2001.8.13 コブクロ の from street

 小渕 「お手紙がきておりますっ。静岡県清水市、トーマスさんからですけれども」
 
黒田 「うんっ」
 小渕 「これ、ちびまるこちゃんの…あれですね。あのー、発祥の地ですよね。清水市っていうのは」
 
黒田 「あーあー。トーマスかなーと思った」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「反対、反対。清水市やね」
 小渕 「清水市の話しをしてるのにー!」
 
黒田 「発祥っていうかまー、それ作者の方がっていうこと?」
 小渕 「そうですねー。清水…」
 
黒田 「っていうか、はよーハガキ読もうや!」
 小渕 「もういいかなーと思ってー」
 
黒田 「(笑) なんでやねん!」
 小渕 「これだけちょっと紹介したくて。次のハガキ…」
 
黒田 「なーんでやねんっ!(笑)」
 小渕 「ウソですよー。トーマスさん、泣いて喜びますよー」
 
黒田 「違うやろ(笑)」
 小渕 「えーとですね、大阪の人は納豆が嫌いといいますが、大阪出身の黒田さんはどうなんですか? 宮崎出身の小渕さんもどうなんですか? もし好きだったら、何か特別
      な食べ方はありますか? ということです」
 
黒田 「はいっ。えー、嫌いなんでありませんっ」
 小渕 「えっっ!!」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「納豆嫌い?」
 
黒田 「納豆が嫌い、っていうじゃないですか? 関西人」
 小渕 「うん」
 
黒田 「違うんです。納豆の方が僕らを嫌ってるとしか思えない」
 小渕 「なんで?」
 
黒田 「だって、家族誰も食べないですも。黒田家」
 小渕 「あー、そうなんや」
 
黒田 「で、一時ね、世に出て18才くらいにこう、あのー、社会をちょっとずつ知るじゃないですか?」
 小渕 「うん」
 
黒田 「高校卒業してからね」
 小渕 「うんうん」
 
黒田 「ほんで、納豆というものを初めて食べてー。一時ねー、僕、1ヶ月ぐらいかなー。もう1日に3食くらい食べてました」
 小渕 「あんねー…」
 
黒田 「ぶぅわぁーー食べてー…」
 小渕 「黒ちゃんはね、そこがあかんわー」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「なんかちょっと好きになったら、ずっっっとそればっかりやしー」
 
黒田 「そう。それしか食べれない!」
 小渕 「ほんで、嫌いになるやろ? 僕は納豆大っ好きですけどね」
 
黒田 「うそーー!?」
 小渕 「もう、だからねー、特別な食べ方とかいうんやったら、これ紹介したら2時間くらいかかりますよー。もうすごいいろんな食べ方を知ってます。僕は」
 
黒田 「でも、納豆っておかしいことだらけやで」
 小渕 「なんで?」
 
黒田 「だってよー。そもそも納豆…なんかでゆっててんけど、納豆と豆腐って反対やねんて知ってた?」
 小渕 「なにが?」
 
黒田 「納豆って腐った豆やんかー?」
 小渕 「あー、はいはい」
 
黒田 「ほんなら豆腐やん! 納豆の方が、あれ、豆腐って作る時箱に納めてるやんかー?(笑)」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「納めた豆やんか」
 小渕 「うまいことゆうなー。その辺が大阪人が嫌いなとこやねんな」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「こー、ひねくれてる感じが…」
 
黒田 「(笑) そう。ちょっとこう、理屈にかなってないとこもイヤッ!」
 小渕 「納豆はね、ナタ・デ・ココと納豆をこうバーーッと。ま、どっちをベースにしてもいいんですけどね。お皿にナタ・デ・ココを入れて納豆を入れてもいいんですけどー」
 
