2002.8.23 HFM beat 50

 ♪ 太陽 ♪

 庄司 「よろしくお願いしまーす」
 
小渕 「はーい」
 庄司 「あのー、曲が流れている間にいきなりスイカバーが入ってきましてですね、これをどうしろというのか分からない状況のままー…。とりあえず食べてしまいましょうか」
 
小渕 「とりあえず開けて食べて…」
 庄司 「それでは、お一人ずつお声をいただけますか?」
 
小渕 「はい、コブクロの小渕健太郎、スイカバーだーい好き(笑)」
 
黒田 「えー、黒田俊介、もっとだーい好き(笑)」
 
全員 (笑)
 庄司 「えー、コブクロのお2人をお迎えしておりますが…こんな感じでええんだろうか? でもねー、スイカバーの話でねー、さっきから【食べてる?】ってみんなに聞いてたんです
     けど、僕と小渕さんはおっきなったっていう話をしてて、黒田さんは【スイカバーなんかちっちゃなった】って…」
 
小渕 「あ、はい!」
 庄司 「はい、小渕くん」
 
小渕 「あの、黒田くんがおっきくなったんだと思います」
 
全員 (笑)
 
黒田 「正解!(笑) ちっちゃいとき見てたブランコとかがおっきくなって見るとちっちゃく見える…みたいなものかな(笑)」
 
小渕 「そうです、黒田くんスイカバーを基準に大きさを決める、と(笑)」
 庄司 「あ〜、なるほど」
 
黒田 「そう言われてみれば、前食べたときは身長まだ160ぐらいやったような…」
 
小渕 「そうです(笑)」
 庄司 「うそつけ〜(笑) 絶対俺、大きくなったと思う」
 
小渕 「いや、めちゃめちゃおっきくなった…」
 庄司 「おっきくなってるって」
 
黒田 「違う、これね、今ね、ひと分けでしょ?」
 
小渕 「何を言ってんのか全然(笑)」
 
黒田 「これ、切ってひとつじゃないですか、これの二つ分くらいなかったですか?」
 庄司 「(笑) そんなんないって!」
 
黒田 「えー、うそぉ」
 庄司 「これの2倍って言ったらすごいですよ!!」
 
黒田 「すげぇでかかったイメージがあるんですよ」
 
小渕 「ちゃんとー、あのよく見ろって、見ろって、ロッテこれ」
 庄司 「あ、よく見ロッテ。イェーイ、見ロッテ(笑)」
 
全員 (笑)
 
黒田 「いつもの庄司さんと違うんですよ」
 
小渕 「全然違うじゃないですか(笑)」
 庄司 「やっほぅ!」
 
小渕 「…というわけで、3人でお送りしておりますけども」
 庄司 「はい、そうなんですよ…あ、じゃあ進行していただけますか、小渕さん」
 
小渕 「いやいや、とんでもございません、こんにちはーということで」
 庄司 「こんにちは(笑)  いやー、もうね、コブクロのお2人をお迎えするとき いつもそうなんですけど、まずメッセージが山ほどくる」
 
小渕 「いや〜、ありがとうございます」
 庄司 「えー、これを今読めるだけ読みたいと思います。えー、さるぽぽさん。今日はコブクロのお2人が来てるんですね。明日のサンマリ行くよー、と。少し予習をしようと思って
      レンタルしに行ったら全て貸し出し中でした。 全てですよ、全て! 要はでもこれ買ってって事ですよね?」
 
小渕 「買ってって事ですよ」
 
黒田 「ここで一言」
 
小渕 「明日はカッパと長靴持って来いよ」
 
全員 (笑)
 
小渕 「雨対策ちゃんとしとけよ」
 庄司 「雨、降るかもねー…スイカバーは持ってこなくていいですか?」
 
小渕 「持ってきてもいいですけど、多分水になりますよ(笑)」
 庄司 「僕ねー、この前買ったときにね、たまたま冷凍庫が半開きになってたみたいなのね。それで、ちょうど開くところにスイカバーを差してたわけよ。食べようと思ったら、スイカ
     バーがスイカじゃなくなってましたよー」
 
