2001.7.30 コブクロ の from street

 

 小渕 「えー、今日は普通のですね、メールからご紹介してスタートしたいと思いまっす」
 
黒田 「はい」
 小渕 「えー、コブクロのフロムストリート宛で来ましたが、これはカドワキサクラさんでけども」
 
黒田 「うん」
 小渕 「高知県出身です。高知県出身っていうか高知県から来たんですけど(笑)」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「えー、私がちょっと前から思ってる事」

 黒田 「はい」
 
小渕 「土佐弁と関西弁と宮崎弁ってほんのちょっとだけ似てると思いませんか? 土佐弁と関西弁は前から似てるなと思ってたんだけど、ホームーページで小渕さ
      んが宮崎弁を使って書いていたのを見て思いました、と。イントネーションは大分違うと思うけど。すごいっすよ」
 
黒田 「え?」
 小渕 「土佐弁はー、猫とネズミって言われてるらしいんですよ。。イントネーションがね」

 
黒田 「うん。猫とネズミってどういう意味?」
 小渕 「何故かと言うと、語尾にチューとかニャーを付けるから。でも今は…」
 
黒田 「言う?(笑) まじで?」
 小渕 「うん。チュー だから 【チューしてよー】って言ったら【チューにゃー】って言うんちゃう?」」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「例えばやで。わかりにくい?」
 
黒田 「一人トムとジェリーな訳やな(笑)」
 小渕 「そう。仲良くケンカしてー」
 
黒田 「あー、仲良く(笑) なるほどね(笑)」
 小渕 「確かにね。あ、でもね似てるかなー? でもね、僕は全く逆やと思ってるんですよ。宮崎と大阪のイントネーション。あ、イントネーションは逆やけどー、使ってる言葉が
      似てるかな?」
 
黒田 「ほな宮崎弁で【今日の天気は晴れです】って言うて」
 小渕 「今日の天気は晴れです」
 
黒田 「今日の天気は晴れです。一緒やがな」
 小渕 「今日のやろ? 今日の」
 
黒田 「今日の」
 小渕 「今日の。100回位繰り返す?」
 
黒田 「ちょっ、ちょっとまって。これ何がうまれるの?」
 小渕 「(笑) いやいやいや」
 
黒田 「全然わからへん(笑)」
 小渕 「でもねー、これがね宮崎弁やじゃなくて共通語やと思ってたやつがいくつかあるんです」
 
黒田 「こっち来て通用せえへんかった。大阪来て」
 小渕 「そう。特に大阪でもそうですけど、東京でも通用せぇへんのが、【ラーフル】って言葉が全然通用しなかったです」
 
黒田 「ものっすごい、あれやろ? 砂糖かかってておいしいやつちゃうの? なんかわからへんけど」
 小渕 「それワッフルー」
 黒田 「あー(笑) なんかそんな感じの(笑)」
 小渕 「今日、ずっとボケ倒してくれる?」
 
黒田 「(爆笑)」
 小渕 「10個ぐらいできる? いくでー!」
 
黒田 「ごめん、もう許して」
 小渕 「違うんですよ。黒板消しってあるじゃないですか? あの、わーっと消すやつ。あれラーフルって言うんですよ」
 
黒田 「う、うん。なに?」
 小渕 「ラーフルって呼ぶ県がだからどのくらいあるのかなー、と思って。黒板消しのこと」
 
黒田 「たぶん、それって宮崎県じゃなくて小渕家だけじゃないの?(笑)」
 小渕 「またそーゆー」
 
黒田 「ラーフル、ラーフルって何かわからんけど」
 小渕 「でかかったけど、確かに。うちの家は」
 
黒田 「もっと精密に言うとよ、黒板消しも間違えてるからね」
 小渕 「なんで?」
 
黒田 「あれで黒板が消えるか! そんなもん先生怒るわ」
 小渕 「んー、バーン! 黒板ないー」
 
黒田 「チョーク消しやねん」
 小渕 「誰よ、黒板どっか消したのー」
 
黒田 「そう。チョーク消し」
 小渕 「チョーク消し?」
 
黒田 「そう」
 小渕 「なんか、おかしい・・」
 
黒田 「チョークの粉消しやからね。もっと言うと」
 小渕 「ちょ、ちょっと待って。いくよ。ラーフル。ほらごっつ自然になってきたやろ? 今」
 黒田 「あ、ほんまや」
 小渕 「ラーフルでいーやーん」
 