黒田 「うん」
 小渕 「ガーーーッ混ぜてねー、食べるメニューがあるんですよ。うちに」
 
黒田 「(笑) ナットウ・デ・ココ?(笑)」
 小渕 「ナットウ・デ・ココ」
 
黒田 「(笑) 絶対言うと思った(笑)」
 小渕 「これねー…」
 
黒田 「それが言いたかっただけやろー?(笑)」
 小渕 「うん、そう」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「これね、絶対やめた方がいい!」
 
黒田 「そやろー(笑) ナットウ・デ・ココ」
 小渕 「ナットウ・デ・ココ」
 
黒田 「俺、この前メール打ったやん?」
 小渕 「うん」
 
黒田 「自分ナタ・デ・ココ好きや、好きやってー」
 小渕 「はいはい」
 
黒田 「ブラックナタ・デ・ココって見たで俺。ナタ・デ・ココブラックやったかなー?」
 小渕 「そんなんあーんの?」
 
黒田 「あれ、何から作ってるっていったっけ?」
 小渕 「ナタ菌」
 
黒田 「そのナタ菌がもともと違うんちゃう? ブラックナタなんちゃう? よくわからへんけど」
 小渕 「
ブラックナターーー!?」
 
黒田 「っていうか、多分、それかわからへんけど作ってる人がものっすごい悪いかどっちかやでー(笑)」
 小渕 「
うーわーー、めっちゃ食べたいーー!!」
 
黒田 「(笑) ナタ・デ・ココブラックって看板が。高速道路の横にかかってあった」
 小渕 「まじ!? イカちゃうん?それ。イカスミで黒いんちゃうのそれ。ほんで」
 
黒田 「…はいっ。えー、それでは(笑)」
 小渕 「(笑) 
オールナイトニッポンコム」
 
2人  「コブクロのフロムストリート!」

 小渕 「コブクロの小渕健太郎です」
 
黒田 「はい、黒田俊介です」
 小渕 「はいー。今日は8月の13日」
 
黒田 「はい。世の中はもうねー、あのー、地獄の釜の蓋が開いてます。これ」
 小渕 「おっ! うまいこと言うね」
 
黒田 「気を付けないと。いや、うまいこと言うとかそんな(笑) 世間的には。きーつけないと。お盆の間は基本的には遠出しない。なんかやっぱりそういう事故が多いらしい
      ですよ」

 小渕 「やっぱり」
 
黒田 「あのー、いろんなとこから地獄の釜からこう、這い出て来た人らが足ひっぱって、っていうことで」
 小渕 「こわい…怖いことゆーなよっ!」
 
黒田 「ほんまやって! その辺見てみ。もう、後ろももうなんか…」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「ものっすごい。あっ、よう見たら、よう見たらマネージャーの三浦さんや」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「最近もうね、ほんっと亡霊みたいですよねー」
 
黒田 「もう。三浦さん、もう…」
 小渕 「ちょっと気が抜けてるよね」
 
黒田 「もう、おかしいもん。ちょっと。三浦さん」
 小渕 「もーう、ほんっとビックリする」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「ほんーまに」
 
黒田 「この…なんなんや。投げっぱなしのトーク(笑)」
 小渕 「(笑) あのー、僕も今年は久しぶりに地元にですねー、帰って。お盆に地元に帰るのは何年振りでしょうかね」
 
黒田 「なるほどねー」
 小渕 「1年ぶりくらいかな。ほんと」
 
黒田 「…ほんまやなー」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「
突っ込めよ!!」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「去年も帰ってるやん、ってゆえよ!」
 
黒田 「ごめん、ごめん(笑)」
 小渕 「うそうそ。去年は帰ってないんですよー」
 
黒田 「ネタを考えてたんで、何喋ろうかなとおもて。ごめん(笑)」
 小渕 「(笑) 無責任やわー。最近なんか、ほんまー」
 
黒田 「ごめん、ごめん(笑) 違う。た、旅先…なんか今年はほんだら、どこ行こうかなとかある?」
 小渕 「だから、地元に帰ってるっちゅーねん(笑)」
 
黒田 「(笑) 俺、今年どこ行こうかなー?」
 小渕 「どっか行くん?」
 
黒田 「俺、【千と千尋の神隠し】まだ見てないねん」
 小渕 「何してんのー!?」
 黒田 「まじではよ見なヤバイわー」
 小渕 「なにしてんの。俺はもう、【猿の惑星】も見ましたよー」
 
