2001年12月31日(月) カウントダウンライブ 【1万人のYELL】 2001年最後のコブクロライブ。大阪中央体育館で行われた、カウントダウンライブに行ってきましたぁ。 カウントダウンライブに先駆けて、ワールドカップ15日前イベント、「未来へつなぐ1万人のYELL」。 司会に清水圭さん、山下さん。ゲストにサッカー選手の吉原こうた選手。あと、ちょっと驚いたんだけど大阪市長もコメントし にきてました! コブクロが出てきたのは20分位で、圭さん、山下さん、吉原選手とコブクロの5人でサッカートーク。 サッカーをあまり知らない私にとっては、コブクロがいる時は楽しかったんだけど、いなくなってからは話題について いけずチンプンカンプンな時間を過ごしてました(笑) そして、そして。ワールドカップ15日前イベントが終わり、次はお待ちかねコブクロのライブ! 黒田 「盛り上がっていくぞ〜!!」、でライブ開始。 1.ボクノイバショ この曲が1曲目に来て、ちょっと以外だった。でも、初めてナマで聞けたので満足、満足♪ 2.Bye Bye Oh! Dear My Lovers 小渕くんが楽器のスタンバイしてる時点で、みんなこの曲がくるのがわかったらしく、歌う前から大歓声! 歌にギターに、カズー(っていうのかな?)まで。小渕くん、職人だぁ、と感動。 歌のラストにCDとは違って、2人で「バイバイ」って言って終了。このバージョン好きデス。 3.朝顔 渋公で黒ちゃんが、「口笛吹けない人は、吹いてるように見せましょう」って言ってるのを思い出した(笑) この日は何も ゆってなかったけど、口笛吹いてたのかな? 黒ちゃん。 小渕 「ようこそ、コブクロカウントダウンライブ。1万人のYELLへーー!! コブクロのギター、コーラス。フォワードの小渕 健太郎です」 この日の小渕くん、サッカーのユニフォームのレプリカ着てました。サッカー音痴の私には、どこのチームのものかは不明…。 黒田 「(馬が走ってくる音)…午年が来るぞ。黒田俊介です(笑)」 そして、ここら辺で「先は長いので座って下さい」、と言われ着席。 4.桜 何度聞いてもジーンと来る歌。ライブでは定番(!?)のラストのアカペラ、感動でした。きっと、スタンドの一番後ろの人の 所まで。1万人全員に、ちゃんと届いたよ♪ 5.遠くで… この歌うたってる時の小渕くんの声好きだぁ(*^_^*) 別に他の歌の時が嫌い、というわけではないよ(笑) 6.ANSWER この曲の前半まではギターとパーカッションのシンプルな構成だったんだけど、この曲の途中でフルバンド構成に。 曲に聴き入ってて、バックの人がスタンバイしてたの私全然気づきませんでした…(^_^;) 突然音がデカくなって、ビックリ したよ(笑) シンプルなANSWERも作り込んだANSWERも、どっちもかっこよかったです。 7.コンパス この曲に入って、客席のみんな起立! だんだん、だんだん盛り上がってってます♪ 8.DOOR 小渕LOVE、なはずの私。この曲が始まると、黒ちゃんにばっかり目がいって、小渕くんを見てない自分がる。 それほど圧倒されるんだよ〜。黒ちゃんの歌声に。この曲は。 9.Ring アルバムを聴いて、「早くナマで聴いて見たい」って思った曲NO.1。期待を裏切らないくらい、素敵なハーモニーを 聴かせてもらいました。 − MC − コブクロの2001年を振り返るトーク。1月から始まって、12月までざっとだけどコブクロの歩みを語りました。 黒田 「ちょっと待って。これ12月まで行くんですか!?」 小渕 「もちろん!」 小渕くん、ほんとに12月まで語ったよ(笑) 黒田 「これ、なんのコーナー?」 小渕 「わかれへん(笑)」 10.YOU 小渕 「今年2001年になって、一番最初に出来た歌がこの歌なんですけども。聞いて下さい」 この曲聴くと、『とくダネ』思い出すんだよね。カラオケボックスで2人でこの曲を作り上げていってる映像が。 11.風 以前ANNで小渕くんが作りかけの曲を、ラララで歌ってくれた曲。2002年第1弾シングル。初演奏★ またコブクロの違う一面を見たような、そんな曲でした。春になってから、この曲を聴くとまた違って聞こえるんだろうなぁ。 − MC − 小渕 「2001年、もうすぐ終わりますけどやり残したこととかないですか?」 黒田 「自分に1つ謝らなあかんわ」 小渕 「何?」 黒田 「髪の毛にこうピシュピシュってやる、肌水みたいな髪の毛版みたいのあるじゃないですか。寝癖直すやつ。あれよ 〜、貸してくれへん?って言うから貸したら、【これやったら、ものっすごい髪の毛ええ感じになるで〜】って言って たんですけど、あれ普通の水やねん」 会場 大爆笑! 黒田 「とっくの昔に中身なくなってんねん。