小渕 「スイカ液になっちゃいましたね(笑)」
 庄司 「そう、もう一回固めて、もう一回出したらこれ、なんというか…えらい事になってました(笑)」
 
小渕 「これなんですかーみたいな(笑) でっかいイチゴみたいになってた」
 庄司 「えー、そんな感じです(笑)…僕の話はいいんです。えー、コブファミさん。広島にお帰りなさい、黒ちゃんに逢いたかったよー。いけないけど応援しています。最高のライブ
     になるように祈っています。がんばってね」
 
小渕 「なんで小渕くんに逢いたくないのか、なんかその理由があるんだったらすぐFAXしてください!」
 
黒田 「(笑) いや、それいいですよー、大好き!」
 庄司 「あえて読んでしまいました」
 
小渕 「そんなんもうー…」
 
黒田 「しかも誰ー? これ。「あいたい」の「あい」が「逢瀬」の「逢い」や」
 
小渕 「ほんまや」
 庄司 「これはだからちゃんとした出逢いをーっていうかもう、「今後一緒に暮らしたい!」くらいの勢いですよね」
 
黒田 「そう、もう「暮らしてる!」くらいの勢いですよ」
 庄司 「…暮らしてるんですよ!」
 
2人  「(笑)」
 庄司 「えー…今日は嬉しすぎてコブクロの全アルバムや、全シングル、その他もろもろを聴いてしまい、興奮し過ぎて結局6時ごろに就寝…。えーっとこれは昨日もらってるわけか
     な? …そんな私は今日のインストアは最前列でコブクロにがぶり寄ります。明日は降水確率30%から40%と微妙ですが楽しみにしています」
 
2人  「はい」
 庄司 「というわけで、話が前後しましたけどもー、まず皆さんにお伝えしなくちゃならない事は、なんといっても、まず明日ですよ!サウンドマリーナに登場される、と」
 
2人  「はい」
 庄司 「どうですか? ゴスペラーズとか山崎まさよしさんとか、元ちとせさんなんですけども…」
 
黒田 「はいはいはいはい」
 
小渕 「今のお三方は、えーあれですね、共演というか…した事がありますね。僕らもさせてもらった事があります」
 
黒田 「元さんとは結構もういろんなところで…」
 
小渕 「ラジオにゲスト来てもらったり」
 庄司 「あ、そうなの?」
 
2人  「はい」
 
小渕 「こないだ大阪であったイベントでは、山崎まさよしさんと元さんとご一緒しましたしー、テレビ番組ではゴスペラーズさんも…」
 
黒田 「ゴスペラーズさんとは僕、ラーメン屋でもお会いしたんですよ」
 庄司 「えっ!そうなの〜?」
 
黒田 「はい」
 
小渕 「僕、和歌山の温泉でお風呂でお会いしましたよ」
 
黒田 「(笑)」
 庄司 「えっ!そうなの〜?」
 
黒田 「あちこちでお会いするんですよ」
 庄司 「お風呂って、素っ裸状態ですか?」
 
小渕 「素っ裸状態です」
 庄司 「うぁお!」
 
黒田 「♪たったひとつの〜」
 
小渕 「ゆってなかった(笑)」
 
黒田 「5人で(笑)」
 
小渕 「いや、やっぱ温泉はそれぞれ、こう…入ってたわ」
 庄司 「あ、ほんと? 歌いながら背中流したりとか…」
 
小渕 「でも、あの人ゴスペラーズやと思ってた人が普通の人やったりとかしたんですけど…」
 庄司 「(笑)」
 
小渕 「分かんないです、裸なんで(笑)」
 庄司 「そうか、いろんな交流があるわけですね?」
 
黒田 「はい」
 
小渕 「いや、ほんと」
 庄司 「♪心拍数〜の山崎まさよしさんとも交流がある…」
 
小渕 「そうです」
 庄司 「小梅ちゃん、ゲストにコブクロさんばんざ〜い。…はい、以上」
 
2人  「(笑)」
 庄司 「えー、尾道のかずみさん。今日はコブクロさんがゲストですね。といっても私は残念ながらお仕事で行かれないので落ち込み気味です。 …あ〜そうですか〜」
 
