2002年3月2日(土) カウントダウンライブビデオ上映会

 

 3/2(土)にカウントダウンビデオ上映会に友達3人と行って来ました〜。
 会場には100人以上の人がいて熱気ムンムン。(3部が一番人が多かったそうです)、あいにくミノスケ社長は仙台へ
 行っておられたので、今回のスタッフは「一万人のエール」さんのみでした。
 この人は見た目が皇太子殿下に似ているので、社長から「宮様」と命名されたそうです(笑) 確かに落ち着いた感じでし
 た・・でもボソボソッとおもしろい事を言うのが柿的にはかなりツボに入り、友たちと「宮様〜!」コールをしてしまいました(笑)

 初めに宮様のトーク。ここで「今日はかなり有名人の方が応募されたり、来られたりしておられます・・・」ってその中に「

 海道のめぐさん
」! 名前だけかと思いきやそこからめぐちゃんのプロフィールを言い出す宮様・・(笑)
 「めぐさんはですね〜学校の先生でですね〜〜〜(省略)電話でお話したんですがす〜ごくゆっくりお話されるんで
 すよね〜(笑)”北海道も頑張ってますぅ〜”って(←なまりまで真似してた)
」 
 もうおかしくておかしくて、会場内で手をたたいて、一番声上げて笑ってたのは私。

 まず「
」と「YELL」のPVが流れました。
 「

 やっぱり大きなスクリーンで見ると圧巻!!!
 コビィの目にすいこまれそうになるぅぅぅ〜〜。いかんいかん。
 やっぱり何回聴いてもキュンとなります(そんなpureな私もいるのよ)

 「
YELL
 宮様 「これが1年前の小渕健太郎と黒田俊介です!!この違いは何なんでしょう!」
 
 確かに見比べると全然違うね・・(笑) 初々しい。
 ちなみにPVにうつってる駅はどこの駅かご存知ですか??
 社長も「知らん」そうです。どうやら宮様の友達の鉄道ファンに聞くと(余談:うちらの間では鉄道ファンを”てっちゃん”と呼ん
 でます。)千葉ではないかということです。

 次にお宝映像!!!
 それは何かと言いますと・・・「めざまし天気」のビデオでした!
 あいにくラストは間に合わなかったので、1〜3回のを見せてもらいました。
 あれは羨ましすぎ! 私も参加したい〜〜〜〜。
 宮様もあの企画を終わらせるのはもったいない!と思っているらしく、何と関西ローカルの番組に企画を持ち上げてると
 か!!!!お〜〜〜!宮様頑張ってぇ!(もしそうなったら、他の地方の皆さん任せておいてvvv)
 後、社長のご好意で今まで受賞したものの表彰状やトロフィーを見せてくださいました。
 コビィがスリスリしてたという噂のトロフィーは、私のところに来た頃には指紋でいっぱい(爆)
 さすがにやめました。やっても意味ないしぃ。

 ここでトイレ休憩。
 その間にちゃっかりめぐちゃんに報告。「キミはオープニングアクトとして登場しました(笑)」とメール。
 すぐさま電話が「何をしゃべってたのよ〜〜〜!?
相当なまってたがな、めぐちゃん(笑)

 いよいよライブビデオ上映! 何とノーカット2時間46分。これはすごい!
 ここで宮様の熱いコブクロへの思いを色々お話してくださいました。
 ライブの説明は何と「ライブ予定表」というスタッフ関係者の方用のを配ってくれて説明してくれました。何て寛大な・・・。

 1〜3曲目(
ボクノイバショ、Bye Bye Oh !Dear My Lover、朝顔)までは二人とも人数の多さ、会場の広さに圧倒
 されて あんまり覚えてないそうです。(ちなみに初めてコブクロのライブに来た人は約40%)
 その後のMCもすぐに言葉が出てないのは、放心状態でポーっとしてたかららしいです(特に黒ちゃん)。
 確かに改めて見ると、言葉数がいつもより少ない!(でもおもろいんだけどね!)

