2001.7.9 コブクロ の from street
小渕 「いやー、暑いですねー」
黒田 「もうっ。ほんまこの暑さ…暑いのだけが一番あかんね、僕は」
小渕 「嫌いですか?」
黒田 「もう、全然ダメ」
小渕 「もう、だいっっ好き」
黒田 「ものっすごいやる気なくなる」
小渕 「だいっっっ好き、もう。ドライブ日和やもん。毎日が」
黒田 「(笑) ちゅうか、免許持ってないやん?」
小渕 「ものっっそぉ暑いの好き」
黒田 「暑い日差しの時、アスファルトからよー湯気みたいの上がってるやん?」
小渕 「おー」
黒田 「あれ見た時って一気にやる気なくなる。あと、宜保愛子…がテレビに出てきた時が一番やる気なくなる(笑)」
小渕 「(笑) えー、あとは何?」
黒田 「怖いねん。宜保愛子さーん」
小渕 「ダメやなー」
黒田 「全然怖い話しあかんもん」
小渕 「もう夏といえばやっぱりね、なんちゅうんすかね、こう、いろんな物が生まれてきますけど。例えば、海に行った。サーフィンをしてる。ね? 青い渚を走ってるじゃないで
すか?」
黒田 「はいはいはいはい」
小渕 「恋の季節がもうやってくるじゃないですか」
黒田 「もう、歌の一節のような(笑)」
小渕 「えーーっ。やっぱねー、こーゆー歌がバーンとこう夏とともに出てくるとですね、僕なんか奮起しますね」
黒田 「こういう歌?」
小渕 「やっぱねー、音楽やって。なんちゅーんすかねー? 頑張っていこう、と」
黒田 「ほうほうほう」
小渕 「もっといい歌書いていこう。こんなことを、こういう曲を書く人がおるんだと思えば思う程ね」
黒田 「うん」
小渕 「頑張りたいな、と思っててですね。最近ちょっと歌本を買ったんですよ」
黒田 「ほーほーほーほー」
小渕 「そしたらなーんと! そこにはですねー、僕ら…」
黒田 「これ、もう、ちょっと、内緒でとりあえず歌ってみましょうよ」
小渕 「あー、そうなんですか?」
黒田 「歌聞いていただければもう、この歌、みなさん」
小渕 「この歌いい歌ですね、ほんとにねー」
黒田 「最近イチオシ。小渕健太郎イチオシ」
小渕 「はーい。 ♪ あおいなーぎさをはーしーり 恋のきーせつがやーってくるー …」
(
皆さんご存知、桑田佳祐さんの『波乗りジョニー』)
小渕 「♪ きーみをまもってやるーよとー かーみにちかったよるーなのにー…」
(
気持ちよさそうに歌う小渕くん。止まりません(笑))
黒田 「(笑) ちょ、ちょっ、ごめん。どこまでいくのー? (笑)」
小渕 「♪ よーわきなさがと うらはらなままにー…」
黒田 「アハハハハハッ(大爆笑)」
小渕 「♪ だからー すーきだといって てーんしになって…」
黒田 「なーがいわ! アハハハハハッ(大爆笑)」
小渕 「♪ せつーないむねに なーみおとがー…」
黒田 「あの、すいません。どこまでいくんですかー? (笑)」
小渕 「♪ おわりーなき なーつのゆーうわくに…」
黒田 「(笑) すんません…」
小渕 「♪ …あーあ よーみがーえるー コブクロのフロームストリートー!」
(
結局1番丸々歌いきった小渕健太郎!)
