黒田 「まるごとコブクロ1時間!」
 小渕 「お前と今夜はジンギスカーン! …というわけで、1時間お送りしてるわけなんですけども」
 
黒田 「はいはいはい(笑)」
 小渕 「今ですねー、朝顔聞いてる途中にちょっと、いろんなとこからクレームが入ってきましてですねー」
 
黒田 「なんで2番と3番をゆえへんのや、と」
 小渕 「そう。そして、小渕はどうやねん、と」
 
黒田 「そう。そうそう」
 小渕 「まず、2番を選んだあなた。壁の絵の後ろを選んだ人はですね、普段の生活の中では浮気をするようなことはありませんが、旅先などで気がゆるんだ時つい出来心で
      浮気をしてしまうかもしれません」
 黒田 「まっ、三浦さんが2番やということなんですね。これ(笑)」
 小渕 「ねーっ。ま、よく旅先なんかでは何してるんでしょうねー?」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「僕らは知らないですけど」
 
黒田 「結構、気ゆるむタイプなんでね(笑)」
 小渕 「あっ、そうなんや(笑)」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「うっ、ううんっ!(←咳払いです)」
 
黒田 「(爆笑)」
 小渕 「まーあの、これ。あの、大丈夫ですよ。大阪の方は」
 
黒田 「流れてないね、大阪(笑)」
 小渕 「(笑) えー、神棚を選んだ人。えー、ワーナーミュージック中村さんですけど。まさか、というような相手と浮気をする可能性が大です。しかも知能犯で、完璧な隠蔽工作
      をしますので、その浮気もなかなか見つかりません、ということで」
 黒田 「ちなみに小渕くんはなんなんですか?」
 小渕 「えっ? 僕はちなみにですか?」
 
黒田 「うん」
 小渕 「僕は4番のカーペットの下ですね」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「でも、でもー、あのー、あれですよ。バーッ開けたら1枚ずつ並んでるタイプ」
 
黒田 「(笑) すーごいなー(笑)」
 小渕 「もっこしなんかさせるわけないも。そんなもん。それか温度調節のとこの下に…」
 
黒田 「マルサの女みたいなー、感じやねんなー?(笑)」
 小渕 「(笑) そうそう(笑) バーーーッ開けたら(笑)」
 
黒田 「もう、万札びっしりやねんねー」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「怖いなー」
 小渕 「トゥールル ルールル…ですからね」
    
  『マルサの女』のテーマ曲です)
 
黒田 「なるほどね(笑)」
 小渕 「はい(笑)」
 
黒田 「というわけで今度は! えー、僕黒田からの小渕くんへの質問でございます。小渕くんはまーこーね、世間的には【小渕くん、すごく誠実そう】とか言われてるんですけども。
      その中身はいかにっ! というわけで。質問です」

 小渕 「はいはい」
 
黒田 「あなたが道を歩いている時のことです。ふと見ると、目の前にカギが落ちています。さて、そのカギはどんな向きで落ちていますか? 次から選んで下さい。
     1.さす方が自分の方を向いていた 2.さす方が進行方向を向いていた 3.さす方が横向きに落ちていた 4.ななめになっていた どれでしょうか?

 小渕 「えーと、横向き!」
 
黒田 「3番ですね?」
 小渕 「はい」
 
黒田 「みなさんいいですか? もうみなさん、ちゃんと答え出ましたか? いいですか? それでは、小渕くん。横向きに落ちていた」
 小渕 「はい」
 
黒田 「えーとですね、カギは心理学で金銭欲。お金に対する態度を知る手がかりとされています。この質問であなたの金銭感覚がわかります」
 小渕 「はいっ」
 
黒田 「横向きに落ちていたあなたは、お金に関してルーズな所があります。貯金しようと決意してもすぐにその決意が挫折してしまうタイプです(笑) 当たってます?」
 小渕 「ものすごく当たってるねー」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「ものっすごく当たってる。俺、通帳多分12冊ぐらいあるもん」
 
黒田 「うそー?」
 小渕 「4000円ずつとか入ってるやつ」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「決心して4000円入れるけど、ぜんーぜん入れへんもん。その後とか」
 