 4・5曲目(
桜・遠くで・・・) これは宮様が今まで聴いてきた中で史上最高の歌声だったそうです。やっぱり黒ちゃんがマイ
 クなしでアカペラで歌うところはほんとに鳥肌がたちます。
 特に遠くで・・・はコビィが目をウルウルにさせて歌ってます。打ち上げの時に「やっぱりあの歌のときにはグッときちゃいま
 した」って言ってたそうです。デビューから1年でカウントダウンまで出来るようになった・・・その感動も合わせて、すごい心
 に染みました。

 6〜9曲目(
ANSWER・コンパス・DOOR・Ring
 社長はご存知の通り、音楽業界の方ではありません。だから、社長もコブクロも「ほんっっっとに」人がいいから、あの人た
 ちだけだと「だまされてしまう」そうです。
 その為にキョードー大阪の方で色々お世話してくださってる方がいらっしゃるそうです。
 その方は何千回もライブを見ているはずなのに、ANSWER・DOORを聴いたときにブルブルふるえていたそうです・・・・「こい
 つらは本当にすごいやつらだ」」と。
 そんなプロの方までをも、釘付けにしてしまうコブクロ。ほんとにすごい二人です。
 でも私も改めて聴くと・・・余りのパワーに圧倒されて固まってしまいました。
 カウントダウンライブの時、この二人から出てるパワーがすごくてどんどんひきこまれていっていた自分を思い出しました。
 Ring では社長も泣いておられたようです。

 ここで余談になりますが、社長は「いつまでもストリートの時の気持ちを忘れないで欲しい」と常々言っておられるそうです。
 なかなか今ではストリートをするのは難しい状況にはなってきていますが(特に関西では)、でもどこかでやろうと思ってい
 るそうです。先日福岡でやったのもそういう思いからだそうです。今、次に考えているのは・・・「病院」だそうです。
 まだ決定ではないそうですが。
 コブクロのファンは看護婦・介護士・子供を持つお母さん・先生などが多いそうです。
 この人たちに共通する点・・それは「命」を預かっているということ。
 自分でもいっぱいいっぱいの時もあるかもしれないのに、それでも相手に対しては笑顔でふるまわなければいけない。
 そういう時にコブクロの歌に励まされてるのではないかという事でした。

 10・11・12曲目(
You・風・ストリートのテーマ
 ミュージックフェアを宮様も見に行っておられたそうですが、大物アーティストを前に堂々と風を歌ってた二人はとても頼もし
 かったとおっしゃってました。
 今聴く「風」はすっかり歌いこんでるので、カウントダウンは初披露ということもあってなんか初々しい「風」でした。

 13〜18曲(
YELL・神風・MEMORY・シーサイドバウンド・Moon Light Party・轍
 ここからもう体がウズウズ・・・(笑) 宮様が「ジャンプ以外はOKです!」っていってたので手拍子をしたり、一緒に歌った
 り・・・。座ってるのに汗はかいてるし、酸素は薄くなってくるし・・・(笑)
 後で、知り合いの人に「柿ちゃん、ノリノリやったね」っていわれた(汗)
 めちゃ押さえてたのにな・・・。
 あと、こういうスタンドがある会場でライブをやったのは初めてって事だったのでウェーブをしようという事になりました。
 意外と会場って広かったんだ!と実感。
 ウェーブ終わったとき、コビィは感動してまたウルウルしてました。
 黒ちゃんもいつもよりポーッとしてるし。。。
 それが「こんなライブ二度と出来へんで!!!」っていう言葉にいきついたんだろうな。

 アンコール(
ココロの羽
 この曲にするにはすごく話し合いをしたそうです。コブクロはセットリストにはすごくこだわりがあって、すごく時間をかけて
 話し合いをするそうです。
 それで「ココロの羽をしてほしい」とのファンの熱い思いがあったわけですが、初めはスタッフから「何でもファンのいう事
 を聞くばっかりではどうかと思う
」って反対もあったそうです。
 でも最後にコビィが「
やっぱりこれで行かせてもらいます」って決断したそうです。
 その話を聞いた後に聴いたココロの羽はまた格別なものがありました。

 カウントダウンライブは私が初めて行ったライブだったのですが、あの興奮ぶりが本当に蘇ってきました。
 ライブの時は興奮して覚えていなかったことも改めて見ると新しい発見があったり、宮様からのエピソードを教えてもらって、
 また違った見方が出来たり。本当に楽しいひとときでした。
 そして、おみやげまで下さって(新聞の記事・中には読○新聞の記事も・・・・いいの?朝○新聞さん。&NHKホール特典の
 ステッカー)、おなかいっぱいでした。
 ほんと宮様をはじめたくさんの方に支えられてるコブクロは幸せだと思うし、それは二人の人柄なんだなと改めて思いました。
 宮様、帰り一人一人にあいさつをして、深々とおじぎをしていたのが印象的でした。
 こんな素晴らしいビデオを私たちが見せてもらったのは本当にもったいないので、是非全国の皆が見てもらえたらいいのに
 なと思ってます。
 初めてコブクロを知った子も絶対とりこになるよ!!!!
 
 最後に、こんな素敵な体験をさせてくれたのはめぐちゃんのおかげです。
 本当にありがとうね♪



                                                       Special Thanks to kakky
 



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