黒田 「ラーフルってなんなの?」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「全然わからへん」
 小渕 「えー、コブクロのストリートライブへようこそ! まっこんなしょうもない話もまたしたいなと思ってますけども。えー、そろそろ始めたいと思います。オールナイトニッポンコム」
 
2人  「コブクロのフロムストリートー」

 小渕 「コブクロの小渕健太郎です」
 
黒田 「黒田俊介です」
 小渕 「黒田くんはいっつも頭のオープニング言うの忘れるんですよ」
 
黒田 「何でかわかる? 千と千尋の神隠しが見たい。ものっそぉく見たい!」
 小渕 「もう始まりましたか」
 
黒田 「もう始まってますよ。もうだって7月の多分20日からやから10日経ってる。もうやばい俺、はよ見に行かな」
 小渕 「まじで」
 
黒田 「毎日俺もうそればっかり。久石譲さんの選曲がまたええねん! これ」
 小渕 「(笑) ちょっと唄って」
 
黒田 「(笑) 思いだされへん」
 小渕 「(笑) なんやねん!」
 
黒田 「あっぷあっぷやねん、もう」
 小渕 「宮崎駿さんの映画好きですねー」
 
黒田 「大好きです。はい!今日は7月最後」
 小渕 「はーい」
 
黒田 「早いですね」
 小渕 「早いもんでございますけども」
 
黒田 「今日はなんと、恒例のハッピーバースデイありますんで」
 小渕 「たくさんメールもハガキもきております」
 
黒田 「うん」
 小渕 「えー、順番に。それからほんとにねー、先週、先々週も言いましたけど、ほんとにハガキとかメールいっぱい来てます。読めない分もありますけど、たくさん、ここで
      は全部読んでおりますので、バンバン送ってほしいなと思ってます。今夜も全国36局ネットのストリート最後までお付合いください。そーれではっ! んーとね」
 
黒田 「はい」
 小渕 「宇宙初オンエアになります」
 
黒田 「あらっ」
 小渕 「ついに!」
 
黒田 「まじでー?」
 小渕 「めちゃめちゃうれしいですね」
 
黒田 「(多分黒ちゃんが宇宙っぽい音だしてます。ウィーン、ウィーンとかそんな感じ(笑))」
 小渕 「(笑) 宇宙からも歓迎の電波が今」
 
黒田 「電波が(笑)」
 
小渕 「ありがとうございます」
 黒田 「(笑)」
 
小渕 「えー、8/29発売のコブクロニューアルバム。「Roadmade」から、1曲チョイスして」
 
黒田 「宇宙初オンエアー」
 
小渕 「はーい」
 
黒田 「はい」
 
小渕 「すごいでございますねー。この唄は、すごく実はアルバムの中で一番古い唄なんですけどもですね」
 
黒田 「そうですねー」
 
小渕 「あの、夢を追う時の何か自分の気持。まるこう海を渡る時の気持ちなんですけども
 
黒田 「うん」
 小渕 「
右も左もわからない。でもそんな時やっぱり、友達とかがすごく助けてくれたりとかですねー。しながら自分はどんどん夢を追って行くと」
 
黒田 「うんうんうん」
 小渕 「ま、そんな姿をですね、唄にしておるんですけども」
 黒田 「そうですねー」
 小渕 「すごくいい仕上がりですよねー」
 
黒田 「是非とも聴いて頂きましょう」
 
小渕 「はいっ!イントロが印象的なんじゃないかな、と思います。それではアルバム「Roadmade」から初オンエアです。コブクロで」
 
2人  「コンパス」

 ♪ コンパス ♪

 小渕 「コブクロで「コンパス」聴いてもらいました」
 
黒田 「はい」
 
小渕 「やっぱ軽快な仕上がりで、すごくいい気持ですね」
 
黒田 「そうですねー」
 
小渕 「はい。えー、それではですねー、8月19日に行われます横浜アリーナでのですねー、LFRの大イベント。2度目もアリーナですけども」
 
黒田 「はいはいはいはい」
 
小渕 「そこで僕等コブクロも出させていただくんですけども。この間、豪華メンバーの方も」
 
黒田 「お元気ですかぁ〜」
     
( by 春一番)
 