黒田 「あらっ。エイプ」
 小渕 「エイプ見ましたー。エイプ好きの僕としては」
 
黒田 「あっ。エンディングとかゆうの? 大々的な放送で」
 小渕 「もう、ぜんーぶゆう!」
 
黒田 「(笑) ゆうたらあかんて!」
 小渕 「今から。5分ぐらいで全部ゆう!」
 
黒田 「(笑) 全部ゆわれへん」
 小渕 「なんで?」
 
黒田 「あれでも、第1作目が衝撃のエンディングやったじゃないですか?」
 小渕 「うん」
 
黒田 「あれをー、超えてましたか?」
 小渕 「超えてまし…」
     
( 最後の【…】の部分、故意にもごもご喋ってます)
 
黒田 「(大爆笑) うわーーーっ(笑)」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「超えてまし…?」
 小渕 「もうねー、まっちがいなくあのエンディングは超えてま…」
 
黒田 「全国のこの番組を……」
     
( 今度もまたもごもご言ってて聞き取れませんー)
 小渕 「(笑) ちゃんと喋れよ(笑)」
 
黒田 「(笑) はいっ。今夜はー、いよいよ今度の日曜日に迫った横浜アリーナのイベントでコブクロが何をするかを決定したいと思います」
 小渕 「なんとですねー、チケット1万3千枚。1時間で即完という。さすがですよー。やっぱそうそうたるメンバーがあの、いらっしゃるじゃないですか」
 
黒田 「すーごーいですね」
 小渕 「すごいです。すごいイベントになると思います!」
 
黒田 「はいっ」
 小渕 「それでは今夜も全国36局ネットのストリート。最後までお付き合いくださいっ。今夜もまずはですねー」
 
黒田 「うん」
 小渕 「アルバム【Roadmade】から1曲聞いてもらうんですけれども」
 
黒田 「はいはいはい」
 小渕 「この番組をずっと聞いてですねー、アコースティックギターのナマ歌を聞いては、あー、コブクロこんな感じかなーと思ってた人。イメージを全部」
 
黒田 「そうですねー」
 小渕 「1回ひっくり返すような歌を、聞いてもらいしまょうかね」
 
黒田 「今日こそはー、最後までかかるでしょう!」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「アルバム【Roadmade】から聞いて下さいっ。コブクロで」
 
2人  「メモリー!」
 
 ♪ memory ♪
 
 小渕 「
あーーーっ、今日も最後までかからなかったっ」
 
黒田 「はいっ。ごめんなさいっ、ということでー」
 小渕 「残念ですねー(笑)」
 
黒田 「これは何故かというと、腹八分目ということで」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「この続きはぜひ、CDで(笑)」
 小渕 「ざーんねんっ。まー、これはちょっと、いつかフルでかけて頂きたいなと思ってますけどもー」
 
黒田 「はいっ。その話しは終わって次の行きます! 今夜もメールやおハガキを読んで行きましょう!」
 小渕 「(笑) はいっ。すごいの来ましたよー。えー、ありがとうございましたということで、鹿児島県国分市のリサさん。読みますっ」
 
黒田 「リサちゃん」
 小渕 「先週のほんそう…先週の放送の」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「ワインバー・ミノスケのコーナーではメールを読んで下さってありがとうございました。すごく嬉しくて、あの放送のMDを彼に早速送りました。そしたら彼に私の気持ちも
      届いたみたいで、今では仕事の合間をぬって電話をくれたり、メールをこまめにくれたりと2人の心の距離がまた一歩近づいた気がします」
 
黒田 「あらまー」
 小渕 「小渕さんがおっしゃった、自分を信じるという言葉を忘れずに仲良くやっていきたいと思います。そして! 来春の春からは2人、近くで暮らせる事が決まったんですー」
 