小渕 「あーっ、コブクロでした。スイマセン」
黒田 「はーい」
小渕 「コブクロです。えー、我を忘れてですね、今歌に浸ってしまいましたけれども。コブクロの小渕健太郎です」
黒田 「はい、黒田俊介です」
小渕 「えー、『波乗りジョニー』という歌がこの夏に出ましたけどもー」
黒田 「ちょ待って。ながーい!」
小渕 「え?」
黒田 「ごめん。長い!」
小渕 「いや、長いとかじゃない。多分ねー、今聞いてたラジオの前の皆さんはね、【黒田俊介、ケタケタケタケタ笑うな!】と」
黒田 「違う、違う(笑)」
小渕 「【歌聞きたいんじゃー!!】っていう人がこう、3人ぐらいいたかもしれない」
黒田 「違う違う(笑) みんなスタッフがおかしい言うてるやん(笑) みーんな、【おいおいおいおい、どこまでいくねん!】って」
小渕 「ものすごく音楽的な番組になってきましたよー」
黒田 「(笑)」
小渕 「コブクロのフロムストリート。だってフロムストリートやのに、そんなしゃべってばっかりじゃダメですよ。歌も歌わなけりゃ」
黒田 「なんで人の歌をイチオシせなあかんの?(笑)」
小渕 「違う違う。夏がね、来ました。そして、こーゆー『波乗りジョニー』のような名曲がバーンと出るとー」
黒田 「うん」
小渕 「僕らもミュージシャンとして頑張ってかなきゃいけないな、と。こんないい歌を書く人が日本にいるんですから。そう思ってたらですねー、僕らがあの、アコギのですね。
楽譜本の表紙の似顔絵になってるじゃないですか。黒田さん」
黒田 「うん。そうですねー、これ」
小渕 「これはスゴイ。写真が載るとかっていうのはですね、最近は、よくあの、載せて頂いてるんですけども。似顔絵になる。しかも、何組かのうちの1組がコブクロ。他のそうそう
たるメンバーをいいましょか? 奥田民夫さーん。桑田佳祐さん。あと、ゆずさん、19さん。山崎まさよしさん。あとこれはー、福山雅治さんですね。あと矢井田瞳さん。これ
0930(おくさま)」
黒田 「そうそうたるメンバーですよね」
小渕 「そうそうたるメンバーの中にコブクロが」
黒田 「はい」
小渕 「ついに初似顔絵にされたというのが、僕にとっての夏の思い出になりそうなんです」
黒田 「去年の夏っていうと、僕らはまだ全然普通にストリートしてー」
小渕 「えー」
黒田 「ま、ポルトヨーロッパというところで、花火大会のところで、あの場で歌ったりとか。あの時はー、今より僕は15キロくらい痩せてましたからね。すっごいやせ…70キロ、違う
68ぐらいまで一時僕落ちてましたから」
小渕 「うーん」
黒田 「まいーにち、炎天下の中で延々と歌ってたんで。そん時は僕、ドレッドパーマをあててたりとか…」
小渕 「あれ、自然になったんじゃないの? あのドレッドパーマ」
黒田 「(笑) 違う(笑)」
小渕 「あててたんや」
黒田 「なんでやねん(笑)」
小渕 「ん? (笑) 日差しかなー思って」
黒田 「(笑) それはそれで1曲書けるよな、なんか(笑)」
小渕 「(笑)」
黒田 「自然になったドレッドパーマみたいな、なんか1節使われへんかな?(笑)」
小渕 「(笑)」
黒田 「いーねーそれ」
小渕 「そうなんですけれども。もうあのー、なんせ今年は僕らにとって初メジャー、初の夏になります。みなさんと一緒にこのメジャー初の夏を体験したいと思ってますんで
ですねー」
黒田 「一言で言うと、小渕くんにとって夏とはなんですか?」
小渕 「夏とは! 汗!」
黒田 「あっ」
小渕 「あー、いいですねー」
黒田 「一言で言うと黒田俊介、えー、恋」
小渕 「(笑)」
黒田 「(笑)」
小渕 「♪ あおいなーぎさをはーしーりー…」
黒田 「待って(笑) 違う違う」
小渕 「え?」
黒田 「もーう。アカペラでは…。せめてギター弾いてや、ちゃんと」
小渕 「(爆笑)」
黒田 「あんねんから(笑)」
小渕 「いやいやいや。というわけでですねー」
黒田 「うんっ」
小渕 「そんな中ですねー、今夜はある企画をスタートさせたいと思ってるわけなんですけどもですね。それをちょっと発表しつつ!」