小渕 「あっ、やべっ。またや。コブクロー」
 
黒田 「(笑) コブクロー。お元気ですかぁ?」
     
( またまた春一番さんの真似♪)
 
小渕 「そんなんやったか?春一番さんがね」
 
黒田 「(笑) 全然似てないかな(笑)」
 
小渕 「全然似てないじゃないですか」
 
黒田 「ごめんごめん」
 
小渕 「えー、以前から言ってますけども、会場で何かやって欲しい事がありますか?という事で」
 
黒田 「はいはいはい」
 小渕 「
募集したんですけども、きましたね。いろんな、いろんな案がきましたけども。これですね、えー、こういうのはどうですか?というのはですね、福井市のカナさんですけれ
      どもー。えー、暑さもぶっ飛ぶ位似てないものまねをしてくれ、と」
 
黒田 「はいはいはいはい」
 
小渕 「これは似すぎてても下手すぎても笑いが取れない、魔の芸がものまねです。これようわかってる! あえてハズすか、ものすごく下手にやるかそこら辺は本人にお任せ
      しまーす、ということですけども」
 
黒田 「これはねー、あのー、あのなんて言うんですか。ものまねをね、あのこれ何ていうんやろ、あえてハズすかとか、ものすごく上手にやるかとかね。そこまで読んでるとこが、
      もうイヤっ」

 小渕 「そやね。やるならー…」
 
黒田 「そこは俺らに任してほしい。ちょっとー」
 
小渕 「そう。もう、そっくり! とかね。まるで本人のようなやつをやるとかね。ここはもう、代表的な…」
 
黒田 「小渕くんはものっすごく…」
 小渕 「これしか今ないでしょう」
 
黒田 「あ、どれ?」
 小渕 「え?」
 
黒田 「何?」
 小渕 「え? 【ひんべえ】でしょ、コレ。一応今も今も長嶋さん…」
 
黒田 「長嶋さん(笑)」
 小渕 「これしかないでしょうやっぱね。全然似てないけど(笑)」
 
黒田 「やってやって」
 
小渕 「久し振りに?」
 
黒田 「うん」
 小渕 「ちょっとエコーとか掛けてもらったらすんごい似てるかもしんないですけど」
 
黒田 「かけます、かけます」
 
小渕 「はーにまーるさまぁ〜」
    
 ( バッチリエコーかかってます! でも、ひんべえ、知らない人のが多いんじゃ…。私は知ってるけど…)
 