黒田 「いやっ! まじでー!?」
 小渕 「すごく来春の…来年の春が楽しみです、と。彼を好きになってほんとに良かったです。そして、今の気持ちを一生忘れたくないと思いました。コブクロのお2人には本当に
      感謝しています。そして、大事なことに気づかせてくれてありがとうございました、と」
 
黒田 「まーじでー!! そんなにー??」
 小渕 「いやー、これはすごい番組…」
 
黒田 「これすごいでー!! これ今度ほんで結婚したら、新婚さんいらっしゃいに出てもらいましょ」
 小渕 「そうですね(笑)」
 
黒田 「僕らあんま関係ないですけど(笑)」
 小渕 「いいですね(笑)」
 
黒田 「いらっしゃーい、って(笑)」
     
( by 桂三枝さん)
 小渕 「あれね、30年続いてる番組らしいですよ」
 
黒田 「そーうですよー」
 小渕 「日本で一番長寿番組らしいですよ」
 
黒田 「だって、僕ら関西人はずっと見てますもん」
 小渕 「すごいですねー」
 
黒田 「なんか、すごーい。やっぱり」
 小渕 「ねっ」
 
黒田 「桂三枝さん」
 小渕 「いや、全然話しが違うんですけど」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「でもま、それぐらい長寿番組にしましょうよ。僕らの番組もー」
 
黒田 「30年」
 小渕 「30年行きましょう。コブクロの〜〜〜っていうねや。多分」
     
( 後半はおじいさん風に(笑))
 
黒田 「フロ〜〜ム…うぅ〜、なんやったかいの〜?」
 小渕 「(笑) 5分で終わる番組や。はーい、そんな感じなんですけど。あのー、ばんばんちょっとメールとかも欲しいんですけど。さっき黒田が冒頭でゆったですねー、ブラックナタ・
      デ・ココの情報を」
 
黒田 「これ、ナタ・デ・ココブラックかもわからないんですよねー(笑)」
 小渕 「そうです。そう。そんで、車で行ってたんですか? そん時」
 
黒田 「はいはい。そうです」
 小渕 「ブラックやったか、フラッグやったかもわからへんやろ?」
 
黒田 「(笑) なんで。ナタ・デ・ココフラッグ?(笑)」
 小渕 「そーう」
 
黒田 「ナタ・デ・ココフロッグやったらどうする? ウソやってん(笑)」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「…はいっ。ごめんなさい(笑)」
 小渕 「なんでそーゆー、ちょっとわからん。こーうゆってニヤニヤしてんのー?」
 
黒田 「アメリカンジョークやんかー。今の」
 小渕 「(笑) 日本人やん! 君はー」
 
黒田 「もう、わっからへんかなーちょっとー。ちょっとハイソサエティやったかな。今のギャグは」
 小渕 「(笑) ぜひ、お待ちしておりますのでですね、ガンガン送って欲しいなーと思っておりますっ」
 
黒田 「コブクロのフロームストリートー ナウオンエアー」

 
−CM−

 
黒田 「コブクロのフロームストリートー」

 小渕 「改めまして、コブクロの小渕健太郎です」
 
黒田 「黒田俊介です」
 
小渕 「ほんっっと、君の英語はいい加減」
 
黒田 「はい? なんで?(笑)」
 小渕 「ちょっとECC行ってたからって」
 
黒田 「そう。6年間僕行ってましたからねー」
 小渕 「フロッグがウソやー、ってそんな」
 
黒田 「いやっ…」
 小渕 「カエルやーゆうの」
 
黒田 「(笑) え? ナタ・デ・ココ? そう。俺、カエルのことゆうててんもん」
 小渕 「(笑) もうええってー」
 
黒田 「引っ込みつかへん。そろそろ(笑) ごめんなさい」
 小渕 「それでは行きましょうかー。みなさんにもですね、いろいろ考えてもらいました。8月19日横浜アリーナでのイベント。2度目もアリーナの中でですね、コブクロとしては」
 
