小渕 「えー、改めまして。コブクロ、ギター・コーラスの小渕健太郎です」
 黒田 「はい。ボーカル担当の黒田俊介です」
 小渕 「はい。1曲『Bell』という歌を聞いて頂きましたけども、こちらが僕らのメジャーデビューシングルの中の1曲なわけなんですが、今日はですね番組の冒頭にも言いました
      けども、えー、コブクロに何か質問とか、こんなこと聞いてみたいなーなんていう方がありましたらですね、お電話で受け付けをしておりますので、ぜひぜひ、ドシドシかけ
      てきてください」

 〜そしてまたまたまた電話・FAX・メール募集のコメント

 黒田 「こっからなんか、僕らのえーコブクロ限定サイトっていうのがあるんですけど、そちらのBBSに書き込みしてもらえると、僕らパソコンを見ながら今しゃべってますんで、
      すぐ...」

 小渕 「AIR−G’さんのホームページにコブクロという欄あります。そちらのBBS見ながらラジオやってますんで、ぜひぜひもう、このですね、リアルタイムで書き込みなんかして
      いただけると」
 黒田 「すぐ僕らもう、打った瞬間に読めるんで」
 小渕 「そうそうそう。そういうことが出来るわけなんですよ」
 黒田 「こちらにもドンドンなんかこう、メランコリッコな書き込みをしていただければなー、と」
 小渕 「そうですねー。○○○風(聞き取れない(T-T))な感じなんですけども」
 黒田 「(笑) そうですね」
 小渕 「えー、今日は少しコブクロの出逢いとかですね、ま、結成のいきさつからはじまり、そしてまー、今に至るところまでをちょっとずつお話したいんですけども」
 黒田 「全くまだコブクロのことを知らない方っていうのは、多分...」
 小渕 「そうですね」
 黒田 「もう、何万人もいらっしゃると思いますんで」
 小渕 「はいはい。まず、【コブクロ】とはなんぞや、と」
 黒田 「はい」
 小渕 「これは、コブチとクロダでコブクロです」
 黒田 「そうです」
 小渕 「もう、これでだいたいのことは理解して頂きましたのでー」
 黒田 「(笑) もうそれが98%占めてますからね」
 小渕 「そうですよねー。ほんとにそういう感じで今までやってきてます。なんか黒田が、黒田、今、ハイハイって言ったのが黒田で」
 黒田 「はい」
 小渕 「今しゃべってるのが小渕。僕がギターとコーラスをやってるんですけども、黒田俊介の方はなんせ歌しか歌わないという、ま、日本で唯一無二のアーティストとしてです
      ね... 」
 黒田 「いや、でも、ま、小渕クンはギター、コーラス、ボーカル、ハーモニカ、ま、その他いろいろ。作詞、作曲。ま、いろいろしてますよね? イラスト書いたりとか」
 小渕 「はい」
 黒田 「僕は、ま、歌を歌った後、ものすっっごいメシを食べるんですよ」
 2人 「(笑)」

 小渕 「なーんか...」
 黒田 「あと、よく寝ないとものすっっごく機嫌が悪くなる (笑)」
 小渕 「ま、影で巨匠と呼ばれてるわけなんですけど。ま、でも、ほんとご飯食べてよく寝るとノドの調子が良くて。いい歌を歌うボーカリストなんですけども。この2人の出逢いはで
     すねー、ま、北海道でもあると聞いたんですが路上ライブ、ま、ストリートライブっていうんですけどね。そこで僕ら、実は1人ずつで、えー、やってたわけなんですけども、そ
     こで僕、黒田の声を聞いてガツンと。ヤラレたわけなんです」
 黒田 「これ、大阪の堺市というところで。ま、ご存知の方もいらっしゃると思うんですけども」
 小渕 「そうですね。それで初めて聴いた時にいい声ですね〜、みたいな話しをしつつも」
 黒田 「はいはいはい」
 小渕 「ま、オリジナルとかやらないんですか?っていう話しをしたら、【いや、曲なんかちょっと書いたことないんで】って言うんで。黒田の方が。じゃ、【僕が書いて渡したら歌って
     くれますか?】というところの話しをしましたら」
 黒田 「はいはいはいはい」
 小渕 「それから2週間くらいして彼が路上で歌ってるのを僕が聞いてたわけなんですけども、黒田の方が。いかんせんギターをひいてないんですね。コレ」
 黒田 「や、まー、ひいてるんですけども、ひけてないという」
 小渕 「ま、鳴ってないというんでしょうか」
 黒田 「そうそう」
 小渕 「あれが僕にとってはすごくショッキングで」
 黒田 「ま、僕にとっては、ま、そんなショッキングではなかったんですけどね」
 小渕 「(すかさず!)や、ほんま、君が一番ショックをうけなあかんとこなんですけど」
 黒田 「そこやね〜、一番不思議なところは」
 小渕 「そう、それが実はコブクロを組むきっかけになったんですけども」
 黒田 「あの時、僕がすごくギターをひけてたら、今のコブクロっていうのはないですからね」
 小渕 「だいぶんメランコリッコやと思うな〜」
 黒田 「(笑) だから連発すんなって! (笑)」
 小渕 「あのね、それで僕がギターをひいて、僕が書いた歌なんで歌だけ横で歌って下さい。わかりました。ガーンと1曲やったところ、当時その商店街でいうともう、数えきれない。
     もう、考えられないぐらいの人数の方が集まって。これはなんか2人でやることによって意味があるねー、ということで...」
 黒田 「なんかねー。1人1人でやってる...なんかこう、エネルギーよりも2人になって、それがかけ算になってるようなエネルギーが発生してるのが、自分らですごく感じれたんで
      すね」