黒田 「残念」
 庄司 「でもサンマリがあるので何とか我慢します。あ、サンマリは行ける感じなのかな?」
 
小渕 「はい」
 
黒田 「おお」
 庄司 「彼女は今日のインストアが来れないような感じなんでしょうか」
 
小渕 「ありゃりゃ」
 庄司 「さて、その話も先にしときましょう。いっぱいメッセージがあるのでですね。今日はHMVで、なんとサイン会!…サイン会じゃないや、握手会!が行われるわけなんです」
 
小渕 「おっ」
 
黒田 「(拍手)」

 -握手会の告知-

 
小渕 「今回はCDがアルバム初回限定のパッケージなんで…」
 庄司 「はいはい」
 
小渕 「これも結構カッコイイんですよ」
 庄司 「これもイイ感じじゃないですか」
 
小渕 「かわいいでしょ? これぜひ予約してゲットしてください」
 庄司 「これでも、あんまり中身言わないほうがええかな?」
 
小渕 「いいですよ〜」
 
黒田 「いいですよ、どうぞどうぞ」
 庄司 「写真がすごいいっぱい載ってて〜」
 
小渕 「そうそうそう」
 庄司 「殴り合ってるとことかいろいろこうワイルドなコブクロが…」
 
黒田 「なんでそんなK-1グランプリなんですか(笑)」
 
小渕 「(笑)」
 
黒田 「確かに僕、でかいですけど(笑)」
 庄司 「写真がスタジオの風景とかすごいありますのでねー、これ見ていただきたいと思っております」
 
黒田 「はい」
 庄司 「これはもういろいろ聞かれてると思うんですが、タイトルはなぜ…」
 
小渕 「はい、「グレープフルーツジュース」というですねー、オノヨーコさんが書いた本があるんですよー。それ、うちのお姉ちゃんがいきなり送ってきてー…。読んでみたら? みた
      いな感じで…。4月ぐらいにくれて。で、5月、6月レコーディング中は結構それ読みながら、メロディー考えたりしたんで、この「グレープフルーツ」っていうのをもらおうかなと
      いう…。でも、グレープフルーツっていうのはもともとある果物だし、英語にして小文字で書くとなんかすごい見た事ないカッコよさが自分たちの中にもあって…」

 庄司 「あー、確かにねー」
 
小渕 「で、意味的にはなんかみずみずしかったりとか、苦かったりとか、甘かったりとかするんで。日々そういう毎日の中で聴いて欲しいアルバムだという事で…」
 庄司 「あのこのタイトル曲もすごい可愛らしい…」
 
小渕 「あっ、はい。あれが全然タイトルナンバーじゃないのにタイトルつけちゃったんですよねー(笑)」
 庄司 「(笑)…あっ、そうなんですか?」
 
黒田 「順番逆なんですよ。最初アルバムタイトルを決めて。曲のタイトル全然決まってなかったんですよ。で、アルバムのタイトルだけ決めて、その後に曲のタイトルを決めたん
      ですよ」

 庄司 「そうなのー?(笑) いやっ、これ可愛らしい…。それで、女性のね、コーラスが入ってるじゃないですかー」
 
2人  「あ、はい」
 庄司 「あれが僕、またすごい新鮮でねー」
 
小渕 「そう「GRAPEFRUITS DAYS」っていう曲が、なんか今までやりたかったんですけど。なかなかシングルでもアルバムでも出来なかった部分でー」
 庄司 「はいはいはいはい」
 