黒田 「うん」
小渕 「今夜も全国36局ネットのストリート、お付き合いくださいっ。それでは、まず1曲聞いてもらいましょーう。コブクロ6月20日リリースのニューシングルです。コブクロで」
2人 「わだち」
♪ 轍−わだち− ♪
小渕 「お届けしたのは、コブクロで、『轍』ですけれどもですねー。これやっぱり、あのー、夏には『波乗りジョニー』よりも『轍』を聞いて欲しいね」
黒田 「コブクロ、でも、ここまで夏っぽい歌ってあんまりないですよねー」
小渕 「うーん。最初作った時はあんまりその、夏とか意識してないけどー」
黒田 「うんうん」
小渕 「やっぱいろんや要素とかからんでくるとー、夏にぴったしだな、とこう」
黒田 「この疾走感みたいなものがやっぱ、夏に。車に乗りながらこう、海に行くときにこれを聞いてもらって」
小渕 「うんっ」
黒田 「いいんじゃないでしょうか」
小渕 「いーいですねー」
黒田 「はーい」
小渕 「で、君に好きだと言って、彼氏になってー」
黒田 「(笑) それだから『波乗りジョニー』やって!」
小渕 「(笑) もういいけど」
黒田 「(笑) はい」
小渕 「それでは!」
黒田 「うん」
小渕 「おハガキをですね、今日は…あっ! お手紙が来てるわけなんですけども」
黒田 「はい。ちょっと、読みたいなと思います。えーっと、これは札幌市のトモコさん」
小渕 「はいっ」
黒田 「初めまして。私は札幌に住む、21才の大学生です。コブクロの歌を聴き終わった後、気が付いたら涙が出ていました。昔の彼氏を思いだしてしまって。私は遠距離恋愛
だったので、あまり一緒にいられた思い出がないんですが、初めて手を繋いだこととか電話で話すときドキドキしたこととか。手紙が来るのが待ち遠しかったことなど、思い
出して胸がキュンとなりました。その彼とは彼の浮気で別れてしまったんですが(なんか淋しくてついしてしまったそうです)、私だって淋しかったしものすごく会いたかった
のに。でも、離れていても私は、離れているからこその強い愛とかあるんじゃないかと信じていました」
小渕 「うんうん」
黒田 「そんな昔のことをコブクロの曲を聞くと思い出してしまって、涙がボロボロ出てきます。でも私の場合、泣くとすっきりするタイプなのでつらいこととか悲しいこと、不安なこと
があると涙して元気になっています。これからもいい曲をたくさん作って下さいね。そしてなかなか道外に出ることは大変なので、札幌にもライブに来て下さい。必ず行き
ます。これからもずーっと応援していきます。P.S.男の人に裏切られる恐さが今でも少し残っているのか、どこかでブレーキをかける自分がいます。もっと自分に自信が
持てればいいのに、とつねづね思います。こんな私にも赤い糸はあるんでしょうか?」
小渕 「そうですかー」
黒田 「もう、たまらんねなんか。もう、胸がキューンとなる」
小渕 「やねー、なんてゆったらいいんですか。僕も今は歌書いていて、詞とかを書くじゃないですか。いろんなことを想像しつつ。でもね、このなんていうんですかね、生の言葉の
この強さっていうんですかね?」
黒田 「うんうん」
小渕 「全然こう、言葉をね、探して選んでとかじゃなくて思ったままをこの、書いてくれてるので」
黒田 「はいはいはい」
小渕 「すごく胸に来ますよねー。なんかリアル過ぎて、僕らも胸が詰まってしまうというか。うーん…」
黒田 「これね、一番ちょっと僕読んでてこう、キュンってなったのはー」
小渕 「うん」
黒田 「私だって淋しかったし、ものすごく会いたかったのに。それでも別れなあかんこの状況、っていうのが。わかる?」
小渕 「すっごくつらいですよねー」
黒田 「つらいねー、これ」
小渕 「ほんっとにこれ、だから。なんてゆったらいいんすかねー? この、私は離れてるからこそ強い愛とかがあるんじゃないかと信じていました、という。だから、彼女が信じ
ていたのはー、自分自信とそしてその相手の間にある愛で。ようは相手を信じるとかっていう。なんかね、それって逆に疑ってるから信じようと思うんですよ。わかる?