黒田 「いややなー。でも、カギぱって落ちてたらよー、これがみんな思うこと違うの? 普通自分の方向いてない? パッと落ちてんねんで。ほら」
 小渕 「うーん」
 
黒田 「自分の方向いてない?」
 小渕 「自分の方向いてるはなんなん? じゃあ」
 
黒田 「えっとねー、自分の方が1番なんですけど。僕はー、目標を決めてお金を貯めようとするしっかり者です。無駄遣いはしませんがケチではなく、お金に関しとても真面目な
      人です」

 小渕 「おーっ。さっきもなんか黒田くん、真面目な人ですって書かれてたんやけど(笑)」
 
黒田 「そう(笑) 実は…」
 小渕 「この心理テストものすごくはずれてる感じが(笑)」
 
黒田 「(笑) 実はー、あのー、誠実やねん。ほんで、ちなみに2.さす方が進行方向を向いていた。えー、進行方向を向いていた人は入るお金も多いのですが、出ていくお金も
      多いというタイプ。お金があれば使いますが、なければないでなんとかやっていけるという人です。えーっと、そして4ですねー」

 小渕 「ななめ」
 
黒田 「ななめになっていた人は、地道にコツコツとお金を貯めるより一発勝負のお金もうけに走りがちな人です。ギャンブルに懲りやすいのもこのタイプです。三浦さんは4番とい
      うことでしたけれども」

 小渕 「そやねー」
 
黒田 「ね? これ(笑)」
 小渕 「ま、この辺やね。三浦さんも。頑張っていかなあかんのは」
 
黒田 「(笑) えっ、でも、こういうのって当たるね。俺結構なー、お金とかビビッてよう使わんタイプやねん」
 小渕 「ほんま、そうやねんなー」
 
黒田 「そう。以外とウワッてしそうでー」
 小渕 「いまだに自販機の下こう、指入れてるしー」
 
黒田 「あれだけはほんまなー、おかんに言われるねんけど直らへんね(笑)」
 小渕 「(笑)」
 黒田 「歩いてても、パッて小銭入れ見てまうねんな(笑)」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「(笑) わかるやろ?(笑) あれ昔のクセやねー。あの…」
 小渕 「昔どないやったんや、それは(笑)」
 
黒田 「(笑) 必死でこう、生きてきた時あるやん?(笑) もうな、究極に追い込まれると自動販売機の小銭受けが気になってしゃーないねん」
 小渕 「(爆笑)」
 
黒田 「(笑) そんな時ない?」
 小渕 「横目で見とんのや。こう」
 
黒田 「ものっすごい見てる。むかーしね、関西で地震が頻繁に続いた時あったじゃないですか?」
 小渕 「はーいはいはい」
 
黒田 「僕その時にちょうどね、あのー、ゲームセンターに行くとコイン落としってあったじゃないですか?」
 小渕 「はいはいはい」
 
黒田 「あの、ちょっとずつコイン落としていって(笑) あれ全部落ちててん(笑)」
 小渕 「(爆笑)」
 
黒田 「僕、あれでその日1日ずっとゲームしてたことあります(笑) あと、土曜日の晩。夜中のゲームセンターは小銭拾うのにちょうどいいですよ」
 小渕 「おっ!」
 
黒田 「みんな土曜日の日、夕方からブゥワーッ遊びに行って、ゲームセンターで遊んで」
 小渕 「うん」
 黒田 「小銭落としても気づかれへんの」
 小渕 「なんで?」
 
黒田 「なんでかわかれへん」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「だから僕ら、土曜日の晩夜中に小銭拾いによくゲームセンター行きました」
 小渕 「でも、自分あれちゃうの? こう、かがむのものっそぉ大変やんなぁ?」
 
黒田 「その分奥まで入るからね」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「(笑) 手が」
 小渕 「(笑) ニョロンっていくのー?」
 
