2001年8月19日(日) ニッポン放送LF-R 「2度目もアリ〜な!?」

 行ってきたよぉぉぉぉ〜〜〜〜。
 超良かったぁぁ。
 HPでも、レポしていた人いたけど、私の視点からレポしまする〜〜。

 一番最初に、GO GO 7188っていうバンドが唄って、その人たちがトークしている最中、7188さんのバンドセットが撤去されて
 新たにバンドセットが入ってきたから、コブクロはまだなのかな?と思っていたら、反対側のステージ(コの字型)に 現れた凸
 凹の影・・・。
 ・・・・・・ん??アレは、黒ちゃんでは・・?コビーでは?
 と、隣にいた妹と話していると司会の人が、「こんなに身長差のある2人は他にいないでしょうね?」みたいな紹介された同時
 にたくさんの歓声!!そして、スポットライトが2人へ。
 
「YELL−エール−」を、唄い出しました。
 自然と、手拍子の輪が広がっていきました。

 そして、唄い終わり・・・自己紹介。
 その度に、「キャーーー!!」。
 「気持ちええわぁ」と、言ってました。
 そして、アルバムの告知をしました。
 でも、自己紹介の時の歓声より小さかった為、黒ちゃんが「ここはもっと盛り上がるとこやで。もう一回やろう」と言い、2回く
 らいやったような気がします。
 でも、やり終わった後2人とも満足げな顔をしていました。

 2曲目の
「轍−わだち−」の前奏が流れる前に、黒ちゃんが手を叩いて
 コビーがギターを叩きながら全身で、会場みんなに拍手を促してました。
 周りを見渡しても、結構みんなが手を叩いていました。
 私が嬉しかったぐらいだから、本人達はもっともっと感動したんだろうなぁ。
 13000人を、上手に一つにまとめてました!!
 2人の声が、大きい横浜アリーナの会場に響き渡っていました。
 ギターと2人の声だけで、とてもシンプルだったけど、コブクロの魅力がとても伝わりました。

 歌が終わると、黒ちゃんが、「みんな座るのはまだ早いで」と言うくらい、歌と同時にみんな着席しちゃってました。
 そして、ご当地ジングルの録音をしました。
 お客さんは、「コム!」と言うだけだったんだけど、コビーが大変興奮していて、司会者が「一回通して、練習しましょうか?」
 と言うと「いえ、それは・・・お楽しみで・・・ 横浜アリーナバージョンを作ってきたので・・・。えっと、僕らが コブクロのオールナ
 イトニッポンというので、その後に コム!と言って下さい!」 と、言いました。
 で、一回練習して、ものすごくいい感じで、さぁ録音っするぞという事になりました。
 初めは、練習した通り「コブクロの〜〜」の後に「コム!」と叫ぶ事になっていたんだけど、コビーが 「じゃ、ソウグチさん(司会)
 が「せ−の!」って言った後にしましょうか?」と、突然言い出し、黒ちゃんが、「さっきの練習通りでええやん」ともっともな事を
 言い、コビーはイジけました(笑)
 「僕の事なんてほっておいて」と、小芝居をしばらくしておりました。
 その間、会場は爆笑でした。
 無事、録音も終わり、去っていく前に黒ちゃんがペットボトルを投げると、
 コビーも負けじと水を一気飲みし、ほおり投げてしまった蓋を探して、投げ入れていました。
 その光景を、司会の方が実況中継していて、とても面白かった。

 あ!付足し。
 歌が終わり司会者出てきて第一声が、黒ちゃんを見上げ 「やっぱり大きいですねー」。
 そして、コビーを見て 「やっぱりちっちゃいですねー」と一言。
 コビーは速攻、
「ちっちゃないわッ!!!」と2回ほど言っておりました。
 その会話がコントのようで・・・ 大笑いでした(^〇^)!

 あと黒田さんが、まだ始まったばかりなのに最初っから立ち上がってテンション高いお客さんに対し、「今こんなに頑張ってる
 のは、君らと研ナオコさんたちだけやね」と言って、みんなから大笑いされていました。


                                                        Special Thanks to おとと
 


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