小渕 「なんか、ああいう雰囲気がすごく好きなんですよねー。…あ、今かかってますね(BGMにGRAPEFRUITS DAYS)」
 
黒田 「女性コーラスに入ってもらったの初めてなんですよねー」
 
小渕 「そうそう」
 庄司 「あれは何が…でもまあ、前にしようと思ったら出来たかもしれないですけど、何かきっかけがないと、そういうのってないじゃないですかー」
 
小渕 「なんかこの曲聴いてもらうと、ちょっとこうーあか抜けた、ほんまにこう、みんなで騒いでる楽しい感じの雰囲気なんですけども、イメージをその、したときに、結構絵を書く
      んですよ。笹路さんと歌詞カードの上に絵を描いてたら、いつの間にかあのローラースケートはいてハンバーガー運ぶ、あのアメリカのお姉さんの…」

 庄司 「あらら、いいねー。あれ、車で待ってて持ってきてくれる…」
 
小渕 「そうそうそうそう!あのイメージしたら、よっしゃって言って。今コーラスしてくれてる山岡京子さんて人の顔が浮かんでー。そういうちょっともう、明るい、昔の懐かしい声
      を出してくれるということで…」

 
黒田 「アメリカングラフティーみたいな…」
 庄司 「あ、はい。なるほどねー」
 
小渕 「で、楽しげな感じになるだろう、と」
 庄司 「はいはいはい」
 
小渕 「ちょうど声の高さとかも女性が一番ぴったし出るとこだったんで、思い切ってコブクロ以外の声も入れようという…」
 庄司 「僕もまあ、皆さんも大正解だと思っておられると思うんですけど、ほんとにこれいいテイストがアルバムの中に入ってるんでー。良いですよー、いろんな曲全部話してると
     時間がないんですけども。あのー、黒田さんも頑張ってる曲がありましてですねー。コブクロのイメージがまた…11曲目のやつね」
 
黒田 「はい」
 庄司 「あれも、イメージがまた変わりますよねー」
 
小渕 「そうですねー」
 
黒田 「あれが、リンドバーグっていう人がいたじゃないですか。昔、大西洋を横断した…」
 庄司 「えーえーえー」
 
黒田 「あの人をモデルに、あのー、曲を書いたんですけども。それの映画があって、それが「翼よあれがパリの灯だ」っていう邦題の映画があって、そこからもじって曲を書いた
      んです」

 庄司 「あ、そうなんだー。なんて言うんだろう、まあ映画を見てるような感じっていうか。コブクロの違う世界がそこにあってー、いっぱいタイプの曲があるので。またファンの人もち
     ろんなんですが、初めて聴く方も十分楽しめる曲となっていますからねー。聴いてくださいよー」
 
小渕 「はい」
 庄司 「それと、これは何だ?初回限定版デジパック仕様…これはさっきありましたけども、オフショットビデオが当たる応募はがきが…」
 
黒田 「あっ!」
 
小渕 「あっ、そうですよ、確かそれと「願いの詩」に入っているのと合わせて応募してもらうとオフショットビデオというものが当たるんですけども。どしっとビデオの中身はおもしろ
      いのが入ってますから」

 庄司 「どんな? あ、いやこれ言っちゃいけないような…」
 
小渕 「いや、別にいいですよー。例えばなかなか見れないレコーディング風景なんかは僕も好きなアーティストのレコーディング風景、見たいもんですけども。がんがん入れたりし
      てますんでー」

 庄司 「あー、なるほど…まあ一曲一曲お話していきたいんですけども。とにかくシングルも非常にいい感じで皆さんに聴いていただいておりまして」
 
2人  「はい」
 庄司 「まあ、高校野球も終わってしまいましたけども」
 
2人  「はい」
 庄司 「どうだろう、まだ智弁和歌山が負けたのが残念な感じ?」
 
小渕 「もうすごいショックですよー、和歌山に事務所がある僕らとしては…」
 庄司 「(笑) そうなんやー」
 
黒田 「でも広陵も残念でしたよねー」
 庄司 「広陵もねー、いいところまで頑張ったけどねー。そうなんですよ、広陵もたたえつつ、智弁和歌山もたたえつつ…。なんてったって、元野球部の…どうですか?」
 
