2001.7.23 BEST HIT MUSIC〜2001上半期 J−POPリポート〜

 もう、タイトルの通り2001年上半期の音楽を振り返る、2時間たっぷり音楽だらけの番組。
 1月から順番にヒットした曲のプロモを見ながら振り返る、という。
 コブクロの登場はデビューした月、3月だったよ♪ そんで、トップバッター!

  なんか狭そうな部屋の壁によりかかってのインタビュー。2人ともリラックスした感じで、あぐら姿。
   小渕くんは質問に答えてる間、ずっとギターを抱えてたよ。

 
Q.デビュー曲に「YELL―エール」をもってきたのはなぜ?
 
 小渕 「その、とにかく、出来たのは去年の1月くらいなので古い...僕らの中では1年以上前の歌だったんですけど。自分たちがいざこういう、門出に立ってるっていうことに
      すごくやっぱ感動したし、メジャーデビューはやっぱり結成した時からの目標、1個目の目標だったんで、それが叶うときに自分達で門出に立ってる、って歌うことほど
      リアルなものはないなー、ってすごく感じて」

 
Q.メジャーデビューして変わったことは?

 
黒田 「今まで大阪でずっと、ストリート2年間インディーズで出てた時って、出て、歌い出して2、3曲してから人がバラバラ集まってくる感じやったんですけど。この前出た時に、
      僕らの顔見てもう集まってくる方がいらっしゃったんで、あー、メジャーデビューってこういうことなんかなと。でも、逆になんかこう、あ、ここで浮き足だったらあかん、と。
      ほんまに今までは音楽だけを聞いて止まってた人
が、そういう方ばっかりではなくなってきて。あ、このへんなんかなー、と。一番こう、僕らがしっかりしとかなあかんの
      は。どこまでその、ほんまのストリートってものを僕らが、思い描けてるか。っていうのはこれからもすごい重要になってくるんかなーと思う」


 視聴者にメッセージを!!

 
小渕 「コブクロはですね、アコースティックギターがあって、ま、歌があって。曲によってはバンドもついたりとかいろいろしてるんですけども。やっぱり、2人のこの声とアコース
      ティックギターのこう、混じり合いみたいなところから、言葉とか。ま、そのー、いろんなものを感じ取って欲しいなと思ってるんですけど。まだまだいろんな曲が、このギ
      ターから絶対出てくると思うんで、えー、これからもぜひコブクロをチェックして応援して欲しいなと思います」


 黒田 「コブクロっていうのはやっぱりこう、インディーズの時から数えてもう3年、約3年くらいたとうとしてるんですけど。やっぱライブをしてなんぼやな、って最近すごく全国まわ
      ってて思うので。CD聞いたりとか、ちょっとでもいいなーと思って下さった方は、ぜひともライブを。ライブを見に来て下さい。よろしくお願いします」

 
 インタービュー後には「YELL−エール−」のプロモがフルバージョンで流れたよ。
   そして、そして、6月を振り返ってる時には「轍−わだち−」のプロモもちょこっとだけど流れたよっ。
   最後のメッセージで、小渕くんが「まだまだいろんな曲がこのギターから...」っていいながら抱えてるギターをすごく愛おしそうな目で見てたのと、黒田くんが「ぜひもと
   ライブを...」って語ってた時の、真剣な眼差しが印象的でした(^-^)



 −END−




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