【あの人って大丈夫かなー? いやだめだ、信じなきゃいけない】って思うってことは、やっぱり何か疑ってるんですよ」
黒田 「うん」
小渕 「この子の中に疑いはもうほとんどなくて、2人との間にある思いだけを信じて。そして自分自身を信じて。自分はまず浮気なんか絶対しない、と。淋しいけど。そこにす
ごくなんか、感動してしまう」
黒田 「うーん」
小渕 「浮気したのが向こうがいい、悪いっていうか、やっぱその相手は自分が信じれなかったんでしょうね」
黒田 「うーん」
小渕 「そこになんかすごく、これはこう憤りを感じちゃうんですけどもー」
黒田 「これでもねー、やっぱ悲しいのが、これを引きずってね」
小渕 「うん」
黒田 「男の人に裏切られる恐さが今でも少し残っているのか、どこかでブレーキをかける自分がいます。もっと自分に自信が持てればいいのに、と。それとこーうね、やっぱ、
繋がっていってしまう。こういう風になっていってしまうのが悲しいね」
小渕 「そうですねー」
黒田 「こういうことがあったからこそ、次の…次こそいい恋愛をしてほしい。もっと」
小渕 「そーう」
黒田 「ねー?」
小渕 「なんかその為に僕ら、歌を歌ってるんじゃないかなー?と、時々実は思ったりするんですよね」
黒田 「ねー」
小渕 「やっぱり男の人ってこうだ、とか、女の人ってこうだ、って思いがちな感じっていうんですかね? イメージ付けられすぎなところを、なにかしら、たとえば歌で。あっ、こん
な風に思ってる人がおるんだ。例えばコブクロが歌う歌詞がそう思ってもらえたらいいし。絶対、現にいるわけで」
黒田 「うんうんうん。でも、こうやってこう手紙の文面を読むと、なんか、かといってもう全然恋愛に後ろ向きではなくて。やっぱ恋愛がしたいけど、どうしたらいいかわからへん
っていう。まだまだこう、恋愛をしたいっていう気持ちがきっちり残ってるのでー」
小渕 「うん」
黒田 「大丈夫」
小渕 「大丈夫だねー」
黒田 「こんな私にも赤い糸はあるんでしょうか、って、そーれーは誰にもわからない!」
小渕 「(笑)」
黒田 「それ、自分でたぐっていかないとね。なんとか。ね?」
小渕 「そーうなんですよねー。いやー、なんかちょっと感動してしまいましたけれども。トモコさんありがとうございました」
黒田 「うんっ」
小渕 「こんなみなさんのですね、身の回りに起こったこととか、考えたりしたこととか。ほんとにこう、感じたこと。なんでもいいですのでですねー、あの、もうぜひぜひ!僕らの方
に教えてくださーいっ」
黒田 「はいっ。えー、紹介したメールやハガキにはコブクロステッカーをプレゼントします」
小渕 「はいっ」
黒田 「えー、お知らせに続いては! 大企画の発表! わおっ! コブクロのフロームストリート ナウオンエアー」
−CM−
黒田 「コブクロのフロームストリートー」
小渕 「さーて、先週の番組の中でもお知らせしましたけれどもですねー」
黒田 「うんっ」
小渕 「コブクロは今年の8月19日に! 横浜アリーナで行われますLFRのイベント、2度目もアリーナ!?に出演が決定しましたー!」
(
2人揃って拍手 (^-^)//""パチパチ)
♂ 「元気ですか?」
小渕 「あれ? なんか、天の声が聞こえましたね、今(笑)」
黒田 「(笑)」
♂ 「元気ですかっ?」
小渕 「あれ? 今の声は! もしかして(笑)」
♂ 「小渕ー」
小渕 「はーい。小渕です」
♂ 「黒田ー」
黒田 「(笑)」
小渕 「え?」
♂ 「出てこい!」
小渕 「春一番さん!? まーじですか?」
黒田 「(爆笑)」
小渕 「去年は夏一番って名前で出てらっしゃっ…。あっ! やー今小渕っていうてくれてはるー」
黒田 「アハハハハハッ(大爆笑)」
(
黒ちゃん大うけ! 手叩きながら笑ってる!)