黒田 「えーと、今回はちょっと忙しくてあんまり見てなかったです(笑)」
 庄司 「そんな感じですよねー、僕も結果を見て、あーそうなんだという感じなんですが。「願いの詩」、この曲もHFMbeat50の25位に今チャートインになっておりますけども」
 
2人  「おっ!(拍手)」
 庄司 「この話もじっくりしたかったんだなー…。あのー、以前あったときもね、弱ってるときに聴くと泣きそうになるという話をしたんですけども。 …手紙を書くっていうフレーズが出
     てくるじゃないですか」
 
小渕 「あ、はい」
 庄司 「あの、あれを例えばいつ頃の自分に…まあ2人とも成功されてるからね」
 
2人  「いえいえいえいえ」
 庄司 「あんまりそういうのはないかもしれないんだけど、いつ頃の自分にどういったメッセージをあげたいとか、そういうのって考えたりします?」
 
小渕 「今回はその、プラスのほうでね、考えると…渡辺美里さんが僕、その…小学校5年生のときにアルバムを初めて買って。今でもずっと聴き続けさしてもらってるんですけ
      ども。その人に楽曲提供してくださいって言われて、僕が曲を書いたことは当時の僕はもちろん知らないわけでー」

 庄司 「そうだよなー、今回アルバムにも入ってますもんねー」
 
小渕 「いいほうでいくと、やっぱりそういう事がもし言えるなら…まあ、本人はきょとんとしてるかもしれませんけど。なんかそういう音楽で、点が線になったみたいな、時代を超
      えてね。でも、もちろん全部が全部当時の僕に伝えれる事ばっかりの今の自分なのかっていうと、もちろんやっぱりマイナスの面だってあるしー。そういう意味で照らし
      合わせていくっていうのは、すごくおもしろいなーっていうか…」

 庄司 「うん」
 
小渕 「まあ、あと10年後どうなってるのかとか考えるとおもしろいんで。それをずーっと音楽で伝えていきたいなって僕は思ってるんですけども」
 庄司 「はいはいはい。そうだよなー…いやー、いい話だ、これ。黒田さんはやっぱりスイカバーの大きさを書いて送りたい感じですか?」
 
黒田 「そうですねー、これはほんまにどれくらいの大きさやったんや、ってその当時の自分に(笑) おれがおっきなったんかって、おまえ190になるぞって教えてやりたい」
 
全員 (笑)
 
黒田 「あんまり食べるなよって…」
 
小渕 「(笑) メッセージありますもん、ここにも。キリンさんが好きです。でも黒田さんのほうがもっっと好きですって(笑)  だいぶおっきいわけですよ」
 庄司 「違うやろ、それは引越しやろ(笑)」
 
黒田 「(笑)」
 庄司 「あー、時間がもうこんな時間だ…。えー、さくらさんはサウンドマリーナ行かせていただきます。とても楽しみにしています、と。えー、ししゃもさんはですね、ゲーマーの
     黒田さんにお薦めのゲームを聞いてみたい…。あ、今僕「かまいたちの夜」っていうのをやってるんですけども…」
 
小渕 「わっ、こわっ」
 庄司 「怖い怖い(笑) えー、これ、怖いで片付けさしていただくのも…時間の問題で申し訳ないね。えー、たんださん。やったやった。忙しい中コブクロの2人がゲストで広島に来
     てくれるなんて、ありがとうございます。今日は仕事なんでラジオは録音なんですが、握手会には行きますので、待っていて下さい。他々たくさんいただいているわけです
     けども」
 