黒田 「何をしていくのか」
 小渕 「そうですよー」
 
黒田 「そこでどうやって存在感を示すのかと」
 小渕 「うん。それを今夜は決定したいと思います」
 黒田 「うんっ」
 小渕 「あとですね6日に迫りました。あと6日ですよー。今度の日曜日ですよ、もう」
 
黒田 「ほんまや」
 小渕 「えー、そうそうたるメンバーをちょっと、改めてご紹介しましょう!」
 
黒田 「はいっ」
 小渕 「T.M.Revorutionの西川さん。中澤裕子さん、ポルノグラフィティさん、ケミストリーの2人。あっ!」
 
黒田 「♪ なーつくさがー…」
 
2人  「♪ …あーあーあっ」
 小渕 「こないだ僕、ちょっと電話とかしちゃったりなんかして」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「くくくくくっ♪」
 
黒田 「はいっ。えーそして、加藤晴彦さん。ガレッジセールさん、びびるさんに混じって僕らコブクロもライブをさして頂きます」
 小渕 「イェーイッ。このフロムストリートを聞いてる人たちにですねー、更に楽しんでもらうためには何をすればいいか募集しましたけれどもー」
 黒田 「はい」
 小渕 「軽くですねー、ちょっとメニューを紹介したいと思います。えー、波乗りジョニーを披露する」
 
黒田 「はい…」
 小渕 「なんじゃそらっ(笑)」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「えー、千葉市の中央区のあっ、ハッソンノヨロイさんという…」
 
黒田 「あーなるほどね」
 小渕 「確かに僕が歌ったのはよかったのですけども」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「人の歌はちょっと…ねー」
 
黒田 「はい。それから、えー、アヤコさん。堺市のアヤコさん。えー、ナマ歌のソムリエ。その会場に来たお客さんにイベントが始まる前に歌のソムリエ用のアンケートを書いて
      もらって、その紙を箱に入れてその箱の中から選んで、選んだ内容に合った歌をコブクロさんがその場で決めて歌って欲しい」

 小渕 「ナマソムリエ」
 
黒田 「これは…あんね…」
 小渕 「1万3千本もワインは用意出来ないー」
 
黒田 「いや、ほんでね、これなぜ、ちょっとやばいかなと思うのは、その当日ちょっと多分社長が来てるのでー。ミノスケが、本人が来てるので」
 小渕 「やばい(笑)」
 
黒田 「多分、パニックになるので、これはちょっとー(笑)」
 小渕 「社長の坂田ですー」
    
 ( by ミノスケ社長)
 
黒田 「(笑) ってなるので、多分まずいです(笑)」
 小渕 「(笑) えーそれから、お天気カメラさん、京都府の方。コブクロ音頭を作ってみんなで踊る、と」
 
黒田 「ほーほーほー」
 小渕 「あっ、いいですね。こういうの結構おもしろいかもしれないですねー」
 
黒田 「そうですねー。あー、あと、山口県徳山市から、オオモリサキさん。エンジョイプレイに参加する。えー、コブクロの舞いが見たい、と(笑) あと、大木さんより先にこんばん
      みをする」