黒田 「さぶー(笑)」
 
小渕 「本人ちゃう、これ」
 
黒田 「さぶー(笑) わからん…俺はわかるよ! 俺はすごい似てるのはわかるよ」
 
小渕 「コブクロー。ほらっ、ひんべえからや」
 
黒田 「あっ、ほんまや」
 小渕 「クロダー」
 
黒田 「(笑) もう、ごめん、だんだん笑いがうすなってきてるよ(笑)」
 
小渕 「コブチー」
 
黒田 「(笑) どうしていいかわからへん(笑)」
 小渕 「俺もわからへん(笑) 
黒田くんもモノマネできるんですかー? そんな恥かしがったりなんかしてさー」
 
黒田 「まあまあ。でもね、僕のモノマネ、しゃれならんからね」
 
小渕 「なんで? そりゃなんで?」
 
黒田 「僕、宮崎駿さんシリーズのね。あのー、ラピュタの最後知ってる?」
 
小渕 「うん。知ってるよー。感動的なー」
 
黒田 「バズーとシータが最後」
 
小渕 「知ってるよ。オームにやられるやつやろ?」
 
黒田 「ものすっ…全然違うわ! 話しごっちゃなりすぎじゃ。全然ハッピーエンドちゃうやんけ(笑)」
 小渕 「(笑) 違うの?」
 
黒田 「そんなもん感動できるか全世界が!(笑)」
 
小渕 「あの、ノミのおっきいやつみたいなのが、ゴロロロロロッときて」
 
黒田 「なんでやん! 最近掃除してへんかったからって、あんなおっきいのがいっぱい出てくるねん! おかしいわっ(笑)」
 
小渕 「(笑) 違うんか」
 
黒田 「違う違う。最後あの、とある呪文を唱えたらね」
 小渕 「うん」
 
黒田 「ラピュタの城がブゥワーーーなるやつあるやん?」
 
小渕 「知ってるよー。ザオリクー!ってやつやろ?」
 
黒田 「なんでやん(笑) 生き返るっちゅーの」
 小渕 「(笑) え?」
 
黒田 「ちょっとほんで、あれ。大多数の人がお前、ザオラルとかじゃなくてザオリクやから、ちょっと」
 
小渕 「(笑) よー知ってるやーん」
 
黒田 「(笑) ごっつ知ってる。ゲーマーやから」
 
小渕 「ドラクエ�Vをやってたんやろー?」
 
黒田 「ものすごくやってたわ」
 
小渕 「うん。何のモノマネができるんですか?」
 
黒田 「これは、その時の最後の呪文のモノマネができるんやけど、やったらこれ多分やばなるからやめとく」
 
小渕 「大丈夫! 今日はそれ用に補強もしてるから。はすかいとかもいっぱい入れてるから」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「
じゃあ、やってもらいましょうか。エコー付きでやってもらいましょうかね」
 
黒田 「ほな、これエコーで」
 小渕 「はい」
 
黒田 「(咳払い) それでは なんちゅう名前やったっけあれ? なんて言うんやったっけ? 最後」
 小渕 「ん?」
 
黒田 「タラララー。それほなハガキで募集しよ」
 
小渕 「なんでやーん(笑) 覚えとけよー」
 
黒田 「(笑) それが思い出されへん」
 
小渕 「えっとねー。あれ。えー、そうそうそう」
 
黒田 「あっ、そや、思い出した! わかった、わかった。行くで!」
 小渕 「うん」
 
黒田 「バルス!・・・・ほら・・やめとけって言えって!」
 
小渕 「それなに? ファッションチェック?」
 
黒田 「なんでやねん」
 
小渕 「そのバッグはバルス!」
    
 ( by ピーコ)
 
黒田 「(笑) おすぎも感動しました!」
    
 ( by おすぎ)
 
小渕 「おっ!ちょっと似てるやん」
 
黒田 「おすぎも感動しました。この映画は(笑) 皆さん、みなさんこの映画(笑) いけてんねん!これ!」
 
小渕 「(笑) なんか、ムチャクチャな流れになってきましたけども」
 
黒田 「はい、まだまだこのコーナー。えー、おハガキ待ってます! 郵便番号◆▽▼◆、●▽◇■□コブクロのフロムストリートの係り。えー、コブクロ・デ・アリーナのところま
      でお願いしますっ」