小渕 「おぉ、いっぱいきてます。ありがとうございます」
 庄司 「7時から握手会があります。そして、なんとそこで重大発表があるという話を聞いておりますが…」
 
小渕 「もう今言いたい!」
 
黒田 「でも言えない」
 
小渕 「まず来た人に第一報はお伝えして、明日からバンバン庄司さん、告知してもらいますよ。よろしくお願いしますよ」
 庄司 「これ、重大発表でしょ?」
 
小渕 「そうですよ」
 庄司 「重大発表というくらいだから、ここで言わないってことは相当重大なんですよねー?」
 
小渕 「もうーすごい!」
 
黒田 「言わないというか、言えない。もう電波に乗せれない」
 庄司 「言えない! 電波に乗せれないくらい」
 
小渕 「もう、なんでやねん(笑)」
 庄司 「もうぴちぴちのスイカバーくらいな感じの情報が入ってるわけです」
 
黒田 「ほんとは黒田の身長は…」
 
小渕 「192フィート!(笑)」
 
黒田 「なんでやねん、分からへんわ(笑) どうやろ? 大きいんかな」
 
全員 (笑)
 
小渕 「フィートくらい知っとけよ、おまえ(笑)」
 庄司 「おれもフィートなんとなく分からへん」
 
小渕 「1フィートがスイカバーやから」
 庄司 「うそ? ほんと?? 1スイカバー=1フィート?  … はいっ、えー、嘘ばっかりついているコブクロのお2人をお迎えしましたが、そろそろお別れの時間が近づいてきたんで。
     えー、お約束のですね、何かメッセージとですね、嫌いな食べ物ぐらいを言っていただいて…」
 
2人  「(笑)」
 
小渕 「そんなコーナーなんですか、これは(笑)」
 
黒田 「お決まりなんですか、それは(笑)」
 
小渕 「はい、えー、酢の物がだめです(笑) 今回「grapefruits」というアルバムが、今のコブクロの全てでありですね、未来も示してるというか。こんなことやっていきたいんだぞ、
      という…。今聴いてもらっているアコースティックな「overflow」みたいなナンバーから、さっきの「GRAPEFRUITS DAYS」みたいな曲まで幅広いですので。アルバム聴き込
      んで、そして今日の重大発表、そこに繋がっていくわけでございます。お楽しみに…コブクロの小渕健太郎でした」

 庄司 「ありがとうございます」
 
黒田 「肉、刺身以外は基本的にだめです」
 
全員 (笑)
 
小渕 「なんじゃそりゃ〜(笑)」
 
黒田 「皆さん、すぐ今から握手会のほうに来ていただいて、予約していただいて。それからまた、えー、HP僕らkobukuro.comがあるので、そちらのほうもチェックしてください。
      黒田でした」

 庄司 「黒田さんでした。えー、肉ばっかり食べている感じの彼なんですけども。メッセージどうもありがとうございました。それでは最後にですね、この曲を聴いてお別れとなりま
     すので、曲紹介のほうよろしくお願いいたします」
 
小渕 「はい、これも皆さんのおかげでいっぱいチャートに入っております。聴いてください、アルバムからコブクロで」
 
2人  「風」

 ♪ 風 ♪

 庄司 「もうそろそろお別れです。スイカバーも最初の一口しか食べてないような状況で…」
 
小渕 「いやいや」
 
黒田 「この種のチョコレートがおいしいんですよね」
 庄司 「そうですよねー。じゃあ、ぎりぎりまで食べましょうか」
 
小渕 「はい」
 全員 (スイカバーを食べる)
 
小渕 「あっ、あと僕、おからもだめです」
 庄司 「あっ、おっからもだめですかー」
 
小渕 「ちょっと、おからだめなんですよ」
 庄司 「いやー、ちょっととけたスイカバーもなかなかおいしいですねー」
 
2人  「おいしいですねーこれ」
 庄司 「「風」を聴いてお別れです。今日はコブクロのお2人でした。どうもありがとうございましたー」
 
2人  「ありがとうございましたー」




                                                                                          Special Thanks to さくら



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