 小渕 「(笑)」
 
黒田 「これいいですよねー」
 小渕 「それは絶対やったらあかんで!」
 
黒田 「なんでー?」
 小渕 「あっったり前やーん」
 
黒田 「正式にはどんなんなんやろー?」
 小渕 「えっ?」
 
黒田 「こんばんみ!でえーんかな?」
 小渕 「そうやろ。普通に」
 
2人  「こんばんみ!」
 小渕 「これでいいねん」
 
黒田 「これでも、こ〜んば〜んみ。俺、大木さんのアメリカンジョークシリーズ、ごっつ好きやねんけど(笑)」
 小渕 「(笑) おもろいよなー(笑)」
 
黒田 「ものっすごい好き(笑)」
 小渕 「ほーんまにおもろいよねー」
 
黒田 「はいー」
 小渕 「えー、それから滋賀県彦根市のミユキンはですね、イベントでやってもらうことズバリ、ヒゲダンスと」
 
黒田 「あっ」
 小渕 「棒を持ってりんごを突き刺すあのダンスやって下さい、ということで。あー、じゃあ僕が加藤茶さんの役ですね」
 
黒田 「ごめんなさい。やめてください、もう。ヒゲダンスをそやって汚すのはやめてください。僕はヒゲダンスのレコードを持ってますからね」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「(笑) いつか志村けんさんにお会いした時サインしてもらおうと思ってますからね」
 小渕 「まーじ?(笑)」
 
黒田 「レコード。ほんま、当時でたやつが僕の家にありますから」
 小渕 「すごーいです。あ、じゃあこれ、黒田が1人でやったらいいじゃないですかー」
 
黒田 「却下!!」
 小渕 「なーんでー?(笑)」
 
黒田 「聖域を犯すな!!」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「そーゆーのがいっぱい来たんですけどですね、実は一番多かったのが。もうこれに決定さして頂いたんです」
 
黒田 「はいはいはいはい」
 小渕 「8月19日に何をやるか発表します。これです!」
 黒田 「ドゥルルルルルー バンッ!」
 小渕 「
横浜アリーナジングルを作って、1万3千人の前でうたーうっ!」
 
黒田 「いやーおっ!(拍手)」
 小渕 「いやいやいやいや。やっぱりアリーナジングルを作るのがいいんじゃないかなー、ということでですねー」
 
黒田 「そうですねー」
 小渕 「もう、たっくさんの方から【ジングル作って】と。頂きましたので。これから作っていって、8月19日に来れる方は、ナマでですねそのジングルを聞いて欲しいな、と思ってます」
 
黒田 「僕実はAメロもう、考えてるんですよ」
 小渕 「えっ?」
 
黒田 「ちょっと歌っていいですかー?」
 小渕 「珍しい。作曲…」
 
黒田 「♪ なーつくさがーあーあー」
 小渕 「怒られるよー」
 
黒田 「(笑) ごめん(笑)」
 小渕 「いや、ほんとに怒られるよー。君は。2回も、番組の中で(笑)」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「ほんっとに怒られる」
 
黒田 「はい。なんで? 自分、友達なんねやろ?」
 小渕 「えー、友達ですよー。川端くんも友達」
 
黒田 「あらっ」
 小渕 「まっ、要ちゃーんとかゆってんやけどね」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「よしくんじゃん、とか言ってますよ(笑)」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「下の名前もちゃんと知ってるんで」
 
黒田 「まーじでー!?」
 小渕 「そーうですよ、もう。それはウソですけど」
 
黒田 「(笑) なんでウソつくんよー」
 小渕 「でもね、電話はあのー…」
 
黒田 「いや、でもね、僕らからだいぶラブコールしてますからねー」
 小渕 「はい」
 
黒田 「だーぶこう、ちょっとずつ距離ょ縮めていって。4人で飲みに行ったりしたない?」
 小渕 「
いーーーいなっ!」
 
黒田 「いーーいでっ」
 小渕 「いーなー」
 黒田 「ほんでよー、カラオケとかでな。あの、相方入れ替わって歌うたうねん」
 小渕 「うーーーわーーーっ。めっっちゃやりたい!」
 
黒田 「ものっすごい。えーやん、それ」
 小渕 「めっちゃ俺、黒田の役がやりたいも。YELLで」
 
黒田 「なんでやねん!(笑)」
 小渕 「(笑) そーゆー意味じゃなくて?」
 
黒田 「なんで俺らの中で変わらなあかんねん!(笑)」
 小渕 「(大爆笑) そうじゃなくて?」
 
黒田 「全然ちゃうわ」
 小渕 「仲えーからなー。俺らなー」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「以上! コブクロ、横浜アリーナ大作戦でしたー」