 
小渕 「はい。メールはkobukuro@☆●◇▽▼、kobukuro@☆●◇▽▼まで」
 
黒田 「はい。たくさん待ってまーす」
 
小渕 「はい。お知らせに続きましては、今夜はお誕生日おめでとうハッピーバースデー」
 
黒田 「コブクロのフロームストリートー。ナウオンエアー」

 
−CM−

 小渕 「さあっ。今月も月の終りがやってきました。えー、御自分の家族、そして友達、えーそしてまた、御自分でもいいですね」
 
黒田 「うん」
 小渕 「1年にたった1度しかない誕生日を祝ってしまおうというですね。ハッピーバースデーの時間がやってきました」
 
黒田 「はい」
 
小渕 「もうほんとにたくさんきてまして」
 
黒田 「すごいっすねー」
 
小渕 「こんーなに7月、生まれたんかなっていうくらい。ほんとかな?っていうぐらい」
 
黒田 「(笑) ほんま、ちょっと俺だってな、5月になんのかな? 5月何があったんやろって思うもん」
 
小渕 「(笑) ほんっと」
 
黒田 「はいっ。全部は紹介できませんが、今月もたくさんの誕生日のお便り、メールを頂きました」
 
小渕 「お下劣やわー、黒田くんっ。お下劣やわー。なんか」
 
黒田 「(笑) 7月1日、17歳の誕生日です。えー、ミキさん」
 小渕 「はいっ」
 
黒田 「えーと、ナガハマコウジョウサンですかね。7月26日は、僕の大好きな彼女ユリの誕生日です。コビーのファンで1度でいいから一緒にバドミントンをやりたいと言っています」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「まっこれはあんまどう…読まん方がよかった…」
 
小渕 「なんでやねん!」
 
黒田 「(笑) 7月16日生まれ、174cmのヒロッチへ。大好きなお友達です。ディアさんよりです」
 小渕 「はい」
 黒田 「7月19日で21歳になります。和歌山県和歌山市のアケミちゃん。えー、私は7月26日で16歳になります。えー大阪府東大阪市のヒロコちゃん」
 小渕 「はいっ」
 
黒田 「おめでとうございます」
 
小渕 「おめでとうございます。それから、7月15日、チカコちゃん。え、ーこれはチカちゃんと読んでくれっちゅうことなんで、チカちゃん、おめでとう!」
 
黒田 「はい」
 小渕 「それから7月8日、15歳になります。マイコちゃん、おめでとうございます。イラスト上手ですごいありがとうございます。豊中市のアキコちゃん。7月6日ですね。あっ、違い
      ます。アキコちゃんが妹のケイコちゃんの誕生日という事で、おハガキもらったと」
 
黒田 「ういっす」
 小渕 「7月11日が私の誕生日、というのは大阪府守口市のモリミホちゃん。チェッカーズの藤井フミヤさんも同じだという事ですね」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「それからトクシゲリサちゃん。鹿児島県国分市、7月15日は18歳。たくさん来ております。ありがとうございます」
 
黒田 「はいはいはいはいはい」
 小渕 「えーそれからですね、セキオカ、我らがミスター浪花。セキオカユウジ氏のですね、キョードー大阪のセキオカユウジさんの娘さんは確か7月28日生まれ」
 
黒田 「ナニワですね」
 
小渕 「そうなんですよ(笑) すごく面白いんです。それから、ディレクターのマツオさん、7月27日おめでとう!」
 
黒田 「おめでとうございます」
 
    ( 2人で拍手〜♪ (^-^)//""パチパチ)
 
小渕 「えー、それから僕等のディレクター ワタナベさんも7月18日ですねー」
 
黒田 「はーい」
 
小渕 「たくさん7月生まれの方ありますけれども。今日は7月生まれ全ての人に、久し振りに指笛なんてお届けしちゃおうかなぁと思っておりまっす。ストリート思い出しますねぇ」
 