黒田 「そう(笑) 手が奥まで入るからね(笑)」
 小渕 「すーごーいですねー(笑)」
 
黒田 「(笑) なんの話しやねん(笑)」
 小渕 「なんの話しやー? これは。あっ、そんだけお金に誠実だ、と」
 
黒田 「そうそうそうそう」
 小渕 「僕もそのへんをちょっと見習って」
 
黒田 「そうですねー」
 小渕 「貯金をしていかな。ま、貯金なー…」
 
黒田 「ま、今回この心理テストで。まー、小渕よりもまー、黒田がいいかな、という…感じで(笑)」
 小渕 「(笑) 判定(笑)」
 
黒田 「判定(笑) 今のとこはね。まだわからないですよー」
 小渕 「そやね」
 
黒田 「番組まだ最後まで聞いていただいて。その辺の結果もまた、今日出るかなと思いますけども」
 小渕 「はい。それで勝った方が今日はジンギスカンを」
 
2人  「食べれる」
 小渕 「というわけなんですけども」
 
黒田 「今夜は」
 小渕 「はい。というわけで、心理テスト。お互いのことがまたちょっとわかったところで。この辺のこう、恋愛観の話しも少しちょっと」
 
黒田 「そうですね」
 小渕 「あの、曲にしてみましたけれども。別れた後のま、気持ちですねー」
 黒田 「その別れた直後ですよね」
 小渕 「直後」
 
黒田 「まだなんかそれを思い出に出来てない状態」
 小渕 「そーう」
 
黒田 「あんな恋愛あったな、ってゆわれへん…まだ間のほんま、別れたてホヤホヤの歌ですね」
 小渕 「すごいです。この歌。それでは聞いて下さい。アルバム【Roadmade】から、miss you」

 
♪ miss you ♪

 小渕 「まーるごとコブクロ1時間!」
 
黒田 「中国の皇帝はチンギスハーン!」
 小渕 「あーっ! 言うと思った!」
 
黒田 「(笑) もうそこしかないやろ」
 小渕 「(笑) 言うと思った(笑)」
 
黒田 「そこしかないもん(笑)」
 小渕 「というわけで1時間、もうしゃべりっぱなしでしたけれどもー」
 
黒田 「はいはいはい」
 小渕 「お互い、小渕と黒田のこともわかったりとかですねー」
 
黒田 「そうですね」
 小渕 「えー。アルバムのレコーディングの話しもしましたけれども、もうお別れの時間になりましたー」
 
黒田 「うわーっ。もう、早い」
 小渕 「早いですねー」
 
黒田 「今回、黒田くんの誠実さがすごくよくわかりましたね」
 小渕 「全面的に、こう、出たわけで(笑)」
 
黒田 「そうゆー、なんていうんですかね。もっと細かい情報を知りたい方は、どうしましょう?(笑)」
 小渕 「ホームページに。黒田くんの誠実さは」
 
黒田 「そうです(笑)」
 小渕 「より深く載っております」
 
黒田 「はい」
 小渕 「ホームページアドレスは、kobukuro.comです。えー、今日のラジオの感想なんかもぜひお寄せ頂きたいなと。そしてアルバム【Roadmade】、出てまだ1ヶ月ですけれど
      も。いろんなとこで聞いてもらってるようですがっ。ぜひぜひ、手に入れて欲しいなとおもっておりますー」
 黒田 「そうですね。この番組もほんで、また次回もしたいですねー」
 小渕 「
はーい、はい」
 
黒田 「そういうこう、なんか要望なんかも、ねっ。メールしていただいて」
 小渕 「はい」
 
黒田 「コブクロもっと聞きたい!って行っていただければ、僕らまた飛んできますんで。北海道。ライブもしたいと思います。よろしくお願いします!」
 小渕 「はいっ。また北海道遊びにきますんで、ライブありましたわぜひ足を運んでほしいなと思っております。ほんとに、アルバム【Roadmade】ぜひ聞いてほしいなと思ってます
      んで。はーい、コブクロの小渕健太郎と」
 
黒田 「黒田俊介」
 小渕 「よろしくお願いしますー」
 
黒田 「はーい」
 小渕 「それでは最後にアルバム【Roadmade】から1曲聞いて、お別れになります」
 
黒田 「うんっ」
 小渕 「【Roadmade】から、ANSWER。それじゃねー」
 
黒田 「ばいばーい」
 小渕 「ジンギスカン、まじ食えんのかな?」

 
♪ ANSWER ♪

 −END−




TV&Radio TOPへ 
TOPに戻る