 小渕 「コブクロのフロムストリート。えー、自分たちの歌も最後までかからぬまま今夜もそろそろお別れの時間がー」
 
黒田 「(笑) そうですねー。先週、今週とアルバムが。ファーストアルバムが出るというのに、最後までかけれないこの悲しさ」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「はーい(笑) それで、この本編の中で人の歌をうたうという」
 小渕 「そーうです。曲はー腹八分なんですけど、しゃべりはお腹いっぱい、みたいな」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「どーうなんだ、それは。というとこなんですけれども(笑)」
 
黒田 「はいっ。今夜もいろいろ長かったですねっ」
 小渕 「えー。楽しかったー」
 
黒田 「はーい。いよいよ今度の日曜日です。横浜アリーナっ」
 小渕 「はーい」
 
黒田 「頑張りましょう」
 小渕 「うん」
 
黒田 「えー、というわけでこんなお手紙がちょっと来てますねー」
 小渕 「メール」
 
黒田 「メールですね。えー、8月19日のイベントのチケット先行で取れなくて、一般発売の朝5時から取ったんですけどもー、なんとアリーナ席だったんです。結構後ろだけど。
      初ナマコブクロなんで楽しみです。茨城県のナオミさん」

 小渕 「うぉーーーっ。おめでとうございます。あっ、ここが初ナマコブクロになるっていうのは素晴らしい」
 
黒田 「素晴らしい」
 小渕 「なんかね、フロムストリートいい番組。最近すごく思います。ほんとに」
 
黒田 「朝5時から並んでてもらったんでねー、それに見合うような、僕らも歌を歌いたいと思います!」
 小渕 「えー、いよいよ今度の日曜日です。横浜アリーナ、頑張りますっ」
 黒田 「はいっ」
 小渕 「それからいろんなコーナーで、みなさんのハガキやメールも待ってますっ」
 
黒田 「はいっ」
 小渕 「それぞれのコーナーの宛先は、郵便番号◆▽▼◆、●▽◇■□コブクロのフロムストリートそれぞれの係りまで」
 
黒田 「はいっ。えー、メールはkobukuro@☆●◇▽▼、kobukuro@☆●◇▽▼までお願いします」
 小渕 「はいっ。紹介したハガキやメールにはですねー、こすると納豆の臭いがするコブクロステッカーをプレゼントいたしまーーす」
 
黒田 「これも本当です。今週」
 小渕 「ちょっと糸をひきますので。軽くこう…」
 
黒田 「ウソです、ウソです(笑)」
 小渕 「あのー、ケムリっていうあのー…」
 
黒田 「ケムリ出るやつあったけどなー(笑)」
 小渕 「駄菓子屋さんに売ってるケムリみたいな」
 
黒田 「あれの21世紀バージョン」
 小渕 「はーい(笑) それから8月24日の金曜日はですねー、コブクロオールナイトニッポン・コム。2時間ナマ放送。1時からです」
 
黒田 「あ、そうかー」
 小渕 「楽しみですねー」
 
黒田 「ほんまや。どうしよ。何しゃべろ」
 小渕 「ほんまや」
 
黒田 「歌うより何しゃべるかの方がー、考えるよな(笑)」
 小渕 「(笑) おかしな話しや」
 
黒田 「はーい」
 小渕 「今年は僕もお盆に、地元に帰ったりしながらですね、ちょっと満喫して。来週精一杯頑張りたいと思います。黒田くんも、ブラックナタ・デ・ココ早く」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「あのー、みなさんよりも早く情報をゲットして」
 
黒田 「わかりました(笑) もしあれだったら探偵ないとスクープに頼みます(笑)」
 小渕 「(笑) 
ではまた来週このストリートで会いましょーう! コブクロの小渕健太郎と」
 
黒田 「黒田俊介でした」
 小渕 「お疲れー」
 
黒田 「お疲れっすー」
 小渕 「ばいぶー」
 
黒田 「ばいぶー」


 −END−

 



 
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