黒田 「はいはい」
 
小渕 「これを街中に響き渡さしてはわけなんですけども」
 
黒田 「今日の誕生日はこっちでお祝いしてみましょうね」
 
小渕 「はい」
 
黒田 「唄ではなくて」
 
小渕 「(指笛でハッピバースディトゥユー) おめでとーう!」
 
黒田 「おめでとうございますっ! それでは続きまして、僕のホービーで」
 小渕 「(苦笑)」
 
黒田 「(黒田くんのホービーが…一応、ハッピパスデーの曲になってます…) 止めーろや、はよー」
 
小渕 「もういいかな?」
 
黒田 「はいっ」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「(笑) 早よ止めて欲しかったです」
 
小渕 「すごく不幸な誕生日を、迎えてしまいましたが・・・。7月生まれの方すいません(笑)」
 
黒田 「ちなみに小渕くん、なんか同じ誕生日の方とかいてないの? 有名人で?」
 
小渕 「3月13日ですか? 確かね、チャチャの勝俣さん」
 
黒田 「すごーい(笑)」
 
小渕 「(笑) 確か、そうだと。あと、スズリマホさんとー」
 
黒田 「ほんで、ごめん。あの、ごめん。いつまでもチャチャって言うな!」
 小渕 「(笑) チャチャやーん」
 
黒田 「勝俣さんでいいってー(笑)」
 
小渕 「チャチャやーん」
 
黒田 「元やから、ほんで。うん」
 小渕 「あ、もと…」
 
黒田 「3月18日すごいで」
 小渕 「何?」
 
黒田 「横山やすしさん」
 
小渕 「(笑) これがおもろいよなー。まんまやん!」
 
黒田 「なんでやねん!(笑)」
 
小渕 「はい。というわけで、7月生まれ全ての方におめでとうございます。次は8月です!」
 

 小渕 「コブクロのフロムストリート、今夜もそろそろお別れの時間がやって参りました」
 
黒田 「はい」
 
小渕 「久し振りに指笛なんて吹いて、なんかこう、ストリート感たっぷり」
 
黒田 「なんかちょっと、今週ほんでなー、なんか、だいぶ駆け足じゃない?(笑)」
 
小渕 「(笑) いいよー。宮崎弁と土佐弁の話しから始まって」
 
黒田 「だいぶ、ちょっと。そうそう、走った感がありますね」
 
小渕 「はい。でもこれもですね、ハガキとかメールがたくさん来てるきてるおかげで、ほんとにもうネタが山ほどありますから、これからもどんどん読んでいきたいなと」
 
黒田 「そうですねー」
 
小渕 「思ってるわけなんですけども。えー番組のほうでは皆さんからのハガキやメールを待っております。今日はお休みだったんですけどもですねー、歌のソムリエではみなさ
      んのエピソードに僕らが1曲セレクションしてお送りします」
 
黒田 「はいっ。えーそれから番組ご当地ジングル、みんなの住んでる県の自慢を書いて、ぜひぜひ、どしどし送ってください。楽しみにしてます」
 
小渕 「宛先は、郵便番号◆▽▼◆、●▽◇■□コブクロのフロムストリートそれぞれの係りまでー」
 
黒田 「メールはkobukuro@☆●◇▽▼、kobukuro@☆●◇▽▼。8月19日のイベントのアイディアも待ってます」
 
小渕 「はいっ。紹介したハガキやメールにはですね、額に貼るとかなりインパクトがあるコブクロステッカー」
 
黒田 「あ、キョンシーぐらいまでやったら抑えれる」
 
小渕 「十分抑えれる」
 
黒田 「ステッカー」
 
小渕 「サイン入りですか? これは?」
 
黒田 「これサイン入りです。直筆サイン」
 
小渕 「バントとか書いてあるんですね、ほんで」
 
黒田 「(笑) バントが流行ってるの?」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「ほな俺、犠牲バントにしとく(笑)」
 
小渕 「サイン書いとくんねんな(笑) えー、なんか最近ほんとストリートらしくなってきましたけども」
 
黒田 「はいはい」
 
小渕 「えー、なんとアルバム「Roadmade」からですね、1曲掛けていきますので、来週も」
 
黒田 「あら」
 
小渕 「楽しみにしといて欲しいなと思います。今週はコンパス聞いてもらいましたけども、まだ聞かしたい曲がたくさんありますんで」
 
黒田 「うぃっす」
 
小渕 「楽しみにしといてくだちゃ〜い」
 
黒田 「うぃっす。それではまた来週このストリートで会いましょう」
 
小渕 「コブクロの小渕健太郎と」
 
黒田 「黒田俊介でした」
 
小渕 「おつかれっ」
 
黒田 「お疲れさんでしたー」
 
小渕 「ばいばーい」
 
黒田 「(黒ちゃんのカズー)」
 
小渕 「縁起悪いっ」
 
黒田 「(笑)」


 −END−

 
                                                                                      
   Special thanks to ちび



 
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