ものっすごい自分、暗示にかかりやすいタイプやね〜」 小渕 「ギャッツビー!!って書いてたで」 黒田 「ものっっすごい普通の水道水。堺市の水道水」 小渕 「(笑) まじかい。ゆってくれる?そうゆうの(笑)」 この話題以外にも、当日楽屋での小渕くんの寝方も話題に。 すっごい広い楽屋なのに、1人がけのイスを2つくっつけて、その間に体育座りするように丸まって寝てたんだって。 それを聞いたお客さんが、「かわい〜」って言ったら小渕くん。 すかさず、「かわいないわ別に。狭くて寝られへんかったんじゃ!!」 あと、小渕くんの鼻息が荒い話しと、黒田くんが小さい頃秘密基地で笛で「エーデルワイス」吹いてた話しなどなど。 とにかく笑った! こんなに話しがうまいから、【トーク&ライブ】って書かれるんだよね(笑) 黒田 「盛り上がって行きましょう! ストリートのテーマ!!」 12.ストリートのテーマ 2001年最後の曲。すっごく盛り上がったよ。コール&レスポンスも楽しかった〜。会場を黒田スタンド・小渕スタンド・ コブクロアリーナにわけて、【黒田スタンドも一緒に歌ってくれませんか〜♪】とか歌ったよ。他に【ワールドカップも一緒に】 とか【午年僕らと一緒に】とかいろんなバージョンがありました。 小渕 「ありがとう!最高の年末ですぅ!」 ★2001年から2002年へカウントダウン★ ここで再び圭さん、吉原選手、山下さんが登場。あと数分で2002年!! カウントダウンまでの数分間は、コブクロライブの感想を言ったり、来年の抱負を語ったり。 とりあえず言い方悪いけど、時間つぶし。 そして、そして、カウントダウン開始。10…8…5.4.3.2.1!! A HAPPY NEW YEAR!! 年が明けた瞬間にワールドカップ公式ボールのちょっとちっちゃい版に、それぞれみんなサインしてそのボールを会場へ 蹴ってました。 13.YELL−エール− 圭さん、吉原選手、山下さんも含めて会場全体で大合唱。気持ちよかったデス♪ ここでゲストの方々は退場。再びコブクロライブ始動。 14.神風−カミカゼ− ここから怒濤のように、踊れる曲が。私の頭、ここら辺からちょっと切れてきた(笑) 15.memory 黒田 「ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!…」 みーんな、飛び跳ねてたよ。 16.シーサイド・バウンド(by ザ・タイガース) 小渕 「ここでちょっと、新しい試みをやってみようかな〜と思ってます」 ライブでカバーをやるのが初めてらしいです。知らなかった…。 黒田 「ヒントは、【ゴーゴー】です」 ♪おどーりにゆこうよー あおいうーみのもとへ(ゴーゴー!!) みんな、知ってる…よね?? 私も生まれてないけど、知ってたし。 17.Moon Light Party ここでメンバー紹介…。バックバンドのみなさん、素敵な演奏をありがとでした〜。 歌の途中にちょっとこもった感じで黒ちゃんが歌ってる、【暗い夜を照らし続ける…】ってとこがあるでしょ? あれをこの日は口に紙コップを押し当ててその声を出してたの。レコーディングもそういう手法(!?)を使ったのかなぁ? ちょっと驚きでした。 18.轍−わだち− やっぱりラストはこの曲。 小渕 「この歌うたわないと終われません。…またカウントダウンやろうね!…コブクロ聴いてれば大丈夫!」 ♪そんな時は 僕の所へ〜♪のとこを会場みんなで大合唱。 黒田 「こんなライブ、2度と出来へんで」 アンコール−ココロの羽− 黒田 「え〜ライブやねぇ。締めくくりにも、始まりにもちょうどいいライブやね。これ、今日よりいいライブすんのものっす ごい大変やで」 ここでもやったよ。【コブクロ・ドットコム】!! 黒田スタンド・小渕スタンド・コブクロアリーナにわかれての大声の出し合い(笑) 黒田スタンド、声がちっちゃかったらしく、「お前ら、ちゃんとやれよ!」とお怒りの黒田くん(笑) 小渕スタンドは優秀で自慢げな小渕くん。「なんならお手本見せようか?」に対して、黒ちゃんまた「ムカッ!」。 【コブクロ・ドットコム】が終わると、次に会場全体でウェーブ。 ピッタリ揃ってて、大成功!でした★ 小渕 「最後にもっかい1つになってもらいたいんで、この歌にしました」 左隣りの人は全然知らない人だったけど、手繋いで。 手ぇ振って、♪ど〜んなに♪って歌いました〜。 黒田 「次は渋谷公会堂で会いましょう!」 チケットの予約日当日になって急遽行くことに決めた、このライブ。 本当に行ってよかったです! 小渕くんの言った、「またカウントダウンやろうね」。本当に実現するといいなぁ。 以上、カウントダウンレポでしたぁ。 by さおり@札幌 |