 小渕 「すっごく感じれたんですね。そんでもう、晩くらいには黒田の車に僕が乗り込んで、家まで送ってもらってですね」
 黒田 「はいはい」
 小渕 「お互いこう溢れるように、実は組みたいんだ、っていう話しから、メジャーデビューじゃあまずするまでガンバロなと。それ1個目のスタートにしようってことで、おととしの9月に
      結成して。もう2年半ぐらいになりますかね」
 黒田 「ほんで、ずーーーっっと、ほぼもう100%ぐらいストリートやってたじゃないですか」
 小渕 「そうですね。おととしじゃないですね。3年ぐらい前の9月ですね」
 黒田 「あ、そうです、そうです。今でちょうど小渕クンと出会って3年くらいですから」
 小渕 「そうですよね。ものっすごく前のような気がしますけど、アッという間でしたねー」
 黒田 「これ、でもね。僕らストリートやってる時って、暑い時もさぶい時もって思ってたじゃないですか?」
 小渕 「うん」
 黒田 「でもね、北海道のストリートに比べたらマシやと思うよ」
 小渕 「ぜっったいそうやと思う」
 黒田 「これ、あの、高校野球でもね。あのー、甲子園とか北海道の代表が出るとよく特集されるんですけど。夏はいいんですよ、北海道」
 小渕 「えーえーえーえー」
 黒田 「冬ね、まるまる、あの、グラウンドで練習できなかったりするんですよ」
 小渕 「えー、それ寒いから?」
 黒田 「そう。雪降って、グラウンド使われへんのですよ」
 小渕 「でも、あれなんでしょ? スケートとかは外でできるんでしょ? なんか、なんていうんですかね、校庭に氷をはってシートをひいて、お水を貯めて、翌日はスケートが出来る
      って僕の友達は言ってましたけど。 ほら! うんうんってうなずいてくれてますけど」
 黒田 「えーーー!」
 小渕 「すごいでしょ?」
 黒田 「すっごーーい」
 小渕 「すごいんですよ」
 黒田 「なんで?」
 小渕 「そこで、3回転とか生まれたらしいですよ。そこから」
 黒田 「(笑) もう、ほとんどだって、アイススケートの半分以上はもう、北海道が」
 小渕 「ハハッ(笑) そう」
 黒田 「占めてるからね。シェアは」
 小渕 「そうですよ(笑) そうなんです。だから文化の違いというのは、そういう風におもしろい所に現れるもんだな〜、と」
 黒田 「ねー。うん」
 小渕 「ねー。すごいですけども」
 黒田 「でも不思議とそれでもやっぱ、こんなさぶいとこでもミュージシャンって北海道多いじゃないですか?」
 小渕 「すごく多いですねー。まー、黒田俊介くんがねー。とても尊敬してらっしゃるという」
 黒田 「はい。松山千春さんから、GLAYさん。あと誰がいてる?」
 小渕 「JUDY AND MARYさんも確か北海道ですよね」
 黒田 「も、すっごいですよね。あと、あの■◇▼●☆□(ききとれなーい。っていうか聞き取れないように言ってる...)さんとかー」
 小渕 「(笑) だーれやねんそれは」
 黒田 「■◇▼●☆□(また↑と同じく。私には聞き取れません)」
 小渕 「君んちにあるレコードを、のことを言ってんのやろ?(笑)」
 黒田 「(笑) そう。すっごいもう、いろいろな方が。北海道出身という」
 小渕 「そうですねー」
 黒田 「やっぱ、季節やないんやね。そういう、さぶいとか暑いとかじゃないんやね」
 小渕 「やっぱそうですよ」
 黒田 「情熱やね。音楽が生まれるというのはね」
 小渕 「うーん。そう。で、僕らも境で情熱を燃やして、頑張ってきた結果がですね。ま、その、ストリートライブから始まり、ま、ゆくゆくには去年とかもライブホールとか」
 黒田 「はいはい」
 小渕 「あの、ライブハウスとかもたくさんやらしていただきまして。3月に晴れてメジャーデビューということなんですけど」
 黒田 「はいはいはい」
 小渕 「なにせですね、この次の曲がなかったらコブクロがないという曲が実は1曲ありまして」
 黒田 「その、小渕くんと僕が出会った時に小渕健太郎氏が黒田俊介くんに1曲あげたんですね。これ歌って下さい、って先ほど話ししましたけども。その時に僕がギターを
      ひけなかった為に2人で歌ったという。その初オリジナル曲。初セッションですね。の曲を1曲やりたいと思います」

 小渕 「はい。それではですね、えーこの曲がコブクロのスタートです。えー、もう、えー、散ってしまった季節も多いんですけども。まだ北海道は咲いてなかったりするのかな?
      咲いてない地域も...もう、全部、全部咲きました!」
 黒田 「いや、でも、北海道まだ咲いてますよ」
 小渕 「ですよね」
 黒田 「(笑) 今から咲かせてみせましょ」
 小渕 「(笑) じゃ、今日はココAIR−G’から、吹雪を」
 
黒田 「はい。桜吹雪を」
 小渕 「はい。...(聞き取れなかった〜)さして頂きたいと思ってます。それでは聞いて下さい。コブクロで」
 2人  「さくら」

 ♪ 桜 ♪ 



 
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