小渕 「すごーい」
黒田 「(笑) ごっつ嬉しい!」
小渕 「こんにちわー、あ、こんばんわー」
黒田 「ほんま嬉しいこれ!」
春一番 「元気ですかっ?」
小渕 「めっちゃ元気です。ありがとうございます」
春一番 「コブクロのフロムストリートー!」
小渕 「はいっ」
黒田 「アハハハハハッ(大爆笑)」
小渕 「いーーやーーー、嬉しいよー」
黒田 「マジで嬉しい。ちょっとこれ、もらって帰ろう俺。MDに落として」
小渕 「(笑)」
春一番 「ありがとーう!」
小渕 「あっ、とんでもないです。こっちこそありがとうございましたー」
黒田 「うれしーい」
小渕 「いやーー。今年はなんですか? 夏一郎って名前で出るんですねー(笑)」
黒田 「(笑)」
小渕 「なんか(笑) もちょっと名前考えた方がいいような感じがするんですけど(笑)」
黒田 「もう原型留めてない(笑) 誰かわからへん。パッと聞いたら、もう」
小渕 「アハハハハッ(爆笑) いやいや、このLFRのイベントなんですけれどもっ」
黒田 「うんっ」
小渕 「去年もですね、なんと1万人以上の人が来たという、すごいイベントなんですよー」
黒田 「1万人ですよ」
小渕 「このですね、イベントにですね、出演するメンバーの方一応、決まってる方々だけでもちょっと紹介させて頂きましょう!」
黒田 「はいはいはい」
小渕 「えー、まずT.M.Revolution、 西川貴教さんっ。ポルノグラフィティ、えー、ケミストリー。ケミストリーのお2人、すごく最近仲良しにさして頂いてるんですけれども」
黒田 「うんー」
小渕 「加藤晴彦さん」
黒田 「おーっ」
小渕 「GO!GO!7188。いいですねー。ビビる!」
黒田 「(笑) あれあの、アメリカンジョークが聞きたい、俺」
小渕 「いいですねー。ガレッジセール」
黒田 「(笑)」
小渕 「いいですね。これ○○で来てほしいですねー」
(
聞き取れませんでした…)
黒田 「(笑)」
小渕 「玉川美沙!」
黒田 「はいはい」
小渕 「いつもお世話になってます。そして、なーんとコブクロと」
黒田 「素晴らしい」
小渕 「などなどですね、他では絶対みられないこの豪華メンバーの集結なわけなんですけれどもですねー」
黒田 「マジですごいなー、これ」
小渕 「そう。僕らちょっと今年初めてになりますからですねー、どないになるのかちょっと研究中なんですけども。ぜひちょっと…」
黒田 「こーゆー場所にあんまり僕は今まで、行ったことないやん?」
小渕 「もーないっすよ」
黒田 「こういう時ってどうしたらえーの? なんかやっぱよー、普通とか引っ越しとかしたらよー」
小渕 「うん」
黒田 「近所に洗剤とか配るやんか。そういうのってした方がええんかな?」
小渕 「やっぱエンピツとかは配った方いいと思うよ」
黒田 「(笑) なんでエンピツって(笑) 小学校の転入か!」
小渕 「(笑)」
黒田 「よろしくお願いしますか!」
小渕 「そんなせんでいいの(笑) いやいやいや。それでですねー、あのー、よかったらですね、このラジオをお聞きの皆さん。コブクロのフロムストリートフリークの皆さんはで
すねー、コブクロになんかやって欲しい、と」
黒田 「はい」
小渕 「これやってくれ、なんちゅーアイディアをちょっと募集して実際ちょっと、横浜アリーナで黒田くん。やりましょう」
黒田 「やりたい!」
小渕 「やりましょうよ」
黒田 「はいはいはいはい」
小渕 「あっ、そうですねー。ほんでちょっと…」
黒田 「その模様をオンエア」
小渕 「おーー!」
黒田 「フロムストリートで」
小渕 「あー、いいですねー」
黒田 「ほんでこう、絶対…ちょっ、目標なんか作ろや」
小渕 「あー」
黒田 「ここに出るからには何か得てこー。例えば、例えばやで!」
小渕 「あん」
黒田 「なかよーなってくる、とか」
小渕 「おおっ!」
黒田 「(笑) 誰がいい?」
小渕 「なーるほどね」
黒田 「うん」
小渕 「そーれいいなー」
黒田 「誰がいい? 誰がいい?」
小渕 「GO!GO!7188さんの、7188を5296に変えてくださーいっ!」
黒田 「(笑)」
小渕 「コブクロ(5296)に変えて下さい!ってこう」
黒田 「ほんーなら、自分それな」
