 小渕 「私と弟は6月14日で19才と16才。これ同じ誕生日ですね。大阪柏田市のアキコちゃん、サトシくんっ」
 
黒田 「6月4日は私と私の妹、ミキちゃんとユキちゃんの22回目の誕生日。双子ですっ」
 小渕 「おーーっ、いいですねー。6月17日は23回目のお姉ちゃんの誕生日。えー、高知県高知市のユウコちゃん」
 
黒田 「6月15日でえー、3ヶ月…」
 小渕 「はいっ」
 
黒田 「になります。ちゃうわ。彼氏と付き合って、2年3ヶ月。ちょー待って。ん? わかれへん、これ」
 小渕 「(笑) なんでやねん(笑)」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「恋の誕生日ね」
 
黒田 「はいはい、そうです!」
 小渕 「恋の記念日!」
 
黒田 「ナオミちゃん。滋賀県」
 小渕 「6月10日に誕生日を迎え、18才は大阪池田市のナツコちゃん」
 
黒田 「和歌山に住む、アッコちゃん。7日で18才」
 小渕 「香川県チフミは6月24日で、えー、ですね。それから、6月7日は私の誕生日、ナナキューちゃん。もーういっぱいきておりますけれども」
 
黒田 「すごいですね。やっぱ、なんかベタに【あっ、こんなにみんな生まれてんねや】と思いません?」
 小渕 「(笑) ほんとですねー(笑)」
 
黒田 「すごいですねー、これ」
 小渕 「ものっすごいあのー、今日は誕生日いっぱいありましたけども、皆さんじゃあ、歌いましょーう!」

 
♪ Happy Birthday ♪ (手拍子と歌)

 小渕 「おめでとーーう!」
 
黒田 「おめでとーー」
     
( 2人とも拍手。(^-^)//""パチパチ)
 小渕 「全国6月生まれの方、おめでとうございますっ」
 
黒田 「はいっ。全ての人にこの曲を送ります」

 小渕 「コブクロのフロムストリート、今夜もそろそろお別れの時間が。やってまいりましたけれども」
 
黒田 「今夜も長かったー」
 小渕 「なんか、短かったような、盛りだくさんだったような」
 
黒田 「あ、ちゃう! 短かった。ごめん」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「短かった」
 小渕 「おーーーいっ!」
 
黒田 「ごめん、反対(笑) わかんなくなってきた。長いのか、短いのか(笑)」
 小渕 「ちゃんと集中してー!」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「頭で整理をしてー!」
 
黒田 「はい、ごめん」
 小渕 「ラジオの前のみなさんが今、ものっそお黒田くんは」
 
黒田 「はい」
 小渕 「何も考えてないんだな、って」
 
黒田 「なんっにも考えてない」
 小渕 「うそやー、思いましたから。今」
 
黒田 「ちょ、今ずっと思ってんのはー、【あー、この前の天王寺のストリートおもろかったなー】」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「(笑) そればっかり考えてたん」
 小渕 「まだ興奮冷めやらぬね」
 
黒田 「そうそうそう」
 小渕 「ま、そんな勢いで皆さん轍、ぜひほんと応援して欲しいんですけれどもっ」
 
黒田 「はいはい」
 小渕 「番組ではみなさんからのハガキやメールを待ってます!」
 
黒田 「うんっ」
 小渕 「今日はお休みでしたけども、歌のソムリエではですねー、みなさんのエピソードに僕らが1曲セレクションしてお送りします!」
 
黒田 「はいっ。えーそれから、御当地ジングル。みんなの住んでる県の自慢を書いて送ってくださいっ」
 小渕 「はいっ。宛先…」
 
黒田 「すぐジングルにします」
 小渕 「
宛先の方は郵便番号◆▽▼◆、●▽◇■□コブクロのフロムストリートそれぞれの係りまで」
 黒田 「メールは、えーkobukuro@☆●◇▽▼、kobukuro@☆●◇▽▼ですねー」
 
小渕 「はいっ。紹介さしていただいたハガキやメールの方には、コブクロストーカーを! えー、つけますっ」
 黒田 「ステッカーです」
 
小渕 「4人」
 黒田 「誰?(笑) 半年間ですこれ(笑)」
 
小渕 「ギター持ってます」
 黒田 「なんでやねん(笑) それからですねー、次は7月誕生日の人待ってます、これ」
 
小渕 「おっ、そうですねー」
 黒田 「はいー」
 
小渕 「はーい。コブクロステッカーですからねー」
 黒田 「ちゃんと言わなー(笑)」
 
小渕 「間違えないように」
 黒田 「このままいってまうとこだった(笑)」
 
小渕 「それから、えー近い所ではですねー、最近発表になりましたライブがありますけれども。7月の29日、大阪の方ですけれど万博公園で」
 黒田 「はい」
 
小渕 「THE BOOMさんのですねー、なんと僕らもライブに参加さしていただくことになりましてー」
 黒田 「これは、すごいです」
 
小渕 「コブクロとして。そして、小渕健太郎として。黒田俊介として。えー、宮沢さん、THE BOOMさんの作る音楽にですね、僕らも参加さしていただくことになりましたんで」
 黒田 「はいっ」
 
小渕 「ぜひぜひみなさんも見に来て頂きたいな、と」
 黒田 「ぜひ見に来て下さい!」
 
小渕 「はいっ。更にっ! 我々コブクロ、来る8月19日日曜日はですね、横浜アリーナで行われるニッポン放送LFRのイベントになんと、出演することになりましたー」
 黒田 「おーーっ!」
     ( 2人とも拍手。(^-^)//""パチパチ)
 小渕 「すごいですねー」
 
黒田 「アリーナーーッ!!」
     
( 春一番さんかな?)
 
小渕 「(笑)」
 黒田 「
アリーナーーッ!!」
 
小渕 「スタンドとアリーナとこうですね…」
 黒田 「アリーナーーッ!!」
 
小渕 「(笑)」
 黒田 「言いたかってん(笑)」
 
小渕 「(笑) 言いたいんですか?」
 黒田 「ぜっったい言いたかってん(笑)」
 
小渕 「言いたいんだねー。なんでもですねー、1万人以上のお客さんが入るとか」
 黒田 「入らないとか?」
 
小渕 「(笑) そーう」
 黒田 「入るって!」
 
小渕 「入るんすか?」
 黒田 「そう(笑)」
 
小渕 「1人1円ずつペロッと落としていっても、1万円」
 黒田 「(笑) なんの話しを(笑) 1万円(笑)」
 
小渕 「1万円やで、これ」
 黒田 「1人10円ずつもろたら、10万円(笑)」
 
小渕 「大変ですねー(笑) あの、僕ら頑張りますのでですねー、詳しくは追ってお知らせの方していきますんで」
 黒田 「はいっ」
 
小渕 「お楽しみにー。それではまた来週、このストリートで会いましょーう。最近ちょっとストリートやったばっかりだから、やっぱ勢いが!」
 黒田 「そーうですね(笑)」
 小渕 「勢いが違う!」
 黒田 「感覚が戻ってきました」
 
小渕 「おうっ! コブクロの小渕健太郎と」
 
黒田 「黒田俊介でしたー」
 小渕 「お疲れーーーーぃ」
 
黒田 「お疲れさまでしたー」



 −END−

 



 
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