小渕 「(笑)」
黒田 「(笑) 俺はやめとくわ。自分それな(笑) 俺は無理やと思うから(笑)」
小渕 「なんで1人ぼっちやねん。なんでやねん」
黒田 「えーなー」
小渕 「すごーいですねー」
黒田 「ガレッジセール」
小渕 「あー! ガレッジセールはもう、東京にあのー、ホテル泊まりしてる時は絶対晩テレビみてるので」
黒田 「エンジョイプレイ!」
小渕 「もうねー、おもっしろい!」
黒田 「うちのマネージャー、小渕健太郎、黒田俊介。もう、ガレッジセール、ビビるさんもうだいっ好きやからね」
小渕 「すーっごいおもしろい! もうねー、おもしろいっ!」
黒田 「もーう、まじで」
小渕 「だいっっ好きやから、もう!」
黒田 「楽しみです、ほんま」
小渕 「えー、そんな方々と競演出来るということなんで、ちょっとアイディアを募集したいと思ってます」
黒田 「はい」
小渕 「えー、どんなことでもオッケーです。横浜アリーナでのコブクロ独自企画ぜひ考えて下さい。宛先は郵便番号◆▽▼◆、●▽◇■□コブクロのフロムストリート・コブクロも
アリーナの係りまで」
黒田 「えーメールは、kobukuro@☆●◇▽▼、kobukuro@☆●◇▽▼までお願いします」
小渕 「はいっ」
春一番 「迫力だメジャー級、ニッポン放送LFR2度目もアリーナ!? 2度目もよろしくお願いいたします。いくぞーーっ! 1・2・4・2 だーめじゃーっ!」
2人 「(笑)」
黒田 「春一番さん、すごいっ」
小渕 「素晴らしいですけどですね。今夜もそろそろお別れの時間なんですけれども」
黒田 「うん」
小渕 「えー、番組ではですねみなさんからのメールやハガキ、ほんと待っております。先ほど言ったアリーナの企画」
黒田 「はいっ」
小渕 「それから、歌のソムリエの方でも僕らがエピソードにですねー、1曲セレクションしてお送りしたいなと思ってます」
黒田 「そうですね」
小渕 「それから御当地ジングル! みなさんの住んでる県、府、都、道の自慢を書いてですねー、ぜひ送って頂きたいなと思ってます」
黒田 「はい」
小渕 「ご紹介したメールやハガキには今回はなんですかね?」
黒田 「はい。えー、今、小泉首相携帯ストラップ並に大人気」
小渕 「おおっ!」
黒田 「米は50俵!」
小渕 「おーーっ!」
黒田 「コブクロストラップ…ごめん(笑) コブクロステッカーをプレゼントします」
小渕 「よっしゃ」
春一番 「黒田ー!」
黒田 「(笑)」
小渕 「返事、返事、返事!」
黒田 「はいっ!」
小渕 「これ生でゆうてくれてはんのやからー」
黒田 「(笑)」
小渕 「ありがとうございまーす」
黒田 「これちょっと、当分使えそうやで(笑)」
小渕 「(笑)」
黒田 「横に置いて欲しい。そのスイッチ」
小渕 「(笑)」
黒田 「(笑) はいっ。それから、横浜アリーナ企画コブクロもアリーナで見事企画が採用された人には、特別に。えー、何をあげましょうかね?」
小渕 「何をあげましょうかね? えー、来週までにそれはちょっと考えときましょうかね」
黒田 「はいっ。というわけでっ、どんどん送って下さい。えー、しかも来週はなんと今まで僕らがやってきた謎のレコーディングを」
小渕 「謎のレコーディングと言い続けてきたものの全貌が明らかになる、という」
黒田 「そうなんです、はい」
小渕 「ねー、来週のストリート楽しみですねー。来週ちょっと発表がいっぱいなんで。暑くなってきましたから」
黒田 「今週ちょっとなんか、あれやな。本気でずっとやりすぎて、しんどなってきた(笑)」
小渕 「(笑)」
黒田 「ちょっと全力疾走すぎたなー(笑)」
小渕 「っていうか、1コーラスは長かったなって、今」
黒田 「アハハハハッ(爆笑)」
小渕 「『波乗りジョニー』。ちょっと、こう、結構、後半しんどなってきてるねん」
黒田 「(笑)」
小渕 「時間的にも(笑)」
黒田 「響いてきてる(笑)」
小渕 「響いてきてる。ま、でも、あれは楽しかったんで(笑)」
黒田 「そうですね」
小渕 「えー、それではまた来週、このストリートでお会いしましょう。小渕健太郎と」
黒田 「黒田俊介でした」
小渕 「お疲れしたーーっ」
黒田 「お疲れさまでしたー」
−END−